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2008/05/16のBlog
環境系の物だけでも毎日3~5冊、回覧が回ってくる。

読んでも読んでも減らない・・・。

全国各地から無料で送ってきてくださるのだから、本当にアリガタイ話なのだが、
こうも多いといささか、ツライ

「『環境』をうたいながらも、実はゴミを増やしてるだけかもしれませんねえ、私達は」

とスタッフがつぶやいた。
2008/04/24のBlog

現在は、「児童育成クラブ」と言う。

わが子がお世話になっている育成で先日、保護者会があった。

**********************************************************

ある一人の指導員の方が、遠慮がちにこのようなお話をされた。

「私はお母さん方にとって姑に当るほどの年齢です。
なので、このようは話はうるさく思われるかもしれませんが、
ぜひ私のお願いを1つ聞いてください。

お子さんを迎えに来るときは、両手で迎えてあげてほしい。
携帯電話の電源は切ってください。

子供たちに『お母さんがお迎えに来てくれたよ』と告げると、
お花が咲いたように、それはそれは満開の笑顔を見せます。
なのに、いざ外に出てみればお母さんは背中を向けて携帯をかけている。
あげくに『早くせんね!』と子供をせかす。

育成にくる子供達は、色々なものを背負って育成に来ます。
だからせめて、迎えるときは両手で受け止めてあげてください」

**********************************************************

今年度の保護者代表のお父さんはとても立派な方で、
会のしめくくりに、このようなお話をされた。

「質疑応答の前に、少し話をさせてください。
自分なりに、市内の育成の状況を調べてみました。

私どもの育成のように校舎の一部をお借りできているのは、
50数箇所ある育成のうち、わずか7箇所。
多くはプレハブなどを利用していて、トイレは1~2個しかありません。
いまだにクーラーがない所もあります。
私たち親子が、いかに恵まれた環境であるかを再認識しました。」

育成は、まだまだ厳しい状況の中にいます。

**********************************************************

親にとって、学校と仕事場の間には埋めきれないブラックホールがある。
授業が終了してから、親が家に戻るまでの間。
緊急時の連絡が入ってから、親が家に戻るまでの間。
どうしても、子供を一人にせざるをえない時間が生まれる。

今時の物騒なご時世に子供を一人にすることは、本当に不安だ。
でも、どうしようもないのだ。
「きっと自分の子供は大丈夫だ」と根拠のない思い込みで、
仕事を続けるしかない。

核家族化のせいにする話もあるが、
同居したからといって解決する話でもない。

私達の世代は「個性」を尊重した教育を施されたせいで、
家族を重視しないと批判されることが多いが、
同じことがシニア世代にも言えるのではないだろうか?

今のおじいちゃん・おばあちゃん世代は、
「自分の時間を楽しむ」ことが優先で、孫の面倒なんてとんでもない。
何で今さら自分の時間を犠牲にせないかんの!!
子供の世話は親の責任じゃろが!という感じ。

「個性」を尊重されてきた世代だけに確かに同感できるんだけど、
ねえ・・・・・・・。
2008/04/11のBlog
先日、SAでお茶を飲もうと思いボタンを押したら、
写真のような紙コップが出てきました。

エコドライブのための10の心掛けがコップに描かれていました。

去年あたりから温暖化防止に関連する動きが活発です。
エコドライブが紹介される機会も増えてきましたが、
実践している方は、まだまだ少ないのではないでしょうか?
なかなか実践されない理由は、
その効果が皆さんに十分理解されていないからだと思う。

以前、NHK大分放送局さんの取材を受け、
エコドライブの効果を試算しました。

当時、ガソリンは135円/L程度でした。
エコドライブを実践すると燃費は1割程度はUPするので、
ガソリンの単価は、135円/L→119円/Lとなります。

安いスタンドを探して回り道するよりも、
エコドライブを実践した方が賢い選択だと思います。
暫定税率の問題が一般財源という名で復活したとしても、
エコドライブを心掛ければ税金分は節約できるはず。

