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ひまじゃのう
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2008/09/30のBlog
ここは、還暦を過ぎた現役老人プログラマが、日々のささいな出来事や、昔はよかったのう、なんていう自慢話を、ぽつり、ぽつりと書き足しているブログです。

ちょっと技術的な話題から、つまらないことまで、何を書くかはその日の気分しだい。老いぼれプログラマの無駄話ですが、どうか、ブックマークでもして、ときどき遊びに来てやってください。合掌。

この似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました。

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花や虫の名前は素人による判断です。間違えている可能性があります。
2008/09/07のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
トンボ目 トンボ科 リスアカネ

赤トンボは10数種類居るが、翅の模様、胸の側面模様、正面頭部の模様などで区別できる。

これは、翅の先端部が褐色模様+胸の側面模様から、「リスアカネ」だと思う(8/18日撮影)。
2008/09/06のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
クモ目 アシナガグモ科 アシナガグモの仲間

「ヤサガタアシナガグモ」だろうか(8/16日撮影)。

2008/09/05のBlog
クモ目 ヒメグモ科 シロカネイソウロウグモ

ジョロウグモの網に、直径1~2mmほどのピカッと光った仁丹のようなものが居ることがある。シロカネイソウロウグモだ。

ジョロウグモの網に居候しておこぼれをもらい生きているらしい。かわいいクモである。ただその居候生活は、泥棒や強盗、殺しまでもするなかなかのもののようだ。詳しくは、Wikipediaのイソウロウグモ
2008/09/04のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
クモ目 アシナガグモ科 ジョロウグモ

この時期良く見かけるクモだ。これはまだ幼体(8/3日撮影)。
ジョロウグモは、最近ジョロウグモ科に分類されているようだ。
大きくなってきたがこれでもまだ幼体。赤い模様がでてきて毒々しい感じになる。実際、ジョロウグモは毒グモ。(8/17日撮影)。
上に居る小さいのが♂グモ。♂はいつも隅のほうにいる。
2008/09/03のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
ハエ目 ミズアブ科 アメリカミズアブ

天候が悪くしばらく撮影ついでのぶらぶら散歩をしていない。窓を開けて雨空を眺めていると、ハチ様の昆虫が2匹侵入してきた。ガラスに追い詰めてパチリ。

ハバチかな?と思ったが、ハチの触角ではない。アメリカ産の帰化昆虫、アメリカミズアブだ。

「アメリカミズアブ」と呼ぶとかっこいいが、子どもの頃は「便所バチ」と呼んでいた。「便所アブ」と呼ぶのが正しいらしいのだが、親も含めてみんなこれをハチと思っていたのだろう。昔、田舎では「ぼっとん便所」だった。溜まった糞尿には無数のウジムシがいた。そしてその回りをこのアブが飛び回っていた。

これが物心付いた時から見ている普通の風景だったから、このムシに特に注意することもなく、「アメリカミズアブ」という立派な名前がついていることも、アメリカから帰化した昆虫であることも最近まで知らなかった。

今回、迷いこんできたこのムシをみていると、案外きれいでかわいい。脚を忙しく動かし、丁寧に身体を拭いている。その仕草はやっぱりハエだ。
昔は、糞尿を畑の肥料として自家消費したので、それぞれの畑には野壷があった。コンクリートで出来た大きいのもあれば、小さい壺のようなものもあった。肥溜め(こえだめ)と呼んでいた。今ではもう見ることはない。

その肥溜めにも無数のウジムシが沸き、便所アブが飛び回っていた。糞尿の自然の分解者だ。ウジムシや微生物などによって分解された糞尿は、肥料になる液体と、固形物とに分かれる。固形物はからからに乾き、肥溜めの中で浮かんでいた。

子どもの頃、よくこれに乗って遊んだ。分厚く積もった固形物には浮力があり、子どもが乗ったくらいでは沈まなかった。肝試しでもあった。失敗すると糞尿の中に落ちてしまう。一度片足を突っ込んだことがある。汚いようだが、完全に分解された糞尿はそんなに臭くなく、液体もまあまあ澄んでいる。糞の上に乗って遊んでいたわけだが、懐かしい想い出だ。

畑が大きいと、自分ちの糞尿だけでは足りない。子供の頃は、休日や放課後、ときどき、歩いて1時間ほどの街に出て行き、各家を回って便所から糞尿を分けてもらっていた。親の後で肥桶を積んだリヤカーを押していただけだが、これは臭いし、嫌な手伝いだった。今では考えられない化学肥料も水洗もバキュームカーも無い時代の懐かしい思い出だ。

アメリカミズアブは、そんなことを思い出させてくれた。
2008/09/02のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
バッタ目 イナゴ科 ツチイナゴ(幼虫)

これは、幼虫。成虫は、褐色になる。
複眼の下の涙を流しているような模様が特徴(8/16日撮影)。
2008/09/01のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
バッタ目 バッタ科 イボバッタ

灰褐色のまだら模様で、ごつごつした感じの小さいバッタ。
(とまっている草は、スズメノヒエ)。

草むらの中にいるときはわかるが・・・
地面や石の間に居るとわかりにくい(8/11日撮影)。
2008/08/31のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
ハチ目 ヒメハナバチ科 ヒメハナバチの仲間

5mmほど。種名まではわからないが、ヒメハナバチの仲間だと思う。

真ん中の花に居るのは、ヒメナガカメムシ。花は、ヒメジョオンで、目下渦中の「姫」三態。
(8/17日撮影)
2008/08/30のBlog
ハエ目 ヤドリバエ科 ヤドリバエの仲間(?)


ハエ目は9万種。日本だけでも数千種。ヤドリバエ(幼虫が他の昆虫などに寄生して育つハエ)の仲間だと思うが、わからず(8/16日撮影)。
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