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こだわり「まち歩き」のススメ
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2006/08/12のBlog
[ 18:33 ] [ まちづくり ]
久々の日記です…

毎日に忙殺されて、書く気力も残ってなかったのです。

さて、先月の中旬から10日間、Kさんを含む3名で英国に社会的企業(Social Enterprise)の調査に行ってきました。

今回は、これまでのような大学の先生方に同行する楽な調査ではなく、ほとんど何のコネもない訪問先へ直接のアポ取り(もちろん英語で!)やスケジュールの作成、宿の手配という初めての経験で、結構疲れました。
まずは、ヘルシンキ経由でマンチェスター入り!

あのマンチェスター・ユナイテッドの本拠地の街です。
産業革命の街で隆盛を極めた街は、その後長い衰退の時代を経て、近年は都市再生のモデル都市として日本でも頻繁に紹介されています。

市の中心部から路面電車(メトロリンク)で郊外のホテルへ移動。
中心地から外れた所に線路があるためか、景色があまり面白くなく、どことなく活気もない…
近代建築といえるほど古い建物はなく、再開発中のエリアだからか中途半端に汚い建物が目につきました。
でも、キー(The Quays)と呼ばれる波止場地区は、古い建物を利用した観光スポットになっていました。
日本で紹介されているマンチェスターとはちょっと違うな…
そんな第一印象でした。

翌朝の食事はイングリッシュブレックファーストです。
朝からこれは、高カロリーでございます…
2006/08/11のBlog
またまたイベントのお知らせです。

今回は、兵庫県姫路市家島町の地域活性化プロジェクトに関られた方をお招きして、ユニークな観光振興プロジェクトのお話をうかがいます。

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KNS(関西ネットワークシステム)
■ 第11回・まちづくり研究会
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━[テーマ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「探られる島」プロジェクト2005の結果と
 「探られる島」プロジェクト2006の戦略
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2005年秋、兵庫県姫路市家島町で「探られる島」プロジェク ト2005という魅力的な名前のプロジェクトが開催されました。

 このプロジェクトは、全国各地から募集した学生や若手社会人に、家島を「探る」ことによって、地域活性化の要素を発見してもらい、家島の新たな観光の創出を目的としています。

 また、仲間づくり、フィールドワーク、編集などの体験を通じて、学生や若手社会人のスキルアップを図り、若者がまちづくりに参加するきっかけをつくっています。
 さらに島民にとっては、新たな観光の創出へ向けてどんなもてなしが 喜ばれるのかを試す場ともなっています。

 今回は、このプロジェクトの企画者であり、運命の矢が当たった家島に4年も通い、まちづくり読本まで作ってしまった西上ありささんとstudio-Sのみなさんをお招きして、 昨年の「探られる島」 プロジェクト2005と、現在進行中 「探られる島」プロジェクト2006についてご紹介いただきます。

 今回の会場は、1936年建設の細野ビルヂング(細野組・旧本社ビル)です。
 アートイベントに活用されている近代建築・・・という面もありますが、それよりも 細野組創業者の細野濱吉氏が家島出身で、大阪の築港、西宮港などの公共工事に家島の石材を使っていましたので、そのご縁でこの場所で開催させていただくことになりました。細野組はまた、御堂筋の工事や六麓荘開発で知られています。

 *まちづくり系プロジェクトの企画・運営・プレゼンテーションに関心のある方
 *若者の人材育成に関心のある方
 *リゾートではない新たな観光に関心のある方
 *家島に興味のある方
 *近代建築に興味のある方

 大阪の一番家島に近い場所で、いまの家島の魅力を探りましょう!

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◇日 時:2006年8月16日(水)19:00~21:00
 ※18:30から希望者には細野ビルヂング・ミニ見学会
 ※終了後、近くのお店で懇親会も行います

◇場 所:「細野ビルヂング」
 大阪市西区新町4-5-7
 地下鉄長堀鶴見緑地線・千日前線「西長堀」駅、
 4番C出口の目の前
 http://www.sgy3.com/hosonobldg/map/index.html

