Blog
2008/08/10のBlog
[ 12:05 ]
[ 雑記 ]
2008/08/06のBlog
[ 23:49 ]
[ 音楽 (ブルース) ]
Big Mama Thorntonの「In Europe: Big Mama Thornton with Muddy Waters' Blues Band (Chicago All Stars)」というアルバムがある。
これは、「In Europe」と「With The Muddy Waters Blues Band」という2枚のアルバムを1枚にまとめたアルバム。
それぞれ数曲ずつカットされているけど、それでも全19曲。
満腹・・・。
「In Europe」は、60年代にヨーロッパで開催された、「アメリカン・フォーク・ブルース・フェスティバル」のツアー中にロンドンで録音されたセッションで、バックは同じくフェスティバルに参加していた凄い人たち。
ギターにバディ・ガイ、ハープにビッグ・ウォルター・・・。
そして2曲ほど、フレッド・マクドゥエルのギターだけをバックに素朴なブルースを唸る。
「With The Muddy Waters Blues Band」は、フェスティバルの翌年、シカゴで行われたマディ・ウォータース・バンドとのセッション。
この時のマディ・ウォータース・バンドのメンバーは、ギターにマディとサミー・ローホーン、ハープにジェームズ・コットン、ピアノにオーティス・スパン・・・という超強力メンバー。
これはもう、どツボにハマるというか、みんなが他のメンバーに触発されて、どんどん舞い上がって行く。
もうのりのり。ワクワクする演奏。
これは、「In Europe」と「With The Muddy Waters Blues Band」という2枚のアルバムを1枚にまとめたアルバム。
それぞれ数曲ずつカットされているけど、それでも全19曲。
満腹・・・。
「In Europe」は、60年代にヨーロッパで開催された、「アメリカン・フォーク・ブルース・フェスティバル」のツアー中にロンドンで録音されたセッションで、バックは同じくフェスティバルに参加していた凄い人たち。
ギターにバディ・ガイ、ハープにビッグ・ウォルター・・・。
そして2曲ほど、フレッド・マクドゥエルのギターだけをバックに素朴なブルースを唸る。
「With The Muddy Waters Blues Band」は、フェスティバルの翌年、シカゴで行われたマディ・ウォータース・バンドとのセッション。
この時のマディ・ウォータース・バンドのメンバーは、ギターにマディとサミー・ローホーン、ハープにジェームズ・コットン、ピアノにオーティス・スパン・・・という超強力メンバー。
これはもう、どツボにハマるというか、みんなが他のメンバーに触発されて、どんどん舞い上がって行く。
もうのりのり。ワクワクする演奏。
ただ、プレスリーがカバーした「Hound Dog」(You Tube)は収録されているんだけど、ジャニス・ジョプリンがカバーした「Ball'n Chain」(You Tube)は収録されていないのが残念。
今欲しいのは、75年の刑務所ライブ。
「Ball'n Chain」も入ってるし、かなり熱いライブらしい。
Big Mama Thornton (1926-1984)
58才という若さで、アルコール中毒が元で亡くなったわけだけど、晩年はあの福々しい顔と体型は見る影も無く、やせ細っていた。
この映像は、1984年の4月のライブの様子だというから、亡くなる2-3ヶ月前のものだ。
58才にはちょっと見えないなぁー。
鬼気迫るものがあるね・・・。
今欲しいのは、75年の刑務所ライブ。
「Ball'n Chain」も入ってるし、かなり熱いライブらしい。
Big Mama Thornton (1926-1984)
58才という若さで、アルコール中毒が元で亡くなったわけだけど、晩年はあの福々しい顔と体型は見る影も無く、やせ細っていた。
この映像は、1984年の4月のライブの様子だというから、亡くなる2-3ヶ月前のものだ。
58才にはちょっと見えないなぁー。
鬼気迫るものがあるね・・・。
2008/08/03のBlog
[ 20:59 ]
[ 近隣散歩 ]
2008/07/29のBlog
[ 22:15 ]
[ 読書 ]
新田次郎「孤高の人」読了。
大正から昭和にかけて、単独登山において数々の記録を樹立し、社会人登山の先駆けとなった不世出の登山家、加藤文太郎の半生。
----冬山への挑戦という観念が大きな誤謬だった。
----戦いであると考えたところに敗北の素因があった。
----山に対して戦いの観念を持って押し進めた場合、
----結局は負ける方が人間である。
もしこの本を十代の時に読んでいたら、
人生変わってたかもしれない。
山に登ったかどうかは別にして、
加藤という人の、
生きることに対する真剣さに打ちのめされ、
激しく影響されていたと思う。
大正から昭和にかけて、単独登山において数々の記録を樹立し、社会人登山の先駆けとなった不世出の登山家、加藤文太郎の半生。
----冬山への挑戦という観念が大きな誤謬だった。
----戦いであると考えたところに敗北の素因があった。
----山に対して戦いの観念を持って押し進めた場合、
----結局は負ける方が人間である。
もしこの本を十代の時に読んでいたら、
人生変わってたかもしれない。
山に登ったかどうかは別にして、
加藤という人の、
生きることに対する真剣さに打ちのめされ、
激しく影響されていたと思う。
2008/07/27のBlog
[ 18:55 ]
[ 雑記 ]
毎日暑いっスねー。
今日も近所を散歩してたら、
背中に突き刺さるような陽の光。
夏って、こんなに暑かったっけ・・・、
なんてぶつぶつ言いながら、
ひまわりの写真を撮っていたら、
ミツバチが飛んで来た決定的瞬間!
