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こだわり「まち歩き」のススメ
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2005/02/19のBlog
菅原町は、菅原道真にちなんでつけられた由緒正しい

名前で、天神祭で有名な北野天満宮があります。

菅原町は前回の土蔵の他にも、格子窓卯建(うだつ:

「うだつが上がらない」の語源です)のある町家がいくつか

残っています。

ただ、よく見ると玄関はサッシでした。

この界隈には町家が少ししか残っていないこと、またそれら

実際の生活空間であることを考えれば、仕方のないこと

かもしれません。住む側と見る側では建物に対する価値観が違うのは当然ですよね。
散策の途中、少し疲れたので「ダイニングカフェ&

イベントスペースでひと休み。

このイベントスペースは、明治30年に創業したそろばん

メーカーの蔵
をコンバージョンしたものだとか。

音楽ライブ、芝居、トークイベント、展示会と、色々利用

されてるみたいです(写真はダイニングカフェ)。

ダイニングカフェも店内はシンプルだけど、なんだか落ち着けそうな雰囲気です!
菅原町を後にして、再び東横堀川の方へ。

川の上に高速道路の高架が走っています。ここはその入口

ですが、注目して欲しいのは手前のコンクリートの建物!

壁に「瓦屋根」の建物の絵?、お化け?、吹き出し?・・・

おそらく昔は瓦屋根の倉庫だったのを、コンクリートで覆っ

てしまったか。

それにしても何でこんな残し方したんだろー?

あまりに地味すぎて、今までまったく気付かなかったぞ!
2005/02/16のBlog
先日、フォトモのネタ探しのために大阪市北区の菅原町

界隈を散策したときの様子です。

まず、天神橋を渡ります。さすが大阪は「八百八橋」と言われるだけあって、橋の種類は多い!
この橋は側面と裏面の構造が何とも言えない美しさを持っています。
上の道路脇に立っている街灯もちょっとレトロな形でオシャレです
(写真の左に1つ見えます!)
ただ、残念なことに、橋のたもとにはビニールシートが建ち並び、ホームレスのおっちゃんが橋の下で麻雀をしていたのがちょっと
興冷めかな…
ここからちょっと西に歩くと、土佐堀通と1号環状線が交差する場所があるんですが、土佐堀川から東横堀川に別れ
る入口でもあります(中央写真)。
写真左奥が東横堀川、右が土佐堀川です。

風景は面白いけど、フォトモにはちょっとムリそう(笑)。
次は菅原町

ここからちょっと変わった風景に出くわします!
路地を抜けた所からいきなり土蔵が現れるんです。
かなり老朽化してますが、これもまた味がある…

とりあえず今日はここまで。
.
2005/02/15のBlog
[ 20:51 ] [ 文化・芸術 ]
初めてフォトモを作成して日記にアップしたところ、

思わぬ反響があったのに味を占めて、

またやっちゃいました…


上の写真はフランス・ストラスブールのトラムです。

「お兄ちゃん、よそ見してたら危ないで!」

と言いたくなりません??f(^_^;)
下の写真はスコットランドのエジンバラ旧市街の1コマ。

2階建てバスの立体感を出そうとするも、イマイチか…

まだまだコツがいるようです。



ホント自己満足でスイマセン。m(_ _)m
2005/02/13のBlog
[ 15:23 ] [ 文化・芸術 ]
何事も最初から凝りすぎるといけませんね?


前に紹介したフォトモ(写真を立体的な模型にした作品)

を実際に作ってみようと、知人のH氏とまちへネタ探しに

出かけました。

フォトモのネタになりそうな素材をデジカメで撮ろうと、

都会に残っている町家や土蔵を探すうちに、川や橋とかフォトモには難しい風景に

目が行ってしまい、いつものまちの風景撮りになってきました。

しまいにはゴミ箱にまでカメラを向け、まるでVOWに掲載されてるような

「トマソンネタ」に…

適当に素材が集まったところで、写真を印刷して、立体化するために対象物を

切り取ります。

完全な立体物にするには左右、前後、上の5面から等倍で撮らないといけないん

ですが、いい加減に撮影したのでパソコン上で調整するも、うまくハコに

ならない。(>_<)

かなりの時間を費やして完成したのはあまりにお粗末…。

これでは気軽に楽しめないという訳で、もっと簡単な方法に切り替えて再度挑戦!
今度は、自分が立体に見せたいモノを写真から切り

抜いて、ただ垂直に立てるという極めてシンプルな方法。

素材は階段とその下で自転車に乗ったオジサンが立ち止

まる何気ない風景ですが、完成してみると結構笑える!!


