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2008/09/30のBlog
[ 23:59 ]
[ エントランス ]
ここは、還暦を過ぎた現役老人プログラマが、日々のささいな出来事や、昔はよかったのう、なんていう自慢話を、ぽつり、ぽつりと書き足しているブログです。
ちょっと技術的な話題から、つまらないことまで、何を書くかはその日の気分しだい。老いぼれプログラマの無駄話ですが、どうか、ブックマークでもして、ときどき遊びに来てやってください。合掌。
この似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました。
スパムコメント、スパムTB対策のため、本意ではありませんが、当面、コメントの画像認証と、言及リンクの無いTBの拒否をしています。ご了承ください。
画像の変形文字がわかりにくいことがあるかもしれません。そんなときは、コメントウィンドウを一旦閉じてやり直すと画像が変わります。
花や虫の名前は素人による判断です。間違えている可能性があります。
ちょっと技術的な話題から、つまらないことまで、何を書くかはその日の気分しだい。老いぼれプログラマの無駄話ですが、どうか、ブックマークでもして、ときどき遊びに来てやってください。合掌。
この似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました。
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花や虫の名前は素人による判断です。間違えている可能性があります。
2008/09/07のBlog
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[ 花と昆虫 ]
2008/09/06のBlog
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[ 花と昆虫 ]
2008/09/05のBlog
[ 00:00 ]
[ 花と昆虫 ]
クモ目 ヒメグモ科 シロカネイソウロウグモ
ジョロウグモの網に、直径1~2mmほどのピカッと光った仁丹のようなものが居ることがある。シロカネイソウロウグモだ。
ジョロウグモの網に居候しておこぼれをもらい生きているらしい。かわいいクモである。ただその居候生活は、泥棒や強盗、殺しまでもするなかなかのもののようだ。詳しくは、Wikipediaのイソウロウグモ。
ジョロウグモの網に、直径1~2mmほどのピカッと光った仁丹のようなものが居ることがある。シロカネイソウロウグモだ。
ジョロウグモの網に居候しておこぼれをもらい生きているらしい。かわいいクモである。ただその居候生活は、泥棒や強盗、殺しまでもするなかなかのもののようだ。詳しくは、Wikipediaのイソウロウグモ。
2008/09/04のBlog
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[ 花と昆虫 ]
2008/09/03のBlog
[ 00:00 ]
[ 花と昆虫 ]
ハエ目 ミズアブ科 アメリカミズアブ
天候が悪くしばらく撮影ついでのぶらぶら散歩をしていない。窓を開けて雨空を眺めていると、ハチ様の昆虫が2匹侵入してきた。ガラスに追い詰めてパチリ。
ハバチかな?と思ったが、ハチの触角ではない。アメリカ産の帰化昆虫、アメリカミズアブだ。
天候が悪くしばらく撮影ついでのぶらぶら散歩をしていない。窓を開けて雨空を眺めていると、ハチ様の昆虫が2匹侵入してきた。ガラスに追い詰めてパチリ。
ハバチかな?と思ったが、ハチの触角ではない。アメリカ産の帰化昆虫、アメリカミズアブだ。
「アメリカミズアブ」と呼ぶとかっこいいが、子どもの頃は「便所バチ」と呼んでいた。「便所アブ」と呼ぶのが正しいらしいのだが、親も含めてみんなこれをハチと思っていたのだろう。昔、田舎では「ぼっとん便所」だった。溜まった糞尿には無数のウジムシがいた。そしてその回りをこのアブが飛び回っていた。
これが物心付いた時から見ている普通の風景だったから、このムシに特に注意することもなく、「アメリカミズアブ」という立派な名前がついていることも、アメリカから帰化した昆虫であることも最近まで知らなかった。
今回、迷いこんできたこのムシをみていると、案外きれいでかわいい。脚を忙しく動かし、丁寧に身体を拭いている。その仕草はやっぱりハエだ。
これが物心付いた時から見ている普通の風景だったから、このムシに特に注意することもなく、「アメリカミズアブ」という立派な名前がついていることも、アメリカから帰化した昆虫であることも最近まで知らなかった。
今回、迷いこんできたこのムシをみていると、案外きれいでかわいい。脚を忙しく動かし、丁寧に身体を拭いている。その仕草はやっぱりハエだ。
昔は、糞尿を畑の肥料として自家消費したので、それぞれの畑には野壷があった。コンクリートで出来た大きいのもあれば、小さい壺のようなものもあった。肥溜め(こえだめ)と呼んでいた。今ではもう見ることはない。
その肥溜めにも無数のウジムシが沸き、便所アブが飛び回っていた。糞尿の自然の分解者だ。ウジムシや微生物などによって分解された糞尿は、肥料になる液体と、固形物とに分かれる。固形物はからからに乾き、肥溜めの中で浮かんでいた。
子どもの頃、よくこれに乗って遊んだ。分厚く積もった固形物には浮力があり、子どもが乗ったくらいでは沈まなかった。肝試しでもあった。失敗すると糞尿の中に落ちてしまう。一度片足を突っ込んだことがある。汚いようだが、完全に分解された糞尿はそんなに臭くなく、液体もまあまあ澄んでいる。糞の上に乗って遊んでいたわけだが、懐かしい想い出だ。
その肥溜めにも無数のウジムシが沸き、便所アブが飛び回っていた。糞尿の自然の分解者だ。ウジムシや微生物などによって分解された糞尿は、肥料になる液体と、固形物とに分かれる。固形物はからからに乾き、肥溜めの中で浮かんでいた。
子どもの頃、よくこれに乗って遊んだ。分厚く積もった固形物には浮力があり、子どもが乗ったくらいでは沈まなかった。肝試しでもあった。失敗すると糞尿の中に落ちてしまう。一度片足を突っ込んだことがある。汚いようだが、完全に分解された糞尿はそんなに臭くなく、液体もまあまあ澄んでいる。糞の上に乗って遊んでいたわけだが、懐かしい想い出だ。
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