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Rainy Day, Rauny Blues
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2008/08/10のBlog
[ 12:05 ] [ 雑記 ]
昨日は法事で千葉へ。
2月に亡くなった義弟の初盆です。

家族だけなので、
簡単に和食のファミレスで会食。
ちゃんと陰膳も用意してくれてました。

予想通りの渋滞で、行きは4時間ほどかかりました。
夜帰ってくる時は2時間弱だったんですけどね。

そのくらいのドライブも、しだいにしんどくなってきてます、
今日はぐったりです。

義弟の身内の方は凄いです。
90過ぎのお父さんは、大分から、
一人で飛行機でやってきました。

50代・60代の兄弟二人は、
愛知県から車で深夜に出て早朝着。

そして会食の後、
三人で車で戻って行きました。

二、三日したら三人で車で大分へ行くそうです。

タフな人たちです・・・。
2008/08/06のBlog
[ 23:49 ] [ 音楽 (ブルース) ]
Big Mama Thorntonの「In Europe: Big Mama Thornton with Muddy Waters' Blues Band (Chicago All Stars)」というアルバムがある。
これは、「In Europe」「With The Muddy Waters Blues Band」という2枚のアルバムを1枚にまとめたアルバム。
それぞれ数曲ずつカットされているけど、それでも全19曲。
満腹・・・。

「In Europe」は、60年代にヨーロッパで開催された、「アメリカン・フォーク・ブルース・フェスティバル」のツアー中にロンドンで録音されたセッションで、バックは同じくフェスティバルに参加していた凄い人たち。
ギターにバディ・ガイ、ハープにビッグ・ウォルター・・・。
そして2曲ほど、フレッド・マクドゥエルのギターだけをバックに素朴なブルースを唸る。

「With The Muddy Waters Blues Band」は、フェスティバルの翌年、シカゴで行われたマディ・ウォータース・バンドとのセッション。
この時のマディ・ウォータース・バンドのメンバーは、ギターにマディとサミー・ローホーン、ハープにジェームズ・コットン、ピアノにオーティス・スパン・・・という超強力メンバー。
これはもう、どツボにハマるというか、みんなが他のメンバーに触発されて、どんどん舞い上がって行く。
もうのりのり。ワクワクする演奏。
ただ、プレスリーがカバーした「Hound Dog」(You Tube)は収録されているんだけど、ジャニス・ジョプリンがカバーした「Ball'n Chain」(You Tube)は収録されていないのが残念。

今欲しいのは、75年の刑務所ライブ。
「Ball'n Chain」も入ってるし、かなり熱いライブらしい。

Big Mama Thornton (1926-1984)
58才という若さで、アルコール中毒が元で亡くなったわけだけど、晩年はあの福々しい顔と体型は見る影も無く、やせ細っていた。

この映像は、1984年の4月のライブの様子だというから、亡くなる2-3ヶ月前のものだ。
58才にはちょっと見えないなぁー。

鬼気迫るものがあるね・・・。
2008/08/03のBlog
[ 20:59 ] [ 近隣散歩 ]
昨日です。
恒例、地元花火大会。

家から歩いて5分ほどの、陸上競技場。
ど真ん中に座ったり、寝転んだりして、
スタンドの上に上がる花火を眺めます。
今年は7,500発だそうです。

年々盛大になって行きます。
ずっと上を見上げてるのは、首が疲れるけど、
近くで見てると、
音が凄いよねー。

正拳で胸をドンと疲れたような(?)衝撃!
凄い人出なんだけど、
周囲に5箇所の会場が用意されてて分散されるので、
大混雑ってほどではない。

芝生に皆のんびり寝そべって鑑賞。
花火って、飽きないねー。
次にどんなのが上がるのかと思うと、
目が離せない。

来年はもっと凄いのかな?
楽しみー!
2008/07/29のBlog
新田次郎「孤高の人」読了。

大正から昭和にかけて、単独登山において数々の記録を樹立し、社会人登山の先駆けとなった不世出の登山家、加藤文太郎の半生。

----冬山への挑戦という観念が大きな誤謬だった。
----戦いであると考えたところに敗北の素因があった。
----山に対して戦いの観念を持って押し進めた場合、
----結局は負ける方が人間である。

