ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
ひまじゃのう
Blog
[ 総Blog数:650件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/06/28のBlog
www.microsoft.comのサイトが、IIS/7.0になっているのに今日気が付いた。
IIS/7.0は、Windows Server 2008(開発コードLonghorn)のWebサーバー。Windows Server 2008は、ベータ3版でまだリリースしていない。 Microsoftは早々に公開サーバーでドッグフードを食っているようだ。

2007/06/20のBlog
CAMUSさんの記事にあったので、「あわせて読みたい」を貼ってみた。

Doblog - ひまじゃのう - と あわせて読みたいへのリンク

まだ何も出てこない。データなしだ。誰もこのブログは読んでないのか、そりゃそうだと妙に自己納得。どういう結果になるか、しばらく遊んでみよう。
2007/06/10のBlog
常識的に考えてあたり前だと思っていたことが、実はぜんぜん違っていたということはよくある。

もうずいぶん前のことだが、日経BPnetに「海の家と検索連動型広告の意外な類似点」という、リスティング広告の掲載順位とクリック率の相関関係についての記事がある。

この記事に「検索連動型広告の表示順位別クリック率」という図のようなグラフがある(出典:日経BPnet「日経ネットマーケティング」2006/10/11、「海の家と検索連動型広告の意外な類似点」http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/trend/current/061011_beach/index1.htmlの図2「検索連動型広告の表示順位別クリック率」から転載)。検索連動型広告とは、GoogleやYahooで検索したとき、検索結果ページの右側や上(下)側に表示されるスポンサー広告のことだ。この広告の表示順位が高いほど、つまり上に表示されるほどその広告のクリック率が高いということを説明しているのが、このグラフである。

どのようなデータからこのグラフを作ったのかはわからないのだが、GoogleのAdWords広告をそれなりに長年運用している側から見ると、このグラフは日頃感じていることと異なる。

いくつかの広告がページに表示されるとき、表示順位が高くページの上側に表示されるほど多くの人がクリックし、クリック率が高くなるであろうことは、常識的に考えて、容易に想像できる。通常多くの人の視線は左から右に、上から下に流れるとされているので、上にあるほど優位になる。だから、それをグラフにすると図のようなグラフになると考えて当然だ。
(--追記-- 上図の出典URLを追記)
だが、本当にそうなのだろうか。
図は、AdWordsで、ある期間に集計した広告グループ別の日毎のクリック率をプロットした散布図である。横軸は、その広告の平均掲載順位。縦軸はクリック率(=クリック数/広告表示回数)である。広告の掲載順位は掲載されるごとに異なることがあるため、平均をとったものが平均掲載順位である。縦軸、横軸ともに実際の数値は隠してある。さらに縦軸は散布の形を整えるために数値変換が施してある。すなわち、対数軸になっている。

もし、常識通り掲載順位が上位のものほどクリック率が高いのであれば、この散布図は、左上から右下にかけてドットが打たれるような形にならなければならない。だが、一見して判るように、常識と異なりそうなっていない。明らかにほぼ順位と無関係に、あるクリック率の周囲に集まっている。(ここには示さないが、キーワード別に集計した場合も良く似た形の散布図になる)

これはどういうことだろうか。掲載順位が上位のものほどクリック率が高いという常識はウソなのか。データから見る限り、この常識はウソといえる。順位が上位だからといってクリック率が高いとは限らない。つまりこの実際のデータからは、クリック率は、Googleが設定するある一定の範囲に入るようにプログラム的自動的に管理されているということが読み取れる。だから、手持ちのデータから見る限り、掲載順位とクリック率の関係は、最初に示したような図にはならない。

ただし、掲載順位が上位の広告ほど多くの人がクリックするということがウソなのかというと、それはウソではないと思う。常識通り多くの人は、上位の広告をより多くクリックする。そのことは掲載順位とコンバージョン率の散布図を作ってみると明らかになる。コンバージョン率の散布図は営業秘密なのでここには出せないが、ほぼ左上から右下にプロットされた散布図ができる。コンバージョンは、Googleがコントロールしていない項目だからだ。
2007/06/08のBlog
[ 00:50 ] [ プログラミング ]
5/31日 世界10都市で同時に開催されたGoogle DeveloperDay 2007の様子(ビデオ)がここから観れる

日本の会場では、マイクロソフトからGoogleに移籍した及川卓也氏の話しがさすが上手い。技術者冥利というか、DEC-->Microsoft-->Googleと常に時代の最先端を走っている人だなぁ。

また、鵜飼文敏氏によるGoogle内の開発内部事情の話しも聴けて面白い。うらやましいような話しがいっぱい出てくる。

日本人の講演も英語に通訳されてビデオになっている。このあたり手際が良いなぁ。

北京の会場では、MicrosoftからGoogleに移ってひと悶着あったKai-fu Lee氏がWelcome Speechをしていた。(中国語なので中身はわからないが)

