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Rainy Day, Rauny Blues
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2007/07/08のBlog
[ 00:01 ] [ 雑記 ]
今週は忙しかった。
疲れたー!

仕事中に、日にちが替わったことも・・・。

しかし、そのくらいでこんなにもへばるとは、
歳とったってことかなぁー?

かつては、60時間以上不眠不休という伝説の記録を打ち立て、サイボーグという綽名をもらったDjangoが、一回12時過ぎまで仕事したくらいでへろへろになるとは、あまりにも情けない・・・。

記事にしたいことがいくつかあります。

本も読んだし、映画も見たし、
そして「Folk Blues Fes」のVol.4も・・・。

今度書きます。
2007/07/03のBlog
[ 22:56 ] [ 雑記 ]
選挙が近づいてきました。
電話があるだろうなー。信心深い人から・・・。

しかし何ですねー。
今の内閣の大臣って、あまりにレベルの低い人が多すぎますね。
あんなこと言うなんて頭悪すぎる。
普通は思ってても言わないだろうよ。

で、この人は辞めちゃったけど、
連立している党が選挙を戦いづらいだろうからという理由。
こんな理由もどうかと思うけどね。

周りが見えない。
空気が読めない。
人の気持ちを理解できない。
人間としてのレベルがかなり低いとしか思えない。

こんな人たちが政治・経済を動かしてるんだから恐ろしい。
2007/07/02のBlog
[ 21:43 ] [ 映画 ]
最近、毎週レンタルビデオを3-4本見てる。
取り立てて記事にするほど面白い物は無かった。

ヒッチコックの「ロープ」(1シーン、1カットで撮影したサスペンス)と「マイケル・コリンズ」(アイルランド共和国建国の英雄を描いたもの)くらいかなぁ、興味深かったのは。

それと、
「大菩薩峠」が面白かった。
こいつは、予想以上に面白かった。

何の関わりもない老人を、無造作に斬って捨てる。
試合に負けてくれと頼みにきた、相手の妻をすげなく返し、帰り道でさらって犯す。
「正眼音無の構え」で無敵の剣士、机竜之介。

彼に関わった男や女たちが、落ちていく地獄。

市川雷蔵・・・クールだねぇー。
美しく、妖しい悪女を中村玉緒。
可憐で純粋な少女、山本富士子。

ちゃちなセットで、なんの特殊効果も無い。
人を斬ったとき、今時のドラマでは必ず、
「ブヒョッ!」とか「バヒュン!!」とか音がするけど、
これは何の音もしない。

別に、立ち回りに凄いカメラ・ワークってわけでもない。

それなのに、なんでこんなに興奮するんだろう?

第一部、第二部と見て、次は完結編。
盲目となった竜之介は・・・。


「儂の心は最初から闇だった・・・・」
痺れるぅー!!
2007/07/01のBlog
[ 15:30 ] [ 雑記 ]
遅ればせながら、やってみました。
「脳内メーカー」

私の頭の中枢は、悩みと遊びだらけなのだ!
怖い・・・、当たってる。
2007/06/30のBlog
[ 18:15 ] [ 映画 ]
当時は、「ブルース・ブラザーズ2000 絶対阻止委員会」なんてのが結成されるほど、批判を浴びたプロジェクトだったらしいですが、
いいじゃんねー。
こんなに凄い人たちが動いてるのを見られるんだからねー!

TSUTAYAで見つけて、今日初めて見ました。

凄すぎる!!

サム・ムーアとジェームズ・ブラウンの掛け合いですよー。
ウィルソン・ピケットにジュニア.ウェルズにチャーリー・マッスルホワイトに・・・。

それにブルース・トラベラーが1曲やってるー。
あの男の子のハープも、たぶんジョン・ポッパーがやってるね。

しかし最後のバンド対決は・・・、ダメだよぅー。
片方のバンド、あれはいくらなんでもやり過ぎだろう!
狡すぎるぅー。(凄すぎるぅー!)
絶対ブルース・ブラザーズの勝ちだと思ったのになぁー・・・。

そして、ラスト、画面にクレジットが流れてる時、出演者が順にちらっとソロ演奏。そしてその後、ジェームス・ブラウンの歌が1曲。これは見逃すな!!
2007/06/27のBlog
[ 18:53 ] [ 音楽 (ブルース) ]
ブルース・オルガンの音っていいよね。
ピアノとはまた違った、ダイナミックな音。

ビリー・プレストンなんて最高だったね。
クラプトン・バンドに参加したときはホント凄かった。
バンドの音が凄く厚みを持って、
それまでのクラプトン・バンドとは見違えるほど、
素晴らしいサウンドだった。

あ、いやそんな話ではなく、

こちらで見つけたんだけど...、
オルガンでバリバリのブルースを弾く、9才の少年が、
これだ!
カッコいいねー。(*^.^*)

右に出てくる他の映像も凄いよー!
2007/06/24のBlog
北方謙三「悪党の裔(上・下)」読了

播磨の国の悪党、赤松円心の、悪党としての生きざま。
河内の同じく悪党、楠木正成の、滅びへと向かっていく戦いを見つめながら、円心は自分の為にのみ動き、闘う。

天下を取らずとも良い。天下を決する男になれれば・・・。

若く猛々しい、そして一途で純粋な男、大塔宮護良親王。
円心は突き放してはいるが、決して嫌いな人間ではなかった。

ついに鎌倉幕府を倒した足利尊氏。
武士を無くそうという夢をすぐにでも実現したいと考える大塔宮。
二人の争いに、円心は・・・。

ほとんどの登場人物が、教科書などで知っている人間ばかりってのがまたいいね。
ただ史実のみで知っている名前に、北方は血と肉を与えた。

上巻終盤から下巻にかけての六波羅探題との戦いは読み応えがあった。