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ひまじゃのう
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2008/07/15のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
ラン目 ラン科 ネジバナ属 ネジバナ

モジズリ、ネジリバナともいう。土手などの雑草の中で普通にみられる。
S字巻きとZ字巻きがあり、写真でもこの2つが混じっているのがわかる(7/1日撮影)。
2008/07/14のBlog
[ 00:00 ] [ 日々の暮らし ]
マメ目 ネムノキ科 ネムノキ属 ネムノキ

夜になると葉が閉じる。

子どもの頃、触ると閉じる葉がありよくいたずらして遊んだが、それは合歓の木とは別のオジギソウ。
花が風に揺られ、ぼんやりと写っている(6/26日撮影)。
2008/07/13のBlog
[ 13:23 ] [ 花と昆虫 ]
バッタ目 バッタ科 ショウリョウバッタ属 ショウリョウバッタ(幼虫)

幼虫だ。羽化していなのでまだ翅が無い。成虫は、もうすぐ、梅雨明けごろから出てくる。子供の頃は、「ハタオリバッタ」と呼んでいた。

コンデジの焦点が合わず何回も撮り直し最後には逃げられた。
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
カメムシ目 カメムシ科 シラホシカメムシ

よく動き回りなかなかピントが合わない。写りが悪いが模様からシラホシカメムシだと思う。マルシラホシカメムシかもしれない。

5mmほど。ヒメジョオンに付いていた。
2008/07/12のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
カメムシ目 サシガメ科 シマサシガメ

肉食性のカメムシ。他の昆虫を捕え体液を吸う。
写真で捕まえているのはおそらくハムシ(7/1日撮影)。

多くのカメムシは植食性で、植物の液を吸って生活しているが、このカメムシのように肉食性のものや両刀使いのものも居る。

バックの花は、ヒメジョオン。サシガメが乗ってる葉は、セイタカアワダチソウ。巻きついている蔓は、ヘクソカズラ。
2008/07/11のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
鱗翅目 ドクガ科 ドクガ属 チャドクガ

毒蛾である。
見分けのポイントは、前翅にある2つ(左右で4個)の黒い点。

この蛾や幼虫をみたら絶対に触らない、近寄らないことが肝心。逃げるが価値

卵、幼虫、成虫に非常に細い多数の毒針毛を持つ。1匹あたり50万~600万の毒針毛を持つといわれており、風に乗って運ばれ、衣服の繊維も通る。死骸からも毒針毛が飛び散る。

毒針毛が皮膚に刺さると激しい痒みが2~3週間つづく。時には、全身アレルギー症状がでることもある。経験あり。ほんと、泣きたくなります。

とにかく離れるのが一番だ。よもや写真に撮ろうなどと思わないこと、特に接写で・・・(笑)。

チャドクガの毒針毛を浴びるとどうなるかは、chibisaruさんの「ケムシの脅威」に悲惨な写真が載っている。
2008/07/10のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
ハキリバチ科 ハキリバチ属 ハキリバチの仲間

植木鉢の傍で、ブーンとうるさい音をたてているハチがいた。ハキリバチだ。
巣穴を探している様子。

忙しく動き回るので追っかけるのが精一杯。何枚も撮ったが、この後ろ姿のものしか上手く写っていなかった。この写真からは、日本に50種類ほどいるハキリバチのうち、どの種類かは不明。
--- 追記 ---
その後の観察から、これは「ヒメツツハキリバチ」じゃないかと思う。
植木鉢の穴を見つけて潜り込み、巣穴にしょうと土をかき出しているところ。
ふと見渡すと、ベランダに置いてあった家具の穴に巣をつくっていた。
右の穴は完成したもの。丸く切り取った葉で蓋がしてある。左は巣作り途中の模様。

ハキリバチには悪いが、この家具に巣を作られたのではかなわない。申し訳ないが、壊すことにした。
巣のパーツ。葉を切りとって作った筒状の部屋(右中)の上下に、丸い蓋がしてある。

ハキリバチは、このパーツを遠くから切りとって運んでくる。設計図でもあるかのように、切り取るときすでにピタッと径が合っている。職人技、すごい能力だ。

この葉は、ナンキンハゼだと思う。
丸い筒の中身も見せてもらった。黄色いものが詰まっている。たぶん花粉。かなりの量だ。この中に卵が産み付けてあるはず。幼虫がこれを食べて育つのだろう。

葉を切りとって巣を組み立て、花粉を集めて産卵する。何百回もせっせと行き来して作り上げたんだと思う。大変な仕事だ。壊して申し訳ないが、こちらにもこちらの都合がある。許せ。
2008/07/09のBlog
カメムシ目 カメムシ亜目 ホソヘリカメムシ科 ホソヘリカメムシ(幼虫)

カメムシの仲間は、幼虫と成虫とでぜんぜん違う姿のものが多い。

写真は、ホソヘリカメムシの5齢幼虫。

4齢幼虫だと、黒い蟻のような姿、5齢で写真のように茶色くなり、成虫はこんな姿
2008/07/08のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
ユリ科 ワスレグサ属 ヤブカンゾウ

ヤブランときたので次はヤブカンゾウ。

木陰の雑草の中に蕾があった(7/1日撮影)。
ヤブカンゾウかノカンゾウかのどちらかだ。
蕾みの状態ではどちらかわからない。

咲いたころ再び見に行った(7/5日撮影)。

花は・・・折れて近くに捨てられていた。
ノカンゾウなら一重。ボロボロになっているが、八重咲きなのでヤブカンゾウだ。

咲いている姿は撮れなかったが、花を元の場所に戻して撮影。
2008/07/07のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
ユリ科 ヤブラン属 ヒメヤブラン

ヒメが続いたのでこれもヒメ。

木陰の雑草の中で、草に埋もれ見落としてしまいそうにひっそりと咲いている。
似た花に、ヤブランコヤブランがあるが、それらとの違いは、花の丈や数の他に、区別し易いのは葉の幅。これは葉の幅が3mm程度で細いのでヒメヤブラン。
蕾み。
1枚目の写真の数日前の姿。
全景