Blog
2008/05/12のBlog
[ 00:00 ]
[ 日々の暮らし ]
キク科 ハハコグサ属 ハハコグサ
春の七草の御形(オギョウあるいはゴギョウ)だ。
11日の母の日にはこの花と思い探していた。
ハハコグサなんか、どこにでも生えている雑草だが、欲しいときは見つからないもので撮影できなかった。あきらめていたところ、灯台下暗し。玄関脇の軒下に2本ひっそりと生えていた。なんと。
春の七草の御形(オギョウあるいはゴギョウ)だ。
11日の母の日にはこの花と思い探していた。
ハハコグサなんか、どこにでも生えている雑草だが、欲しいときは見つからないもので撮影できなかった。あきらめていたところ、灯台下暗し。玄関脇の軒下に2本ひっそりと生えていた。なんと。
2008/05/11のBlog
[ 01:47 ]
[ 日々の暮らし ]
千秋さんのブログ「藤蔓の巻き方&見分け方」関連
「ノダフジ」なのか「ヤマフジ」なのかは、ツルの巻き方で見分けることができる。
左肩上がりの「S字型」に巻いていれば、「ノダフジ」。
右肩上がりの「Z字型」に巻いていれば、「ヤマフジ」だ。
・・・・と、そう簡単にいかない場合もある。
じゃあ、これはどっちだ?
「ノダフジ」なのか「ヤマフジ」なのかは、ツルの巻き方で見分けることができる。
左肩上がりの「S字型」に巻いていれば、「ノダフジ」。
右肩上がりの「Z字型」に巻いていれば、「ヤマフジ」だ。
・・・・と、そう簡単にいかない場合もある。
じゃあ、これはどっちだ?
[ 00:24 ]
[ 日々の暮らし ]
2008/05/10のBlog
[ 00:00 ]
[ 日々の暮らし ]
コウチュウ目 テントウムシ科 ナミテントウ
雑草の中でオレンジに黒丸のナミテントウを見つけた。
早速カメラ、カメラと思っているうちに、どっかに逃げられた。
いつもこんなことばかり。
風が吹き雑草が揺れた。そのとき、カラスノエンドウの茎にしっかりつかまっているムシを発見。
ナミテントウの終齢(第4齢)幼虫だ。
この幼虫はこのあとサナギになり、1週間ほどで羽化する。
雑草の中でオレンジに黒丸のナミテントウを見つけた。
早速カメラ、カメラと思っているうちに、どっかに逃げられた。
いつもこんなことばかり。
風が吹き雑草が揺れた。そのとき、カラスノエンドウの茎にしっかりつかまっているムシを発見。
ナミテントウの終齢(第4齢)幼虫だ。
この幼虫はこのあとサナギになり、1週間ほどで羽化する。
2008/05/09のBlog
[ 00:13 ]
[ 日々の暮らし ]
2008/05/08のBlog
[ 00:57 ]
[ 日々の暮らし ]
2008/05/07のBlog
[ 23:07 ]
[ ブログの話題 ]
Doblogの画像認証(captcha)だが、「読めないよ」という苦情が多い。確かに、「これ、どう読むの?」というのに時々ぶち当たる。
人に読み易くするとロボットにも読み易くなるし、ロボットに難しくすると、人にも難しい。
難儀なことである。
先ほども、コメントへの返信を書いたとき図のような認証画像が出た。Doblogの画像認証は、小文字の英文字5文字で人の名前になっているはずだ。しかし、これはどう見ても4文字にしか見えない。
仕方ないので「とらのまき」を見て、ようやく認証を通過した。
正解は、「ilina」である。「こんなもの読めるか」というのもうなずける・・・・
-----------------------------
ロボットが画像の文字を読むためには、まず、文字を1文字、1文字に分解する必要がある。その上で、各文字について、文字の形を判定すればよい。
1文字1文字に分解させないためには、「各文字の横幅を変化」させてやる、また、文字の形が判定されないようにするには、「縦横の比を崩す」などの対策をとることが考えられる。
この考え方により、Doblogのcaptchaでは、フォントのX軸(横幅)とY軸(高さ)をそれぞれある数式を用いて変形している。画像を良く眺めてみると、横幅と高さがそれぞれ連続的に変化していることがわかる。変化の形は「波」のようである。急に高くなったり、低くなったりはしていない。あるいは、まったくランダムな変化はしていない。変化は連続的だ。どんな「波」かというと「サイン波」のようだ。つまり、これは三角関数を使って変形しているのではないか、ということが想像できる。
同じ文字でも変形の形は、毎回違うようになっている。同じ変形の形をとると容易に読まれてしまうからだ。基本になるフォントも複数使っているようである。
ここまでくれば、1文字目は2文字目と同じくらい横幅が狭く、高さも同じ程度で2つの文字がくっついているのだろうと想像できる。つまり、「l」のようなものは「ll」か「il」、「li」、「ii」のどれかだろう。その中で名前としてありそうなものは、「ilina」だという正解にたどり着く。
Doblogの画像認証はこのように、小文字の英文字を5文字使い、人の名前になっている。名前の候補は約7,000強、あるいは9,000程度あると思われ、そのうちのどれかが要求されるごとに表示される仕組みになっているようだ。画像のファイル名も固定ではない。
5文字にどんな名前が使われているかは「とらのまき」をみればわかる。なので、辞書攻撃をかければ、4500回の試行で1/2の確率で当る。当初試したところでは、連続試行に対するアクセスブロックをしていないようだった。だから、しつこくやれば突破できる。1秒に100個の回答を送るとして45秒あれば1/2の確率で正解を求めることができる計算になる。