よしっ、これならデジカメがあれば誰でも作れるぞ!と確信したのでした…

風景も白黒の方が、レトロな雰囲気が出ていいかもしれない。


それにしても、いい歳の大人が何をやってんだか…(^_^;)
2005/02/11のBlog
[ 19:45 ] [ カフェ・ダイニング ]
前にも紹介したとある鉄板焼屋さんの夜の部に行ってき

ました。

今回はコースではなく、アラカルトを適当につまんでと。

実は、一緒に飲んだH氏が予約のためにこのお店を尋ねた

時、店の人に「お久しぶりです…」と声を掛けられたとか。

話を進めるうちに、このお店が今の場所の近くで以前、

おばんざい屋をやっていたらしく、H氏のお気に入りの

お店だったということが分かり、ちょっとビックリ…

当時、平日は市内でおばんざい屋、土日は和歌山の古民家を活用した

民宿経営と、今以上にユニークだったようで。

どうりで店内に和風の家具があったわけだ…
いやいや、昔以上に今もなかなかユニーク、かつ複雑な

コンセプトなんです。

目の前で調理しているコックさんは沖縄出身で、野菜など

の食材を見事な手さばきでカットしていきます。携帯カメラ

で撮ったんですが、あまりに早くて瞬間を捕らえ

られない!!

塩・コショウの缶を鉄板に当てて音を鳴らしながらリズムよく味付けし、

イチローのバックキャッチみたいに缶を放り投げてキャッチするパフォー

マンスありで、店内は盛り上がりました。

ヌーベルシノワ風の店内、和歌山の野菜、沖縄出身のコックさん…

一体このお店はこの先、どんな形に発展していくんだろう??
2005/02/09のBlog
[ 23:14 ] [ 産業遺産 ]
月曜、仕事の帰りに雨に濡れながら帰ったのがマズかったか、

肩こりがひどくなってきた…

いつも風邪を引く前に肩こりになるので、用心しなければ。


さて、今日は久々にドイツネタを紹介します。

(そろそろストック無くなってきたぞ…(^_^;))

写真はボーフムハノーファー炭坑跡です。

上の写真を見ると、まるでお城のような威圧感があります。
この隣の建物には今も現役で動く蒸気エンジンが置いて

あります。

私が見た時は動いてなかったんですが、写真でも分かるよう

にちゃんと整備されていて錆がありませんよね?


これらの建物はクルップ社(ドイツの大手鉄鋼メーカー?)

の所有のようですが、この会社は多角的な事業展開で巨万の

富を築いたらしいです。

他に、ヴィラ・ヒューゲルという贅を尽くした迎賓館も持っています。
遠巻きからの様子は「強者どもが夢の跡」という言葉が

似合います…
なんかアーティスティックな風景でしょ?
2005/02/07のBlog
[ 23:56 ] [ 文化・芸術 ]
これってナンのコトか分かります??


和歌山で取れる海苔ではありません(寒…(>_<))。

ママチャリのサドルを一番下まで下げて乗るスタイルのことだとか…。

こんなの初めて聞きましたが、先日の大阪日日新聞に紹介されてたので、

そう言うんでしょう(それにしても、めちゃマニアックなネタを記事に

する新聞も凄いなぁ…)。

新聞の表現を借りると、「アメリカンバイク」のようにゆったりした

乗り方だそうです。

この“和歌山乗り”が最近、大阪でも定着し始めたらしいんです。

まあ、中高生の間で流行ってるらしいので、私たちの世代にはよく

分からんけど。。。

ついでに“和歌山乗り”で検索すると、かなりマニアックなサイト

が出てきました!

実際に大阪と和歌山で道を走ってる自転車のサドルばかり調べてます。

(サイトの内容上、ここでは伏せておきます)

“和歌山乗り”率は断然、発祥地の方が高いという結果です。

良い子のみなさんは、このような調査はしない方がいいですよ!

