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2005/06/22のBlog
[ 22:12 ]
[ PC(Mac)・ネット関連 ]
2005/06/21のBlog
[ 19:37 ]
[ PC(Mac)・ネット関連 ]
こんなの出ました。
(スラッシュドットジャパン経由)
USBメモリを最初に買ったのが、アメリカのメーカー製で「Thumb Drive」というやつでした。確かこういうタイプの記憶装置の最初のものだったと思います。64MB(16MBだったかも)で7,000円くらいしていたのではないかな?
それが今ではいろんなメーカーが作ってて、512MBで4,000円くらい・・・。
すごいもんです。
アメリカでは今でもこういうUSBメモリの事を一般に「Thumb Drive」というらしい。
(スラッシュドットジャパン経由)
USBメモリを最初に買ったのが、アメリカのメーカー製で「Thumb Drive」というやつでした。確かこういうタイプの記憶装置の最初のものだったと思います。64MB(16MBだったかも)で7,000円くらいしていたのではないかな?
それが今ではいろんなメーカーが作ってて、512MBで4,000円くらい・・・。
すごいもんです。
アメリカでは今でもこういうUSBメモリの事を一般に「Thumb Drive」というらしい。
[ 17:11 ]
[ 読書 ]
高橋克彦の「火怨」、
昨晩ちょっと読み進めようと思ったら、
止まらなくなり、最後まで読んでしまいました・・・。
布団に寝そべって読んでたら、枕がびしょびしょです。
これから読んでみようかと思っている方に、くれぐれも言っておきます。
人目のあるところでは決して読んではいけません。
特に最後の方は絶対です。
で、「火怨」を読んじゃったら次はこれに行かないと、中途半端な気分・・・ということで、次は「炎立つ」を読みます。
高橋克彦は昔から好きで、結構読んでいます。ただ、最初は「総門谷」や「竜の柩」などの伝奇SFだけでした。NHKの大河ドラマの原作というだけの理由で、「炎立つ」は読む気しなかった。
時代小説に対する理由のない拒否反応を、隆慶一郎が取り除いてくれた事もあって、「火怨」に手を出したらこれがとんでもなく面白くて、それじゃあってんで勇気を出して「炎立つ」に挑戦してみたんです。
まぁ・・・、なんでもっと早く読まなかったんだろうと、後悔しきりでした。
ドラマになったから面白くないだろうなんて、なんの理屈にもなってないんですが、そういう決めつけはいけませんね。
昨晩ちょっと読み進めようと思ったら、
止まらなくなり、最後まで読んでしまいました・・・。
布団に寝そべって読んでたら、枕がびしょびしょです。
これから読んでみようかと思っている方に、くれぐれも言っておきます。
人目のあるところでは決して読んではいけません。
特に最後の方は絶対です。
で、「火怨」を読んじゃったら次はこれに行かないと、中途半端な気分・・・ということで、次は「炎立つ」を読みます。
高橋克彦は昔から好きで、結構読んでいます。ただ、最初は「総門谷」や「竜の柩」などの伝奇SFだけでした。NHKの大河ドラマの原作というだけの理由で、「炎立つ」は読む気しなかった。
時代小説に対する理由のない拒否反応を、隆慶一郎が取り除いてくれた事もあって、「火怨」に手を出したらこれがとんでもなく面白くて、それじゃあってんで勇気を出して「炎立つ」に挑戦してみたんです。
まぁ・・・、なんでもっと早く読まなかったんだろうと、後悔しきりでした。
ドラマになったから面白くないだろうなんて、なんの理屈にもなってないんですが、そういう決めつけはいけませんね。
[ 07:21 ]
[ PC(Mac)・ネット関連 ]
「.Mac」に加入する大きなメリットの一つである、ウィルス検知ソフトの「Virex」の無償提供が終了らしい。
ここ
他のサードパーティ製ソフトを提供してくれるのか、
それともAppleで新しくソフトを作ってくれるのか、
代替策何も無しってのは勘弁して欲しい。
ここ
他のサードパーティ製ソフトを提供してくれるのか、
それともAppleで新しくソフトを作ってくれるのか、