◇プレゼンター:西上ありさ 氏 (studio-S)

 studio-S(スタジオ-エス)とは、平成13年に大阪の大学・大学院(大阪府立大学・大阪産業大学・大阪芸術大学)でまちづ くりを学ぶ学生有志が自主的に立ち上げたグループです。主な活動として、旧家島町が主催していた住民主体のまちづくり活動を支援する事業「家島まちづくり研修会」で、コーディネーターとしてプログラムの企画・運営を行ってきました。現在はメンバーのほとんどが社会人となり、それぞれが「まちづくり」に関わる仕事に携わりながら、一方でstudio-Sとして活動を継続しています。

 ◇参加費:1000円

 ◇懇親会費:実費程度

 ◇申込み:参加希望の方は、下記サイトのフォームから、
 「8/16 第11回まちづくり研究会参加」と明記の上、お申し込み下さい。
 http://kns.gr.jp/eventform/
久々の日記です。
今日は、マイミクさんのギャラリーで13日(日)に行われるおしゃれなイベントをご紹介します!

地下鉄大阪港駅近くにあり、以前日記でも紹介した近代建築『商船三井築港ビル』が舞台です。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/38711/2427143#2427143

海に沈む美しい夕日が眺められるかも?
もしご興味がありましたら、一度参加してみては…。



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大バン PRESENTS
 【夏カフェ】 at ステム・ギャラリー(三井商船築港ビル)
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大バン(大オオサカまち基盤)主催の「夏カフェ」を、天保山
商船三井築港ビル1階の“ステム・ギャラリー”にて行います。

お盆真っ最中、参加者は少ないと思いますが、かえってそれが楽しいかも!
レトロな夏をお楽しみください。
http://www.js-garden.jp/html/main_frame.html
「personal diary」をクリックしてください!

●日 時 -- 8月13日(日曜)午後4時~7時
●場 所 -- ステム・ギャラリー(商船三井築港ビル1階)
地下鉄中央線「大阪港」下車、徒歩3分

 ◇夏を感じる涼やかメニュー(プリン・シフォン・スムージーなど)
 ◇日没直前(午後6時30分頃)から、大桟橋埠頭から赤レンガ倉庫まで歩きます。
 ・花火遊びも用意しています。
 ・浴衣モ大歓迎!
 ・縁台デ将棋サスモ良シ
 ・ヨーヨースクイデ遊ブモ良シ
 ・暑クナッタラ、カフェデ涼シイ飲ミ物ヲドウゾ。

●会 費 -- カフェの飲食は有料。赤レンガ散歩、花火、は500円

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「大バン」とは、「大おおさか」と呼ばれていた頃に建てられた、すばらしい建物を
現代にも活用していこうと、ユニークな活動をなさっているグループです。
その主旨に賛同する方、おもしろい!と言って参加される方など多数。今注目の
団体です。
11月にも大きな企画を計画中。そんなお話しも聞けるかもしれません。
「海岸通建物物語」でも多くのご協力をいただきましたが、この商船三井築港ビル
で今回どんな風に遊んでくれるのかしら?

代表の岩田女史をはじめ、スタッフの浴衣姿も興味あるところです。
大阪港が一番美しく見える夕暮れ散歩は、ステム・ギャラリーイチ押しのイベントです。

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■Stem Gallery

大阪市港区海岸通り1-5-25
TEL 06-6599-2877
地下鉄中央線「大阪港駅」下車
1番出口エレベーター降りた進行方向に徒歩3分
商船三井築港ビル1階

休廊日:日曜
開廊時間:午後1時-6時
http://www.jkgraphis.biz/
2006/04/24のBlog
[ 00:30 ] [ 音楽・趣味 ]
イチゴが安売りされてたので、調子に乗って沢山買ってしまいました。

腐らせるのも嫌なので、ちょっとジャムを作ってみようと思い、チャレンジしてみました。

例のごとく?、ネットでレシピを調べてイチゴと砂糖の分量を計ってコトコト煮込んでいきます。

なかなか実が崩れずサラサラのままなので、失敗したかも…
とちょっと心配に。

でもレモン汁を入れるとそのうちいい感じに粘ってきて、やっと完成!
味見すると、市販のちょっと甘めのジャムってところです。
砂糖は少し控えたはずなのに。

最近、朝食はパンにこのジャムを塗って食べてます。
仕事もこれくらいイメージ通りにできればいいのになぁ…
I have bought lots of strawberries unexpectedly because of their low price.
I tried to make jam because it was unpleasant for me to get the strawberries rotted.

