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Rainy Day, Rauny Blues
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2007/08/01のBlog
[ 18:29 ] [ PC(Mac)・ネット関連 ]
8月7日のクパチーノのでのアップルイベント。

こんなキーボード がついたiMacが発表されるかも、とのこと。

今回は、「Mac製品の発表」ということなので、
iPodなどは圏外。

がらりと変わるという噂もあるiMacと、
かなり薄くなるというノート系。
何が出てくるか、楽しみ!

別に買うってわけじゃないけどネ。
2007/07/31のBlog
[ 23:07 ] [ 音楽 (ブルース) ]
来月の、たしか8月18日がロバート・ジョンソンの命日。

というわけで、R.J強化月間なわけですが、
R.Jの場合は、これ1枚(2枚組ですが)で済んじゃうわけです。
とんでもなく密度の濃い1枚。

かなりの曲が、2Take続けて流れる。
微妙にリズムを変えてたり、歌い方を変えてたり、
ギターのピッキングの強さを変えてたり・・・。

結構演奏の前に、
「次はどんな感じでやろうかなー」とか考えてたんだろうね。
ここのフレーズは違う弾き方でやってみようかとかね。

いろんなアイデアを、まだまだ持ってたんだろうなー。
[ 18:52 ] [ 雑記 ]
GIGAZINE によると、
「アメリカ航空宇宙局NASAのサイト内にて、日食や月食が地球上のどこで見られるのかを示したマップが公開されて」いるそうです。
それによると、次に日本で見られる日食は、2008年8月1日。
月食は今年の8月28日。

そして皆既日食は、「日本では2009年7月22日に南西諸島あたりで見られるようです。ちなみにその次の機会になると2035年9月2日で、21世紀中に日本では合計4回皆既日食を見ることができます。」だそうです。

再来年、種子島ツアーが脚光を浴びるかも・・・。

でも、それを見逃すと次は2035年。
死んでるな・・・。
2007/07/29のBlog
[ 22:59 ] [ 音楽 (ロック) ]
子供の頃のことで、きっかけなど殆ど憶えていないのだが、
ジェームズ・ギャングが好きだった。

なにしろギターがカッコ良かった。
「へえー、ジョー・ウォルシュって言うんだー。カッコいいー!」
と、3枚くらいアルバム買ったか・・・。
ライブ盤も1枚あったような気がする。
どんなのだったか・・・?
You Tubeで見つけた。
これ。1971年。

そうそう、この髭がカッコ良くってさー!
いつか髭を生やしてみたいって思ったのは、
この時が最初だったような気がする。
James Gangにはその後、ジョーの紹介でトミー・ボーリンが参加。
その頃の「Bang」はCDを持ってるんだけど、
あんまり好きじゃないな。

ジョー・ウォルシュ最高!

なんだか去年再結成ライブみたいなことやったみたいで、
その映像がこれ
Eric ClaptonのDVD「Crossroad Guitar Fes」での演奏も大好き。
これ なんだけど、
バックはブッカー・T & MG'sだよー。強力ー!!

イーグルスには、実はあまり興味持たなかったんだけど、
ジョー・ウォルシュは、いつまでも悪ガキみたいで、
カッコいいよなー。
いつものことながら、
「なんでこんなヤツの、こんな政党の名前を書いてるんだ?俺・・・」
とあきれながら投票を終え、近所の公園をお散歩。

「サルスベリ」ってヤツの花らしいです。
おや!
コスモス!
これって秋の花じゃなかったっけ?
気が早いなぁー。
2007/07/28のBlog
ジョン・クリード「ブラック.ドッグ」読了。

元英国情報部員ジャック・ヴァレンタイン・シリーズの3作目。

ジャックの隣人の兄で、50年以上前に船もろとも海に沈んだ男の、死体の一部と認識票がみつかった。
隣人の頼みで検死審問に立ち会うことになったのだが、そこには再び情報部の元上司、サマヴィルの影が。
そしてライフルで狙撃され、撃たれた若い女性記者が死に際に残した「ブラック・キャット」という言葉に、ジャックは戦慄した・・・。

あいかわらすジャックは弱いなー。
いつのまにか巻き込まれて周りの人が死んでいく。

でも、ひょっとしたら主人公はジャックではなく、彼を助ける男や女なのかもしれない。

もとスペツナズ(ロシアの特殊部隊)のサーシャや、元IRAのリーアムはカッコいい。素晴らしい男であり、兵士だ。

そしてライフルを持って、一人で敵集団に向かっていくリーアムの妹、ディアドラ。
「ここは私の家よ、このろくでなしども!」
そして怪我をして倒れているジャックに、
「立ちなさい!立って闘うのよ、この意気地なし!」

この作品は、ジャックの周りの人たちの存在が大きい。
みんな個性的で魅力的。
ストーリーもなかなか凝っていたし、ワクワクした。

前の作品より、かなり面白かった。
2007/07/25のBlog
[関連したBlog]

北方謙三「水滸伝-10 (濁流の章)」読了。

いつも、「これからどうなるんだろう?こいつ何やるんだろう?どう動くのだろう?」と先を予想しながら読んでいく。
当たる時もあれば当たらない時もある。

今回の呼延灼の動きは見事に予想が外れた。
最初から梁山泊に入るつもりだと思ってた。
その上で官軍としての「一度だけの勝利」をどう演出するのかで、
驚かされるのだろうと思っていた。

でも違っていた。
あわよくば梁山泊を殲滅しようと、本気で考えていたのだ・・・。

しかし高球(官軍の将軍の一人、球の字はホントは違います。変換で出てきません)の汚さがいいねぇー。
素晴らしく、嫌らしい男だねー。