代替策何も無しってのは勘弁して欲しい。
2005/06/20のBlog
[ 22:28 ]
[ 今日の「ちょっと一服」 ]
文京区の「播磨坂公園」です。
灰皿は置いていないので、一服はできません・・・。
ここが坂の下の入り口、共同印刷通り側です。
通りの中央分離帯が公園になっています。
ここから500メートルほど上って、春日通りまでの細長い公園です。
春日通を右に曲がると、丸ノ内線「茗荷谷駅」です。
この坂は別名「環三通り」とも言い、環状道路計画の一部です。
この約500メートルだけが作られ、その後計画がどうなったかは知りません。
灰皿は置いていないので、一服はできません・・・。
ここが坂の下の入り口、共同印刷通り側です。
通りの中央分離帯が公園になっています。
ここから500メートルほど上って、春日通りまでの細長い公園です。
春日通を右に曲がると、丸ノ内線「茗荷谷駅」です。
この坂は別名「環三通り」とも言い、環状道路計画の一部です。
この約500メートルだけが作られ、その後計画がどうなったかは知りません。
2005/06/19のBlog
[ 21:25 ]
[ 読書 ]
今読んでるのは、高橋克彦の「火怨」。
蝦夷(えみし)の伝説的英雄、阿弓流為(アテルイ)の生涯を描きます。
何度読んでも面白い。
これこそ本格冒険小説と呼びたい。
圧倒的大軍勢でありながら、阿弓流為に率いられた少数精鋭の蝦夷軍に破れてばかりの朝廷側は、ついに武門の誉れ高い名門坂上の、若き名将坂上田村麻呂を陸奥に送る・・・。
互いに好敵手と認め合った阿弓流為と田村麻呂。避けられぬ戦いとなった以上、正々堂々とぶつかり合うのみ!
泣ける!
滂沱の涙。
これだけは家で一人で読むしかない。
間違っても電車で読んではならない。
でも、なんと気持ちのいい涙だろう。
こういう涙は何度でも流したい。
本や映画で流す涙って、ホントに気持ちがいいです。
蝦夷(えみし)の伝説的英雄、阿弓流為(アテルイ)の生涯を描きます。
何度読んでも面白い。
これこそ本格冒険小説と呼びたい。
圧倒的大軍勢でありながら、阿弓流為に率いられた少数精鋭の蝦夷軍に破れてばかりの朝廷側は、ついに武門の誉れ高い名門坂上の、若き名将坂上田村麻呂を陸奥に送る・・・。
互いに好敵手と認め合った阿弓流為と田村麻呂。避けられぬ戦いとなった以上、正々堂々とぶつかり合うのみ!
泣ける!
滂沱の涙。
これだけは家で一人で読むしかない。
間違っても電車で読んではならない。
でも、なんと気持ちのいい涙だろう。
こういう涙は何度でも流したい。
本や映画で流す涙って、ホントに気持ちがいいです。
[ 01:05 ]
[ 音楽 (ブルース) ]
スヌークス・イーグリンの「That's All Right」です。
実はスヌークス・イーグリンを知ったのは、比較的最近です。
数年前仕事の打ち合わせである人と新宿で待ち合わせました。
何故新宿なのか聞くと、
「この後近くでスヌークス・イーグリンのライヴがあるんだ。」と。
初めて聞く名前でした。
しばらくしてCD屋さんで1枚見つけたので、
さっそく買って帰りました。
それがこれです。
聞いてみると、アコースティックギターの弾き語りで、フォークブルースっぽい感じです。歌はソフトで甘く、私は結構好きですが、あの人こんなの好きだったのかなぁ・・・と、不思議でした。エレクトリック・ブルースばかり聴いてるような人だったんで。
実はスヌークス・イーグリンを知ったのは、比較的最近です。
数年前仕事の打ち合わせである人と新宿で待ち合わせました。
何故新宿なのか聞くと、
「この後近くでスヌークス・イーグリンのライヴがあるんだ。」と。
初めて聞く名前でした。
しばらくしてCD屋さんで1枚見つけたので、
さっそく買って帰りました。
それがこれです。
聞いてみると、アコースティックギターの弾き語りで、フォークブルースっぽい感じです。歌はソフトで甘く、私は結構好きですが、あの人こんなの好きだったのかなぁ・・・と、不思議でした。エレクトリック・ブルースばかり聴いてるような人だったんで。
それからしばらくして買ったのがこれ。
「The Blues Of Snooks Eaglin」
もーびっくり!