それでも「エコドライブって本当に効果あるの~?」と疑う方は一度、
JAFが各支部で開催しているエコドライブ講習会を
受講されることをお勧めします。
実際にエコドライブを体験させてくれて、
実践後の効果をグラフ化してくれるので、その効果は一目瞭然。
日頃の運転がいかに「雑」か!を実感させてくれます。

ちなみに、大分市支部では6月15日(日)に
大分市内で開催されるようです。
2008/04/01のBlog
新年度から「福祉コース」が閉鎖になるということで、
3月をもって夜間学校の講師の仕事を終えました。

市の教育委員会が主体となる学校でしたから、
相手は「仕事を持つ立派な大人」とはいえ、
あくまでも「生徒」でしたし、私も「教師」で、
職員会議なるものを経験したり、
入学式の司会を経験したり、
と初体験のことばかり。
先日の修了式も、本当に卒業式みたいでした。

写真は、生徒さんからもらったお花。

「先生にはお世話になったけん。
値段をはがしたシールの跡は気にせんでな!」
「いくらやったん?」
「キャ~、見らんでって!」

なんだか金八先生になった気分でした。
最後に、一人ずつと握手して別れた時は、
ちょっとジ~ンときたなあ~。

いい加減な先生でしたが、みなさんのお陰で無事
1年間講師を務めることができました。
お疲れ!

PS 社会福祉士の試験、受かったぞ!
だから、みんなも7月のリベンジ、ガンバレ!

2008/03/28のBlog
先日、娘にせがまれて映画を見に行った。

チケットを買った後は、
ポップコーンとウーロン茶を買うのが娘のお決まりのコースなので、
一緒に列に並んでいたところ写真のポスターを目にした。

コーラなどの飲み物を入れるタンブラーを
1個1100円で売っていた。
これを持参すれば、飲み物が50円引きになる。
タンブラーは、季節ごとに3つのデザインが用意されており、
自分が好きなものを選べるようだ。
(ちなみに写真は「春」のデザイン画)

さすがに私も「1100円は高いなあ。売れないだろう」
と思ったが、よく見ると既に
春のデザインの3つのうちの2つは売り切れていた。

ヘエ~、ちょっと意外。
2008/03/19のBlog
今日、NHK大分放送局のキャスターの方が
退職のご挨拶に来てくださった。

彼女からは過去、環境に関する取材を受けた。

NHKの社風なのか? それとも彼女の性格なのか?
他の放送局とは別格の、
本当に深い深い取材を受けた。
連日の「なぜ?」「どうして?」の質問に、
何度逃げ出そうと思ったことか・・・。

でも、そのお陰で、
「テレビ見たよ!わかりやすかったわあ~」
と、多くの方から声をかけていただいた。

きっと彼女のことだから、
取材でお世話になった人たちに一人ずつ、
お礼を言ってまわっているのだろう。

長年の激務、本当にお疲れ様でした。
そして、これからもどうぞ末長いおつきあいを
ヨロシクお願いします!
2008/03/01のBlog
子供が小学校に入学して以来、
社会にビックリさせられた小さな出来事を
時折、書き連ねてきましたが、つい先日、
またも小さな出来事に遭遇しました。

先達ての夜、子ども会の集まりがありました。
この前の校内パトロールは夫に行ってもらったので、
今回は私が出席することに。

1年生の保護者は、子ども会の役を免除されるのですが、
うちの子も今春から2年生。
「何かの役をやんなきゃいけないんだろうなあ・・・。」
と、あきらめモードで出かけました。

で、「失礼します~」と部屋を開けてビックリ!
小さな部屋に30人ほどの【お母さん】がギッシリ!
なんじゃ、コリャ? 気持ち悪い!
と思いながら部屋に入り、
部屋を出る時には、しっかり班長の任を負わされていました。

