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2005/06/20のBlog
[ 22:28 ]
[ 今日の「ちょっと一服」 ]
文京区の「播磨坂公園」です。
灰皿は置いていないので、一服はできません・・・。
ここが坂の下の入り口、共同印刷通り側です。
通りの中央分離帯が公園になっています。
ここから500メートルほど上って、春日通りまでの細長い公園です。
春日通を右に曲がると、丸ノ内線「茗荷谷駅」です。
この坂は別名「環三通り」とも言い、環状道路計画の一部です。
この約500メートルだけが作られ、その後計画がどうなったかは知りません。
灰皿は置いていないので、一服はできません・・・。
ここが坂の下の入り口、共同印刷通り側です。
通りの中央分離帯が公園になっています。
ここから500メートルほど上って、春日通りまでの細長い公園です。
春日通を右に曲がると、丸ノ内線「茗荷谷駅」です。
この坂は別名「環三通り」とも言い、環状道路計画の一部です。
この約500メートルだけが作られ、その後計画がどうなったかは知りません。
2005/06/19のBlog
[ 21:25 ]
[ 読書 ]
今読んでるのは、高橋克彦の「火怨」。
蝦夷(えみし)の伝説的英雄、阿弓流為(アテルイ)の生涯を描きます。
何度読んでも面白い。
これこそ本格冒険小説と呼びたい。
圧倒的大軍勢でありながら、阿弓流為に率いられた少数精鋭の蝦夷軍に破れてばかりの朝廷側は、ついに武門の誉れ高い名門坂上の、若き名将坂上田村麻呂を陸奥に送る・・・。
互いに好敵手と認め合った阿弓流為と田村麻呂。避けられぬ戦いとなった以上、正々堂々とぶつかり合うのみ!
泣ける!
滂沱の涙。
これだけは家で一人で読むしかない。
間違っても電車で読んではならない。
でも、なんと気持ちのいい涙だろう。
こういう涙は何度でも流したい。
本や映画で流す涙って、ホントに気持ちがいいです。
蝦夷(えみし)の伝説的英雄、阿弓流為(アテルイ)の生涯を描きます。
何度読んでも面白い。
これこそ本格冒険小説と呼びたい。
圧倒的大軍勢でありながら、阿弓流為に率いられた少数精鋭の蝦夷軍に破れてばかりの朝廷側は、ついに武門の誉れ高い名門坂上の、若き名将坂上田村麻呂を陸奥に送る・・・。
互いに好敵手と認め合った阿弓流為と田村麻呂。避けられぬ戦いとなった以上、正々堂々とぶつかり合うのみ!
泣ける!
滂沱の涙。
これだけは家で一人で読むしかない。
間違っても電車で読んではならない。
でも、なんと気持ちのいい涙だろう。
こういう涙は何度でも流したい。
本や映画で流す涙って、ホントに気持ちがいいです。
[ 01:05 ]
[ 音楽 (ブルース) ]
スヌークス・イーグリンの「That's All Right」です。
実はスヌークス・イーグリンを知ったのは、比較的最近です。
数年前仕事の打ち合わせである人と新宿で待ち合わせました。
何故新宿なのか聞くと、
「この後近くでスヌークス・イーグリンのライヴがあるんだ。」と。
初めて聞く名前でした。
しばらくしてCD屋さんで1枚見つけたので、
さっそく買って帰りました。
それがこれです。
聞いてみると、アコースティックギターの弾き語りで、フォークブルースっぽい感じです。歌はソフトで甘く、私は結構好きですが、あの人こんなの好きだったのかなぁ・・・と、不思議でした。エレクトリック・ブルースばかり聴いてるような人だったんで。
実はスヌークス・イーグリンを知ったのは、比較的最近です。
数年前仕事の打ち合わせである人と新宿で待ち合わせました。
何故新宿なのか聞くと、
「この後近くでスヌークス・イーグリンのライヴがあるんだ。」と。
初めて聞く名前でした。
しばらくしてCD屋さんで1枚見つけたので、
さっそく買って帰りました。
それがこれです。
聞いてみると、アコースティックギターの弾き語りで、フォークブルースっぽい感じです。歌はソフトで甘く、私は結構好きですが、あの人こんなの好きだったのかなぁ・・・と、不思議でした。エレクトリック・ブルースばかり聴いてるような人だったんで。
それからしばらくして買ったのがこれ。
「The Blues Of Snooks Eaglin」
もーびっくり!
