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2007/11/12のBlog
ずいぶんと前に、同名の映画を見た。
多分小学生だったと思う。
デビル役のジャック・ニコルソンを始め、熟女達にはミシェルファイファー、スーザンサランドンなど豪華配役だった。
あだるとーな内容で、当時子供の私にどれだけ内容がわかっていたか…でもなんか面白かったような気がする。

なので舞台も観て見ようと思った。
映画のほうの詳細は覚えていなかったんだけど、舞台は結構下ネタ系だった。演出もベタだったな~。一緒に行く人を選ぶかもしれない。中年女同士で観に行くと、いかにも~な感じで苦笑してしまうかもしれない。でも、当日は(メーカーの招待客が多かったこともあり)ミドルな女性客が大半だった。

ストーリーがもうちょっと面白いとよかったけど、純粋にダンスと歌を楽しむならそれもいいかもしれない。森公美子の声量はもちろんだけど、マルシア、涼風真世もなかなか声が出ていた。陣内は負けてたかなー…

ところで、今回の席は真ん中の10列目くらいで
マルシアの腹筋がよく見えた。すごいなー鍛えてるなー。
あんなに細くても声量があるわけだなーとか思った。
2007/11/09のBlog
[ 14:29 ] [ 日記 ]
根っこが生えてきた切花の菊を土に植替えて育てていた。
(名前はきくちゃん)

半年以上たって蕾をつけた。
キク、大きくなったな。きれいだぞ。感慨。

花嫁を持った父親のような気分だ。
相変わらず葉に悪い虫がつくのでやきもきさせられているけれど、また来年も咲いて欲しい。

そう思った。
2007/11/08のBlog
[ 12:15 ] [ 本 ]
モモ
ミヒャエル・エンデ (著), 大島 かおり (翻訳)

家族は、

モモ↑

と尻上がりに読む。それだと桃です。

筆者は「ネバーエンディングストーリー」の作者でもあるミヒャエル・エンデ。時間泥棒から時間を取り戻してくれたモモという女の子のお話です。

児童文学だけど、大人が読むとまた受取り方が違う。という評判だったのでいつか読みたいと思っていた作品だった。時間というものをどうとらえるか、そのヒントが書いてあった。まさに現代の日本人にぴったりなテーマとも思える。書かれたのは随分前のことなので、預言書的な感じもした。

何かに追われて余裕がないなと感じる時、「あ、今時間が盗まれているんだな。」と思ったりする。この本を読んでおくと、そんな風に我に帰れるかも。

時間を消費するために生きている、というだけではあまりにも空しく悲しい。
(お金にも言えることだけれど)
ゆたかに生きるとは、との問いかけをしてくれる。
2007/11/06のBlog
デイリーポータルで、名古屋魂をくすぐる記事が出ていた。

名古屋名物「あんかけスパ」を東京でも食べたい
(text by 梅田カズヒコ)

またしても、梅田カズヒコさんだ。
行くなら「ほう芽」だなー。
「オープン当初はあんかけパスタとなまずの店だったんですよ。」から始まり、
店主のコメントにときどき『?』となりつつ面白かった。スパゲティは東京向けにやや上品な見た目。


あんかけスパというのは、あんかけが乗っているスパゲティだ。
だけど乗っているのはあんかけだけではない。

エビフライ、白身フライ、ソーセージ、から揚げ、ハンバーグなど
濃いものがどっかんどっかんトッピングされているのだ。
この、「スパゲティにから揚げって!」という節操があるんだかなんだかわけがわからないまま迫力で押される、それが名古屋スパゲティだと思う。

しかも味が濃い。そして意外と辛(しょっぱい)かったり、胡椒~っというスパイシーさもあったり。

そして熱い。あんかけが。また、有無を言わせず迫ってくるあの感じもアツい。

そして危ない。あんかけが跳ねる。そして、あんかけはアツアツでなかなか冷めないからやけど注意!

しかも太い。麺がふといのが名古屋スパゲティの特長なのだ。

ご当地B級グルメとして九州のトルコライスと戦えそうな名古屋名物だ。

--

ところで名古屋は、普通のスパゲティ屋も多いと思う。←麺が普通の細さのやつ
スパゲティというと、女の子がルンルン食べるイメージがあったけど
おやっさん達も結構ルンルン食べていた。
あんかけ名古屋スパゲティで免疫があるのか、かわいい店構えのパスタやでも、おやっさん二人組みとかよくいる。
[ 15:50 ] [ ドラマ/テレビ ]
NHK「知るを楽しむ」で
料理評論家(料理記者)の岸朝子さんが出ていた。