I checked out the recipe by the internet, and I simmered well after measuring the quantity of strawberries and sugar. At first, the flesh of strawberries wouldn't crash and be sticky easily, I felt anxious that this work might be wrong.

However, after I put the lemon soup in, the jam became gradually sticky and it was completed at last.
The taste of the jam was as sweet as the one on the market though I refrained putting sugar in a little.

Recently, I almost always eat this jam for breakfast.
2006/03/14のBlog
[ 01:11 ] [ カフェ・ダイニング ]
またまた海岸通の近代建築「天満屋ビル」から…

南側にある階段を上ると、左手にハaハaハaの入り口が見えます。

まず、昔の小学校の床を思い出させる木のタイルと木製の看板、そして植物がお客を迎えてくれます。
中に入ろうと思ってドアに目を向けると、これまた取手の上部に『押』と漢字で書かれた鉄製のマークがシブい!
その横のガラスもまた、中に六角形の亀甲に編んだ針金が入っているじゃないですかー!
「うぉー」と感動していると、今度は右側にかわいいレトロなレジがチョコンと座っているんです。
かなり綺麗に使われていて、ひょっとして現役で働けそうなくらい…

店内に入るまでに、こんなにじっくりディテールを見てしまうのも珍しいカフェでした。
家か職場の近くにあったら、絶対毎日通ってるなぁ…
2006/03/13のBlog
昨日は大阪港近くにある「商船三井築港ビル」と「天満屋ビル」を舞台にした「海岸通建物物語」というイベントに参加しました。
http://www.js-garden.jp/html/tatemono_infor_top.html

両ビルのテナントさんたちが中心となって、商船三井築港ビル(旧大阪商船ビル)の竣工当時の設計図や、今は存在しない港区の近代建築、戦災や台風の被害を受けた界隈の様子などがパネル展示されています。

またオープニング企画として、大阪市歴史博物館の学芸員さんの講演や、サントリーミュージアムの学芸員、ギャラリー、そしてアーツアポリアの代表によるディスカッションと盛り沢山でした。

前半はテーマのとおり、「海岸通」を中心に少しアカデミックでアートな雰囲気が漂ってて、「高尚なイベントやなー」と感心してました。
港区は戦前から地下水の汲み上げ過ぎで地盤が沈下したところに、戦後の大きな台風でかなりの浸水被害を受けたようです。
そこで、盛り土で地盤のかさ上げ事業が行われたのですが、その際これらの建物の1階部分が地階になってしまいました。


左の写真は天満屋ビルですが、かつての2階には和み系のカフェ「ハaハaハa」が、その下階には会社の事務所があります。
後で気付いたのですが、「協和船舶工業」という看板の右端に下向きの「矢印」が控えめに付いてます!
小振りな建物ですが、南西角がアールを描いていてなかなかかわいい…
右の写真は商船三井築港ビルの入口ですが、これは盛り土をした際に南東角に作られたもので、設計図によると元々入口は南面にあったそうです。
2006/03/09のBlog
[ 01:00 ] [ カフェ・ダイニング ]
今日は帰りに「北浜レトロ」で一服。
最近はご無沙汰だったんですが、ふらりと足が向いて覗いてみました。

ご存じの方も多いと思いますが、「北浜レトロ」は英国風ティールームです。
http://www.sinkou.net/retoro/kr_1.htm
オーナーは私にとってかなり知人です。

内装や備品などこだわりを感じるお店で、とても座り心地のよい英国製のイスがめちゃ好きです。

今日はケーキセットを注文したんですが、抹茶マーブルのチーズケーキが味・量ともに最高で嬉しかった。
紅茶も差し湯付きなので、軽く3杯は飲めます!
(そんなに欲張らんでいいか…)

直接まだ見たことはないですが、お店のトイレも写真のように木製の便座でハリーポッターの1シーンを彷佛とさせます。

ストレスが溜まった体をたまにはこういう場所で癒すのもいいですよね?
こんなことしてると、マジで英国に行きたくなってきたぞー!
2006/03/08のBlog
昨日たまたまファミマに行ったら、チロルチョコをパンにしたシリーズが登場してました。

○ミルク
○コーヒーヌガー
○きなこもち
○苺チョコ
○BIS
○マンゴー の6種類!(各105円)
チョコレートをイメージしてるから、ほとんどの種類にチョコ(かコーヒー)クリームが入っていてかなり甘そう。

私はとりあえず、苺チョコを食べたんですが、やっぱりチロルチョコをパンにするのはムリがあるかな…

ちなみに、パンの下にビスケット生地を敷いているBISがいちばん重量感があってお得そう…(笑)

こういう商品を見ていると、アッという企画モノはインパクトがあるけれど、消費者に長く愛される要素が不足しているような気がする。

要は「飽きてしまう」んですよね…
よく調べると、2004年に九州限定としてローソンで販売されていたようです。この時は箱入りで150円と、チロルやのに妙な「高級感」なんです!