家にもどって、「あ~あ・・・」と
憂鬱な気持ちでテレビに目をやるとニュースをやっていて、
****************************************************
「今日は、市内の小学校PTAに組織されている『おやじの会』
の方々が〇〇ホールに集まり、日頃の活動を報告しました。
今後も、児童育成・地域貢献のためにより活発な活動を・・・」
*****************************************************

あの~、そんな〇〇ホールにわざわざ集まるんじゃなくて、
常日ごろ開催されている子ども会や、PTA懇談会、
校内パトロール、交通安全指導に出席しませんか?
私は今まで一度も、一人も、お父さんの姿を
見かけたことがございません。

お父さんは、お母さんより忙しい?・・・んだろうね、きっと。
2008/02/26のBlog
大分川の最も河口に近い橋は【弁天大橋】。
その次が【舞鶴橋】。

私は毎朝、このいずれかの橋を渡って通勤している。

ある日、何の記事だったか忘れたが、

「大分川付近のウミネコの姿が減っている。これは温暖化のせいだろうか?」

という記事が載っていた。

5年ほど前。
子供の保育園の送り迎えに自転車でこの橋を渡っていたころ、
橋上の街灯にはいつも、たくさんのウミネコが舞っていた。
でも、近頃ではほんの数羽しかみかけない。

昨年、大分県内の生態系の変化と温暖化の関係を調べようと思った。
大分には、この手のまとまった資料が見当たらない。
「大分県には博物館がない」というのが一因らしい。

数名の専門家に問合せたところ、
「確かに、生態系に何らかの変化はあるかもしれない。
でも、それが温暖化のせいかどうかは分からない。
生態系は、そんな単純なものではないんです!」
というのが、概ね皆さんから返された言葉だった。

ゼネコンにいたころ、私も技術開発部にいて、
まわりが研究者だらけだったので、
彼らの慎重さは理解できるつもりでいる。

でも、もし、本当に何らかの変化がみられるのだとすれば、
原因は何にせよ、
変化が見られるという「事実」を、
県民に伝える必要はあるのではないだろうか?

今年は、その課題に取り組もうと思っている。
2008/02/08のBlog
今、欲しい資格が2つあります。

1つは、環境カウンセラー。
もう一つは・・・内緒です(受かったら報告しますネ)。

で、去る1月25日に東京まで二次試験(面接)を受けに
行ってきました。
写真は、その会場となった建物です。

思いっきり普段着で行ってしまったのですが、
他の皆さんはキチッとした服装で、
受験者控え室のあまりの重々しさに、
「スミマセンでした~」と思わず帰りたくなりました。

審査の内容は、事前に提出していた経歴や論文の
内容に基づいて投げかけられる審査官の質問に答える、
というものなのですが、
結構、正直に思いのままをしゃべってしまったので、
ハハ~ッ、ダメかもしれません!
結果は3月末。

昨年、大分県から推薦していただいて
環境省から「3R推進マイスター」の委嘱を受けましたが、
多分みなさん「3R推進マイスター」って、
ご存知ないですよね~?

私は2期生なのですが、
1期生は白井貴子さんや竹下景子さんなど著名な方ばかり。
1期生と2期生を合わせても70人程度なのですが、
これからがんばって知名度を上げなくてはいけませんね!

************************************************
【環境カウンセラー】
環境カウンセラーとは、市民活動や事業者の中での環境保全
に関する専門的知識や豊富な経験を有し、環境保全活動に関
する助言などを行う人材として、環境省の行う審査を経て登録た人。
2007/11/13のBlog
みなさん、ごぶさたしておりました。
私は元気です。

職を変えました。
看板屋さんになりました。

「この前の展示会。上手にパネル作ってたじゃん。
チョチョッと、ウチのも作ってよ。」

「ちょっとだけならイイですよ~。
業者さんに頼んだら高いですもんね~。
デザイン変更したら、いちいち『別料金です』って言われるしね」

なんて、安請け合いしてたら、
立て続けにポスターや看板や宣伝パネルの仕事が・・・
イヤ、仕事じゃない。儲けてないモン!

