ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
ひまじゃのう
Blog
[ 総Blog数:654件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/06/29のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
甲虫目 ホタル科 ゲンジボタル

ヒメジョオンに集まる虫を探していると、こいつに出会った。ゲンジボタルだ。胸部(赤いところ)の鍵穴のような模様がゲンジボタルの特徴。ヘイケボタルの場合は、(全体にもっと小さいが)、鍵穴ではなく直線になっている。

近所の生活廃水も流れ込むローカルな川の岸辺なんだが、特に清流というわけではない。昔に比べると澄んできたが、ここにホタルが居るとは思いもしなかった。飛んでいるところを見たことも聞いたことも無い。もっとも、夜この岸辺を通ることは滅多に無い。単に知らなかっただけなのか、あるいは飛んでいたとしても、この都会の光量では誰も気が付かなかっただけなのか。

ホタルさんは、夜の出勤に備えヒメジョオンの小枝を枕にお昼寝中(笑)。

関連する記事:chibisaruさんの「ホタル乱舞
2008/06/28のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
クモ目 カニグモ科 コハナグモ

花に集まる虫を捕らえるハナグモの一種。4mmほどの大きさ。

上側の緑色のところが頭胸部で、下の茶色いところは腹部。腹のところに左右対照の模様があり、人の顔に見えたりする。愉快。

クモは昆虫ではなく、足は8本、目も単眼で8個ある。この写真ではとても目は見えない。わずかにこれが目かも?という程度に写っているに過ぎない。早く目が見えるような鮮明な写真が撮れるようになりたい。

ちなみに、この花はヒメジョオン。

またもや低解像度で撮ってしまった。
2008/06/27のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
チョウ目 タテハチョウ科 ツマグロヒョウモン

よく見かけるようになった豹柄の蝶々。分布域が北上しつつあり、温暖化の指標になるとも。♂

目で追っているとちょうど撮影範囲内で止まってくれたのでパチリ。手ぶれしてるが・・・
2008/06/26のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
トンボ目 モノサシトンボ科 モノサシトンボ

名前のとおり、物指しのように一定間隔の目盛りがあるモノサシトンボ(♀)
これも♀。♂(青っぽいやつ)も居たが撮影失敗。

---追記---
モノサシトンボにも何種類かあり、これは、学名 Copera annulata という種類。
2008/06/25のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
キク目 キク科 ムカシヨモギ属 ヒメジョオン

ヒメジョオンが花盛りだ。
chibisaruさんのブログに、「ヒメジョオンとハルジオンの見分けがつかない・・・」という記事があった。

確かにわかりにくい。そうだ、比較できる写真を撮ってこよう!と思い立ち出かけた。ところがどっこい、季節はいつの間にか移り変わっていた。ヒメジョオンは花盛りだが、ハルジオンの季節はすでに過ぎて探せど何所にもなかった。春にハルジオンが咲いていた辺りはきれいに刈り取られていた。

というわけで、ヒメジョオンだけの紹介になる。
ハルジオンは、春(4月)に撮った写真「ハルジオン」を見てください。

ヒメジョオンとハルジオンの区別は、写真だけでは難しい。とくに花だけの写真では、ほとんど見分けられない。どちらともとれるのだ。

ヒメジョオンとハルジオンの見分け方は、ヒメジョオンと類似種 というページの写真説明が分かり易いと思う。
ハルジオンは、蕾がうなだれ「ごめんなさい」をしている。だいたいこれで見分けられる。

ところが、そうともいえないこともある。写真はヒメジョオンだが、手前の蕾が「ごめんなさい」をしている。

違いをあえて言葉でいえば、
ハルジオンは、「ひどくうなだれている」ものが多い。まるで、水分が足りなくて萎れているのではないかと思うくらいのお辞儀のしかただ。

しかし、ヒメジョオンは、「ほとんどの蕾みは上や横を向いているが、中には下を向いているのもある」という程度だ。
葉の形にも違いがある。

ハルジオンの葉は、葉の根元が広く、茎を巻くような形でついている。写真が無いので、ヒメジョオンと類似種をみてください。

それに対してヒメジョオンは、写真のように葉の根元は細い。中央の茎がヒメジョオン。右奥の葉はヨモギ。

だが中には、どちらともとれるようなビミョウな葉がある。特に、上部についている葉。
根元の葉にも違いがある。これを根出葉というが、

ハルジオンは、根出葉が残っている。(写真は、ヒメジョオンと類似種をみてください)

これに対してヒメジョオンは、花が咲く頃には根出葉が枯れている。写真は、枯れる前のもの。
茎にも決定的な違いがある。

ハルジオンの茎は中空だが、ヒメジョオンは、発泡スチロールのような白っぽい髄が詰まっている。(写真左)

ところが、またかい・・・、ヒメジョオンにも中空の茎がある。写真右はヒメジョオンだが中空だ。でも良く見ると、白っぽいものが干からびたようになって穴が空いている。これは古い茎によくあるようだ。

-----------------------
以上ハルジオンとヒメジョオンを比較してきたが、それ以外に気が付いたところ、

1 咲く時期が違う。ハルジオンは、4~5月ごろ。ヒメジョオンは、初夏~秋ごろ。
2 花の色が違う。ハルジオンはピンクがかった白色、ヒメジョオンは紫がかった白
色のものが多い。
3 花の大きさが違う。ヒメジョオンの花は小さい。
4 花弁の数が違う。ハルジオンのほうが細くて多い。
5 ヒメジョオンのほうが緑が濃く、しっかりしているように見える
-----------------------
2つを並べるとぜんぜん違うよというのがわかるが、単独で見るとやっぱり悩む。とくに写真は撮ってきた後でもわからない。しかも、同じ花が咲いているようでいて、季節はハルジオンからヒメジョオンにいつの間にか移り変わっている。(近所ではヒメジョオンのほうが多い)。
2008/06/24のBlog
[ 00:04 ] [ 花と昆虫 ]
チョウ目 シジミチョウ科 ベニシジミ

気持ちの悪いのやら怖いのやら嫌いな人にはたまらないムシムシが続いたので、同じムシでも何故か好きな人の多いムシ。
2008/06/23のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
ハエ目 ムシヒキアブ科 シオヤアブ

ムシヒキアブの一種。♀。おそらくこの草地における食物連鎖の頂点に立つ昆虫だろう。狩場の物陰にじっと隠れていて、獲物が来るとさっと飛びかかり捕まえる。毒などは使わず腕力だけで相手を倒す、さしずめ刺客のようなやつだ。このときも狩ったばかりの黒いハチのような虫を抱えていた。



あわてて撮ったので、またもやピント合わず。ムシヒキが獲物を抱えていきなり目の前にきたので、その迫力に負けてます・・・。
2008/06/22のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
半翅目 異翅亜目 ナガカメムシ科 ヒメナガカメムシ
これは、たぶん、ヒメナガカメムシ。
ヒメナガカメムシの幼虫?
2008/06/21のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
バッタ目 キリギリス科 ツユムシ

これは、(たぶん)、ツユムシの幼虫。何ツユムシかはわからない。緑の葉に隠れ見落とすところだった。
2008/06/20のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
コウチュウ目(鞘翅目) テントウムシ科 ナミテントウ

ナミテントウの斑紋にはいろんなパターンがあるが、これは、一番多いとされる2紋型(黒地に2つの赤丸)。

chibisaruさんのナミテントウ(2紋型)