今回のGoogle DeveloperDayではないが、中国でのGoogle事情については、Kai-fu Lee氏がシアトルで行った講演「An Inside Look at Google China」に詳しい。Google Chinaには、カラオケ装置があるとか、Google Chinaの様子が少しわかる。
No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6
講演の最初のほうで中国と米国のIT事情を比較したグラフが出てくるが、侮る無かれ中国恐るべし、だな。
2007/06/07のBlog
[ 15:09 ] [ プログラミング ]
Google TechTalksでMike AndrewsがHTTPをUFBP(Universal Firewall Bypass Protocol)と呼んでいた。なるほど。。。
How To Break Web Software - A look at security vulnerabilities in web software
pageやmay beをパイジ、マイビーと発音するなどちょっと聴きずらい。UKのケント大のPhDだけど、ケント語訛り?
2007/06/06のBlog
[ 20:24 ] [ 花と昆虫 ]
数m先、ストロボで撮ってみた。たぶん、横からの姿だと思うが、まだ苦しい。
でもだいぶ姿を捉えてきたぞ。

コンパクトデジカメ 3倍ズーム+ストロボ+画像処理
2007/06/05のBlog
[ 23:52 ] [ プログラミング ]
Microsoftが大風呂敷を広げる場だったTechEd。今年はいつもと違うらしい。
【TechEd 2007】「もうビジョンは語らない」,沈黙し始めたMicrosoft

Bob Mugliaのキーノートの様子がオンデマンドで見れる。見てみた(英語なので1/100もわからないが雰囲気のみ--全編 1時間半かかる)。
View webcast of Bob Muglia's keynote on demand

「Back to the Future」の「ドク」が出てきてタイムトリップ。Microsoftが過去に大風呂敷を広げて実現できなかったため、開発者やシステム管理者などにどれだけ迷惑をかけたか振り返るシーン。一転して未来にトリップすると、Microsoft Bob(写真はVersion 1.0の画面)やOfficeのアシスタントキャラクタなどMicrosoftの失敗作が迎えてくれる、という一風変わった内容だ。イルカや冴子先生は出てこなかったが、TechEd 2007 Yokohamaでは出てくるのだろうか。そんなわけないか。

Microsftが夢を語らないのは寂しいが、ビジョン先行で足元をすくわれている気もするので、これからは着実にやろうというのもいいかもしれない。

このビデオでのBob Mugliaのキーノートは、
ここから読める。早口なのでこういうTranscript がなければとても聞けない。
2007/06/04のBlog
Microsoftのメーラー Outlook Expressの後継と位置づけられているらしい、Windwos Live Mail (Beta版)をインストールしてみた。インストールするとOutlookExpressの設定などを引き継いでくれる。動かしてみた。

結論:だめだ、こりゃ、動かない。数時間後、即刻アンインストールし、元に戻した。

Beta版だからというわけでもないだろうが、完璧にメモリーリークしている。タスクマネージャで見ていると、恐ろしいスピードでメモリーを食いまくる。1時間もたたずに600Mバイトを超えていた。

OutlookExpressから引き継いだフォルダには、8万通ほどのメールが入っているのだが、これの表示や移動、削除などでの処理スピードがむちゃくちゃ遅い。何時間か待って、どうもおかしいと覗いてみると、「応答なし」でハングしている。

サクサクと処理できる通数は、100通程度だ。我慢して500通。1000通処理するともう我慢できない遅さだ。これでは使い物にならない。きっぱりあきらめた。
2007/06/03のBlog
[ 00:35 ] [ ネットの話題 ]
AdWords広告への不正クリック
16σを叩き出したAdWords広告のクリック率、調査の結果、不正クリックではなかった。
「Ads by Google」というクレジットの無い広告、てっきりAdSenseを利用した不正な広告だと思ったが、Googleの正規の広告であるという返事が、Googleからあった。

AdSense for Domainという広告形態とのこと。ドメインのレジストラや大規模なドメイン名ホルダーに対して許可している広告らしい。

「Sponsored Links」という表示はあるがGoogleの広告であるという表示はどこにもない。さらに、通常のAdSense広告では、クリックしたときに googlesyndicate.comからリファラが送られてくるが、このAdSense for Domainでは、このようなリファラは送られてこない。そのためどの広告会社の広告をクリックしてやってきたのかわからなかった。こういう広告形態があるとは知らなかった。そのため、てっきり不正広告だと思っていた。

さらに調べてみると、オーバーチュア広告でも同様の方式の広告を出していた。こちらは「ドメインマッチ」広告というようだ。これもレジストラやドメイン名ホルダーに広告を表示している。

AdSense for Domainでは、通常のAdSenseと同様にインプレッションをカウントしているとのこと。クリック率の16σという値は、インプレッションをカウントしていないための異常値ではないかと疑っていたが、これもそうではなかった。

としたら、16σというのは一体何が起きたのか。広告が表示されたと思われるドメインは、cn(中国)でクリックのアクセス元はすべて日本からだった。異常なクリック率になった要因はあいかわらず解明できないが、不正クリックじゃ無いということは一応納得した。調査などでGoogleの対応はよかった。(もっとも、オーバーチュアの方が返事は早かったが)。

2007/05/31のBlog
[ 23:16 ] [ 禁煙日記 ]
歳をとると時の経つのが早い。
去年の今日、世界禁煙デーを記念してゆったりと紫煙をくゆらせ、0時を過ぎてピタッと止めた。

それから365日、1年が経過した。