むかし学生のころ、教授が言ってた。
「建築やっときゃ、つぶしがきくからな。
おもえら、とにかく食ってはいける。安心しろ!」って。

このことかあ~。
医者と何とかはつぶしがきかんって聞くけど、
確かに、建築やってたお陰で看板の仕事がもらえた?

・・・・・冗談はさておき、
6月15日を最後に、記事が滞っておりました。
その間ドップリ、
地球温暖化と森林関係事業にハマッておりました。


面白い出来事もいっぱいありました。
追々UPさせていただきます。

といったことで、私は元気です!

PS 結婚記念日、1週間以上も前に過ぎてたこと、
今、思い出した。
2007/06/15のBlog
昨日、大分県玖珠町「八幡小学校」にお邪魔して、
エコスクールを開催させていただきました。

八幡小学校は、全校生徒100名に満たない小さな小学校です。
今年から「はじめの一歩」と銘打って、

①水を大切に使います
②電気や燃料を大切に使います
③紙・鉛筆・ノートを大切に使います
④給食の残菜を減らします
⑤河畔清掃に取り組みます
⑥リサイクル活動に取り組みます

の6項目に全校あげて取り組みます。

当日は授業参観日ということもあって、
保護者の方をはじめ、地域の婦人部の方や自治会の方、
教育委員会の方など多くのお客様がいらして、
地域色豊かな、楽しいエコスクールになりました。
当日のプログラムは、

・3時間目:「地球温暖化のお話」
・4時間目:「マイバックを染めよう!」


「マイバックを染めよう!」では、台所のゴミとなる
タマネギの皮や茶殻を使ってバックを染めました。
また、ヨモギも使いました。
今の季節のヨモギは、染物に最も適しているからです。

さて、実は3時間目「地球温暖化のお話」で、
とっても面白くて驚かされる発言が飛び出しました。

私:
「地球の温暖化が進むと、雨が降らなくなったり、
逆にいっぱい降ったりするの。
それを解決するためには、どうすればイイと思う?」

と投げかけつつ、次の「答え」に移ろうとしたところ、
数人から手が挙がりました。
意外な展開に驚きつつも、みんなの答えを聞いたところ
「排ガスを出さないようにする」といった、正しい答えが返ってきました。

そして最後に、最前列で手を挙げている
1年生の女の子に答えを尋ねたところ、

「てるてる坊主をつくればいい」

と、小さな声で答えてくれました。

オ~~~~~!!!!!
なるほど。
今まで聞いたどんな解決策よりも納得!
子供はスゴイ!


2007/05/31のBlog
★★★★★ キャンドルナイト【読み聞かせ会】 ★★★★★

日時:平成19年6月24日(日)13:00~15:00
場所:大分市立アートプラザ「研修室」(大分市役所ウラ、P有)
主催:大分市立アートプラザ
協力:大分県地球温暖化防止センター、NPOアートハウスおおいた
参加:5歳児までの親子20組、無料(予定)
内容:読み聞かせ、ダンス、キャンドルづくり
持参:ハンカチorバンダナ1枚(作ったキャンドルを包んで持ち帰る為)
問合:アートプラザ(097-538-5000)、
 NPOアートハウスおおいた(bwz12917@nifty.com)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「大分市立アートプラザ」さんから協力依頼をいただきまして、
今年もキャンドルナイトの読み聞かせ会を行います。

読み聞かせは、現役の給食調理師さんが「食」をテーマにお話を。

ダンスは、音楽療法の先生と一緒に、自然をイメージしながら
親子一緒に体を動かしましょう。

そして、最後はキャンドルにまつわるお話を聞いた後、
蜜蝋をコネコネしてキャンドルを作りましょう!