何この人って感じ。
知り合いが好きと言ったのは、このスヌークスだったんだと。
でも、そんじょそこらのブルースマンとはえらく違う。
この人はある意味ブルースギタリスト、ブルースマンではない。
もうそんなレベルを超えてしまってる。
音楽が好きで好きでたまらない、演奏する事が何よりも好きな、一人の「ミュージシャン」だ。
聴いてる方も、なんだかうきうきしてくる。
めちゃめちゃ楽しい演奏。
それに何だこの人。
このバラエティに富んだ選曲、演奏。
ブルース、R & B、ロックンロール、ロカビリー、カントリーウェスタン、・・・。
ホントに一体何屋さんなの?って感じ。
後になってこの人が「人間ジュークボックス」という異名を持つ事を知った。
あるインタビューで、レパートリーの数を聞かれて、1,000曲くらいと答えたらしい。だがどうも謙遜だったようだ。ある人に言わせると、2,000曲を超えてるだろうとのこと。
この事から考えると、最初に買った「That's All Right」のフォークブルースっぽい演奏は、ひょっとしたら「いっちょこんな感じで作ってみよっか」という、いわばやらせ的な企画で録音したんじゃないかって思えてしまう。
「どんなスタイルでもやったるよ!」なんて言ったんじゃないかと。
でも、このアルバム最高!
ギターめちゃめちゃカッコいい。
「St. Pete Flroda Blues」のギターとスキャットのユニゾン、すごい!!
「Hideaway」のちょっとお茶目な感じのトリッキーなフレーズ、思わずにやりとしてしまう。
そして「Johnny B. Good」のばりばりロックンロール!
「The Blues Of Snooks Eaglin」
もーびっくり!
何この人って感じ。
知り合いが好きと言ったのは、このスヌークスだったんだと。
でも、そんじょそこらのブルースマンとはえらく違う。
この人はある意味ブルースギタリスト、ブルースマンではない。
もうそんなレベルを超えてしまってる。
音楽が好きで好きでたまらない、演奏する事が何よりも好きな、一人の「ミュージシャン」だ。
聴いてる方も、なんだかうきうきしてくる。
めちゃめちゃ楽しい演奏。
それに何だこの人。
このバラエティに富んだ選曲、演奏。
ブルース、R & B、ロックンロール、ロカビリー、カントリーウェスタン、・・・。
ホントに一体何屋さんなの?って感じ。
後になってこの人が「人間ジュークボックス」という異名を持つ事を知った。
あるインタビューで、レパートリーの数を聞かれて、1,000曲くらいと答えたらしい。だがどうも謙遜だったようだ。ある人に言わせると、2,000曲を超えてるだろうとのこと。
この事から考えると、最初に買った「That's All Right」のフォークブルースっぽい演奏は、ひょっとしたら「いっちょこんな感じで作ってみよっか」という、いわばやらせ的な企画で録音したんじゃないかって思えてしまう。
「どんなスタイルでもやったるよ!」なんて言ったんじゃないかと。
でも、このアルバム最高!
ギターめちゃめちゃカッコいい。
「St. Pete Flroda Blues」のギターとスキャットのユニゾン、すごい!!
「Hideaway」のちょっとお茶目な感じのトリッキーなフレーズ、思わずにやりとしてしまう。
そして「Johnny B. Good」のばりばりロックンロール!
