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2007/07/29のBlog
[ 17:06 ]
[ 雑記 ]
2007/07/28のBlog
[ 20:58 ]
[ 読書 ]
ジョン・クリード「ブラック.ドッグ」読了。
元英国情報部員ジャック・ヴァレンタイン・シリーズの3作目。
ジャックの隣人の兄で、50年以上前に船もろとも海に沈んだ男の、死体の一部と認識票がみつかった。
隣人の頼みで検死審問に立ち会うことになったのだが、そこには再び情報部の元上司、サマヴィルの影が。
そしてライフルで狙撃され、撃たれた若い女性記者が死に際に残した「ブラック・キャット」という言葉に、ジャックは戦慄した・・・。
あいかわらすジャックは弱いなー。
いつのまにか巻き込まれて周りの人が死んでいく。
でも、ひょっとしたら主人公はジャックではなく、彼を助ける男や女なのかもしれない。
もとスペツナズ(ロシアの特殊部隊)のサーシャや、元IRAのリーアムはカッコいい。素晴らしい男であり、兵士だ。
そしてライフルを持って、一人で敵集団に向かっていくリーアムの妹、ディアドラ。
「ここは私の家よ、このろくでなしども!」
そして怪我をして倒れているジャックに、
「立ちなさい!立って闘うのよ、この意気地なし!」
この作品は、ジャックの周りの人たちの存在が大きい。
みんな個性的で魅力的。
ストーリーもなかなか凝っていたし、ワクワクした。
前の作品より、かなり面白かった。
元英国情報部員ジャック・ヴァレンタイン・シリーズの3作目。
ジャックの隣人の兄で、50年以上前に船もろとも海に沈んだ男の、死体の一部と認識票がみつかった。
隣人の頼みで検死審問に立ち会うことになったのだが、そこには再び情報部の元上司、サマヴィルの影が。
そしてライフルで狙撃され、撃たれた若い女性記者が死に際に残した「ブラック・キャット」という言葉に、ジャックは戦慄した・・・。
あいかわらすジャックは弱いなー。
いつのまにか巻き込まれて周りの人が死んでいく。
でも、ひょっとしたら主人公はジャックではなく、彼を助ける男や女なのかもしれない。
もとスペツナズ(ロシアの特殊部隊)のサーシャや、元IRAのリーアムはカッコいい。素晴らしい男であり、兵士だ。
そしてライフルを持って、一人で敵集団に向かっていくリーアムの妹、ディアドラ。
「ここは私の家よ、このろくでなしども!」
そして怪我をして倒れているジャックに、
「立ちなさい!立って闘うのよ、この意気地なし!」
この作品は、ジャックの周りの人たちの存在が大きい。
みんな個性的で魅力的。
ストーリーもなかなか凝っていたし、ワクワクした。
前の作品より、かなり面白かった。
2007/07/25のBlog
[ 23:15 ]
[ 読書 ]
[関連したBlog]
北方謙三「水滸伝-10 (濁流の章)」読了。
いつも、「これからどうなるんだろう?こいつ何やるんだろう?どう動くのだろう?」と先を予想しながら読んでいく。
当たる時もあれば当たらない時もある。
今回の呼延灼の動きは見事に予想が外れた。
最初から梁山泊に入るつもりだと思ってた。
その上で官軍としての「一度だけの勝利」をどう演出するのかで、
驚かされるのだろうと思っていた。
でも違っていた。
あわよくば梁山泊を殲滅しようと、本気で考えていたのだ・・・。
しかし高球(官軍の将軍の一人、球の字はホントは違います。変換で出てきません)の汚さがいいねぇー。
素晴らしく、嫌らしい男だねー。
北方謙三「水滸伝-10 (濁流の章)」読了。
