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日々是無味乾燥
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2007/10/13のBlog
先日の内藤vs亀田戦。
取り敢えず中継してたアナウンサーは公平さを欠いていたのでクビにしてok。
ザッピングしていた特盛り選手権(テレビチャンピオン2)は大食い王より微妙な内容だった。

さて。
今までの傍若無人な振る舞いのツケを払う時が来たようで、試合中にとんでもない反則を指示していた兄と親が叩かれ始めた。
途中からプロレスになるんじゃね?(笑)と仕事場では予想していたのだが、本当にプロレス技が出た時にはさすがに笑ったよ?
暴言吐きまくり、切腹すると口だけは元気だった次男も、負けた後は適当なコメントだして終わり。

厳罰も予定されてるようだし今まで祭り上げてきたマスコミも一緒に潰れてしまえ、って感じだな。


それにしても、「内藤vs亀田」って「傘はり浪人vs街のちんぴら」って感じがしたのは俺だけじゃないと思う。
2007/10/12のBlog
平日の歯車っぷりは異常レベル。
2007/10/11のBlog
米サイトで裕福な夫探し試みた女性、商談は不成立:Excite世界びっくりニュース

年収約20万─25万ドル(約2300万─3000万円)の男性とつきあって満足できなかった女性が、さらなる物欲の為にもっと凄い収入の人を探したところ、その条件に当てはまる謎の銀行マンが的確かつ辛辣な撃墜をしたって話。


銀行マンの返答を見て、出世する人はひと味違うなと感心した。
亀田親子全員うっとうしいから、どんな形でも亀田が勝ったら八百長試合と俺の中で決めつける。

内藤が勝ったらどんな怪しい内容でも正々堂々戦っての結果だぶはははは亀田ざまみれ口だけ一家がガガガガ、と信じる事に決定。


多分そんな気持ちの人が他にも居そう。
2007/10/10のBlog
[ 09:09 ] [ 日記 ]
キンモクセイ(金木犀):モクセイ科
学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus
花期:秋

金木犀の季節である。
埼玉では数日前から道を歩くとあちこちからほのかに良い匂いが漂ってくる。
この匂い好きなんだよな~。
そう言えば、一時はトイレの芳香剤の代名詞みたいな扱いだったが、今はどうなんだろうか?あまり薬局では見かけない気がするが。

などと、鼻をきかせながら駅まで歩いていたら、金木犀の香りに混じってショウガ焼きの匂いが、、、、(笑)
あさっぱらから濃い料理してる家の換気扇からのものだろう。
いやぁその匂いも嫌いじゃないが、金木犀と混じるとえらい事になるってオチ。
2007/10/09のBlog
ローストビーフはしばらく時間をおいて寝かせておいたら、全体に赤い肉汁が回っていた。随分と残っているらしく、ちょっと切ったりするだけでしみ出してくる。
では、最終融合。
バターを自作した。
 +
塩釜ローストビーフを作ろう。(完成)


軽く焼いたパンに自家製ガーリックバターを塗り、レタスを載せ、マヨネーズをちょっと塗り、塩釜ローストビーフを載せて焼き肉のたれを掛ける。
こんな物をモグモグ食べながら幸せな週末を過ごしましたとさ。

これにて塩釜ローストビーフ+自作バター計画は終了。
また気が向いたら色々作ってみよう。
塩釜ローストビーフを作ろう。(準備編)
塩釜ローストビーフを作ろう。(下焼き編)
塩釜ローストビーフを作ろう。(塩釜編)

連休料理記事の続き。

いよいよ塩釜ローストビーフの焼き上がりである。
170度で50分焼いた後、余熱、、って事で1時間放置してみた。
触ってみるとまだ結構ぬくい。。。

もう良いだろ、と言う事で塩釜の上を割ってみる。
おおおお、良い匂い!
塩釜から取り出し、糸を外す。
入り組んだところの塩を取るために外をちょっと洗い流してキッチンペーパーで拭いたのがこれだ。
さて、切ってみる。

2~3ミリで切り分けてみると、肉汁がじわ、、、っと出てくる。
まだ中のほうは結構熱を持っていたようだ。

肝心の焼け具合だが、、、ちょーと火が通りすぎてるな。
50分が長かったか、オーブンから出した後、すぐ塩釜から出すべきだったか?

まぁ、肉汁がたっぷり残ってるからいいや、すげー美味しそうだし。
つうかつまみ食いしたらめっちゃ美味い!!!!
さて。
薄く切り分けたところで先程作った自家製ガーリックバターとすり下ろしたエシャレットを載せて食べる。

美味いわ。。。
赤身の肉汁と、バターの脂肪分と、ガーリックの香ばしさと、エシャレットの苦みが良い感じに合わさって美味い。
2007/10/08のBlog
下の記事(バターを自作する。 )で、生クリームをペットボトルでシェイクし続けて30分弱、とろーんとした状態のバターをボールに取り、ある程度かき混ぜて最終的に水(バターミルク)を捨てたところで、氷水で一気に冷やす。
冷えたらバターの素は完成。
無塩なので、塩を混ぜるなりなんなりと好みでオリジナルバターに変更するとよい。

俺はニンニクのみじん切りとパセリのみじん切り、それから塩を混ぜてガーリックバターを作った。

それから適当な容器に入れて冷蔵庫で冷やせば完成。素晴らしい。
フランスパンが無かったので、食パンにてガーリックトーストの作成である。

むほほほ、美味い、美味すぎる!(笑)

結構お薦めだなこれ、簡単(振るのは大変だが)に美味しい新鮮バターが作れるんだから。
ここでおもむろに横道に逸れる。
いや、最終的には一つになるのだが、石釜ローストビーフは取り敢えず置いといてだな。

ペットボトル、動物性脂肪分45%以上の生クリームを用意。
中に入れたら。。。。
ひたすらシェイクシェイクシェイク!!!!!!!!!!!!



はい、ここで竜太郎君の体験談からの注意事項だ。

1.容器と生クリームの量に注意。俺は2lのペットボトルに600mlの生クリームを入れてみたが、クリーム状になった時に容量が増えて、上下に攪拌するだけのスペースが取れない。400mlぐらいが妥当では。

2.でこぼこのあるペットボトルじゃなくて、スリムな形のを使うべし。
引っかかって辛い。

3.暖かい部屋とかだと固まりづらい。体温が高い人は、持つ所に注意かも。
取り敢えず上下に振り続けていると、クリーム状からだんだん粘りけが出てくる。
ペットボトルの壁にひっついて取れない(でこぼこがあるせいだ!)ので非常に苦労するが、テーブルや椅子に叩き付ける事でなんとかシェイク&ショックを続ける。
さらに続けると、一旦全部がクリームになってから水分と固形物に分離するので、水を捨てて振って水を捨てて振って、、、をひたすら繰り返す。
チューブバターぐらいの粘度になったらペットボトルから取り出して。。。。。


続く(笑)
塩釜ローストビーフを作ろう。(準備編)
塩釜ローストビーフを作ろう。(下焼き編)

さて、塩釜の準備である。

粗塩二キロに卵二つ分の白身を混ぜる。
・・・こねこね~~~

クリーム状になったのでok。
オーブンの天板にクッキングシートを敷くわけです。
塩をしいたら肉を置いて、その上から残りの塩をどばーーーっ。
かまくら?(笑)
前回より白身の比率を減らしたから緩くはないが、肉が大きいせいかちょと気を抜くと顔を出してしまう。
左官屋さんの気分になりながら塩をこてこてと固めて完成。

170度に予熱しておいたオーブンに投入。
焼き時間は50分。ちょっとながいか?まぁいいか。