※写真は、昨年のキャンドルナイトの様子。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2007/04/13のBlog
昨日、娘が小学校に入学した。

先達て、「入学説明会に来ていた男性は、たったの1人」
という記事を書いたが、
入学式当日は、子どもとほぼ同じ数だけパパもいた。

子どもの入学式を理由に仕事を休める男性が、
日本にはこれだけいるんだなあ~。
と、軽く感心。

これが、入学式のような「ハレの時」だけでなく、
入学説明会のような「子育ての基本的な地味な時」にも
男性が参加するような日本に・・・・・・・あ~、ムリ、ムリ。
100年たっても、なるわけない。

家の中では「大きくなったなあ」と思っていた娘も、
通学路を歩かせてみると、やはり小さい。

娘よ、ガンバレ! 母も、ガンバル!
2007/04/06のBlog
今、何やかやが重なって、とにかく忙しい。

正月が終わって、ずっとこんな感じ。

毎年、この時期は所長や事務長と、
新年度事業について議論となる。
「議論」と言えば聞こえは良いが、実質ケンカ!
でも、これはもう恒例化しているので、
時期が過ぎればおさまること。

しかし、今年はいつにない出来事が2つあって、
「いつもの通り」とはいかない面もある。

1つは娘が小学校に入学したこと。
厳密に言えば、入学式前なので児童育成クラブに通っている。
楽しいらしいが、いつも以上に疲れるようだ。
家に戻ると、おばあちゃんの部屋のコタツでぐっすり眠っている。
変わり目の時だからこそ、
メンタル面でのフォローに気を配ってやらねば、と思う。

2つめは、新入社員が入ったこと。
「まずはゆっくり環境に慣れてね」と言ってあげたいところだが、
うちのような小さな事務所で、
そんな悠長なことは言ってられない。
とにかく、しこむぞ!ついて来い!って感じ。

PS 
4月から始まる福祉住環境コーディネーターの講義を前に、
学校から新たなテキストをいただいた。
大幅改訂があると聞いてはいたものの、
うん、確かに。
従来のものより、約200ページもページ数が増えました。
こりゃ、教えるのも大変だ!
早速、下準備にとりかかった。
2007/03/31のBlog
今日で、娘を保育園に送り出すのも最後・・・。

と、思うと朝ごはんを食べながら一人で涙ぐんでしまった。
卒園式の時は、謝辞を述べなくてはいけなかったので、
「泣いちゃいかん!」という思いが強く、涙が出なかった。

娘がここまで大きくなれたのは、
保育園の先生のおかげ。

そして、私が人並みに仕事ができるのも
保育園の先生のおかげ。

二人して、保育園に育ててもらった。
心から、心から、そう思う。

今朝は、桜の花が美しく光る爽やかな朝だった。
先生、本当にお世話になりました。
2007/03/30のBlog
あるメーリングリストのメンバーの中に、
県社会福祉協議会のボランティアセンターの方が加わっている。

彼女は、このメーリングリストを利用して、
今の、生の、石川県の現状をリアルタイムに伝えてくれている。

きっと現場はもうバタバタの戦場だろうに、
「伝える」ことを一つの使命として、
彼女はメンバーに逐一、現場レポートを送ってくれる。

毎回、胸がしめつけられるような現状が綴られており、
できればその文章をそのままお伝えしたいのだが・・・。

正直、他人事のように感じていた石川県の地震を、
彼女の文章が私をグッと現実に引き寄せてくれた。

災害ボランティアの最前線を行く彼女に、
そして最前線にいながらも遠く大分県にいる私たちに、
メッセージを送り続けることの重要性を忘れない彼女に、
心から敬意を表したい。
2007/03/20のBlog
最近、「段階の」・・・
イヤイヤ「団塊の世代」をターゲットにした集まりに
出席させていただく機会が多い。