もしこの本を十代の時に読んでいたら、
人生変わってたかもしれない。
山に登ったかどうかは別にして、
加藤という人の、
生きることに対する真剣さに打ちのめされ、
激しく影響されていたと思う。
2008/07/27のBlog
[ 18:55 ] [ 雑記 ]
毎日暑いっスねー。

今日も近所を散歩してたら、
背中に突き刺さるような陽の光。

夏って、こんなに暑かったっけ・・・、
なんてぶつぶつ言いながら、
ひまわりの写真を撮っていたら、
ミツバチが飛んで来た決定的瞬間!

へー、ひまわりの蜜もおいしいのかなー?

帰りにコンビニで買って来た、
700mlの「チェリオ」!!

数十年ぶりに飲んでみたら、
蘇る青春の日々。
「チェリオだよー、この味、チェリオだよー。」
思わず叫んでしまいました。


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さきほど、雷の音とともに、凄い雨。
でもあっという間に止んで、
もっと降ればいいのにと思いながら窓を開けると、
凄い冷たい風・・・。

一瞬の雨だったのに、一気に空気が冷却。
自然の力って凄い!!
2008/07/24のBlog
[ 21:42 ] [ 音楽 (いろいろ) ]
CDショップで懐かしい名前を見つけて、
思わず購入。

David Bromberg 「SIDEMAN SERENADE」

この人聴くの学生時代以来かもしれない。
たぶんアコースティックしか聴いたこと無かったと思う。

このアルバムは、2つのセクションがあって、まず「city songs」として4曲。そして「country songs」として5曲の全9曲。

「アルバム作るぞーっ」て感じで、ワーっと作ったのではなく、「この曲は彼らとやろう」「次はこのメンバーでやってみよう」という風に、曲に合ったお気に入りのメンバーと録音したものを寄せ集めたようなアルバム。

「city songs」
まず1曲目2曲目と、バリバリのR&Bで始まる。
エレキギターのスライドが光る。

そして3曲目はサンバで4曲目はピアノとギターだけのアコースティック・ブルース。この2曲は、ギターはもちろん上手いんだけど、どちらもピアノが最高。

「country songs」
この中の5曲はホントに楽しそうな演奏。

そして凄いのがまず2曲目。
デビッド・リンドレーと彼のバンドメンバーがサポートしていて、リンドレーのスライドがもう最高!!
そのうえなんと、リズムギターとバック・ボーカルにジャクソン・ブラウンまで参加しちゃってる。

もう一つ4曲目。
ビッグ・ビル・ブルーンジーの「Long Tall Mama」をやってるんだけど、ギターのヨーマ・コーコネンとハーモニカのジョン・セバスチャンと3人での演奏。
たった3人なのに、ジョンのハーモニカがなんとなくジャグっぽい雰囲気を醸し出す、楽しい演奏。


全体にデビッド・ブロムバーグのギターは凄く控えめにフューチャーされてて、むしろバック・メンバーの演奏が際立つ。
アット・ホームで楽しいアルバムだ。
2008/07/23のBlog
[ 22:11 ] [ 読書 ]
白石一郎「海王伝」読了。

「海狼伝」の続編。
死んだ小金吾の夢を継ぎ、黄金丸で南洋を目指す。

途中立ち寄った琉球国で耳にした、
明国の海賊、マゴーチの噂。

残虐非道の海賊マゴーチは、
本当に笛太郎の父、人見孫七郎なのか?
父は本当にそんな男なのか・・・?

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何度か出てくる戦闘シーンが凄い!
舟と舟との戦い、そして人と人との戦い。
どちらもワクワクドキドキ。
読んでて、本を置くのがつらくてつらくて・・・。
あっというまに読んじゃった。