こっちの方が美味しそうな感じやなー?
2006/02/28のBlog
[ 13:45 ] [ まちづくり ]
ご報告が遅れましたが、先月の27日に行った
「まちづくり研究会」の様子です。

当初の予想以上に、なかなか盛り上がった会になりました。

最初はスライドを見ながら、英国のオープンガーデンの歴史やスタイルから始まり、そのあと近代建築の活用などにも話が及び、3、4時間程度では終わりそうにない展開でした。
英国のオープンガーデンでは、市販のケーキを提供する場合と、手作りのケーキを販売している場合(TEASという)があり、写真のような美味しそうな手作りケーキが安価で食べられるそうです。

入場料や飲食代などの収益金は、チャリティーとして慈善団体に寄付される仕組みになっていて、この辺りが英国らしいなと感じます。

ナショナル・ガーデン・スキーム(NGS)という慈善団体が毎年発行しているイエローブックには、 3,500カ所のプライベートガーデンの場所や公開日などが掲載されているとか。
庭の公開日には入口に写真のような「TODAY」の張り紙が出ていて、たまたま前を通りがかった人でも見学できるんです。

見知らぬ人同士でも「庭」という共通の話題で楽しく語らえるのは、まさにまちづくりやコミュニティの原点なのかもしれないですね?


講師のSさんから色んな楽しい話を聞いているうちに、「また英国に行きたいー!!」
という想いが強まったのは、いうまでもありません…
2006/02/27のBlog
[ 12:45 ] [ カフェ・ダイニング ]
先ほどのカフェ展の続き…

左の写真は、ネットで販売しているケーキが入っている箱です。
白地に凹凸のギザギザ、そしてブルーのロゴがカッコイイなぁ。
贈答用には箱の上にリーフの飾り付けもしてくれるとか…
中央の写真は、タルトタタン(アイスクリーム添え)とコーヒー。
木製のテーブルが温か味を増しますが、これは桜の木の一枚板だとか。実際にはかなり大きく、原木がどれくらいだったのか、想像するだけで驚きます。
こんなほんわかしたカフェが、実際にあったら絶対「隠れ家」にしちゃうんだけどねー。
食べ物が美味しいだけに、期間限定のイベントが残念でなりません…
2006/02/26のBlog
[ 12:39 ] [ カフェ・ダイニング ]
天保山のSTEM gallery(ステムギャラリー)で昨年12月に「カフェ展」を開催していたのを見物してきたものです…

このイベントは、インターネットで四季折々のケーキを販売しているmurmure(ミュルミュル)さんと、STEM gallery さんのコラボイベントでした。
同ギャラリーのS氏から「ミュルミュルさんのタルトタタンは美味しいからぜひ!」と誘われ、興味津々で訪問しました。

もちろん、昭和初期にできた商船三井築港ビル内にあるステムギャラリーもおしゃれなので、どんな感じになるのか楽しみでした。
ギャラリーに入り白い壁を見渡すと、シンプルながらお洒落な飾り付けに、思わずシャッターを押してしまいました。
ピラミッド型にラッピングされたクッキー、グラスに入ったスイーツの写真、シンプルなケーキの箱…
派手な表現はないのですが、どことなくクールさが伝わってきます。
そして、当初の目的?だったタルトタタンとコーヒーでゆったり時間を過ごす。
りんごの酸味と甘味が程よく相まって、実に美味しい!!
この他にも色んなケーキを食べてみたいなぁー。
2006/02/02のBlog
[ 13:53 ] [ 建築物 ]
昨年12月に奈良の外れを訪れた時の写真です。
この冬は記録的な寒波の到来で、大阪もたいがい寒いのですが、奈良はそれ以上に「底冷え」します。
町並みを散策して体が冷え切ったので、暖をとろうと喫茶店を探すと一件ありました!
ところが、扉を開けても薄暗く誰もいません…
スイマセンと呼び掛けて店主が出て来るも、「今日は休みやねん…」
あまりに失望して思わず笑ってしまいました。
2005/11/27のBlog
かなり記憶が怪しくなってきました…

