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2008/07/06のBlog
[ 00:00 ]
[ 花と昆虫 ]
2008/07/05のBlog
[ 17:24 ]
[ 花と昆虫 ]
ヒメジョオンの葉っぱを撮りにいった。
もう花が散ってるが、上部の葉はこんな感じ。
葉の根元は細くなっている。ハルジオンのように葉が茎を巻くことはない。
関連する記事:ヒメジョオン
千秋さんの春紫苑(ハルジオン)
もう花が散ってるが、上部の葉はこんな感じ。
葉の根元は細くなっている。ハルジオンのように葉が茎を巻くことはない。
関連する記事:ヒメジョオン
千秋さんの春紫苑(ハルジオン)
(おまけ)
ハルジオンや~い。
この季節、ヒメジョオンばかりでハルジオンはどこにも見えない。
が・・・・どっかに痕跡があるはずだ。
必死で探した(大げさです)。
もう花が散っていてわからないが、雑草の中に、これじゃないかと思うものを一株だけ見つけた。
ハルジオンや~い。
この季節、ヒメジョオンばかりでハルジオンはどこにも見えない。
が・・・・どっかに痕跡があるはずだ。
必死で探した(大げさです)。
もう花が散っていてわからないが、雑草の中に、これじゃないかと思うものを一株だけ見つけた。
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[ 花と昆虫 ]
チョウ目 シャクガ科 エダシャク亜科 ヒメマダラエダシャク
蝶ではなく、蛾。幼虫は尺取虫。
似た蛾にユウマダラエダシャクがいる。前翅の前の縁中央付近の灰色紋の中に淡くだが丸い黒色紋があるように見える。この特徴からユウマダラではなく、ヒメのほうだと思う。
蝶ではなく、蛾。幼虫は尺取虫。
似た蛾にユウマダラエダシャクがいる。前翅の前の縁中央付近の灰色紋の中に淡くだが丸い黒色紋があるように見える。この特徴からユウマダラではなく、ヒメのほうだと思う。
2008/07/04のBlog
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[ 花と昆虫 ]
トンボ目 モノサシトンボ科 モノサシトンボ
モノサシトンボ(♂)の扁平な中脚、後脚のもっと鮮明な写真が撮りたくて出かけた。ねばっていい写真が撮れた。
モノサシトンボの♂は、こんなかわった脚をしている。これがもっと広くなれば、グンバイトンボになる。
このコンデジ、昔の機種だが一応近接モードがある。でも、そんなに近寄れない。せいぜい20cm。近寄るとフォーカスがおかしくなり、上手く撮れなかった。だが、コツがわかってきて、だんだんピントが合うようになってきた。
モノサシトンボ(♂)の扁平な中脚、後脚のもっと鮮明な写真が撮りたくて出かけた。ねばっていい写真が撮れた。
モノサシトンボの♂は、こんなかわった脚をしている。これがもっと広くなれば、グンバイトンボになる。
このコンデジ、昔の機種だが一応近接モードがある。でも、そんなに近寄れない。せいぜい20cm。近寄るとフォーカスがおかしくなり、上手く撮れなかった。だが、コツがわかってきて、だんだんピントが合うようになってきた。
2008/07/03のBlog
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[ 花と昆虫 ]
2008/07/02のBlog
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[ 花と昆虫 ]
トンボ目 モノサシトンボ科 モノサシトンボ(♂)
青白い中脚、後脚が目立ったので、もしや絶滅危惧種のグンバイトンボかと思ったが、グンバイほど扁平ではなかった。モノサシの♂は中、後脚が少しだけ扁平なのが特徴。
モノサシトンボ(♀)
青白い中脚、後脚が目立ったので、もしや絶滅危惧種のグンバイトンボかと思ったが、グンバイほど扁平ではなかった。モノサシの♂は中、後脚が少しだけ扁平なのが特徴。
モノサシトンボ(♀)
2008/07/01のBlog
2008/06/30のBlog
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[ 花と昆虫 ]
2008/06/29のBlog
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[ 花と昆虫 ]
甲虫目 ホタル科 ゲンジボタル
ヒメジョオンに集まる虫を探していると、こいつに出会った。ゲンジボタルだ。胸部(赤いところ)の鍵穴のような模様がゲンジボタルの特徴。ヘイケボタルの場合は、(全体にもっと小さいが)、鍵穴ではなく直線になっている。
近所の生活廃水も流れ込むローカルな川の岸辺なんだが、特に清流というわけではない。昔に比べると澄んできたが、ここにホタルが居るとは思いもしなかった。飛んでいるところを見たことも聞いたことも無い。もっとも、夜この岸辺を通ることは滅多に無い。単に知らなかっただけなのか、あるいは飛んでいたとしても、この都会の光量では誰も気が付かなかっただけなのか。
ホタルさんは、夜の出勤に備えヒメジョオンの小枝を枕にお昼寝中(笑)。
関連する記事:chibisaruさんの「ホタル乱舞」
ヒメジョオンに集まる虫を探していると、こいつに出会った。ゲンジボタルだ。胸部(赤いところ)の鍵穴のような模様がゲンジボタルの特徴。ヘイケボタルの場合は、(全体にもっと小さいが)、鍵穴ではなく直線になっている。
近所の生活廃水も流れ込むローカルな川の岸辺なんだが、特に清流というわけではない。昔に比べると澄んできたが、ここにホタルが居るとは思いもしなかった。飛んでいるところを見たことも聞いたことも無い。もっとも、夜この岸辺を通ることは滅多に無い。単に知らなかっただけなのか、あるいは飛んでいたとしても、この都会の光量では誰も気が付かなかっただけなのか。
ホタルさんは、夜の出勤に備えヒメジョオンの小枝を枕にお昼寝中(笑)。
関連する記事:chibisaruさんの「ホタル乱舞」
2008/06/28のBlog
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[ 花と昆虫 ]
クモ目 カニグモ科 コハナグモ
花に集まる虫を捕らえるハナグモの一種。4mmほどの大きさ。
上側の緑色のところが頭胸部で、下の茶色いところは腹部。腹のところに左右対照の模様があり、人の顔に見えたりする。愉快。
クモは昆虫ではなく、足は8本、目も単眼で8個ある。この写真ではとても目は見えない。わずかにこれが目かも?という程度に写っているに過ぎない。早く目が見えるような鮮明な写真が撮れるようになりたい。
ちなみに、この花はヒメジョオン。
またもや低解像度で撮ってしまった。
花に集まる虫を捕らえるハナグモの一種。4mmほどの大きさ。
上側の緑色のところが頭胸部で、下の茶色いところは腹部。腹のところに左右対照の模様があり、人の顔に見えたりする。愉快。
クモは昆虫ではなく、足は8本、目も単眼で8個ある。この写真ではとても目は見えない。わずかにこれが目かも?という程度に写っているに過ぎない。早く目が見えるような鮮明な写真が撮れるようになりたい。
ちなみに、この花はヒメジョオン。
またもや低解像度で撮ってしまった。