以前、テレビで
「俺達は昔から「団塊の世代」と、ひとくくりで呼ばれてきた。
ウンザリだ! 俺達を固まりで呼ぶのはやめてくれ!」
と仰っている方を見て、
「団塊の世代」という言葉を使うのはちょっと抵抗があるのだが、
今回はひとまずスミマセン。

私が新入社員だったころ、
団塊の世代の方たちは課長、室長クラスのポジションにいらしたと思う。
なので「上司」「強い」「怖い」というイメージが強い。

今、行政からも「団塊の世代」を支援する事業が数多く提案されているが、
私にとっては「上司」のイメージが強いもんだから、
支援するなんてオコガマシイ! 彼らはそんなに弱くないでしょう?
と思ってしまう。

だが、この「団塊の世代」支援事業、悪くはないと思う。
今まで、高齢者や子育てのジャンルは福祉のテーマに成り得ていたが、
その中間層にスポットがあたることはなかった。
なので、まさに【段階】の世代として
次なる福祉のメインテーマとして社会の流れを導いていただきたい。

あ、でも
「福祉? 年寄り扱いするな!」
って怒られるかな?
2007/03/19のBlog
おかげさまで今年度はNPOの仕事も忙しく、
久しくコンペに応募していなかった。

だが、「出してみたら?」という知人の勧めに、
「久しぶりに企画書、まとめてみるか!」という気になった。

で、数日前、その結果が郵送されてきた。
結果はNG。

予想通り。
応募〆切後日に公開された審査基準を見て、
(「後日公開」ってとこが?なんだけど)
こりゃダメだ。と、既に悟っていたのでショックは無い。

近頃、大分県でも協働事業の公募が増えた。
なので、他のNPO団体と会う時にも、この話題になることがある。
その時よく聞かれるのが、

「昔はがんばって応募しよったけど、もうあきらめたわ~。
誰が受かるか、もうちゃんと決まっとるらしいもんなあ。」

と言う声。
以前、県主催の交流会の時、
参加者の前で県担当者に直接、投げかけたことがある。

「根回しの必要がないコンペ、ってあるんですか?」と。

もちろん、審査は公正だと思う。
だが、前述のように根強い不信感を持っている団体が
少なくないのも事実。
(大分県民の情報網は、光通信よりも早いので(苦笑))

協働事業を語るとき、
この「公正・透明」さをいかに確固たるものにするか?
それが確かに「真実」であることを、いかに周囲に訴えるか?
を、確実に解決していかないと、
大分県に本当の意味の協働事業は根付かないような気がする。
2007/03/15のBlog
大分県県民活動支援室主催の
「NPO・行政の協働ワークショップ」に参加した翌日、
一緒に参加した行政の方3名と、
メールを出したり、いただいたり、のやり取りがありました。

得たもの1/2、不思議・疑問1/2の気持ちで終えたワークショップでしたが、
こういった新たな交流が生まれたことは、大きな収穫。

いただいたご縁を大切にしたいと思います。
2007/03/14のBlog
大分県県民活動支援室主催の「NPO・行政の協働ワークショップ」に参加した。

主催の目的は(開催の案内状の文章そのまま)

「協働事業実践例を題材にした参加型実務研修を通して、
NPO・行政それぞれが協働をめぐる課題を認識し、
解決策を検討することにより、協働の推進を図る」


私は環境系のNPOで活動しているので、
環境や林業部門の行政担当者とお会いする機会は多いが、
その他の部門の方とお会いすることはほとんどない。
なので、この機会を利用して、
他部署の担当者の方たちは、どういった雰囲気の持ち主か?
他部署では今後、どういったモクロミを持って動いているのか?
を知りたくて参加してみた。

研修は、昼間1日だけだったので「大きな収穫を得た!」とまではいかなかったが、
(やっぱり、新たな人脈づくりに「夜の部」はかかせない!と再確認したが)
いくつか感じたものはあった。