岸さんの生い立ちから記者時代、
家族との事など紹介されていた。

岸さんというと、「美味しゅうございます」という言葉のような
穏やかでやさしそうなイメージがあるけれど、
一方で仕事の時の真剣な表情に見える厳しさももっていた。

自分の意思も、それを表す言葉ももっていて
仕事に男も女もなくという精神も強く、
かつチャーミングで愛らしい人柄。素敵な女性だなーと思った。
2007/11/02のBlog
[ 12:59 ] [ ニュース ]
テニスのヒンギスが引退してしまう。とても残念。
かつての女王だったヒンギス。密かに復活を願っていた。

ヒンギスのあの憎いくらいの強さ、すごかった。
またそんな試合を望んでいたんだけどなー。

絶好調だった時、直に観戦できなかったのが残念だ。
有明コロシアムとか観にいっていたけど、
ヒンギスが来ないときだったんだよなー。

ドーピング疑惑をかけられてモチベーションが下がったのが引退の理由ということだけど、引退のきっかけがそれというのも。。。返す返す残念。

テニスと関係ないけど、中日おめでとう。
でも、完投させてあげたかったと私は思う。
2007/11/01のBlog
[ 12:18 ] [ 日記 ]
耳鼻科に行ったら、
会計時に、『えっ?そんなに・・・』と愕然となった。

そのときは、ちょっとした検査をしたんだけど
その検査費がえらく高額なのに驚いた。

初診・検査(2つ)代コミで10,000円くらいだった。
医療費負担は3割なので、
10,000円払うと言うことは、実際は3,3000円以上の診療代と言うことになる。

たかだか10分たらずの検査と診療で33,000円なんて。
どう考えてもおかしい。ぼったくりだ。

3割負担で支払う額(自己負担額)が押さえられているだけに気付きにくいけど
いかに医療現場が特権に守られた「聖域」にあるかわかる。

リタリンの処方だって、医者の特権が悪用された例のひとつだ。

医療の目的は「治療」。一方で医者はある意味「客商売」なのだ。
もうけ重視での治療は倫理に反するし、かといってボランティアでは生活していけない。
現場には葛藤もあると思う。でも、このバランスが、あくまで医者の「良心」にゆだねられているというのが、現在の医療の現実なんだろうと思う。医者の心意気を持った「いい先生」にあたればいいけど、「ハズレ」にはあたりたくない。
治療代も高く、臨床もろくにできないような「ヤブ」にあたってしまった場合、それはもう悲惨というしかない。

ぼったくりならまだしも、生命の危険に関わるような治療の場合ホントに深刻だと思う。
2007/10/31のBlog
神楽坂に散歩に行った時(2度目)
中華料理店の店先で肉まんを売っていた。

五古番・・・?
ではなく
五十番
と読む。
とにかく大きい。
手のひらからあふれる肉まん。
ふかそうと鍋に万能蒸かし器をいれたら
1個で蒸かし器いっぱいに。

これは蒸かす前→
蒸かすと心なしか、
さらに大きく膨れたような気が。

蒸かし後→

ビックサイズなので15分くらい蒸す。
五目まんを割ったところ。

肉まん・帆立貝柱入り・五目の三種類買ってみて
五目まんが一番うれしかった。海老とか入っていたので…

ちなみに「ミニ」まんも売っている。
「ミニ」は一般的普通サイズくらい。

次回はあんまん、キムチまんにチャレンジしてみようと思う。
梅干しと一緒に梅酒も買ってみた。
720ml ビン入り。

上品な味~。飲み後すっきり。
そのままで氷をいれて食前酒に飲んでみた。

割ってもおいしいけど、濃いままのほうが風味が味わえそう。
2007/10/30のBlog
以前お試しセットで梅干食べ較べをしたお店で、
なんか買ってみようかなーと思い、写真のはごろも梅を買ってみた。

これは、流行のはちみつ入りの甘いやつじゃなくて、
スタンダードな梅干しのほう。
ちなみに、この前のお試しセットには入ってなかった
初チャレンジの梅干し。
どーんと600g。
これが最小単位。
さらにどーん。

梅干しを食べるのは我が家では私だけなので
一人で食べるのには多そうに見えるけど
一度に2個くらい食べるので、減るのは意外に早そうだ。

はごろも梅は
「塩辛い梅干しも甘い梅干しも苦手な自然派志向の方におすすめです。」
その通りな感じでちょうどよい味。おいしい。

この梅もおいしかったし、さらに他の種類もいろいろ食べてみたくなった。
もっと塩分強めのしょっぱすっぱぁああっていうのもいいし
焼き梅ももう一度食べたいなー。