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Rainy Day, Rauny Blues
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2008/05/17のBlog
[ 21:40 ] [ 雑記 ]
「正雪」・・・だったかな?
白いのもいいね。
これなんて、最も「薔薇」って感じの花だね。
「ミスター・リンカーン」
一時間もいると、結構人が増えて来た。
ごっついカメラを持った人がそこらじゅうをうろうろ。
バラ園を出て、来た道を帰る。

ふと気がつくと、カミさんがついて来ない。
来た時にはまりこんだお店に、また引っかかってるの?

ほっといてさっさと車のところへ帰ってきました。

あきれる・・・。
[ 21:18 ] [ 雑記 ]
朝、与野公園に行ってきました。
「ばらまつり」ってのをやってるってんで。

8時半くらいに着いたのですが、少ない駐車場はもういっぱい。
しょうがないので、与野本町駅の近くのコインパークに車を入れて、歩いて行ってきました。

駅前もバラでいっぱい。
近所にも綺麗なバラが咲いてる家が多い。
10分ほど歩いて公園に到着。
入り口から入ると、テキ屋さんたちの露店がズラーッt!
凄いことになってました。

でも、それは入り口の所だけで、
そこを抜けると、地元の人たちのお店が。

おばちゃんたちが群がってるお店もあり、
うちのカミさんも当然引っかかっておりました・・・。
ここには天祖神社があり、七福神がいらっしゃるとか。

緑豊かな公園で、
ばらまつりじゃ無い時に来た方が良かったかも・・・。
奥の方にバラ園。
数千株が植えられてるそうです。

これは「サラバンド」。
なんとなく可憐で、
一番気に入った花。
2008/05/16のBlog
[ 19:39 ] [ PC(Mac)・ネット関連 ]
このあいだフリーになったばかりのMac用RSSリーダー、
NewsFire1.5がv73にアップデート。

バグフィクスだけで、特に大きな変更は無さそう。

日本語(非公式)リソースはカフーさんのサイト「勝手にローカライズ」から頂いてます。
早速v73用のものがアップされていました。
感謝です。
2008/05/14のBlog
[ 22:22 ] [ 音楽 (ロック) ]
Randy Newmanが、今年のMacworld Expoで演奏している映像があった。

これなんだけど・・・、歳とったんだなぁー。
これは「トイ・ストーリー」の曲かな?

これも今年。
ニュー・オーリンズ・ジャズ・フェスでの演奏。
こちらは、1978年というから、35才の頃。

「Short People」は、発表当時、結構ヒットしたんだけど、背の低い人を差別しているということで、放送禁止になった州もある。
かなりキツイ詩を、情感たっぷりに歌い上げる、そういうところが私好きなんだけど、理解できない人もたぶん多かったでしょうね。

それが最近では、映画音楽で売れっ子に。
彼の伯父さん、叔父さんたちも有名な映画音楽家(「怒りの葡萄」とか「慕情」とかの)だったらしいですから、何かあるんでしょうかねぇ。

特に有名なのは、ピクサーですね。
「トイ・ストーリー」の他に、「モンスターズ・インク」、「ファインディング・ニモ」なんかもそうですね。

一番かけ離れてるような気がしたんだけど、
映画を見てみると、これほどピタッとくる曲は無かったと思える。


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私の夢・・・
ライ・クーダーと、ヴァン・ダイク・パークスと、ランディ・ニューマンのジョイント・ライブを見てみたい。
昔を思い出して、やってくんないかなー・・・?
2008/05/12のBlog
[ 22:37 ] [ PC(Mac)・ネット関連 ]
CDを買うと、すぐにiTunesで取り込んで、iPodに送る。
CD本体は押し入れの段ボール箱に放り込む。
家ではiPodをステレオに繋いで聴く。

それで困ることが一つある。

聴きながら、ライナーについてる歌詞を読みたい時。
押し入れひっくり返して探す気はしないしね。

そんな時重宝するのが、「Lyrics Master」
(Mac版、Win版あり)

様々な歌詞サイトから検索して、ダウンロード。
iTunesとも連動して、どんどん歌詞を取り込んでくれる。
結構な確率で探し出してくれる。

これは無理かな・・・と思うものまで見つかった。


詞に注目する曲って、実は私あまり多くないんだけど、
たまにどうにも詩が気になる曲があるんだよね。

そんなとき活躍しそうなアプリケーション。
2008/05/10のBlog
恒例。
土曜の朝の代々木公園。

冷たい雨。

人いないのかと思ったら。
たくさんの車。

「タイ・フェスティバル」だって。

晴れてたらぜひぶらぶらしてみたかったけど・・・。
長袖のシャツ着てても寒いし、
なんだか眼がショボショボするし、
肩、首の付け根の所が痛いし、

そんなこんなで、遊び回る気もせず、
用事を済ませて即帰途へ。

TSUTAYAへ寄ったら、
「ブルー・サンダー」が置いてあった。
ラッキー!
2008/05/07のBlog
グレン・ミード「地獄の使徒」読了。

年配の男性と若い女性のカップルばかりを惨殺してきた、
連続殺人鬼、コンスタンティン・ガマル。
FBI捜査官ケイト・モランは、そのガマルの死刑に立ち会う。

ガマルが残した最後の言葉。
「あれは俺じゃない。」

ガマルの被害者の中に、ケイトの婚約者と、彼の娘もいたのだが、
彼らを殺したのは自分ではないと言うのだ。

その言葉を証明するかの様に、ガマルが死刑になった後も、
同じパターンの殺人がその後も続く。
果たして模倣犯なのか、
それとも、ガマルは何らかの手段で死刑を免れたのか・・・。

ケイトは、謎を解くためにパリ、そしてトルコへと飛ぶが、
それを狙ったかの様に起こる新たな殺人。
証拠はケイトを犯人と示していた。

殺人鬼に狙われ、
仲間のFBIにも追われる身となったケイトは・・・。

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「雪の狼」以来、この作家に注目してるんだけど、いろんな顔を持った人だなー。

この「地獄の使徒」は、なんとサイコ・スリラー。

最初はこんなの読めるかなーと思ったけど、
どんどん引き込まれた。
ケイトの恐怖が、ぞくぞくするくらいよく伝わった。


でも、やはり「雪の狼」のようなヤツの方がいいなー。