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2007/07/18のBlog
[ 23:22 ]
[ 雑記 ]
総アクセス数が100,000件に近づいてきました。
でも、ここ数日のアクセス数はおかしい。
「今日のアクセス数」が「昨日のアクセス数」を持ち越した数字になっていた日が二、三度あった気がする。
例えば今、「今日のアクセス数」が363件となっているが、
本当は、「昨日のアクセス数」の232件を引いた、
131件が正しいのだ。
どうなってんだ?
そういえば・・・、
たまにありえない数字が出てたときが過去にもあったけど、
あれもそうだったのか?
そしてこれは総アクセス数にも影響しているんだろうか?
そういうわけで、画面上100,000件に達しても、
本当は100,000件に届いてないのかもしれない。
でもそれはDoblogさんのせいなのであって、
ボクのせいじゃ無いのだから、盛大に祝おうじゃないか!
でも、ここ数日のアクセス数はおかしい。
「今日のアクセス数」が「昨日のアクセス数」を持ち越した数字になっていた日が二、三度あった気がする。
例えば今、「今日のアクセス数」が363件となっているが、
本当は、「昨日のアクセス数」の232件を引いた、
131件が正しいのだ。
どうなってんだ?
そういえば・・・、
たまにありえない数字が出てたときが過去にもあったけど、
あれもそうだったのか?
そしてこれは総アクセス数にも影響しているんだろうか?
そういうわけで、画面上100,000件に達しても、
本当は100,000件に届いてないのかもしれない。
でもそれはDoblogさんのせいなのであって、
ボクのせいじゃ無いのだから、盛大に祝おうじゃないか!
2007/07/17のBlog
[ 21:53 ]
[ 映画 ]
最近観たDVDビデオ。
「大菩薩峠」の完結編。
まさかこんな終わり方だとは・・・・。
ちょっとあぜんとした。
「三匹の侍」
五社英雄監督のTVドラマの映画化。
丹波哲郎はちょっといい人過ぎるけど、
ニヒル過ぎる平幹二郎とで、おあいこか。
まったく違ったタイプの長門勇が味があっていいね。
テレビドラマも好きでした。
しばらくして丹波の代わりに加藤剛が登場して、
その頃は鮮明に憶えている。
まぁ、ストーリーは「用心棒」、「7人の侍」などに影響を受けているんだろうけど、
刀で人を切る音、「ズブッ!」とか「バヒュン!」とか、
あの効果音が、この作品で初めて使われた。
その意味で後の時代劇に大きな影響を与えた。
「大菩薩峠」の完結編。
まさかこんな終わり方だとは・・・・。
ちょっとあぜんとした。
「三匹の侍」
五社英雄監督のTVドラマの映画化。
丹波哲郎はちょっといい人過ぎるけど、
ニヒル過ぎる平幹二郎とで、おあいこか。
まったく違ったタイプの長門勇が味があっていいね。
テレビドラマも好きでした。
しばらくして丹波の代わりに加藤剛が登場して、
その頃は鮮明に憶えている。
まぁ、ストーリーは「用心棒」、「7人の侍」などに影響を受けているんだろうけど、
刀で人を切る音、「ズブッ!」とか「バヒュン!」とか、
あの効果音が、この作品で初めて使われた。
その意味で後の時代劇に大きな影響を与えた。
2007/07/14のBlog
[ 22:48 ]
[ 音楽 (ブルース) ]
レドベリーの映像を見つけた時、この人のも探してみたんだけど、見つからなかった。
それがYou Tubeで出てきました。
これはレコーディング風景のようです。
1945年。
そして、これ!!
アラン・ローマックスらの話の後に出てくる映像は、
1946年。
ウディとソニー・テリー&ブラウニー・マッギーとの共演だ!
凄い!!
(これがあったんでブルース・ジャンルに入れちゃった!)
最後にこれ。
ウディの映像ではないのだけれど、彼の歌をバックに流れる映像は、あの時代、彼が歩いたであろう様々な労働現場。
まさにスタインベックの「怒りの葡萄」の世界。
共産党員としてオルグ活動もしたのかもしれないけど、
それだけじゃないね。
ああいう人たちの中にいるのが好きだったんだと思う。
そして放浪することが好きだったんだ。
もちろん歌うことが大好きだったんだ。。
しかし、まさかこんな映像を見ることができるなんて・・・。
それがYou Tubeで出てきました。
これはレコーディング風景のようです。
1945年。
そして、これ!!
アラン・ローマックスらの話の後に出てくる映像は、
1946年。
ウディとソニー・テリー&ブラウニー・マッギーとの共演だ!
