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2006/06/29のBlog
[ 19:17 ]
[ 映画 ]
[ 16:43 ]
[ 音楽 (いろいろ) ]
2006/06/27のBlog
[ 21:00 ]
[ 音楽 (ブルース) ]
で、おまけに出てきたのがこれ。
ニルヴァーナのアンプラグドのライヴなんですけど、
レドベリーの歌を唄ってるんです。
アメリカの人にとってはレドベリーの歌って、ちょっとハードな童謡や民謡みたいな存在でもあるのかな。
そう思って、もっとメジャーなフォークシンガー、ウッディ・ガスリーを検索してみたけど、さすがにこれは見つからなかった。
ニルヴァーナのアンプラグドのライヴなんですけど、
レドベリーの歌を唄ってるんです。
アメリカの人にとってはレドベリーの歌って、ちょっとハードな童謡や民謡みたいな存在でもあるのかな。
そう思って、もっとメジャーなフォークシンガー、ウッディ・ガスリーを検索してみたけど、さすがにこれは見つからなかった。
2006/06/26のBlog
[ 22:33 ]
[ 音楽 (ブルース) ]
煙の男さんも、これでブルースの魔力に取り憑かれたかもしれない。
そう、魔力です。
Lightnin' Hopkins 「MOJO HAND」
ライトニンのオリジナル・アルバムの最高傑作。
大好きな一枚。
1960年にニューヨークで行われたセッション。
ドラムとベースをバックにアコギをかき鳴らすライトニン。
「Mojo」というのは、Voodoo教の魔術、愛のお守り。
転じて「性的能力」を指す。
そこでこのアルバムジャケット。
うーん、ヤらしく見えてくるから不思議・・・。 (・・*)ゞ
このおっさん、ホント不良オヤジって感じがするんだよね。
若い時はもちろんそうだし、
爺さんになっても、その「悪さ」「ヤらしさ」は衰えを知らなかった。
例えば、52才の時の絶倫、あ、いや、絶頂期のお姿がこれで、
いくつの時かはわからないけど、相当爺さんになっても御盛んそうなお姿がこれだ!!
こんな爺さん、側にいたらいやだよなぁ・・・。(-。?;)
そう、魔力です。
Lightnin' Hopkins 「MOJO HAND」
ライトニンのオリジナル・アルバムの最高傑作。
大好きな一枚。
1960年にニューヨークで行われたセッション。
ドラムとベースをバックにアコギをかき鳴らすライトニン。
「Mojo」というのは、Voodoo教の魔術、愛のお守り。
転じて「性的能力」を指す。
そこでこのアルバムジャケット。
うーん、ヤらしく見えてくるから不思議・・・。 (・・*)ゞ
このおっさん、ホント不良オヤジって感じがするんだよね。
若い時はもちろんそうだし、
爺さんになっても、その「悪さ」「ヤらしさ」は衰えを知らなかった。
例えば、52才の時の絶倫、あ、いや、絶頂期のお姿がこれで、
いくつの時かはわからないけど、相当爺さんになっても御盛んそうなお姿がこれだ!!
こんな爺さん、側にいたらいやだよなぁ・・・。(-。?;)
2006/06/25のBlog
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2006/06/23のBlog
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[ 読書 ]
先日読んだ夢枕 獏の「鮎師」の記事へのコメントで、
カッパ堂さんがこの本の事を教えてくれました。
夢枕 獏「「風果つる街」読了。
賭将棋を生業とする、「真剣師」と呼ばれる人たちを描き、
一話完結の4部構成のような形を取っています。
主人公は、垢まみれの服を着た、60年配の痩せた老人で、
だらしない、情けない男。
いかにカモをだまして搾り取るかということしか考えない、
社会の底辺で、こずるく稼ぐ犯罪者。
一話目でそういう主人公の生きる汚れた世界を描くわけですが、
そういう人間であるからこそ、将棋に対する独自の強い思いを持ち続けている事が、二話、三話と読んでいくうちにわかってくるのです。
そして四話、最終章では胸に熱い物がこみ上げてくるのです。
将棋に魅入られ、その中で生き、そして死んで行く。
自分にはそれしか無いんだと自嘲する。
でも、そこに実は彼らにしかわからない誇りが隠されているんです。
この本を読んで小学生の頃を思い出しました。
その頃、父につれられて碁会所やビリヤード場へ何度か行った事があります。
「真剣師」というところまではいかないとは思いますが、金をかけている人たちが結構いました。
和気あいあいと楽しんでる人たちの中で、その人たちだけ何の会話も無く、
盤面や球の配置をじっと睨んで・・・。
異様な雰囲気を感じました。
父たちが噂をしているのを聞いてそう感じただけかもしれませんが・・・。
あの中にはホントにそれで生活している人もいたのかもしれません。
私は囲碁は少しやるんですが、
将棋は動かし方を知ってるだけで、まったくダメです。
でも、この本楽しめましたよー。
・・・結構興奮しました。
カッパ堂さんがこの本の事を教えてくれました。
夢枕 獏「「風果つる街」読了。
賭将棋を生業とする、「真剣師」と呼ばれる人たちを描き、
一話完結の4部構成のような形を取っています。
主人公は、垢まみれの服を着た、60年配の痩せた老人で、
だらしない、情けない男。
いかにカモをだまして搾り取るかということしか考えない、
社会の底辺で、こずるく稼ぐ犯罪者。
一話目でそういう主人公の生きる汚れた世界を描くわけですが、
そういう人間であるからこそ、将棋に対する独自の強い思いを持ち続けている事が、二話、三話と読んでいくうちにわかってくるのです。
そして四話、最終章では胸に熱い物がこみ上げてくるのです。
将棋に魅入られ、その中で生き、そして死んで行く。
自分にはそれしか無いんだと自嘲する。
でも、そこに実は彼らにしかわからない誇りが隠されているんです。
この本を読んで小学生の頃を思い出しました。
その頃、父につれられて碁会所やビリヤード場へ何度か行った事があります。
「真剣師」というところまではいかないとは思いますが、金をかけている人たちが結構いました。
和気あいあいと楽しんでる人たちの中で、その人たちだけ何の会話も無く、
盤面や球の配置をじっと睨んで・・・。
異様な雰囲気を感じました。
父たちが噂をしているのを聞いてそう感じただけかもしれませんが・・・。
あの中にはホントにそれで生活している人もいたのかもしれません。
私は囲碁は少しやるんですが、
将棋は動かし方を知ってるだけで、まったくダメです。
でも、この本楽しめましたよー。
・・・結構興奮しました。