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2008/07/27のBlog
[ 18:55 ]
[ 雑記 ]
毎日暑いっスねー。
今日も近所を散歩してたら、
背中に突き刺さるような陽の光。
夏って、こんなに暑かったっけ・・・、
なんてぶつぶつ言いながら、
ひまわりの写真を撮っていたら、
ミツバチが飛んで来た決定的瞬間!
へー、ひまわりの蜜もおいしいのかなー?
今日も近所を散歩してたら、
背中に突き刺さるような陽の光。
夏って、こんなに暑かったっけ・・・、
なんてぶつぶつ言いながら、
ひまわりの写真を撮っていたら、
ミツバチが飛んで来た決定的瞬間!
へー、ひまわりの蜜もおいしいのかなー?
2008/07/24のBlog
[ 21:42 ]
[ 音楽 (いろいろ) ]
CDショップで懐かしい名前を見つけて、
思わず購入。
David Bromberg 「SIDEMAN SERENADE」
この人聴くの学生時代以来かもしれない。
たぶんアコースティックしか聴いたこと無かったと思う。
このアルバムは、2つのセクションがあって、まず「city songs」として4曲。そして「country songs」として5曲の全9曲。
「アルバム作るぞーっ」て感じで、ワーっと作ったのではなく、「この曲は彼らとやろう」「次はこのメンバーでやってみよう」という風に、曲に合ったお気に入りのメンバーと録音したものを寄せ集めたようなアルバム。
「city songs」
まず1曲目2曲目と、バリバリのR&Bで始まる。
エレキギターのスライドが光る。
そして3曲目はサンバで4曲目はピアノとギターだけのアコースティック・ブルース。この2曲は、ギターはもちろん上手いんだけど、どちらもピアノが最高。
「country songs」
この中の5曲はホントに楽しそうな演奏。
そして凄いのがまず2曲目。
デビッド・リンドレーと彼のバンドメンバーがサポートしていて、リンドレーのスライドがもう最高!!
そのうえなんと、リズムギターとバック・ボーカルにジャクソン・ブラウンまで参加しちゃってる。
もう一つ4曲目。
ビッグ・ビル・ブルーンジーの「Long Tall Mama」をやってるんだけど、ギターのヨーマ・コーコネンとハーモニカのジョン・セバスチャンと3人での演奏。
たった3人なのに、ジョンのハーモニカがなんとなくジャグっぽい雰囲気を醸し出す、楽しい演奏。
全体にデビッド・ブロムバーグのギターは凄く控えめにフューチャーされてて、むしろバック・メンバーの演奏が際立つ。
アット・ホームで楽しいアルバムだ。
思わず購入。
David Bromberg 「SIDEMAN SERENADE」
この人聴くの学生時代以来かもしれない。
たぶんアコースティックしか聴いたこと無かったと思う。
このアルバムは、2つのセクションがあって、まず「city songs」として4曲。そして「country songs」として5曲の全9曲。
「アルバム作るぞーっ」て感じで、ワーっと作ったのではなく、「この曲は彼らとやろう」「次はこのメンバーでやってみよう」という風に、曲に合ったお気に入りのメンバーと録音したものを寄せ集めたようなアルバム。
「city songs」
まず1曲目2曲目と、バリバリのR&Bで始まる。
エレキギターのスライドが光る。
そして3曲目はサンバで4曲目はピアノとギターだけのアコースティック・ブルース。この2曲は、ギターはもちろん上手いんだけど、どちらもピアノが最高。
「country songs」
この中の5曲はホントに楽しそうな演奏。
そして凄いのがまず2曲目。
デビッド・リンドレーと彼のバンドメンバーがサポートしていて、リンドレーのスライドがもう最高!!
