Blog
2007/07/22のBlog
[ 23:04 ]
[ 雑記 ]
2007/07/19のBlog
[ 23:04 ]
[ 読書 ]
高橋克彦「風の陣(天命編)」読了。
「立志編」「大望編」と読んで、
あれから2年以上になるだろうか。
ようやく「天命編」が文庫になった。
「火怨」の阿弖流為(アテルイ)と坂上田村麻呂との戦いより少し前の時代。
蝦夷から異例の出世をした丸子嶋足と、「火怨」にも出てくる物部天鈴。そして坂上苅田麻呂(田村麻呂の父)。3人の友情。
蝦夷と朝廷の争いを避け、蝦夷に害が及ばないようにと働く嶋足と天鈴。
あらわになってきた道鏡の恐ろしい野望に、
苅田麻呂と共に立ち向かう。
「立志編」「大望編」と読んで、
あれから2年以上になるだろうか。
ようやく「天命編」が文庫になった。
「火怨」の阿弖流為(アテルイ)と坂上田村麻呂との戦いより少し前の時代。
蝦夷から異例の出世をした丸子嶋足と、「火怨」にも出てくる物部天鈴。そして坂上苅田麻呂(田村麻呂の父)。3人の友情。
蝦夷と朝廷の争いを避け、蝦夷に害が及ばないようにと働く嶋足と天鈴。
あらわになってきた道鏡の恐ろしい野望に、
苅田麻呂と共に立ち向かう。
2007/07/18のBlog
[ 23:22 ]
[ 雑記 ]
総アクセス数が100,000件に近づいてきました。
でも、ここ数日のアクセス数はおかしい。
「今日のアクセス数」が「昨日のアクセス数」を持ち越した数字になっていた日が二、三度あった気がする。
例えば今、「今日のアクセス数」が363件となっているが、
本当は、「昨日のアクセス数」の232件を引いた、
131件が正しいのだ。
どうなってんだ?
そういえば・・・、
たまにありえない数字が出てたときが過去にもあったけど、
あれもそうだったのか?
そしてこれは総アクセス数にも影響しているんだろうか?
そういうわけで、画面上100,000件に達しても、
本当は100,000件に届いてないのかもしれない。
でもそれはDoblogさんのせいなのであって、
ボクのせいじゃ無いのだから、盛大に祝おうじゃないか!
でも、ここ数日のアクセス数はおかしい。
「今日のアクセス数」が「昨日のアクセス数」を持ち越した数字になっていた日が二、三度あった気がする。
例えば今、「今日のアクセス数」が363件となっているが、
本当は、「昨日のアクセス数」の232件を引いた、
131件が正しいのだ。
どうなってんだ?
そういえば・・・、
たまにありえない数字が出てたときが過去にもあったけど、
あれもそうだったのか?
そしてこれは総アクセス数にも影響しているんだろうか?
そういうわけで、画面上100,000件に達しても、
本当は100,000件に届いてないのかもしれない。
でもそれはDoblogさんのせいなのであって、
ボクのせいじゃ無いのだから、盛大に祝おうじゃないか!
2007/07/17のBlog
[ 21:53 ]
[ 映画 ]
最近観たDVDビデオ。
「大菩薩峠」の完結編。
まさかこんな終わり方だとは・・・・。
ちょっとあぜんとした。
「三匹の侍」
五社英雄監督のTVドラマの映画化。
丹波哲郎はちょっといい人過ぎるけど、
ニヒル過ぎる平幹二郎とで、おあいこか。
まったく違ったタイプの長門勇が味があっていいね。
テレビドラマも好きでした。
しばらくして丹波の代わりに加藤剛が登場して、
その頃は鮮明に憶えている。
まぁ、ストーリーは「用心棒」、「7人の侍」などに影響を受けているんだろうけど、
刀で人を切る音、「ズブッ!」とか「バヒュン!」とか、
あの効果音が、この作品で初めて使われた。
その意味で後の時代劇に大きな影響を与えた。
「大菩薩峠」の完結編。
まさかこんな終わり方だとは・・・・。
ちょっとあぜんとした。
「三匹の侍」
五社英雄監督のTVドラマの映画化。
丹波哲郎はちょっといい人過ぎるけど、
ニヒル過ぎる平幹二郎とで、おあいこか。
まったく違ったタイプの長門勇が味があっていいね。
テレビドラマも好きでした。
しばらくして丹波の代わりに加藤剛が登場して、
その頃は鮮明に憶えている。
まぁ、ストーリーは「用心棒」、「7人の侍」などに影響を受けているんだろうけど、
刀で人を切る音、「ズブッ!」とか「バヒュン!」とか、
あの効果音が、この作品で初めて使われた。
その意味で後の時代劇に大きな影響を与えた。
2007/07/14のBlog
[ 22:48 ]
[ 音楽 (ブルース) ]
レドベリーの映像を見つけた時、この人のも探してみたんだけど、見つからなかった。
それがYou Tubeで出てきました。
これはレコーディング風景のようです。
1945年。
そして、これ!!
アラン・ローマックスらの話の後に出てくる映像は、
1946年。
ウディとソニー・テリー&ブラウニー・マッギーとの共演だ!
凄い!!
(これがあったんでブルース・ジャンルに入れちゃった!)
