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ひまじゃのう
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2008/04/23のBlog
コメントを投稿するとき、表示されている画像の文字を入力しないと、コメントの投稿ができないようになった。

これはデフォルトでオンになっている。
オフにしたければ、「Doblog]の設定で、「コメント投稿時の画像設定」のチェックを外せばよい。オフにすれば、コメントスパムが押し寄せてくること請け負い。Doblogもやっとここまできた。すごい。

画像の中にはわかりにくい文字もある。
文字は5文字で、「名前」になっている。
だいたい、10,000程度の名前があらかじめ登録してあり、そのうちのどれかがランダムに表示される仕組みのようだ。名前が固定でランダムではないところが(甘い味の)ミソだ。

画像が読めなければやり直せばいいが、「こんな文字読めないよ。なんという文字なんだろう」と気になる方は、あなたがスパマーでなければ、このあんちょこで調べるとよい。IEなら Ctrl + F で検索窓が出てくるので、そこに名前の一部を入力し検索してみるとわかる。いくつか試してみたが、試した範囲では100%当たった。
[ 00:00 ] [ 日々の暮らし ]
バラ科 リンゴ属 イヌリンゴ

たぶん、たぶんだがこれは「イヌリンゴ」
別名 「ヒメリンゴ」ともいう。
2008/04/22のBlog
[ 00:00 ] [ 日々の暮らし ]
オオバコ科 オオバコ属 ヘラオオバコ

先週(4/15)写したヘラオオバコ。もう花が咲いていた。

初めてヘラオオバコの花を見た。(4/21撮影)
2008/04/21のBlog
[ 00:00 ] [ 日々の暮らし ]
モクセイ科 ヒトツバタゴ属 ヒトツバタゴ

ナンジャモンジャの木として知られているが、ナンジャモンジャは通称(別名)
よく晴れた日には、枝に積もった雪のような白がまぶしい。(4/16撮影)
花のアップ
2008/04/20のBlog
TIMEで、日本で最もポピュラーなブログ(Japan's most popular blog)であると紹介されているGIGAZINE。2008年3月のアクセス数が 3,521万ページビューで、ユニークユーザ数は 1,149万だと発表している。単独ブログとしては、Doblogなんか束になってかかってもかなわない超一級のアクセス数だ。単純に割り算すると秒速10PV程度のアクセス数だが、アクセスが一番多い夜の時間帯で秒速50PV程度じゃないかと思う。18日からは新サーバー(計6台)に移行しているようだ。

さて、管理しているショッピングサイトのマーケティングとして、この日本一のアクセス数を誇るGIGAZINEに広告を出すよう、ずっと前からいろいろと工夫挑戦している。もちろん、カネに糸目をつけなければいくらでも広告を出せるのだが、やりたいことはケチケチ作戦である。GIGAZINEにはいくつかの広告枠があり、その中にGoogleのAdwords広告の枠もある。これを利用して何とか広告を出してみようという算段だ。

最近少しずつその成果が出てくるようになった。現在月あたり約10,000インプレッションくらいで広告が表示できるようになった。GIGAZINE全体のPVにすると 1/3,500のインプレッション、つまり、3,500回表示されてはじめて1回こちらの広告が表示される程度。時間にすると平均5分に1回、ピークで1分に1回程度だ。広告効果としてはこの程度ではほとんど無いに等しいが、ケチケチ作戦でこれ以上はなかなか難しい。そんなわけで、GIGAZINEの収入への貢献は微々たるものだが、それでも一応GIGAZINEのスポンサーなのだ(笑)。
2008/04/19のBlog
[ 00:28 ] [ 日々の暮らし ]
カエデ科 カエデ属 イロハモミジ

赤い色は、小さなかわいいモミジの花。
(千秋さんのイロハモミジの花の写真)