何この人って感じ。
知り合いが好きと言ったのは、このスヌークスだったんだと。
でも、そんじょそこらのブルースマンとはえらく違う。
この人はある意味ブルースギタリスト、ブルースマンではない。
もうそんなレベルを超えてしまってる。
音楽が好きで好きでたまらない、演奏する事が何よりも好きな、一人の「ミュージシャン」だ。
聴いてる方も、なんだかうきうきしてくる。
めちゃめちゃ楽しい演奏。
それに何だこの人。
このバラエティに富んだ選曲、演奏。
ブルース、R & B、ロックンロール、ロカビリー、カントリーウェスタン、・・・。
ホントに一体何屋さんなの?って感じ。
後になってこの人が「人間ジュークボックス」という異名を持つ事を知った。
あるインタビューで、レパートリーの数を聞かれて、1,000曲くらいと答えたらしい。だがどうも謙遜だったようだ。ある人に言わせると、2,000曲を超えてるだろうとのこと。
この事から考えると、最初に買った「That's All Right」のフォークブルースっぽい演奏は、ひょっとしたら「いっちょこんな感じで作ってみよっか」という、いわばやらせ的な企画で録音したんじゃないかって思えてしまう。
「どんなスタイルでもやったるよ!」なんて言ったんじゃないかと。
でも、このアルバム最高!
ギターめちゃめちゃカッコいい。
「St. Pete Flroda Blues」のギターとスキャットのユニゾン、すごい!!
「Hideaway」のちょっとお茶目な感じのトリッキーなフレーズ、思わずにやりとしてしまう。
そして「Johnny B. Good」のばりばりロックンロール!
「The Blues Of Snooks Eaglin」
もーびっくり!
何この人って感じ。
知り合いが好きと言ったのは、このスヌークスだったんだと。
でも、そんじょそこらのブルースマンとはえらく違う。
この人はある意味ブルースギタリスト、ブルースマンではない。
もうそんなレベルを超えてしまってる。
音楽が好きで好きでたまらない、演奏する事が何よりも好きな、一人の「ミュージシャン」だ。
聴いてる方も、なんだかうきうきしてくる。
めちゃめちゃ楽しい演奏。
それに何だこの人。
このバラエティに富んだ選曲、演奏。
ブルース、R & B、ロックンロール、ロカビリー、カントリーウェスタン、・・・。
ホントに一体何屋さんなの?って感じ。
後になってこの人が「人間ジュークボックス」という異名を持つ事を知った。
あるインタビューで、レパートリーの数を聞かれて、1,000曲くらいと答えたらしい。だがどうも謙遜だったようだ。ある人に言わせると、2,000曲を超えてるだろうとのこと。
この事から考えると、最初に買った「That's All Right」のフォークブルースっぽい演奏は、ひょっとしたら「いっちょこんな感じで作ってみよっか」という、いわばやらせ的な企画で録音したんじゃないかって思えてしまう。
「どんなスタイルでもやったるよ!」なんて言ったんじゃないかと。
でも、このアルバム最高!
ギターめちゃめちゃカッコいい。
「St. Pete Flroda Blues」のギターとスキャットのユニゾン、すごい!!
「Hideaway」のちょっとお茶目な感じのトリッキーなフレーズ、思わずにやりとしてしまう。
そして「Johnny B. Good」のばりばりロックンロール!