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ひまじゃのう
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2008/07/18のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
トンボ目 トンボ科 アカネ属 マユタテアカネ

羽化後間もない若いトンボでマユタテアカネ(♀)だと思う。前に回れなかったので、名前になっている、顔にある眉のような斑紋は撮れなかった。

♀には、翅の先端が透明なものと、この写真のように薄く色のついたものとがある。

何匹も見たので一斉に羽化しはじめたんだろう(7/17日撮影)。
2008/07/17のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
フウロソウ目 カタバミ科 カタバミ属 ムラサキカタバミ

道端の片隅でひっそりと咲いていた(7/5日撮影)。
2008/07/16のBlog
[ 02:45 ] [ 日々の暮らし ]
ほんとに信じられないのだが、これでも昔はプロのカメラマンだった(ことがある)。プロといっても、社内報程度のものを撮影していたに過ぎないのだが・・・。
それが今では、コンデジひとつ使いこなせなくなっている。つくづく歳には勝てない。

いつものごとく呑みながら夜更かし。ネットを徘徊しているとYahooのオークションに昔使っていたカメラと同型のものが出ていた。だが値が付かず、誰も入札していなかった。もう今となっては何の値打ちもないのだろう。

オークションを見て懐かしくなり昔の機材を取り出してみた。捨てるに捨てられず物置の奥にしまい込んでいたものだ。望遠から広角、接写まで機材は一応そろっている。

もう捨ててしまったが、フィルムの現像から印画紙への焼付け、現像、定着までの機材も一式揃えていたこともあった。

うん十年前のいろんな想い出がよみがえってくる。過ぎ去りし日々・・・
でも人生終盤。そろそろケリをつけなければいけない時期だ。

捨てるか、値が付かないオークションに出すか(笑)。
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
チョウ目 シジミチョウ科 ヒメシジミ亜科 ツバメシジミ

後翅に突起がある。ツバメシジミだ。以前撮ったときは、この突起が上手く撮れなかった。花は、ヒメジョオン(7/12日撮影)。

以前撮ったツバメシジミ
2008/07/15のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
ラン目 ラン科 ネジバナ属 ネジバナ

モジズリ、ネジリバナともいう。土手などの雑草の中で普通にみられる。
S字巻きとZ字巻きがあり、写真でもこの2つが混じっているのがわかる(7/1日撮影)。
2008/07/14のBlog
[ 00:00 ] [ 日々の暮らし ]
マメ目 ネムノキ科 ネムノキ属 ネムノキ

夜になると葉が閉じる。

子どもの頃、触ると閉じる葉がありよくいたずらして遊んだが、それは合歓の木とは別のオジギソウ。
花が風に揺られ、ぼんやりと写っている(6/26日撮影)。
2008/07/13のBlog
[ 13:23 ] [ 花と昆虫 ]
バッタ目 バッタ科 ショウリョウバッタ属 ショウリョウバッタ(幼虫)

幼虫だ。羽化していなのでまだ翅が無い。成虫は、もうすぐ、梅雨明けごろから出てくる。子供の頃は、「ハタオリバッタ」と呼んでいた。

コンデジの焦点が合わず何回も撮り直し最後には逃げられた。
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
カメムシ目 カメムシ科 シラホシカメムシ

よく動き回りなかなかピントが合わない。写りが悪いが模様からシラホシカメムシだと思う。マルシラホシカメムシかもしれない。

5mmほど。ヒメジョオンに付いていた。
2008/07/12のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
カメムシ目 サシガメ科 シマサシガメ

肉食性のカメムシ。他の昆虫を捕え体液を吸う。
写真で捕まえているのはおそらくハムシ(7/1日撮影)。

多くのカメムシは植食性で、植物の液を吸って生活しているが、このカメムシのように肉食性のものや両刀使いのものも居る。

バックの花は、ヒメジョオン。サシガメが乗ってる葉は、セイタカアワダチソウ。巻きついている蔓は、ヘクソカズラ。
2008/07/11のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
鱗翅目 ドクガ科 ドクガ属 チャドクガ

毒蛾である。
見分けのポイントは、前翅にある2つ(左右で4個)の黒い点。

この蛾や幼虫をみたら絶対に触らない、近寄らないことが肝心。逃げるが価値

卵、幼虫、成虫に非常に細い多数の毒針毛を持つ。1匹あたり50万~600万の毒針毛を持つといわれており、風に乗って運ばれ、衣服の繊維も通る。死骸からも毒針毛が飛び散る。

毒針毛が皮膚に刺さると激しい痒みが2~3週間つづく。時には、全身アレルギー症状がでることもある。経験あり。ほんと、泣きたくなります。

とにかく離れるのが一番だ。よもや写真に撮ろうなどと思わないこと、特に接写で・・・(笑)。

チャドクガの毒針毛を浴びるとどうなるかは、chibisaruさんの「ケムシの脅威」に悲惨な写真が載っている。