たとえば、

■「協働」と言う言葉を、NPO側も行政側も、まだよく理解できていないということ。

■行政側の直接担当者は、まだ本気で「協働」を望んでいる様子ではなかった。

■「行政への陳情の場」として来たNPOも数団体あって、これじゃあワークショップにならん!と思った。

■昔と違って最近では、設立1年未満のNPOでも協働事業のパートナーとして多々選ばれている(ナゼ?)。それ故にNPOと行政、互いが必要以上の苦しみを味わう結果となってしまっている現状。

行政が唱える「協働事業」って何だろう?
ナゾハ、フカマルバカリ。
2007/03/09のBlog
先日より本ブログにて御紹介している映画「不都合な真実」が本日、
最終日を迎えます。

上映しているシネフレックスさんにお尋ねしたところ、
予想以上に好評で、配給元に1週間の延長を希望なさったそうですが、
調整がつかず本日9日(金)が最終日となるようです。

ドキュメンタリー映画は、
1日100名の入場者があれば「大入り」と言えるそうですが、
それに匹敵する入りがあったということですよね。

この映画に関しては大分で上映されて以来、
前回のブログに書き込みをしてくださった「大分農業」さんをはじめ、
色々な方たちと意見交換をさせていただきました。
映画「不都合な真実」を観て何が良かったかといえば、
「地球温暖化について様々な方たちと意見交換ができた」という真実。

良い「キッカケ」を与えてくれた映画でした。

■映画館:シネフレックス東宝11(http://www.cineflex.co.jp/) 
大分市大字玉沢楠本755-1 トキハわさだタウン3F
■電話:097-548-7800
■上映予定日:2/24(土)~3/9(金)
■上映時間(上映時間は、1時間45分)
 10:00 12:05 14:10 16:15 18:20 20:25(レイトショー) 22:30(土曜ナイトショー)
2007/03/01のBlog

やっと観てきました。

日頃、映画をあまり観ない方なので、映画の感想文を書くのは初めてなのですが、
素直に、感じたままを書いてみようと思います。

※ちなみにこの映画、先日のアカデミー賞で、
「最優秀長編ドキュメンタリー賞」と「最優秀オリジナル歌曲賞」を受賞したそうです。

とにもかくにも、「とても丁寧に作られた映画」だと思いました。
ゴアさんと同じレベルで語るのも失礼な話ですが、
私も日頃、地球温暖化をテーマに人前で話をしています。

なので、地球温暖化をいかに伝えるか?に日々苦心しているワケですが、
この映画は、本当に上手い!
きっと製作者は、相当な時間をかけて議論し、構成を練り上げたのだと思います。

後半に出てくる「地球温暖化に対する3つの誤解」を解くゴア氏の説明は印象的。
「1 地球温暖化に対する研究者の見解は統一されていないのではないか?」
「2 環境と経済は両立しないのではないか?」
「3 もはや何をやっても手遅れなのではないか?」
この答えは、映画をご覧の上。

それと、ゴア氏の姿を通して「政治家って、こーゆー人のことをいうんだなあ。」
と思いました。
後に紹介する来場者の感想文にも同様のことが書かれていましたが、
この映画を観て初めて「政治家とは?」なんてことを考えました。

映画の最後に「温暖化を防ぐために私達ができること」が
メッセージとして流れるのですが、
とても印象に残った一言がありました。

「子供たちは、『地球を壊さないで!』と両親に訴えよう」

きっと、これが一番効き目がある。そう思います。

では、来場者の方に書いていただいた感想文の一部を御紹介します。

【感想文】
政治とは、政治家とは。こういう大きな問題に取り組むべき人だったんだ、と感じました。危機がダイレクトに伝わる映画でした。

アルゴア氏の講演会という印象を受け、終了後、拍手をしたくなるような映画。なぜアメリカは7年前にゴア氏ではなくブッシュを選んだのか?