そのうえなんと、リズムギターとバック・ボーカルにジャクソン・ブラウンまで参加しちゃってる。
もう一つ4曲目。
ビッグ・ビル・ブルーンジーの「Long Tall Mama」をやってるんだけど、ギターのヨーマ・コーコネンとハーモニカのジョン・セバスチャンと3人での演奏。
たった3人なのに、ジョンのハーモニカがなんとなくジャグっぽい雰囲気を醸し出す、楽しい演奏。
全体にデビッド・ブロムバーグのギターは凄く控えめにフューチャーされてて、むしろバック・メンバーの演奏が際立つ。
アット・ホームで楽しいアルバムだ。
2008/07/23のBlog
[ 22:11 ]
[ 読書 ]
白石一郎「海王伝」読了。
「海狼伝」の続編。
死んだ小金吾の夢を継ぎ、黄金丸で南洋を目指す。
途中立ち寄った琉球国で耳にした、
明国の海賊、マゴーチの噂。
残虐非道の海賊マゴーチは、
本当に笛太郎の父、人見孫七郎なのか?
父は本当にそんな男なのか・・・?
----------
何度か出てくる戦闘シーンが凄い!
舟と舟との戦い、そして人と人との戦い。
どちらもワクワクドキドキ。
読んでて、本を置くのがつらくてつらくて・・・。
あっというまに読んじゃった。
「海狼伝」の続編。
死んだ小金吾の夢を継ぎ、黄金丸で南洋を目指す。
途中立ち寄った琉球国で耳にした、
明国の海賊、マゴーチの噂。
残虐非道の海賊マゴーチは、
本当に笛太郎の父、人見孫七郎なのか?
父は本当にそんな男なのか・・・?
----------
何度か出てくる戦闘シーンが凄い!
舟と舟との戦い、そして人と人との戦い。
どちらもワクワクドキドキ。
読んでて、本を置くのがつらくてつらくて・・・。
あっというまに読んじゃった。
2008/07/21のBlog
[ 18:51 ]
[ 音楽 (ブルース) ]
昨日、中古CD屋さんへ行って、お目当てが無かったので、
ブルースの棚をつらつらと眺めてたら、
こんなの見つけちゃいました!
BAHAMIAN GUITARIST Joseph Spence
「GOOD MORNING MR. WALKER」
手に取った途端、心臓ドキドキ。
誰かに見つかって取られちゃいけないと、
思わず周りを見回しました・・・。
ブルースの棚をつらつらと眺めてたら、
こんなの見つけちゃいました!
BAHAMIAN GUITARIST Joseph Spence
「GOOD MORNING MR. WALKER」
手に取った途端、心臓ドキドキ。
誰かに見つかって取られちゃいけないと、
思わず周りを見回しました・・・。
名前だけは、高校生の頃初めて買ったRy Cooderのアルバム「紫の峡谷」のライナーで知っていました。
ライが自分で、最も影響を受けたギタリストと語る、
バハマのフォーク・シンガー、ギタリスト。
聴いてみて、ライが言っていることがよーくわかりました。
もろに影響を受けてる。
それにしても凄過ぎるギターです。
摩訶不思議な親指ベースライン。
力強いシンコペーション。
歌とユニゾンする華麗なメロディ・ライン。
そしてその歌がまた、
天衣無縫というかなんというか・・・。
ひどいだみ声で何言ってるのかわかんないし、
途中から歌詞が突然スキャットになったり、
ただの唸り声になったり・・・。
ひょっとしたら、歌はギターのおかずなのかもしれない。
でも、なーんか、いいんだなぁーこれが!
Amazonで他のも集めたい!
----------
やはりバハマの民謡が多いみたいだけど、
ゴスペル・ソングもかなり多い。
これはもう、ブルースのジャンルに入れてもいいよね!?
そしてこのアルバムには、
「Sloop John B.」が収録されている。
そう、あの、ビーチボーイズ「Pet Sounds」に、
おまけのように収録されているあの曲。
この曲、バハマの民謡だったんだ!
これがまたいいんですよ!最高です!!
ギターも歌もまさに絶品!!