住吉さん界隈をしばらく歩いてお腹が空いたので、境内のお店で買ったべっこう飴をみんなでペロペロ舐めながらチン電に乗りました。
メンバーはみな結構いい歳なので、ちょっと異様だったかも…
(もちろん飴が似合う方もいましたよ!)

一度、我孫子道で乗り換えて大和川を越えるとそこはもう堺市。
次の目的地、高須神社(たかすじんしゃ)に向かう。
我孫子道で電車を待つ間、庫を撮影!
やっぱり鉄チャンなのかなぁ。
高須神社の駅を出れば、ミゼットとビクターの犬がお出迎えしてくれます(笑)。

みな恐る恐る中に入って行くと、どうやら昔のグッズを集めているお店(売ってるのかよく分からん!)でした。
かつては理容室か喫茶店を経営していた様な店構えですが、今は大阪万博や花博(鶴見緑地)の頃のグッズ、ホーロー製の看板とか店主の好きな物を集めている不思議空間でした。

いやいや、高須神社は侮れませんねー
しばらくぶりに、チン電の話に戻るとしましょう!

住吉大社の裏手を少し歩いた所に、住乃江味噌の老舗「池田屋」があります。
お店の壁面には「明治天皇にも献上していた…」と味噌やお店の由来を詳しく記した看板が掛かってあります。
正面から見るとこんな感じのお店です。老舗らしい風格があります。
色んなお味噌が置いてありましたが、散策の途中でもあったので私はもろみ味噌を買いました。
次回は普通のお味噌にしようっと…
道を挟んで反対側の長屋も1枚収めておきました。
特にびっくりするものではないですが、1階と2階の間の部分(何ていうんだろう…?)が印象的でした。
さて、住吉大社の周辺は今も情緒ある町並みが残っています。

境内裏側の出口を抜けると、和風モダンな住居を発見!
神社の鳥居を彷佛とさせる綺麗な朱色の扉が印象的です。
側面から見ると、結構奥に長い構造だったので、恐らく昔の町家を改修したものでしょう…(でも実は違った)
さらに道なりに進むと、そこにはお米屋さん。
格子の扉にかわいいワンちゃんがお留守番。
その近くの酒屋さんも、この通り、つし二階の風格ある町家になっています。
二階の瓦屋根が微妙にうねっているのも渋い!
この界隈は大阪市のHOPEゾーン事業によって、建物の修景工事費用の一部を補助されているとか。
市のHPを見ると、1枚目の住居は同事業によって建てられた新築の物件らしい。
ただ、この事例なんかは修景前の方が生活感がにじみ出て個人的には好きなんだけどなー。

ともあれ、なんともゆったりした空間で、昔の大阪を感じることができました。
2005/11/22のBlog
[ 19:08 ] [ 音楽・趣味 ]
職場の近くで珍しいものを発見しました!

子供の頃は結構見かけたもんですが(歳バレそう…)、
今では「お宝級」のモノ。
マツダのキャロル360です。
(当時は東洋工業という社名だったらしい)

名前の通り、排気量は360CC、車高も全長もめちゃコンパクトなのに、ちゃんと個性は出てますよね?
後ろのガラスに「キャロル愛好家…」のステッカーが貼ってありました。
ナンバーにもこだわりが見えます!

急に懐かしくなって、キャロル360で検索したら、やっぱありましたよ、マニアのサイトが!
スゴイことに、キャロルのペーパークラフトまであって、プリントして組み立てれば、車になるみたい…
http://www.goodsnow.com/carol/carol-pc.htm
現在のキャロルと比べると全く名残はないけど、今から40年ほど前のものづくりが「人の手」で作られていたことを実感しますねー。
2005/11/20のBlog
それぞれのグループでどんなルートで散策したか、なぜこの写真を選んだか、グループで「イチオシの写真」などを、みんなの前でプレゼンテーションしました。

詳しくは亀岡の風景2をご覧ください!
モロッコ豆
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