怪しすぎる。。。
[ 00:34 ] [ 文化・芸術 ]
2月3日の日記で紹介しましたが、いろんな建築物の

フィギュアばかりを集めた「建築のフィギュア展」を見てきました!

http://www.doblog.com/weblog/myblog/38711/969876#969876

来場者は少なかったので、ゆっくり見る事ができました。

粘土によるフィギュアは、近代建築など歴史的に価値のあるものが多かった

のですが、紙で作られた「フォトモ」はごく身近で目にする下町の一風景や、

ちょっと“ トマソン系”なネタもありで、なかなか笑えました。

http://www.itozaki.com/
「そんなネタなら大阪には腐るほどあるなー」と思いな

がら、さらにフォトモ製作への意欲を燃やしたのでした…

ちなみに、心斎橋の大型フォトモは橋を歩いてる人も1つ

1つ立体的に貼付けてて、ホント「圧巻」でした!

まちにある個々の建物に焦点を当てるのも1つですが、

町並み全体を構成できれば、もっと自分たちの地域に愛着

が湧くのかもしれないなぁ…
2005/02/06のBlog
[ 01:40 ] [ 産業遺産 ]
最近、建物の美しさが気になるようになりました。

小さい頃は、電車や自動車などの形に興味があったんですが

(スーパーカー世代なのです!)、そのまま「鉄チャン」に

はならずに、対象が建築物に変わっていきました。


特にこの数年、渡航を経験してからは海外の歴史的建築物が

好きになり、この日記でもマニアックぶりが炸裂している

わけなんです(笑)。

まえおきはさておき、上の写真はドイツのケルン中央駅の

様子なんですが、屋根の構造が無駄のない感じでとても綺麗です。
下の写真は同じくドイツのとあるレンガ工場の釜と煙突跡

(多分?)です。建物自体はとてもシンプルなんですが、色

の鮮やかさとそびえ立つ煙突(全部写らない!!)に圧倒

されました。

余計な装飾もないまさに「機能美」の素晴らしさを体験

しました。
2005/02/05のBlog
[ 14:44 ] [ 産業遺産 ]
昔、社会科の教科書で「ルール工業地域」という言葉を

聞いたことがあります。

最近すっかり忘れていたこの言葉を、昨年久々に思い出す

機会がありました。

ルール地方は、19世紀半ばから良質な石炭を利用した鉄鋼

業で栄え、戦後の西ドイツの復興を支えた一大工業地帯

です。

ところが、80年代以降は海外の輸入石炭に押され、炭鉱の閉山などが相次ぎ、

地域が衰退していきます。

写真は、ルール地方のボーフムという街にあるJahrhunderthalle(100年ホール)

という建物です。60年代の終わりまでは溶鉱炉の施設として利用

されてたとか。
溶鉱炉が閉鎖された後は用途転用され、今から10年ほど

前の国際建築展覧会(IBA)には、文化・スポーツ関連の

イベントを行うためにホールが修復されたようです。

さらに02年からは、地域の活性化のために一人の総監督

が一貫した芸術的コンセプトでフェスティバルを展開する

「ルール・トリエンナーレ」が3年間に渡って開催された

んですが、100年ホールがクールなコンサートホールに

変身しました。
荒れ果てた広い敷地にたたずむ建物ですが、歴史の厚みと

新しいコンテンツ
という一見相反する両者を巧みに融合させ

る発想とセンスに思わず脱帽といった感じでした…
またまた観光がらみの話を一つ…

上の写真はどこだか分かります??


大阪の富田林市にある寺内町(じないまち)というエリア

です。

寺内町では、約300年前の古い屋敷も残されているとか。

このエリアは、建物の面積が大きく、タイプも様々なのが

特徴です。

そして、多くは現在も人が住んでいるのにも驚きます!

上の写真は旧杉山家住宅で、各種イベントなどで内部は開放

されます(私の記憶では、木製のらせん階段がありました)。
中央は寺内町の中心を南北に走る、城之門筋(じょうの

もんすじ)
です。「日本の道百選」に選ばれたとか。

ホントに国は「○○百選」ってフレーズ好きですよねー?(^_^;)

車が止まってなければ、タイムスリップしたみたいでしょ?
右の写真は、よく見ると窓がルーバーサッシ?(細かい

羽ガラス)になってます!!