このようなDoblogだけをターゲットにした攻撃をかけてくるスパマーはまだいないと思うが、いずれ出てくるかもしれない。
人に読み易くするとロボットにも読み易くなるし、ロボットに難しくすると、人にも難しい。
難儀なことである。
先ほども、コメントへの返信を書いたとき図のような認証画像が出た。Doblogの画像認証は、小文字の英文字5文字で人の名前になっているはずだ。しかし、これはどう見ても4文字にしか見えない。
仕方ないので「とらのまき」を見て、ようやく認証を通過した。
正解は、「ilina」である。「こんなもの読めるか」というのもうなずける・・・・
-----------------------------
ロボットが画像の文字を読むためには、まず、文字を1文字、1文字に分解する必要がある。その上で、各文字について、文字の形を判定すればよい。
1文字1文字に分解させないためには、「各文字の横幅を変化」させてやる、また、文字の形が判定されないようにするには、「縦横の比を崩す」などの対策をとることが考えられる。
この考え方により、Doblogのcaptchaでは、フォントのX軸(横幅)とY軸(高さ)をそれぞれある数式を用いて変形している。画像を良く眺めてみると、横幅と高さがそれぞれ連続的に変化していることがわかる。変化の形は「波」のようである。急に高くなったり、低くなったりはしていない。あるいは、まったくランダムな変化はしていない。変化は連続的だ。どんな「波」かというと「サイン波」のようだ。つまり、これは三角関数を使って変形しているのではないか、ということが想像できる。
同じ文字でも変形の形は、毎回違うようになっている。同じ変形の形をとると容易に読まれてしまうからだ。基本になるフォントも複数使っているようである。
ここまでくれば、1文字目は2文字目と同じくらい横幅が狭く、高さも同じ程度で2つの文字がくっついているのだろうと想像できる。つまり、「l」のようなものは「ll」か「il」、「li」、「ii」のどれかだろう。その中で名前としてありそうなものは、「ilina」だという正解にたどり着く。
Doblogの画像認証はこのように、小文字の英文字を5文字使い、人の名前になっている。名前の候補は約7,000強、あるいは9,000程度あると思われ、そのうちのどれかが要求されるごとに表示される仕組みになっているようだ。画像のファイル名も固定ではない。
5文字にどんな名前が使われているかは「とらのまき」をみればわかる。なので、辞書攻撃をかければ、4500回の試行で1/2の確率で当る。当初試したところでは、連続試行に対するアクセスブロックをしていないようだった。だから、しつこくやれば突破できる。1秒に100個の回答を送るとして45秒あれば1/2の確率で正解を求めることができる計算になる。
このようなDoblogだけをターゲットにした攻撃をかけてくるスパマーはまだいないと思うが、いずれ出てくるかもしれない。
[ 00:00 ]
[ 日々の暮らし ]
ツツジ科 ツツジ属 オオムラサキツツジ(白花)
街路樹に植えられているツツジはほとんどがこの品種。赤系のものが多い。
写真では分かりにくいが、5枚の花弁のうち、上側の花弁に昆虫が着地するための目印がある。この目印は紫外線を吸収し、昆虫には黒く見えるという。写真では少し赤い縦線が入っているあたり(左の花)や黄色になっているところ(右の花)がその着地マークだ。参考写真
昆虫がそこをめがけて着地すると花粉が丁度うまく付くようになっているという。
かしこい。(4/25撮影)
「ナンジャモンジャ」の木以来続けてきた花シリーズ、撮り溜めてきたネタが切れたのでこれで打ち止め。テーマは、「白い花」でした。
撮影に苦労したのは、「白花タンポポ」。タンポポの自生白花は少ない上に花の咲く時間が天候とか日照によって決まる。場所の目星はつけていたものの、時間が合わず空振りすることがあった。Yahooで白花タンポポの種をオークションしているのを今回初めて知った。綿帽子が金塊に見えたが、自然に任せるのが一番。そっとしておいた。
街路樹に植えられているツツジはほとんどがこの品種。赤系のものが多い。
写真では分かりにくいが、5枚の花弁のうち、上側の花弁に昆虫が着地するための目印がある。この目印は紫外線を吸収し、昆虫には黒く見えるという。写真では少し赤い縦線が入っているあたり(左の花)や黄色になっているところ(右の花)がその着地マークだ。参考写真
昆虫がそこをめがけて着地すると花粉が丁度うまく付くようになっているという。
かしこい。(4/25撮影)
「ナンジャモンジャ」の木以来続けてきた花シリーズ、撮り溜めてきたネタが切れたのでこれで打ち止め。テーマは、「白い花」でした。
撮影に苦労したのは、「白花タンポポ」。タンポポの自生白花は少ない上に花の咲く時間が天候とか日照によって決まる。場所の目星はつけていたものの、時間が合わず空振りすることがあった。Yahooで白花タンポポの種をオークションしているのを今回初めて知った。綿帽子が金塊に見えたが、自然に任せるのが一番。そっとしておいた。
2008/05/06のBlog
[ 00:00 ]
[ 日々の暮らし ]