「カエデ」と「モミジ」はとかくややこしい。

「イロハモミジ」は、別名「タカオカエデ」ともいう。
この木には「タカオカエデ」の名札がぶら下がっていた。
「タカオ」は、東京の高尾ではなく、京都の高雄(紅葉の名所)だ。

「タカオカエデ」は、「タカオモミジ」という別名がある。
また、これを「イロハカエデ」と呼ぶこともあり、
さらに、「コハモミジ」とか「クサモミジ」ともいう。

盆栽の世界では、「イロハモミジ」を「ヤマモミジ」と呼ぶそうだ。
しかし、関東の植木業界では「オオモミジ」のことを「ヤマモミジ」と呼ぶそうで、と思いきや関西の植木屋さんが「ヤマモミジ」と言ったら「イロハモミジ」のことなんだそうだ。しかも、園芸種がまたいっぱい(1,000種以上)あるからさらにややこしい。あ~。

YListでは、
学名 Acer palmatum Thunb.
和名 イロハモミジ
別名 タカオカエデ,イロハカエデ,タカオモミジ
2008/04/18のBlog
[ 00:02 ] [ 日々の暮らし ]
オオバコ科 オオバコ 属 ヘラオオバコ

踏まれ強いオオバコに比べると葉が細長くへらのような形をしている。茎も長くて弱々しい感じ。

オオバコはどこにでもあるが、ヘラオオバコはあまり見かけない。
2008/04/17のBlog
[ 00:10 ] [ 日々の暮らし ]
バラ科 ボケ属 カリン

同じボケ属でも、こちらは落葉高木。大きな実ができる。
2008/04/16のBlog
[ 00:02 ] [ 日々の暮らし ]
グミ科 グミ属 ナワシログミ

近所にグミの木がある。子供の頃よく食べた「ナワシログミ」だ。田植えの頃食べごろになるのでこういう名が付いたらしい。

先週見たときはまだ実が熟していなかった。もうそろそろ赤くなったかなと思い、病院通いの帰り道、写真を撮りに行った。

残念、すべて何者かに食べられ綺麗に無くなっていた。他の木のものもすべて無い。足場が荒らされているので近所の子供だろう。いたしかたなし。本当は赤く熟した実を撮る予定だったグミの木の写真。
2008/04/15のBlog
[ 00:06 ] [ 日々の暮らし ]
タデ科 ギシギシ属 スイバ

子供の頃、道端にあるのを採ってよく食べた。すっぱい葉っぱだった。
大人になり、これがフランス料理の食材であることを知った。子供の頃は、結構高級料理の食材を食ってたのだ(笑)。

イタドリもよく食べた。これもすっぱい。どちらかというと、イタドリを食べることのほうが多かったかな。

もうひとつ、近所の里山のヤブの中にあった1mほどの低木で、すっぱい木の葉っぱもよく食べた。これがなんという木だったのか、未だにわからない。田舎に帰ったとき懐かしくて探したことがあるが、その木はもう絶滅して無くなっていた。

野山にあるもので食べても大丈夫なものはどれか、どれが薬草なのかなど自然の知識は、小学低学年のときに上級生から教わった。そしてそれぞれ秘密の場所があった。子供の頃のおやつは野山の葉っぱや果実。キイチゴアケビザクロユスラウメグミなどだった。桑の実はそこらじゅうにあり食い放題だった。

ドクダミゲンノショウコオオバコなどの薬草は採取して乾かし売った。それがおこずかいになった。当時5円を持って近所の駄菓子屋にお菓子を買いに行ったが、お菓子が買えるのはそう度々あることではなかった。・・・・みんな今では想像もできないほど貧しく、かつ豊かで懐かしい思い出だ。
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写真のスイバに隠れている赤い花は、ボケ。この周辺あちこちに生えていて、明らかに植栽したものではない。おそらく、小鳥が落としていった種が芽を出したのだろう。自生のものはそっとしておくのが一番。秋になれば熟したボケの実をわけてもらいにまた来よう。