昔の雰囲気を残しながらも生活していることが分かります。

あと、写真は掲載してませんが、クーラーの室外機も外壁と

同系色の木枠で隠すといった景観への配慮が見られます。

寺内町はいわゆる「観光地」ではなく、地域住民の生活を

優先した町づくりのようですが、こんな珍しい資源を多くの

人が見れば、生きた町が微妙に変化ながら「歴史」を

守っている
ことに気付くかもしれません。
2005/02/04のBlog
インクラインってご存じですか?

「傾斜鉄道」とも言われ、傾斜面にレールを敷いて、船舶や

荷物などを台車にのせて引き上げる装置で、かつては京都市

蹴上(けあげ)にもあったんですが、今は軌道跡が桜の

名所になっているようです。

このインクラインは、九条山から蹴上にかけて582mで高低差36mを登るという急勾配

だったんですが、外国にはそれを上回るヤツがあるんです!

写真は、フランスのロレーヌ地方にあるサン・アルジ

ビエール・インクライン
です。ナンシーとストラスブール

の間に位置するんですが、この規模たるや半端じゃない…
ナンと約109mの傾斜で高低差45m「超」急勾配!

しかも、大きな水槽のようなハコに船を3隻も閉じ込めて

上げ下ろしするなんて、もう信じられないとしか言いよう

がない…

まるで「サンダーバード」の世界ですよね?
クルージングに参加すると、船に乗ったままインクライン

を降りることもできるとか。(>_<)

ヨーロッパ最大級のアルジビエール・インクライン、

ちゃっかりと観光名所となっています。

関西では、こんなカッコイイ風景はもう見られないん

でしょうか…
2005/02/03のBlog
[ 20:25 ] [ カフェ・ダイニング ]
先日、ある方に職場から少し歩いたところにある美味しいお店を教えて頂きました。

お店の看板に「鉄板焼」と書いてあるように、店に入ると鉄板を取り囲むように

カウンターがあります。

内装は黒い革のスッキリとしたイス(ヨーロッパ製?)、こげ茶色をベースにした

中国、あるいはアジア風家具と、一見「ヌーベルシノワ」っぽいお店かなーと思って

しまいます。

お昼はランチメニューがたくさんあって、800~1,300円くらいで食べられます。

ところが、メニューをよく見るとフィレステーキ以外に、オムレツや銀シャケの

照焼、魚の煮付、ビーフシチュー…と、内装のイメージとまったく違うランチも

登場するんです!

今日私が食べたのは、ペンネのグラタンと御飯、具だくさんの味噌汁、大根

のゆずあんかけ、香の物が合わさったランチでした。

これはもう和洋折衷どころか、料理の「多国籍軍」ってところでしょうか?

さらに驚くのは、節分ということで海苔巻が一切れ付いていました…

「ナニ系」とも表現しにくいランチでしたが、味はバッチリです。ディナーは

コース料理4種とアラカルトで、少し高いかもしれませんが、国産黒毛

和牛と無農薬野菜を使っているそうなので、おそらくみなさんの期待を

裏切ることはないと思います!
(夜の部は未経験なので、また改めてレポートいたします…)

一度、オーナーさんにお店のコンセプトなんぞをインタビューしたくなる

ほど、色んな要素が絡み合っている「複雑系」ダイニングでした。
「フォトモ」ってご存じですか?


フォトモとは、フォトグラフ(写真)+モデル(模型)の

造語で、プリントアウトした写真を切り抜いて3次元風

に再構成する組立模型のことです。

非ユークリッド写真連盟(森田信吾氏・糸崎公郎氏)によっ

て、新しい「立体写真」の試みとして提案されたそうですが、これがめちゃオモシロイ!

