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ひまじゃのう
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2008/07/22のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
コウチュウ目 シデムシ科 オオヒラタシデムシ

もっぱら動物の死骸を食料にする自然界の掃除人。写真は、何かの甲虫の死骸を片付けているところ。懸命に運んでいた(7/17日撮影)。
2008/07/21のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
チョウ目 スズメガ科 ウチスズメ亜科 ウチスズメ(幼虫)

スズメ蛾の若齢幼虫。被写体を探しているとき、目の前にドテッと落ちてきた。
左側が頭部、右が後ろ。尻に茶色のトゲのような突起があるがこれは飾り、刺すことはない(7/8日撮影)。
2008/07/20のBlog
チョウ目 シャクガ科 エダシャク亜科 シャンハイオエダシャク

葉影に隠れていた。葉をそっと除きパチリ。シャンハイオエダシャクだと思う(7/17日撮影)。
2008/07/19のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
チョウ目 シャクガ科 エダシャク亜科 ウコンエダシャク

黄色の蛾はめずらしい。小さく黄色いものがひらひらと飛び回っていたので追いかけた。途中、蜘蛛の巣に2度かかったが、自力で脱出、葉の下に留ったところをパチリ。この蛾は、逆さにぶら下がるような留り方をする。

でもやっぱりフォーカスが合っていない。それに手ぶれも(とほほ)。でも、これ一枚しかないので・・・。

翅がぼろぼろに破けているように見えるが、そうではない。虫食いでぼろぼろになった葉に擬態しているのだろうか、このぼろぼろに見えるのが本来の姿。

前翅の、後ろ翅に近い部分にある2つの紋がはっきり見える。これはヒメウコンエダシャクではなく、ウコンエダシャクのほうだと思う。
前翅に目のような模様があるので♂。
2008/07/18のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
トンボ目 トンボ科 アカネ属 マユタテアカネ

羽化後間もない若いトンボでマユタテアカネ(♀)だと思う。前に回れなかったので、名前になっている、顔にある眉のような斑紋は撮れなかった。

♀には、翅の先端が透明なものと、この写真のように薄く色のついたものとがある。

何匹も見たので一斉に羽化しはじめたんだろう(7/17日撮影)。
2008/07/17のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
フウロソウ目 カタバミ科 カタバミ属 ムラサキカタバミ

道端の片隅でひっそりと咲いていた(7/5日撮影)。
2008/07/16のBlog
[ 02:45 ] [ 日々の暮らし ]
ほんとに信じられないのだが、これでも昔はプロのカメラマンだった(ことがある)。プロといっても、社内報程度のものを撮影していたに過ぎないのだが・・・。
それが今では、コンデジひとつ使いこなせなくなっている。つくづく歳には勝てない。

いつものごとく呑みながら夜更かし。ネットを徘徊しているとYahooのオークションに昔使っていたカメラと同型のものが出ていた。だが値が付かず、誰も入札していなかった。もう今となっては何の値打ちもないのだろう。

オークションを見て懐かしくなり昔の機材を取り出してみた。捨てるに捨てられず物置の奥にしまい込んでいたものだ。望遠から広角、接写まで機材は一応そろっている。

もう捨ててしまったが、フィルムの現像から印画紙への焼付け、現像、定着までの機材も一式揃えていたこともあった。

うん十年前のいろんな想い出がよみがえってくる。過ぎ去りし日々・・・
でも人生終盤。そろそろケリをつけなければいけない時期だ。

捨てるか、値が付かないオークションに出すか(笑)。
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
チョウ目 シジミチョウ科 ヒメシジミ亜科 ツバメシジミ

後翅に突起がある。ツバメシジミだ。以前撮ったときは、この突起が上手く撮れなかった。花は、ヒメジョオン(7/12日撮影)。

以前撮ったツバメシジミ
2008/07/15のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
ラン目 ラン科 ネジバナ属 ネジバナ

モジズリ、ネジリバナともいう。土手などの雑草の中で普通にみられる。
S字巻きとZ字巻きがあり、写真でもこの2つが混じっているのがわかる(7/1日撮影)。
2008/07/14のBlog
[ 00:00 ] [ 日々の暮らし ]
マメ目 ネムノキ科 ネムノキ属 ネムノキ

夜になると葉が閉じる。

子どもの頃、触ると閉じる葉がありよくいたずらして遊んだが、それは合歓の木とは別のオジギソウ。
花が風に揺られ、ぼんやりと写っている(6/26日撮影)。