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2007/12/02のBlog
[ 21:47 ]
[ 音楽 (よもやま) ]
[Doblog Music Awards 2007]へエントリー!
「今年はこれが良かったなー」とかって、今まであまり思うことは無かったんですけど、この2007年は、感動した作品がありました。
今年の最優秀ミュージシャンは、文句無しにライ・クーダー。
もちろん、今年発表された「My Name Is Buddy」が素晴らしい出来で、それにたいして賞をあげたいところなんですが、でも・・・、
ライに受け取って欲しい賞は、「名サポート賞」。
「今年はこれが良かったなー」とかって、今まであまり思うことは無かったんですけど、この2007年は、感動した作品がありました。
今年の最優秀ミュージシャンは、文句無しにライ・クーダー。
もちろん、今年発表された「My Name Is Buddy」が素晴らしい出来で、それにたいして賞をあげたいところなんですが、でも・・・、
ライに受け取って欲しい賞は、「名サポート賞」。
先日購入した、Mavis Staplesの「We'll Never Turn Back」。
これがとんでもなく素晴らしい作品だった。
Mavisの魂の歌声。それは「大人のプロテストソング」。
その彼女の歌をもり立てるバックメンバーの、シンプルだが力強い演奏。
それらをプロデュースし、自分もギターの名演でサポートしたライ。
こんな素晴らしいシンガーのことを教えてくれて、こんな名盤を世に出してくれたライ・クーダーに「名サポート賞」を捧げたい。
これがとんでもなく素晴らしい作品だった。
Mavisの魂の歌声。それは「大人のプロテストソング」。
その彼女の歌をもり立てるバックメンバーの、シンプルだが力強い演奏。
それらをプロデュースし、自分もギターの名演でサポートしたライ。
こんな素晴らしいシンガーのことを教えてくれて、こんな名盤を世に出してくれたライ・クーダーに「名サポート賞」を捧げたい。
[ 16:20 ]
[ 雑記 ]
散髪に行ってきた。
いつもの、ちゃっちゃっと10分くらいでやってくれるところ。
担当は、ちょっと無愛想な、初めてのオバさん。
ホントはすごく短くしてみたいんだけど、
最近の私の頭髪の傾向をかんがみて、
あんまり短くするのも悲惨さを増長しかねないとの思いから、
少しあやふやな指示を出した。
「3-4cm短くして下さい・・・。」
そしたら、私のそのデリケートな思いを、
そのオバさんは見事に打ち砕いた。
「3cmなんですか、4cmなんですか?はっきりしてください!」
・・・・・・・・
「あ、はい、4cmでお願いします・・・。」
・・・・・・・・
オバさんの手さばきは見事で、
まさにちゃっちゃっと素晴らしいスピードで作業を終えた。
でも、こころなしか少しいらつきぎみで、
チョキチョキやるたびに、何か硬いものが頭にコツコツと当たった。
終わって外に出ると、冬の風が、襟元に冷たかった・・・。
いつもの、ちゃっちゃっと10分くらいでやってくれるところ。
担当は、ちょっと無愛想な、初めてのオバさん。
ホントはすごく短くしてみたいんだけど、
最近の私の頭髪の傾向をかんがみて、
あんまり短くするのも悲惨さを増長しかねないとの思いから、
少しあやふやな指示を出した。
「3-4cm短くして下さい・・・。」
そしたら、私のそのデリケートな思いを、
そのオバさんは見事に打ち砕いた。
「3cmなんですか、4cmなんですか?はっきりしてください!」
・・・・・・・・
「あ、はい、4cmでお願いします・・・。」
・・・・・・・・
オバさんの手さばきは見事で、
まさにちゃっちゃっと素晴らしいスピードで作業を終えた。
でも、こころなしか少しいらつきぎみで、
チョキチョキやるたびに、何か硬いものが頭にコツコツと当たった。
終わって外に出ると、冬の風が、襟元に冷たかった・・・。
2007/12/01のBlog
[ 23:37 ]
[ 音楽 (ロック) ]
これがさっき色々さがしてみたが、ジャケット画像がどうしてもみつからない。
メンバーのモノクロ写真なのだが、Amazonでも出ていない。
「Candyman」が2テイク入ってるけど、シングルで発売されたバージョンなのかどうかわからない。
言えるのは、ひどい録音だということ。
ただ録音してみましたみたいな感じなのか、それともマスターが古くてひどい音のものしか無かったのか・・・。
でも凄い!
古いブルースなどを、独自の解釈で新しいロックンロールに変えてみたりとか、このバンドはあの頃としてはとても斬新だと思う。
でも、この1964年頃、タジ・マハルは22-3歳。
ライ・クーダーにいたっては、17-8歳ってことになる。
ライのギター・テクは、すでにこの頃、ほぼ完成の域に達していたのだ。
エレキもアコギも、そしてスライドもかっこいい!
マンドリンも弾いてる。
ひょっとしてジャムってるのを録音したものかもしれない。
とにかく伸び伸びと演奏し、歌っている。
とても楽しい音源だ。
メンバーのモノクロ写真なのだが、Amazonでも出ていない。
「Candyman」が2テイク入ってるけど、シングルで発売されたバージョンなのかどうかわからない。
言えるのは、ひどい録音だということ。
ただ録音してみましたみたいな感じなのか、それともマスターが古くてひどい音のものしか無かったのか・・・。
でも凄い!