凄い!!
(これがあったんでブルース・ジャンルに入れちゃった!)
最後にこれ。
ウディの映像ではないのだけれど、彼の歌をバックに流れる映像は、あの時代、彼が歩いたであろう様々な労働現場。
まさにスタインベックの「怒りの葡萄」の世界。
共産党員としてオルグ活動もしたのかもしれないけど、
それだけじゃないね。
ああいう人たちの中にいるのが好きだったんだと思う。
そして放浪することが好きだったんだ。
もちろん歌うことが大好きだったんだ。。
しかし、まさかこんな映像を見ることができるなんて・・・。
2007/07/13のBlog
[ 23:04 ]
[ 読書 ]
大藪春彦「黒豹の鎮魂歌」読了。
かつて、大企業と政治家そして暴力団たちに、
両親と妹を自殺に追いやられた男、新城彰。
ヨーロッッパで特殊な観光ガイドをやっていた新城に、
復讐の機会が訪れた・・・。
この文庫本、三部作が一冊になってるもんだから、
ぶ厚いこと!
間に「水滸伝」も読んだりしたので、時間かかったー。
でもやっぱ凄い。
「銃と車を取ったら何も残らない本」と評された大藪作品。
確かに半分以上は薄くなるだろうね。
でも、その銃や車のメカニックの話がたまらない。
たとえば、どの作品だったか忘れたけど、こんな場面。
「ベレッタM92の弾倉には15発の弾丸が入る。銃把に叩き込み、遊底をスライドさせて、弾倉から1発を薬室に送り込む。そして弾倉を外してもう1発弾丸を押し込み、再び装着すると、16連発になる」とかね。
物語は荒唐無稽なんだけど、描写は凄くリアル。
たまらないね。
それに食うシーン。
「1kgのボンレスハムをかじりながら、ジンを口に放り込み、ビールで胃に流し込む。」なんてことを、学生の頃真似したらお腹壊しちゃったことがある。
私がハードボイルド・ミステリーや冒険小説を読むきっかけになったのが、大藪春彦の「野獣死すべし」だった。
だからこの人については書きたいことが山ほどある。
そのうち、また他の作品を読むことがあれば、その時に書きたい。
かつて、大企業と政治家そして暴力団たちに、
両親と妹を自殺に追いやられた男、新城彰。
ヨーロッッパで特殊な観光ガイドをやっていた新城に、
復讐の機会が訪れた・・・。
この文庫本、三部作が一冊になってるもんだから、
ぶ厚いこと!
間に「水滸伝」も読んだりしたので、時間かかったー。
でもやっぱ凄い。
「銃と車を取ったら何も残らない本」と評された大藪作品。
確かに半分以上は薄くなるだろうね。
でも、その銃や車のメカニックの話がたまらない。
たとえば、どの作品だったか忘れたけど、こんな場面。
「ベレッタM92の弾倉には15発の弾丸が入る。銃把に叩き込み、遊底をスライドさせて、弾倉から1発を薬室に送り込む。そして弾倉を外してもう1発弾丸を押し込み、再び装着すると、16連発になる」とかね。
物語は荒唐無稽なんだけど、描写は凄くリアル。
たまらないね。
それに食うシーン。
「1kgのボンレスハムをかじりながら、ジンを口に放り込み、ビールで胃に流し込む。」なんてことを、学生の頃真似したらお腹壊しちゃったことがある。
私がハードボイルド・ミステリーや冒険小説を読むきっかけになったのが、大藪春彦の「野獣死すべし」だった。
だからこの人については書きたいことが山ほどある。
そのうち、また他の作品を読むことがあれば、その時に書きたい。
2007/07/12のBlog
[ 21:33 ]
[ 音楽 (ブルース) ]
昨日のエリザベス・コットンの映像からどんどん辿っていくと、
ゲイリー・デイビスの「Candy Man」(YouTube)など、
またいろんな面白いものが出てきた。
そしてついにはこんな人に到達してしまった。
ヨーマ・コーコネン。
若かりし頃とかなりお年を召したヨーマ。(YouTube)
特に若い頃の方の「Hesitation Blues」は大好きな曲で、
昔はちょっと弾いたりしてたんだけど、
もう今は無理かなー・・・。
最近はシカゴ系のブルースを多く聴いてたけど、
私、こういうヤツが一番好きなんだよねー。
ゲイリー・デイビスの「Candy Man」(YouTube)など、
またいろんな面白いものが出てきた。
そしてついにはこんな人に到達してしまった。
ヨーマ・コーコネン。
若かりし頃とかなりお年を召したヨーマ。(YouTube)
特に若い頃の方の「Hesitation Blues」は大好きな曲で、