いつも、「これからどうなるんだろう?こいつ何やるんだろう?どう動くのだろう?」と先を予想しながら読んでいく。
当たる時もあれば当たらない時もある。
今回の呼延灼の動きは見事に予想が外れた。
最初から梁山泊に入るつもりだと思ってた。
その上で官軍としての「一度だけの勝利」をどう演出するのかで、
驚かされるのだろうと思っていた。
でも違っていた。
あわよくば梁山泊を殲滅しようと、本気で考えていたのだ・・・。
しかし高球(官軍の将軍の一人、球の字はホントは違います。変換で出てきません)の汚さがいいねぇー。
素晴らしく、嫌らしい男だねー。
2007/07/24のBlog
[ 20:55 ]
[ 雑記 ]
あまりの懐かしさに「月影兵庫」を見てしまったが、
なんか違うんだなぁー。
ストーリーを作り過ぎ。
しかも陳腐だし。
ストーリーなんてどうでもよくて、
兵庫と焼津の半次の掛け合いと、
兵庫のべらぼうな強さがあればそれでいいのだ。
それにやっぱり近衛十四郎はよかったなー。
おとぼけと立ち回りの時とのギャップの凄さ。
半次をけちょんけちょんにけなす時のあのしゃべり。
そしてもちろんどっしりと重厚なあの殺陣。
まあでも、
昔の「月影兵庫」を今見たらどうだろうかってのはあるけどね。
なんか違うんだなぁー。
ストーリーを作り過ぎ。
しかも陳腐だし。
ストーリーなんてどうでもよくて、
兵庫と焼津の半次の掛け合いと、
兵庫のべらぼうな強さがあればそれでいいのだ。
それにやっぱり近衛十四郎はよかったなー。
おとぼけと立ち回りの時とのギャップの凄さ。
半次をけちょんけちょんにけなす時のあのしゃべり。
そしてもちろんどっしりと重厚なあの殺陣。
まあでも、
昔の「月影兵庫」を今見たらどうだろうかってのはあるけどね。
[ 18:58 ]
[ 雑記 ]
TV番組表を見ていたら、なんと!
19時からTV朝日で「素浪人 月影兵庫」が放映されるんだって!
そして兵庫役はなんと松方弘樹。
松方が父の役に挑戦するのだ。
おそらく40年くらいまえだろう。
私は「素浪人 月影兵庫」に釘付けだった。
果たして今度も釘付けになるのだろうか?
19時からTV朝日で「素浪人 月影兵庫」が放映されるんだって!
そして兵庫役はなんと松方弘樹。
松方が父の役に挑戦するのだ。
おそらく40年くらいまえだろう。
私は「素浪人 月影兵庫」に釘付けだった。
果たして今度も釘付けになるのだろうか?
2007/07/22のBlog
[ 23:04 ]
[ 雑記 ]
2007/07/19のBlog
[ 23:04 ]
[ 読書 ]
高橋克彦「風の陣(天命編)」読了。
「立志編」「大望編」と読んで、
あれから2年以上になるだろうか。
ようやく「天命編」が文庫になった。
「火怨」の阿弖流為(アテルイ)と坂上田村麻呂との戦いより少し前の時代。
蝦夷から異例の出世をした丸子嶋足と、「火怨」にも出てくる物部天鈴。そして坂上苅田麻呂(田村麻呂の父)。3人の友情。
蝦夷と朝廷の争いを避け、蝦夷に害が及ばないようにと働く嶋足と天鈴。
あらわになってきた道鏡の恐ろしい野望に、
苅田麻呂と共に立ち向かう。
「立志編」「大望編」と読んで、
あれから2年以上になるだろうか。
ようやく「天命編」が文庫になった。
「火怨」の阿弖流為(アテルイ)と坂上田村麻呂との戦いより少し前の時代。
蝦夷から異例の出世をした丸子嶋足と、「火怨」にも出てくる物部天鈴。そして坂上苅田麻呂(田村麻呂の父)。3人の友情。
蝦夷と朝廷の争いを避け、蝦夷に害が及ばないようにと働く嶋足と天鈴。
あらわになってきた道鏡の恐ろしい野望に、
苅田麻呂と共に立ち向かう。