古いブルースなどを、独自の解釈で新しいロックンロールに変えてみたりとか、このバンドはあの頃としてはとても斬新だと思う。
でも、この1964年頃、タジ・マハルは22-3歳。
ライ・クーダーにいたっては、17-8歳ってことになる。
ライのギター・テクは、すでにこの頃、ほぼ完成の域に達していたのだ。
エレキもアコギも、そしてスライドもかっこいい!
マンドリンも弾いてる。
ひょっとしてジャムってるのを録音したものかもしれない。
とにかく伸び伸びと演奏し、歌っている。
とても楽しい音源だ。
2007/11/28のBlog
[ 22:31 ]
[ 読書 ]
北方謙三「水滸伝-14(爪牙の章)」読了。
青蓮寺は、1年間かけて培った兵站線をついに動かした。
二十万の官軍の出動で、梁山泊を一気に叩く!
梁山泊の各寨を大軍が取り囲む。
梁山泊に策はあるのか!
二竜山は董万将軍の狙いに気がついた。
清風山を落とし、そこからじっくりと二竜山を狙うつもりだ。
二竜山は清風山を切り離した。
じわりじわりと二竜山の防備を剥がして行く五千の兵。
対するは、簡単に落とさせないために残った三百。
---「聞こえるか、董万
---ひとつ言っておく。ここは、俺の山だ。
---忘れるなよ。この錦毛虎燕順様の山だ!」
----------
また子供が出てきた。
盗癖のある張横の息子。
王進のいる子午山で、楊令と暮らすことになる。
これからも次の世代が登場してくるのだろうか。
それもまた、楽しみなこと。
青蓮寺は、1年間かけて培った兵站線をついに動かした。
二十万の官軍の出動で、梁山泊を一気に叩く!
梁山泊の各寨を大軍が取り囲む。
梁山泊に策はあるのか!
二竜山は董万将軍の狙いに気がついた。
清風山を落とし、そこからじっくりと二竜山を狙うつもりだ。
二竜山は清風山を切り離した。
じわりじわりと二竜山の防備を剥がして行く五千の兵。
対するは、簡単に落とさせないために残った三百。
---「聞こえるか、董万
---ひとつ言っておく。ここは、俺の山だ。
---忘れるなよ。この錦毛虎燕順様の山だ!」
----------
また子供が出てきた。
盗癖のある張横の息子。
王進のいる子午山で、楊令と暮らすことになる。
これからも次の世代が登場してくるのだろうか。
それもまた、楽しみなこと。
[ 18:50 ]
[ PC(Mac)・ネット関連 ]
Engadet Japaneseによると、
Googleがオンライン・ストレージ・サービスを始めるかもしれないらしいです。
しかも、Yahooのブリーフケースのようないわゆる「オンラインストレージ」ではなく、Gmailのメールや添付ファイル、Pixasaの写真、そのほかのサービスで編集されるドキュメント類などをまとめて集中管理できるようなシステム、またはインターフェースだろうとのこと。
Google DocsやSpresdsheet書類の管理もってことかな。
ウェブ公開もできるとか・・・?
そして、ウェブ・インターフェイスではなく、デスクトップでローカル・ストレージのようにアクセスできる仕組みを開発中かも・・・とのこと。。
もしホントなら、Appleの「.Macサービス」にせまるかも!
しかもたぶん無料?
ひょっとしてそれ用のソフトウェアを作ってたりするのかも。
Google Desktopとも一体かか?
Googleがオンライン・ストレージ・サービスを始めるかもしれないらしいです。
しかも、Yahooのブリーフケースのようないわゆる「オンラインストレージ」ではなく、Gmailのメールや添付ファイル、Pixasaの写真、そのほかのサービスで編集されるドキュメント類などをまとめて集中管理できるようなシステム、またはインターフェースだろうとのこと。
Google DocsやSpresdsheet書類の管理もってことかな。
ウェブ公開もできるとか・・・?
そして、ウェブ・インターフェイスではなく、デスクトップでローカル・ストレージのようにアクセスできる仕組みを開発中かも・・・とのこと。。
もしホントなら、Appleの「.Macサービス」にせまるかも!
しかもたぶん無料?
ひょっとしてそれ用のソフトウェアを作ってたりするのかも。
Google Desktopとも一体かか?
2007/11/27のBlog
[ 19:21 ]
[ 雑記 ]
2007/11/25のBlog
[ 11:48 ]
[ 雑記 ]
今日は三島由紀夫の命日なんですね。
今、ウィキペディアの三島のページをずーっと読んでしまった。
人間というものはこうあるべきだという考えが、「自分」はこうあるべきだという意識に昇華し、彼が好んだ「英雄的な死」というものへの憧れ、そして「老い」への恐怖・嫌悪が引き金となったのかもしれない。
37年前なんだね。
しかし・・・、
あの時はホントに衝撃だった。
あの時の新聞の写真とか・・・。
今、ウィキペディアの三島のページをずーっと読んでしまった。
人間というものはこうあるべきだという考えが、「自分」はこうあるべきだという意識に昇華し、彼が好んだ「英雄的な死」というものへの憧れ、そして「老い」への恐怖・嫌悪が引き金となったのかもしれない。
37年前なんだね。
しかし・・・、
あの時はホントに衝撃だった。
あの時の新聞の写真とか・・・。