最後にこれ。
ウディの映像ではないのだけれど、彼の歌をバックに流れる映像は、あの時代、彼が歩いたであろう様々な労働現場。
まさにスタインベックの「怒りの葡萄」の世界。
共産党員としてオルグ活動もしたのかもしれないけど、
それだけじゃないね。
ああいう人たちの中にいるのが好きだったんだと思う。
そして放浪することが好きだったんだ。
もちろん歌うことが大好きだったんだ。。
しかし、まさかこんな映像を見ることができるなんて・・・。
それがYou Tubeで出てきました。
これはレコーディング風景のようです。
1945年。
そして、これ!!
アラン・ローマックスらの話の後に出てくる映像は、
1946年。
ウディとソニー・テリー&ブラウニー・マッギーとの共演だ!
凄い!!
(これがあったんでブルース・ジャンルに入れちゃった!)
最後にこれ。
ウディの映像ではないのだけれど、彼の歌をバックに流れる映像は、あの時代、彼が歩いたであろう様々な労働現場。
まさにスタインベックの「怒りの葡萄」の世界。
共産党員としてオルグ活動もしたのかもしれないけど、
それだけじゃないね。
ああいう人たちの中にいるのが好きだったんだと思う。
そして放浪することが好きだったんだ。
もちろん歌うことが大好きだったんだ。。
しかし、まさかこんな映像を見ることができるなんて・・・。
2007/07/13のBlog
[ 23:04 ]
[ 読書 ]
大藪春彦「黒豹の鎮魂歌」読了。
かつて、大企業と政治家そして暴力団たちに、
両親と妹を自殺に追いやられた男、新城彰。
ヨーロッッパで特殊な観光ガイドをやっていた新城に、
復讐の機会が訪れた・・・。
この文庫本、三部作が一冊になってるもんだから、
ぶ厚いこと!
間に「水滸伝」も読んだりしたので、時間かかったー。
でもやっぱ凄い。
「銃と車を取ったら何も残らない本」と評された大藪作品。
確かに半分以上は薄くなるだろうね。
でも、その銃や車のメカニックの話がたまらない。
たとえば、どの作品だったか忘れたけど、こんな場面。
「ベレッタM92の弾倉には15発の弾丸が入る。銃把に叩き込み、遊底をスライドさせて、弾倉から1発を薬室に送り込む。そして弾倉を外してもう1発弾丸を押し込み、再び装着すると、16連発になる」とかね。
物語は荒唐無稽なんだけど、描写は凄くリアル。
たまらないね。
それに食うシーン。
「1kgのボンレスハムをかじりながら、ジンを口に放り込み、ビールで胃に流し込む。」なんてことを、学生の頃真似したらお腹壊しちゃったことがある。
私がハードボイルド・ミステリーや冒険小説を読むきっかけになったのが、大藪春彦の「野獣死すべし」だった。
だからこの人については書きたいことが山ほどある。
そのうち、また他の作品を読むことがあれば、その時に書きたい。
かつて、大企業と政治家そして暴力団たちに、
両親と妹を自殺に追いやられた男、新城彰。
ヨーロッッパで特殊な観光ガイドをやっていた新城に、
復讐の機会が訪れた・・・。
この文庫本、三部作が一冊になってるもんだから、
ぶ厚いこと!
間に「水滸伝」も読んだりしたので、時間かかったー。
でもやっぱ凄い。
「銃と車を取ったら何も残らない本」と評された大藪作品。
確かに半分以上は薄くなるだろうね。
でも、その銃や車のメカニックの話がたまらない。
たとえば、どの作品だったか忘れたけど、こんな場面。
「ベレッタM92の弾倉には15発の弾丸が入る。銃把に叩き込み、遊底をスライドさせて、弾倉から1発を薬室に送り込む。そして弾倉を外してもう1発弾丸を押し込み、再び装着すると、16連発になる」とかね。
物語は荒唐無稽なんだけど、描写は凄くリアル。
たまらないね。
それに食うシーン。
「1kgのボンレスハムをかじりながら、ジンを口に放り込み、ビールで胃に流し込む。」なんてことを、学生の頃真似したらお腹壊しちゃったことがある。
私がハードボイルド・ミステリーや冒険小説を読むきっかけになったのが、大藪春彦の「野獣死すべし」だった。
だからこの人については書きたいことが山ほどある。
そのうち、また他の作品を読むことがあれば、その時に書きたい。
2007/07/12のBlog
[ 21:33 ]
[ 音楽 (ブルース) ]
昨日のエリザベス・コットンの映像からどんどん辿っていくと、
ゲイリー・デイビスの「Candy Man」(YouTube)など、
またいろんな面白いものが出てきた。
そしてついにはこんな人に到達してしまった。
ヨーマ・コーコネン。
若かりし頃とかなりお年を召したヨーマ。(YouTube)
特に若い頃の方の「Hesitation Blues」は大好きな曲で、
昔はちょっと弾いたりしてたんだけど、
もう今は無理かなー・・・。
最近はシカゴ系のブルースを多く聴いてたけど、
私、こういうヤツが一番好きなんだよねー。
ゲイリー・デイビスの「Candy Man」(YouTube)など、
またいろんな面白いものが出てきた。
そしてついにはこんな人に到達してしまった。
ヨーマ・コーコネン。
若かりし頃とかなりお年を召したヨーマ。(YouTube)
特に若い頃の方の「Hesitation Blues」は大好きな曲で、
昔はちょっと弾いたりしてたんだけど、
もう今は無理かなー・・・。
最近はシカゴ系のブルースを多く聴いてたけど、
私、こういうヤツが一番好きなんだよねー。