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Rainy Day, Rainy Blues
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2008/08/13のBlog
[ 22:03 ] [ 雑記 ]
今日あたりから人通りも少なく、
道も空いてきました。

会社の夏休みは15・16・17日の3連休だけ。
今日から休みを取ってる人も数人いますが、
私は明日まで出勤です。

クライアントも夏休みで暇だろうと思ってたのに、
結構仕事あるんだ・・・。
制作は私一人で、忙しいのなんの・・・。

今年は10月にちょっと休みを取るつもりなので、
夏休みは無しです。

がんばります・・・。
2008/08/11のBlog
北方謙三「絶海にあらず(上・下)」読了。

平安中期、武士の力が台頭するきっかけを作ったとされる、承平・天慶の乱。
その天慶の乱の方の中心人物、藤原純友を描いた本。

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権力を握る藤原北家の傍流の家に生まれた純友は、
伊予掾として伊予に赴任する。

そこに暮らす水師たちとの触れ合いから、
海は誰のものでもなく、
誰にも支配することなどできないとの思いを抱く。

瀬戸内海の交易船の運航を制限し、
富を藤原家に集中させようとする力に対して、
純友は反旗を翻す・・・。

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純友が反乱を起こす動機付け、
水師たちが純友の下に集まり、戦いに命をかける動機、
そういったものに、ちょっと説得力に欠ける気がした。

純友の性格付けにも中途半端なところがある気がする。
せっかく実在してはいないけど魅力的な人々を創作し、史実からかなりはみ出してもいるわけだから、思い切って無茶して欲しかった。

反乱を起こしてから、将門との接触が無かったのは、見識かもしれないけど、でも・・・。

純友という人は、伊予掾になるまでの経歴がほとんど不明なんだけど、だからこそもう少し無茶なこと書いてもいいんじゃないかなーって、そんなことを思いましたが・・、

でも、もちろん面白くなかったわけじゃないです。
あっという間に読み切っちゃいましたから。
2008/08/10のBlog
[ 12:05 ] [ 雑記 ]
昨日は法事で千葉へ。
2月に亡くなった義弟の初盆です。

家族だけなので、
簡単に和食のファミレスで会食。
ちゃんと陰膳も用意してくれてました。

予想通りの渋滞で、行きは4時間ほどかかりました。
夜帰ってくる時は2時間弱だったんですけどね。

そのくらいのドライブも、しだいにしんどくなってきてます、
今日はぐったりです。

義弟の身内の方は凄いです。
90過ぎのお父さんは、大分から、
一人で飛行機でやってきました。

50代・60代の兄弟二人は、
愛知県から車で深夜に出て早朝着。

そして会食の後、
三人で車で戻って行きました。

二、三日したら三人で車で大分へ行くそうです。

タフな人たちです・・・。
2008/08/06のBlog
[ 23:49 ] [ 音楽 (いろいろ) ]
Big Mama Thorntonの「In Europe: Big Mama Thornton with Muddy Waters' Blues Band (Chicago All Stars)」というアルバムがある。
これは、「In Europe」「With The Muddy Waters Blues Band」という2枚のアルバムを1枚にまとめたアルバム。
それぞれ数曲ずつカットされているけど、それでも全19曲。
満腹・・・。

「In Europe」は、60年代にヨーロッパで開催された、「アメリカン・フォーク・ブルース・フェスティバル」のツアー中にロンドンで録音されたセッションで、バックは同じくフェスティバルに参加していた凄い人たち。
ギターにバディ・ガイ、ハープにビッグ・ウォルター・・・。
そして2曲ほど、フレッド・マクドゥエルのギターだけをバックに素朴なブルースを唸る。

「With The Muddy Waters Blues Band」は、フェスティバルの翌年、シカゴで行われたマディ・ウォータース・バンドとのセッション。
この時のマディ・ウォータース・バンドのメンバーは、ギターにマディとサミー・ローホーン、ハープにジェームズ・コットン、ピアノにオーティス・スパン・・・という超強力メンバー。
これはもう、どツボにハマるというか、みんなが他のメンバーに触発されて、どんどん舞い上がって行く。
もうのりのり。ワクワクする演奏。
ただ、プレスリーがカバーした「Hound Dog」(You Tube)は収録されているんだけど、ジャニス・ジョプリンがカバーした「Ball'n Chain」(You Tube)は収録されていないのが残念。

今欲しいのは、75年の刑務所ライブ。
「Ball'n Chain」も入ってるし、かなり熱いライブらしい。

Big Mama Thornton (1926-1984)
58才という若さで、アルコール中毒が元で亡くなったわけだけど、晩年はあの福々しい顔と体型は見る影も無く、やせ細っていた。

この映像は、1984年の4月のライブの様子だというから、亡くなる2-3ヶ月前のものだ。
58才にはちょっと見えないなぁー。

鬼気迫るものがあるね・・・。
2008/08/03のBlog
[ 20:59 ] [ 近隣散歩 ]
昨日です。
恒例、地元花火大会。

家から歩いて5分ほどの、陸上競技場。
ど真ん中に座ったり、寝転んだりして、
スタンドの上に上がる花火を眺めます。
今年は7,500発だそうです。

年々盛大になって行きます。
ずっと上を見上げてるのは、首が疲れるけど、
近くで見てると、
音が凄いよねー。

正拳で胸をドンと疲れたような(?)衝撃!
凄い人出なんだけど、
周囲に5箇所の会場が用意されてて分散されるので、
大混雑ってほどではない。

芝生に皆のんびり寝そべって鑑賞。
花火って、飽きないねー。
次にどんなのが上がるのかと思うと、
目が離せない。

来年はもっと凄いのかな?
楽しみー!
2008/07/29のBlog
新田次郎「孤高の人」読了。

大正から昭和にかけて、単独登山において数々の記録を樹立し、社会人登山の先駆けとなった不世出の登山家、加藤文太郎の半生。

----冬山への挑戦という観念が大きな誤謬だった。
----戦いであると考えたところに敗北の素因があった。
----山に対して戦いの観念を持って押し進めた場合、
----結局は負ける方が人間である。

もしこの本を十代の時に読んでいたら、
人生変わってたかもしれない。
山に登ったかどうかは別にして、
加藤という人の、
生きることに対する真剣さに打ちのめされ、
激しく影響されていたと思う。
2008/07/27のBlog
[ 18:55 ] [ 雑記 ]
毎日暑いっスねー。

今日も近所を散歩してたら、
背中に突き刺さるような陽の光。

夏って、こんなに暑かったっけ・・・、
なんてぶつぶつ言いながら、
ひまわりの写真を撮っていたら、
ミツバチが飛んで来た決定的瞬間!

へー、ひまわりの蜜もおいしいのかなー?

帰りにコンビニで買って来た、
700mlの「チェリオ」!!

数十年ぶりに飲んでみたら、
蘇る青春の日々。
「チェリオだよー、この味、チェリオだよー。」
思わず叫んでしまいました。


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さきほど、雷の音とともに、凄い雨。
でもあっという間に止んで、
もっと降ればいいのにと思いながら窓を開けると、
凄い冷たい風・・・。

一瞬の雨だったのに、一気に空気が冷却。
自然の力って凄い!!