昔はちょっと弾いたりしてたんだけど、
もう今は無理かなー・・・。
最近はシカゴ系のブルースを多く聴いてたけど、
私、こういうヤツが一番好きなんだよねー。
2007/07/11のBlog
[ 22:52 ]
[ 音楽 (ブルース) ]
DVD「American Folk Blues Fes」Vol.4が先週届いてから、
毎日1回は見てる。
で、毎回ラストのジュニア・ウェルズのところは、
くり返しくり返し見たりしてしまう。
で、本編が終わると、ボーナス・トラック。
マディ・ウォーターズとシスター・ロゼッタ・サープ。
ロゼッタ・サープは30-40年代に活躍した、ゴスペルシンガー。
歌は凄いし、ギターもなかなか味があって素晴らしい。
毎日1回は見てる。
で、毎回ラストのジュニア・ウェルズのところは、
くり返しくり返し見たりしてしまう。
で、本編が終わると、ボーナス・トラック。
マディ・ウォーターズとシスター・ロゼッタ・サープ。
ロゼッタ・サープは30-40年代に活躍した、ゴスペルシンガー。
歌は凄いし、ギターもなかなか味があって素晴らしい。
ところで、女性のブルース・ギタリストというと、
殆ど思い浮かばない。
新しい(?)ところでボニー・レイットにフィービー・スノウか?
でも昔は結構いたらしい。
聴いた事があるのはエリザベス・コットンくらい。
CDは持ってないんだー。
Elizabeth Cotten(1895-1987)
デビューは60才を過ぎてから。
ピート・シーガーの家にたまたまメイドとして雇われ、
そのギターの腕に皆驚いて、レコーディングをさせたってことらしい。
いいところに勤めたもんです。
だから長生きできたのかな?
この人は左利きで、弦は右利き用の張りかたの物をそのまま使ってるようです。
8才くらいから、兄のギターを黙って借りて独学で練習。
12才の時にすでに曲を作った。
それがこの曲「Freight Train」(You Tube)
殆ど思い浮かばない。
新しい(?)ところでボニー・レイットにフィービー・スノウか?
でも昔は結構いたらしい。
聴いた事があるのはエリザベス・コットンくらい。
CDは持ってないんだー。
Elizabeth Cotten(1895-1987)
デビューは60才を過ぎてから。
ピート・シーガーの家にたまたまメイドとして雇われ、
そのギターの腕に皆驚いて、レコーディングをさせたってことらしい。
いいところに勤めたもんです。
だから長生きできたのかな?
この人は左利きで、弦は右利き用の張りかたの物をそのまま使ってるようです。
8才くらいから、兄のギターを黙って借りて独学で練習。
12才の時にすでに曲を作った。
それがこの曲「Freight Train」(You Tube)
2007/07/09のBlog
[ 16:46 ]
[ 音楽 (ブルース) ]
ロニー・ジョンソン、ハウリン・ウルフ、ソニー・ボーイ・ウィリアムスンらの演奏は、勿論凄い!
それに、ちょっとややこしい名前の女性シンガー。
小ちゃな可愛らしい女性がステージに出てきて、
「なんだ?」と思ってたら、凄い声で歌い出した。
「Rock Me Baby」
大迫力!!
しかしなんといっても、白眉はラストのジュニア・ウェルズ。
ステージに上がると、持ってきたハーモニカを観客席に放り投げ、
踊るわ、踊るわ!
歌うわ、踊るわ!!
そのステップと表情が、恐ろしくカッコいい!!
マイケル・ジャクソンの「ムーン・ウォーク」なんて、
完全にジュニア・ウェルズの真似じゃないか!!
あのプリッとしたお尻!最高じゃー!!
そうか!そうだったのか!
これが「ブルース界のJ・B」だったのかー!!
それに、ちょっとややこしい名前の女性シンガー。
小ちゃな可愛らしい女性がステージに出てきて、
「なんだ?」と思ってたら、凄い声で歌い出した。
「Rock Me Baby」
大迫力!!
しかしなんといっても、白眉はラストのジュニア・ウェルズ。
ステージに上がると、持ってきたハーモニカを観客席に放り投げ、
踊るわ、踊るわ!
歌うわ、踊るわ!!
そのステップと表情が、恐ろしくカッコいい!!
マイケル・ジャクソンの「ムーン・ウォーク」なんて、
完全にジュニア・ウェルズの真似じゃないか!!
あのプリッとしたお尻!最高じゃー!!
そうか!そうだったのか!
これが「ブルース界のJ・B」だったのかー!!