本当に観て良かった。この映画を多くの人に観て欲しい。少しずつでも出来ることをしていこうと思う。一人でも多くの人に見てもらう方法はないでしょうか?

経済だけの問題ではなく、すぐ実行するためには政治家が全員、すぐにでも本映画を観て欲しい。また、できるだけ多くの人が観て、身近な事から実行すべきと思う。

■映画館:シネフレックス東宝11(http://www.cineflex.co.jp/) 
大分市大字玉沢楠本755-1 トキハわさだタウン3F
■電話:097-548-7800
■上映予定日:2/24(土)~3/9(金)
■上映時間(上映時間は、1時間45分)
 10:00 12:05 14:10 16:15 18:20 20:25(レイトショー) 22:30(土曜ナイトショー)
2007/02/26のBlog
※※※緊急連絡 映画『不都合な真実』 大分上陸。急いで!!!※※※

■映画館:シネフレックス東宝11(http://www.cineflex.co.jp/) 
大分市大字玉沢楠本755-1 トキハわさだタウン3F
■電話:097-548-7800
■上映予定日:2/24(土)~3/9(金) たったの2週間!
■上映時間
(上映時間は、1時間45分)
 10:00
 12:05(2/24と2/25は、この時間の上映はありません)
 14:10
 16:15
 18:20
 20:25(レイトショー)
 22:30(土曜ナイトショー)


元アメリカ副大統領・アル・ゴア氏が出演する映画、「不都合な真実」。
地球温暖化がこのまま進めば、地球は一体どうなってしまうのか?
文部科学省もオススメのこの映画。
やっと大分県でも上映されます。
とはいっても上映期間は、たったの2週間。
みなさん、急いで!急いで!

我が大分県地球温暖化防止活動推進センターでは、
「ダメもとだあ~!」の精神で、
劇場に地球温暖防止のパンフレットを陳列させていただくことを、
シネフレックスさんにお願いいたところ、
快く了解していただきました。
アンケート用紙も置いておりますので、ぜひ御協力くださいませ!

実は私、まだこの映画を観れてないんです。
東京では昨年、すでに上映されていましたが、
地方都市で上映されるまでに、かなり時間を要しましたね。
配給元に尋ねたところ、今回の地方上映は試験的なもののようなので、
ほんと、今回の上映を見逃したら、もうチャンスはないかも知れません。

1日のファン感謝デー、水曜日のレディスデー、木曜日のメンズデーを
狙って行くのも良いかもしれませんね。

2007/02/21のBlog

「ウチのお爺ちゃんに積木をください。」

そう言ってお客様は入ってこられた。

1年ほど前。
テレビで、うちの「積木BOX」が紹介された時のことを思い出して、
わざわざ買いにきて下さったらしい。

「お爺ちゃんに、ですか???」

「はい。
おたくの積木、最後に自分で磨かなくちゃいけないんでしょ?
うちのお爺ちゃん、足は動かないけど手は動くんです。
物を作るのが好きな人だったから積木ならイイかと思って。
お爺ちゃんに積木、磨かせます。手の訓練に。」

ハア~、なるほど。
単純にコストを抑えるために、最後の磨きはお客様にお任せする、
という考えだったが、そういう捉え方があるわけですねえ~。

次の商品開発のヒント、頂きました。
2007/02/15のBlog
限界耐力計算の事を聞きたくて、数年ぶりに友達に電話をした。

彼女とは大学、会社とずっと一緒だった。
彼女の話はストレートなので、人によっては誤解を招くのだが、
彼女の言っていることは、いつも決して間違っていないし、
何せ説明が上手い。

限界耐力計算をこなせる構造設計士はそう多くはない、
と言われている。
なので、彼女に久しぶりに電話をした。
すると昔のとおり、ズバッと的を得た答えが返ってくる。

「あのさあ、そもそもその物件、限界耐力で計算する