左の写真は、阿佐ヶ谷駅前の路地の風景ですが、普通の写真のようで、でもどこか

「ミョーな」立体感ありませんか?
これを上から見ると、実は「飛び出す絵本」?みたいに

パーツを折って貼付けてるんです。

しかも、写真は超広角や望遠など色んなレンズを使って、

奥行きとかリアリティをちゃんと出してます!
右は、地上げで壁面が全部露出した建物を撮影して、

フォトモにした作品です。ここまでやるともう「立派」と

いうしかないっす…
2005/02/02のBlog
去年の初夏、大阪市西区の西九条から、港区の弁天町界隈

のまち歩きイベントに参加した時、強烈な体験をしました…

最初のインパクトは、江戸時代から水上交通の要衝だった

西区の川口。明治の初めに外国人居留地ができ、神戸よりも

前に欧米商人が住む異国情緒あるれる地域だったとか。

現在、当時の雰囲気を残すのは川口基督教会とか、ごくわず

かしかないのが残念です(上写真)。
さらに歩くと、一瞬目を疑うような光景が現れる!!

写真の左に見えるのが、大阪ドームの奇妙な屋根、その隣の

新しい建物は大阪市交通局新庁舎、その手前が旧交通局本館です

(中央写真)。

全て大阪市が関係してるのも「別の意味」でスゴイですが…

最後は、弁天町近くで懇親会だったんですが、これが一番強烈!!

ある機械メーカーの労働組合員たちが敷地内に湧き出た温泉で地ビール

を作り、レストランも経営しているんです。
飲食スペースは工場の建物から突き出した構造の部分で、

工場内で作業している様子も見られるんです!(下写真)

こんな店が大阪にあるなんて、信じられませんでした。

でも、これって産業遺産(この工場は操業中ですが)の1つ

の再生のアイデアを示唆してるようで、私には思いっきり

ビビッと来た出来事でした。
2005/02/01のBlog
[ 07:00 ] [ カフェ・ダイニング ]
もうずいぶん前に、知り合いの方に教えてもらっていたん

ですが、先日、阿倍野にあるオーガニック・カフェに行って

きました。

普段、この界隈はあまり歩かないので、飲食店といえば天王寺

MIOや新宿ごちそうビルのイメージが強いんですが、このお店

は思いがけない場所にあります。

地下鉄天王寺駅から商店街を南へ5分ほど歩くと、それまでの猥雑な

雰囲気とは違ったおしゃれな店構えが目に飛び込んできます。

店に入ると、白を基調にしたシンプルな内装で、床にはマイナスイオンが出る

という大きな炭の柱が埋められてるとか…(これはちょっと確認できなかったけど)

「ヘルシー食材を美味しくオシャレに」のコンセプトどおり、農家直送の

減農薬玄米を使うという食材へのこだわりはもちろん、低インシュリンメニュー

もあってダイエットしながら美味しく食事できます。
他にも「豆乳プリンの黒蜜がけ」とか女性好みのスウィーツ

もありますが、食器がとてもカワイイのに感動!!

デザート用のスプーンやフォークの柄が枝の形になってて、

これがすごく手になじむんです!

スタッフも清潔感があって、爽やかな風が吹き抜ける感じ。(^_^;)

また1つ癒しスポットが増えました…
2005/01/27のBlog
最近なんとなく無性に飲みたくなるんですよねー。


毎日刺激がないというか、しょうもないストレスばかり溜まるというか…

そんな時は知人を誘って飲む時もあるし、一人でキザに飲んだりもします。

今日は仕事帰りに、後者の「キザ」モードで例のドイツ料理屋(1/7の日記をご参照

下さい)に行きました。

マスターは相変わらずドイツ人でしたが(当たり前か…)、店員のお姉さんは前回とは

違いました。


今回もザワーとカナッペをアテに、小麦の濁りビールを飲んだのですが、飲み干すと

すかさずお姉さんがメニューを持って微笑みながらやってきます。

その魔力にまんまとハマってしまい、もう一杯…

疲れてたのもあって、店を出る頃はもう千鳥足状態!


やっぱあの店は気をつけないといけません!(>_<)

ちなみにお姉さんは5人いるそうです(ちゃっかりヒアリングしときました!)。
2005/01/16のBlog
上の写真は、フランス国鉄が導入したTERという列車

です。ドイツやスイスのバーゼル辺りまで走ってたと

思います(記憶が曖昧でスイマセン…)。
上が旧型で、中央はディーゼルの最新車両です。

日本では電車の開発の方が盛んだと思うんですが、この

最新車両、ディーゼルの「くせ」に時速140キロまで

出るらしく、しかもデザインがカッコイイ!