Blog
2008/05/07のBlog
[ 22:50 ]
[ 読書 ]
グレン・ミード「地獄の使徒」読了。
年配の男性と若い女性のカップルばかりを惨殺してきた、
連続殺人鬼、コンスタンティン・ガマル。
FBI捜査官ケイト・モランは、そのガマルの死刑に立ち会う。
ガマルが残した最後の言葉。
「あれは俺じゃない。」
ガマルの被害者の中に、ケイトの婚約者と、彼の娘もいたのだが、
彼らを殺したのは自分ではないと言うのだ。
その言葉を証明するかの様に、ガマルが死刑になった後も、
同じパターンの殺人がその後も続く。
果たして模倣犯なのか、
それとも、ガマルは何らかの手段で死刑を免れたのか・・・。
ケイトは、謎を解くためにパリ、そしてトルコへと飛ぶが、
それを狙ったかの様に起こる新たな殺人。
証拠はケイトを犯人と示していた。
殺人鬼に狙われ、
仲間のFBIにも追われる身となったケイトは・・・。
-------------
「雪の狼」以来、この作家に注目してるんだけど、いろんな顔を持った人だなー。
この「地獄の使徒」は、なんとサイコ・スリラー。
最初はこんなの読めるかなーと思ったけど、
どんどん引き込まれた。
ケイトの恐怖が、ぞくぞくするくらいよく伝わった。
でも、やはり「雪の狼」のようなヤツの方がいいなー。
年配の男性と若い女性のカップルばかりを惨殺してきた、
連続殺人鬼、コンスタンティン・ガマル。
FBI捜査官ケイト・モランは、そのガマルの死刑に立ち会う。
ガマルが残した最後の言葉。
「あれは俺じゃない。」
ガマルの被害者の中に、ケイトの婚約者と、彼の娘もいたのだが、
彼らを殺したのは自分ではないと言うのだ。
その言葉を証明するかの様に、ガマルが死刑になった後も、
同じパターンの殺人がその後も続く。
果たして模倣犯なのか、
それとも、ガマルは何らかの手段で死刑を免れたのか・・・。
ケイトは、謎を解くためにパリ、そしてトルコへと飛ぶが、
それを狙ったかの様に起こる新たな殺人。
証拠はケイトを犯人と示していた。
殺人鬼に狙われ、
仲間のFBIにも追われる身となったケイトは・・・。
-------------
「雪の狼」以来、この作家に注目してるんだけど、いろんな顔を持った人だなー。
この「地獄の使徒」は、なんとサイコ・スリラー。
最初はこんなの読めるかなーと思ったけど、
どんどん引き込まれた。
ケイトの恐怖が、ぞくぞくするくらいよく伝わった。
でも、やはり「雪の狼」のようなヤツの方がいいなー。
2008/05/06のBlog
[ 15:58 ]
[ 雑記 ]
[ 15:38 ]
[ 雑記 ]
2008/05/05のBlog
[ 20:59 ]
[ 雑記 ]
[ 16:20 ]
[ 雑記 ]
思えば、この時期に帰省することは殆ど無かった。
だいたい夏休みか正月休み。
だいいち、この家に私は住んだことが無い。
私が大阪の学校に行っていた時に建てた家で、
就職してそのまま東京に来たので、
この家は私の家だという感覚が無い。
困ったものだ・・・。(何が・・・?)
だいたい夏休みか正月休み。
だいいち、この家に私は住んだことが無い。
私が大阪の学校に行っていた時に建てた家で、
就職してそのまま東京に来たので、
この家は私の家だという感覚が無い。
困ったものだ・・・。(何が・・・?)
では、なぜ珍しくこの時期に・・・?
そのわけは、次の記事に続く・・・。
そのわけは、次の記事に続く・・・。
2008/05/01のBlog
[ 18:44 ]
[ 音楽 (よもやま) ]
2008/04/30のBlog
[ 19:43 ]
[ 雑記 ]