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ひまじゃのう
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2008/06/27のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
チョウ目 タテハチョウ科 ツマグロヒョウモン

よく見かけるようになった豹柄の蝶々。分布域が北上しつつあり、温暖化の指標になるとも。♂

目で追っているとちょうど撮影範囲内で止まってくれたのでパチリ。手ぶれしてるが・・・
2008/06/26のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
トンボ目 モノサシトンボ科 モノサシトンボ

名前のとおり、物指しのように一定間隔の目盛りがあるモノサシトンボ(♀)
これも♀。♂(青っぽいやつ)も居たが撮影失敗。

---追記---
モノサシトンボにも何種類かあり、これは、学名 Copera annulata という種類。
2008/06/25のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
キク目 キク科 ムカシヨモギ属 ヒメジョオン

ヒメジョオンが花盛りだ。
chibisaruさんのブログに、「ヒメジョオンとハルジオンの見分けがつかない・・・」という記事があった。

確かにわかりにくい。そうだ、比較できる写真を撮ってこよう!と思い立ち出かけた。ところがどっこい、季節はいつの間にか移り変わっていた。ヒメジョオンは花盛りだが、ハルジオンの季節はすでに過ぎて探せど何所にもなかった。春にハルジオンが咲いていた辺りはきれいに刈り取られていた。

というわけで、ヒメジョオンだけの紹介になる。
ハルジオンは、春(4月)に撮った写真「ハルジオン」を見てください。

ヒメジョオンとハルジオンの区別は、写真だけでは難しい。とくに花だけの写真では、ほとんど見分けられない。どちらともとれるのだ。

ヒメジョオンとハルジオンの見分け方は、ヒメジョオンと類似種 というページの写真説明が分かり易いと思う。
ハルジオンは、蕾がうなだれ「ごめんなさい」をしている。だいたいこれで見分けられる。

ところが、そうともいえないこともある。写真はヒメジョオンだが、手前の蕾が「ごめんなさい」をしている。

違いをあえて言葉でいえば、
ハルジオンは、「ひどくうなだれている」ものが多い。まるで、水分が足りなくて萎れているのではないかと思うくらいのお辞儀のしかただ。

しかし、ヒメジョオンは、「ほとんどの蕾みは上や横を向いているが、中には下を向いているのもある」という程度だ。
葉の形にも違いがある。

ハルジオンの葉は、葉の根元が広く、茎を巻くような形でついている。写真が無いので、ヒメジョオンと類似種をみてください。

それに対してヒメジョオンは、写真のように葉の根元は細い。中央の茎がヒメジョオン。右奥の葉はヨモギ。

だが中には、どちらともとれるようなビミョウな葉がある。特に、上部についている葉。
根元の葉にも違いがある。これを根出葉というが、

ハルジオンは、根出葉が残っている。(写真は、ヒメジョオンと類似種をみてください)

これに対してヒメジョオンは、花が咲く頃には根出葉が枯れている。写真は、枯れる前のもの。
茎にも決定的な違いがある。

ハルジオンの茎は中空だが、ヒメジョオンは、発泡スチロールのような白っぽい髄が詰まっている。(写真左)

ところが、またかい・・・、ヒメジョオンにも中空の茎がある。写真右はヒメジョオンだが中空だ。でも良く見ると、白っぽいものが干からびたようになって穴が空いている。これは古い茎によくあるようだ。

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以上ハルジオンとヒメジョオンを比較してきたが、それ以外に気が付いたところ、

1 咲く時期が違う。ハルジオンは、4~5月ごろ。ヒメジョオンは、初夏~秋ごろ。
2 花の色が違う。ハルジオンはピンクがかった白色、ヒメジョオンは紫がかった白
色のものが多い。
3 花の大きさが違う。ヒメジョオンの花は小さい。
4 花弁の数が違う。ハルジオンのほうが細くて多い。
5 ヒメジョオンのほうが緑が濃く、しっかりしているように見える
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2つを並べるとぜんぜん違うよというのがわかるが、単独で見るとやっぱり悩む。とくに写真は撮ってきた後でもわからない。しかも、同じ花が咲いているようでいて、季節はハルジオンからヒメジョオンにいつの間にか移り変わっている。(近所ではヒメジョオンのほうが多い)。
2008/06/24のBlog
[ 00:04 ] [ 花と昆虫 ]
チョウ目 シジミチョウ科 ベニシジミ

気持ちの悪いのやら怖いのやら嫌いな人にはたまらないムシムシが続いたので、同じムシでも何故か好きな人の多いムシ。
2008/06/23のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
ハエ目 ムシヒキアブ科 シオヤアブ

ムシヒキアブの一種。♀。おそらくこの草地における食物連鎖の頂点に立つ昆虫だろう。狩場の物陰にじっと隠れていて、獲物が来るとさっと飛びかかり捕まえる。毒などは使わず腕力だけで相手を倒す、さしずめ刺客のようなやつだ。このときも狩ったばかりの黒いハチのような虫を抱えていた。



あわてて撮ったので、またもやピント合わず。ムシヒキが獲物を抱えていきなり目の前にきたので、その迫力に負けてます・・・。
2008/06/22のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
半翅目 異翅亜目 ナガカメムシ科 ヒメナガカメムシ
これは、たぶん、ヒメナガカメムシ。
ヒメナガカメムシの幼虫?
2008/06/21のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
バッタ目 キリギリス科 ツユムシ

これは、(たぶん)、ツユムシの幼虫。何ツユムシかはわからない。緑の葉に隠れ見落とすところだった。
2008/06/20のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
コウチュウ目(鞘翅目) テントウムシ科 ナミテントウ

ナミテントウの斑紋にはいろんなパターンがあるが、これは、一番多いとされる2紋型(黒地に2つの赤丸)。

chibisaruさんのナミテントウ(2紋型)
2008/06/19のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
アミメカゲロウ目 クサカゲロウ科 ヤマトクサカゲロウ

透き通るようなうす緑色の綺麗なカゲロウ。
これは、ヤマトクサカゲロウの幼虫。
アブラムシの天敵。大食いするそうだ。
2008/06/18のBlog
カメムシ目 ヨコバイ亜目 アブラムシ科 アブラムシ亜科
セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ

まったく長い名前のアブラムシだ。
名前のとおりセイタカアワダチソウにつくアブラムシ。セイタカアワダチソウには、赤い色のアブラムシがつく。写真で茎に下向きでくっついている赤い集団が、そうだ。
もう少しアップで撮ってみた。
虫嫌いの方は見ないほうが幸せ。
「わ~かわいい」と思うか、「ぞ~とする」かは人それぞれだが、「美味しそう」と思う輩もいる。大好物のご馳走を目の前にして「ヒメカメノコテントウ」がじ~と狙っている。