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ひまじゃのう
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2008/07/08のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
ユリ科 ワスレグサ属 ヤブカンゾウ

ヤブランときたので次はヤブカンゾウ。

木陰の雑草の中に蕾があった(7/1日撮影)。
ヤブカンゾウかノカンゾウかのどちらかだ。
蕾みの状態ではどちらかわからない。

咲いたころ再び見に行った(7/5日撮影)。

花は・・・折れて近くに捨てられていた。
ノカンゾウなら一重。ボロボロになっているが、八重咲きなのでヤブカンゾウだ。

咲いている姿は撮れなかったが、花を元の場所に戻して撮影。
2008/07/07のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
ユリ科 ヤブラン属 ヒメヤブラン

ヒメが続いたのでこれもヒメ。

木陰の雑草の中で、草に埋もれ見落としてしまいそうにひっそりと咲いている。
似た花に、ヤブランコヤブランがあるが、それらとの違いは、花の丈や数の他に、区別し易いのは葉の幅。これは葉の幅が3mm程度で細いのでヒメヤブラン。
蕾み。
1枚目の写真の数日前の姿。
全景
2008/07/06のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
チョウ目 シャクガ科 アオシャク亜科 ヒメウスアオシャク

一見特徴の無い小型の蛾だが、よく見ると複雑な波線模様のきれいな蛾。

ウスキヒメアオシャクかもしれないが写真での同定は困難。
2008/07/05のBlog
[ 17:24 ] [ 花と昆虫 ]
ヒメジョオンの葉っぱを撮りにいった。
もう花が散ってるが、上部の葉はこんな感じ。
葉の根元は細くなっている。ハルジオンのように葉が茎を巻くことはない。

関連する記事:ヒメジョオン
千秋さんの春紫苑(ハルジオン)
(おまけ)
ハルジオンや~い。

この季節、ヒメジョオンばかりでハルジオンはどこにも見えない。
が・・・・どっかに痕跡があるはずだ。
必死で探した(大げさです)。

もう花が散っていてわからないが、雑草の中に、これじゃないかと思うものを一株だけ見つけた。
が・・・違う植物かもしれない。
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
チョウ目 シャクガ科 エダシャク亜科 ヒメマダラエダシャク

蝶ではなく、蛾。幼虫は尺取虫。
似た蛾にユウマダラエダシャクがいる。前翅の前の縁中央付近の灰色紋の中に淡くだが丸い黒色紋があるように見える。この特徴からユウマダラではなく、ヒメのほうだと思う。
2008/07/04のBlog
トンボ目 モノサシトンボ科 モノサシトンボ

モノサシトンボ(♂)の扁平な中脚、後脚のもっと鮮明な写真が撮りたくて出かけた。ねばっていい写真が撮れた。

モノサシトンボの♂は、こんなかわった脚をしている。これがもっと広くなれば、グンバイトンボになる。

このコンデジ、昔の機種だが一応近接モードがある。でも、そんなに近寄れない。せいぜい20cm。近寄るとフォーカスがおかしくなり、上手く撮れなかった。だが、コツがわかってきて、だんだんピントが合うようになってきた。
これは、♀。黄色系の模様だ。♀の脚は扁平じゃない。
2008/07/03のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
ハエ目 ムシヒキアブ科 シオヤアブ

狩場でじっと獲物を待ち受けるムシヒキ。なかなかの貫禄。
カメラを向けても動じなかった。上手く撮れた。

関連する記事:「シオヤアブ
2008/07/02のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
トンボ目 モノサシトンボ科 モノサシトンボ(♂)

青白い中脚、後脚が目立ったので、もしや絶滅危惧種のグンバイトンボかと思ったが、グンバイほど扁平ではなかった。モノサシの♂は中、後脚が少しだけ扁平なのが特徴。

モノサシトンボ(♀)
2008/07/01のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
アカネ科 クチナシ属 クチナシ

クチナシが花盛りだ。窓を開けると香りがツンとくる。
2008/06/30のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
クマツヅラ科 クマツヅラ属 アレチハナガサ

南アフリカ原産の帰化植物。名の通り荒地に小さい花を咲かせる。

数日後、満開になった花を撮ろうと訪ねたが、すでに周囲の雑草ともども刈り取られていた。(6/16日撮影)