2005/06/18のBlog
[ 00:21 ]
[ 雑記 ]
2005/06/17のBlog
[ 18:49 ]
[ 今日の「ちょっと一服」 ]
堀留児童公園の片隅に可愛い花壇。
彼らはここが定位置のようです。
ちょっかい出しても完全に無視です。
彼らはここが定位置のようです。
ちょっかい出しても完全に無視です。
[ 18:28 ]
[ 今日の「ちょっと一服」 ]
2005/06/16のBlog
[ 22:13 ]
[ 音楽 (ロック) ]
ライ・クーダーの新譜です。「Chavez Ravine」
いやぁ、まいった。わけわかんない・・・。
期待してたのとはちょっと違うなぁ・・・。ちょっとマニアック過ぎだなぁ。
なんというか、暗ーい「テックス・メックス」って感じ?
と、いいつつ3回くらい聴いたんですけど、おかしい・・・。
なんだか、いいんだなぁ、これが。
ライ・クーダーのギター、すごい控えめ。歌も優しく語り聞かせるような感じで味がある。知らないおじさんや女の人の歌もイイ。
やばいよ。こんなのがいいなんて・・・。私こんなマニアックな人間じゃないんだよ。
今回は彼も曲を作ってるみたいです。
演奏はすっごいシンプル。でもきちんと練り上げられてる感じ。
ドラムスのジム・ケルトナーってやっぱりすごい。こんなドラムも叩けるんだ。
というか、彼だからこんな風にできるのか。何とも不思議な味わい。
デビッド・イダルゴが演奏に参加してるのは一曲だけだけど、軽ーくちょっと手伝ってるって感じで目立たない。
みんな音楽というより、人間的な繋がりで一緒にアルバムを作り上げたって感じがする。メキシコ移民たちの思い入れみたいなものが伝わってくる感じ。
ひょっとしたらこれ傑作かもしれない。名盤かもしれない。
・・・売れないだろうけど。
ライナーノーツ英文だからよくわかんないんだけど、非常に重要な事が書いてあるような気がする。詩も。きちんと訳してみたい。
でもね、クーダーさん。
私ホントはね、あなたが椅子に座ってギターをこねくりまわすようにして弾いてる姿を見たいんですよ。足でリズムを取る、「ドン・ドン」と言う音を聴きたいんですよ。へたくそでもいいから、大きな声で唄ってるのを聴きたいんですよ。
頼むからもう一度昔みたいにブルースやフォークを弾き語って聴かせてください・・・。
いやぁ、まいった。わけわかんない・・・。
期待してたのとはちょっと違うなぁ・・・。ちょっとマニアック過ぎだなぁ。
なんというか、暗ーい「テックス・メックス」って感じ?
と、いいつつ3回くらい聴いたんですけど、おかしい・・・。
なんだか、いいんだなぁ、これが。
ライ・クーダーのギター、すごい控えめ。歌も優しく語り聞かせるような感じで味がある。知らないおじさんや女の人の歌もイイ。
やばいよ。こんなのがいいなんて・・・。私こんなマニアックな人間じゃないんだよ。
今回は彼も曲を作ってるみたいです。
演奏はすっごいシンプル。でもきちんと練り上げられてる感じ。
ドラムスのジム・ケルトナーってやっぱりすごい。こんなドラムも叩けるんだ。
というか、彼だからこんな風にできるのか。何とも不思議な味わい。
デビッド・イダルゴが演奏に参加してるのは一曲だけだけど、軽ーくちょっと手伝ってるって感じで目立たない。
みんな音楽というより、人間的な繋がりで一緒にアルバムを作り上げたって感じがする。メキシコ移民たちの思い入れみたいなものが伝わってくる感じ。
ひょっとしたらこれ傑作かもしれない。名盤かもしれない。
・・・売れないだろうけど。
ライナーノーツ英文だからよくわかんないんだけど、非常に重要な事が書いてあるような気がする。詩も。きちんと訳してみたい。
でもね、クーダーさん。
私ホントはね、あなたが椅子に座ってギターをこねくりまわすようにして弾いてる姿を見たいんですよ。足でリズムを取る、「ドン・ドン」と言う音を聴きたいんですよ。へたくそでもいいから、大きな声で唄ってるのを聴きたいんですよ。
頼むからもう一度昔みたいにブルースやフォークを弾き語って聴かせてください・・・。