----------
この人、1910年の生まれっていうから、
ロバート・ジョンソンと同世代なんだネ。
ライが自分で、最も影響を受けたギタリストと語る、
バハマのフォーク・シンガー、ギタリスト。
聴いてみて、ライが言っていることがよーくわかりました。
もろに影響を受けてる。
それにしても凄過ぎるギターです。
摩訶不思議な親指ベースライン。
力強いシンコペーション。
歌とユニゾンする華麗なメロディ・ライン。
そしてその歌がまた、
天衣無縫というかなんというか・・・。
ひどいだみ声で何言ってるのかわかんないし、
途中から歌詞が突然スキャットになったり、
ただの唸り声になったり・・・。
ひょっとしたら、歌はギターのおかずなのかもしれない。
でも、なーんか、いいんだなぁーこれが!
Amazonで他のも集めたい!
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やはりバハマの民謡が多いみたいだけど、
ゴスペル・ソングもかなり多い。
これはもう、ブルースのジャンルに入れてもいいよね!?
そしてこのアルバムには、
「Sloop John B.」が収録されている。
そう、あの、ビーチボーイズ「Pet Sounds」に、
おまけのように収録されているあの曲。
この曲、バハマの民謡だったんだ!
これがまたいいんですよ!最高です!!
ギターも歌もまさに絶品!!
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この人、1910年の生まれっていうから、
ロバート・ジョンソンと同世代なんだネ。
2008/07/19のBlog
[ 21:52 ]
[ 読書 ]
白石一郎「海狼伝」読了。
対馬で母と二人で暮らす青年、笛太郎は、
朝鮮王に使えていた宣略将軍が島に住み着いて、
海賊仕事を始めたとき、その配下となる。
襲った商船に奴隷として乗っていた三郎を助け、
二人は終生の友となるが、
あるとき村上水軍との舟戦で敗れ二人とも捕らえられる。
しかし、笛太郎が村上水軍の将の息子だとわかり、
小金吾という男の元で働くこととなる。
商才に長けた小金吾は、笛太郎の海風を読む才能と、
三郎の武者としての力を認め、
いずれ千石船を持ち、
三人で外国との交易に乗り出すことを約束する・・・。
-----------
この人は初めて読んだ。
戦国から江戸時代を舞台にした海洋小説が得意らしい。
この「海狼伝」は、昭和62年に直木賞を取ったそうだ。
壱岐対馬の歴史的背景、信長の野望とそれに対抗する瀬戸内の海賊たち、そして帆船同士の戦い。
素晴らしい。
本格海洋冒険小説。
「海王伝」という続編があるそうだ。
早く読みたーい!
対馬で母と二人で暮らす青年、笛太郎は、
朝鮮王に使えていた宣略将軍が島に住み着いて、
海賊仕事を始めたとき、その配下となる。
襲った商船に奴隷として乗っていた三郎を助け、
二人は終生の友となるが、
あるとき村上水軍との舟戦で敗れ二人とも捕らえられる。
しかし、笛太郎が村上水軍の将の息子だとわかり、
小金吾という男の元で働くこととなる。
商才に長けた小金吾は、笛太郎の海風を読む才能と、
三郎の武者としての力を認め、
いずれ千石船を持ち、
三人で外国との交易に乗り出すことを約束する・・・。
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この人は初めて読んだ。
戦国から江戸時代を舞台にした海洋小説が得意らしい。
この「海狼伝」は、昭和62年に直木賞を取ったそうだ。
壱岐対馬の歴史的背景、信長の野望とそれに対抗する瀬戸内の海賊たち、そして帆船同士の戦い。
素晴らしい。
本格海洋冒険小説。
「海王伝」という続編があるそうだ。
早く読みたーい!
2008/07/14のBlog
[ 22:14 ]
[ PC(Mac)・ネット関連 ]
2008/07/13のBlog
[ 20:32 ]
[ 近隣散歩 ]