へー、ひまわりの蜜もおいしいのかなー?
今日も近所を散歩してたら、
背中に突き刺さるような陽の光。
夏って、こんなに暑かったっけ・・・、
なんてぶつぶつ言いながら、
ひまわりの写真を撮っていたら、
ミツバチが飛んで来た決定的瞬間!
へー、ひまわりの蜜もおいしいのかなー?
2008/07/24のBlog
[ 21:42 ]
[ 音楽 (いろいろ) ]
CDショップで懐かしい名前を見つけて、
思わず購入。
David Bromberg 「SIDEMAN SERENADE」
この人聴くの学生時代以来かもしれない。
たぶんアコースティックしか聴いたこと無かったと思う。
このアルバムは、2つのセクションがあって、まず「city songs」として4曲。そして「country songs」として5曲の全9曲。
「アルバム作るぞーっ」て感じで、ワーっと作ったのではなく、「この曲は彼らとやろう」「次はこのメンバーでやってみよう」という風に、曲に合ったお気に入りのメンバーと録音したものを寄せ集めたようなアルバム。
「city songs」
まず1曲目2曲目と、バリバリのR&Bで始まる。
エレキギターのスライドが光る。
そして3曲目はサンバで4曲目はピアノとギターだけのアコースティック・ブルース。この2曲は、ギターはもちろん上手いんだけど、どちらもピアノが最高。
「country songs」
この中の5曲はホントに楽しそうな演奏。
そして凄いのがまず2曲目。
デビッド・リンドレーと彼のバンドメンバーがサポートしていて、リンドレーのスライドがもう最高!!
そのうえなんと、リズムギターとバック・ボーカルにジャクソン・ブラウンまで参加しちゃってる。
もう一つ4曲目。
ビッグ・ビル・ブルーンジーの「Long Tall Mama」をやってるんだけど、ギターのヨーマ・コーコネンとハーモニカのジョン・セバスチャンと3人での演奏。
たった3人なのに、ジョンのハーモニカがなんとなくジャグっぽい雰囲気を醸し出す、楽しい演奏。
全体にデビッド・ブロムバーグのギターは凄く控えめにフューチャーされてて、むしろバック・メンバーの演奏が際立つ。
アット・ホームで楽しいアルバムだ。
思わず購入。
David Bromberg 「SIDEMAN SERENADE」
この人聴くの学生時代以来かもしれない。
たぶんアコースティックしか聴いたこと無かったと思う。
このアルバムは、2つのセクションがあって、まず「city songs」として4曲。そして「country songs」として5曲の全9曲。
「アルバム作るぞーっ」て感じで、ワーっと作ったのではなく、「この曲は彼らとやろう」「次はこのメンバーでやってみよう」という風に、曲に合ったお気に入りのメンバーと録音したものを寄せ集めたようなアルバム。
「city songs」
まず1曲目2曲目と、バリバリのR&Bで始まる。
エレキギターのスライドが光る。
そして3曲目はサンバで4曲目はピアノとギターだけのアコースティック・ブルース。この2曲は、ギターはもちろん上手いんだけど、どちらもピアノが最高。
「country songs」
この中の5曲はホントに楽しそうな演奏。
そして凄いのがまず2曲目。
デビッド・リンドレーと彼のバンドメンバーがサポートしていて、リンドレーのスライドがもう最高!!
そのうえなんと、リズムギターとバック・ボーカルにジャクソン・ブラウンまで参加しちゃってる。
もう一つ4曲目。
ビッグ・ビル・ブルーンジーの「Long Tall Mama」をやってるんだけど、ギターのヨーマ・コーコネンとハーモニカのジョン・セバスチャンと3人での演奏。
たった3人なのに、ジョンのハーモニカがなんとなくジャグっぽい雰囲気を醸し出す、楽しい演奏。
全体にデビッド・ブロムバーグのギターは凄く控えめにフューチャーされてて、むしろバック・メンバーの演奏が際立つ。
アット・ホームで楽しいアルバムだ。
2008/07/23のBlog
[ 22:11 ]
[ 読書 ]
白石一郎「海王伝」読了。
「海狼伝」の続編。
死んだ小金吾の夢を継ぎ、黄金丸で南洋を目指す。
途中立ち寄った琉球国で耳にした、
明国の海賊、マゴーチの噂。
残虐非道の海賊マゴーチは、
本当に笛太郎の父、人見孫七郎なのか?
父は本当にそんな男なのか・・・?
----------
何度か出てくる戦闘シーンが凄い!
舟と舟との戦い、そして人と人との戦い。
どちらもワクワクドキドキ。
読んでて、本を置くのがつらくてつらくて・・・。
あっというまに読んじゃった。
「海狼伝」の続編。
死んだ小金吾の夢を継ぎ、黄金丸で南洋を目指す。
途中立ち寄った琉球国で耳にした、
明国の海賊、マゴーチの噂。
残虐非道の海賊マゴーチは、
本当に笛太郎の父、人見孫七郎なのか?
父は本当にそんな男なのか・・・?
----------
何度か出てくる戦闘シーンが凄い!
舟と舟との戦い、そして人と人との戦い。
どちらもワクワクドキドキ。
読んでて、本を置くのがつらくてつらくて・・・。
あっというまに読んじゃった。