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ひまじゃのう
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2008/10/31のBlog
ここは、還暦を過ぎた現役老人プログラマが、日々のささいな出来事や、昔はよかったのう、なんていう自慢話を、ぽつり、ぽつりと書き足しているブログです。

ちょっと技術的な話題から、つまらないことまで、何を書くかはその日の気分しだい。老いぼれプログラマの無駄話ですが、どうか、ブックマークでもして、ときどき遊びに来てやってください。合掌。

この似顔絵は、似顔絵イラストメーカーで作りました。

スパムコメント、スパムTB対策のため、本意ではありませんが、当面、コメントの画像認証と、言及リンクの無いTBの拒否をしています。ご了承ください。

画像の変形文字がわかりにくいことがあるかもしれません。そんなときは、コメントウィンドウを一旦閉じてやり直すと画像が変わります。

花や虫の名前は素人による判断です。間違えている可能性があります。
2008/10/10のBlog
[ 20:14 ] [ 花と昆虫 ]
キク科 ヒヨドリバナ属 ヒヨドリバナ

以前から気になっている場所があった。探している花が咲いているようなのだが、遠くてちょっとした湿地になっており、足元が悪くて近づけない。探しているのは、自生の「フジバカマ」。

かなり離れていてコンデジのズームモードいっぱいにしても、花や葉の細かいところがよく見えない。あいにく双眼鏡は持っていない。いつかは近くで見てみようと思っていた。そろそろ花期の終わりに近づいたので、意を決して湿地のジャングルに入ってみた。

花は、フジバカマそっくりなんだが、フジバカマではなかった。「ヒヨドリバナ」だ。
周辺に2~3株自生していた。
葉はこんな感じ。ヒヨドリバナの葉は、対生(茎の同じ位置で葉が対称についている)である。葉の根元のほうが少しだけ裂けているように見えるが、フジバカマのようなはっきりした3裂ではない。「サケバヒヨドリ」というのもあるが、それでもなさそうだ。

ネット上の情報によると、ヒヨドリバナの葉の形状は変異が多いそうだ。この写真の葉のつき方は対生だが、ネット上でヒヨドリバナだと紹介されている写真の中には互生(葉が互い違いについている)のものもある。対生と互生が同じ種だとは考えられない。フジバカマと同様、植物分類上のヒヨドリバナと、俗称「ヒヨドリバナ」の2つがあるのかもしれない。
全体像はこんなかんじ。やっぱりフジバカマと間違いそう。

植栽もののヒヨドリバナはもっと端整な姿だが、自生ものは違う。野生の味。
おまけ:ヒヨドリバナの横に写っている「ノハナショウブ」の種子。ここでは、毎年1株だけ咲いている。花の色は青紫だった。
2008/10/07のBlog
[ 22:58 ] [ ブログの話題 ]
Doblogにはアクセス解析機能がない。他のサイトから提供されるjavascript型のアクセス解析のブログパーツも貼り付けることはできない。

アクセスカウンタはあるが、これがまた信用できない。日々感じている感覚的な訪問者の実数よりも、どうもカウンタ値のほうが多いような気がする。一体何をカウントしているのかよくわからないところがある。また、日をまたいでカウンタがリセットされないこともよくあることだ。

Doblogのカウンタは、訪問ユーザのCookieを利用しているので、ブラウザのCookieが有効になっていれば、連続した重複訪問をカウントすることはない。逆にいえば、Cookieを無効にすれば、訪問する毎にカウントがアップする。そのため、そもそもCookieなどの機能がない検索ロボット(クローラ)などに訪問されると、ページを読み込む毎にカウントがどんどん増えていくことになる。

クローラの有名どころでは、グーグルの「Googlebot」、ヤフーの「Slurp」、MSNの「msnbot」、百度の「Baiduspider+」などがある。また、収集するデータの種類ごとに異なったクローラがあって、例えば、グーグルでは、画像を回収する「Googlebot-Image」、広告関連のデータを集める「AdsBot-Google」、サイトマップファイルを集める「Google-Sitemap」などがある。ヤフーでは、マルチメディア関連データを集める「Yahoo-MMCrawler」、ブログに特化した「Y!JBSC」などもある。

このようにインターネット界隈では、数多くのロボットが日夜忙しく動き回り、データ回収作業をしている。これら多くのロボットはほとんどが紳士的で、一度に何千何万という集中的なアクセスをすることは無いが、それでも無視できないほどのアクセス数が、これらロボットによってカウントされる。もちろん、Doblogも例外ではない。当然Doblogにもこれらロボットがやってきて、カウント値を増やしてくれている。

そこで、自分のアクセス数のうち、いったい真のユーザによる訪問者数はどれくらいで、ロボットによる水増しがどれくらいになるのかが気になるところだ。調べてみた。

周知のようにDoblogにはアクセスカウンタは取り付けられない。しかし、「ある種の工夫をすると」アクセス解析ができる。これは知っている人も多く秘密にすることでも無いが、楽しみのため一応内緒にしておこう。うまくやれば、入手できるデータは、ほとんどのアクセス解析機能と同じ、日時や訪問者のIPやホスト名、User-Agent名(ブラウザ名)などを集めることができる。ただし、CSSを解釈しないロボットなどには対応できない。つまり、ロボットを除いたアクセス解析ができる。

その方法で、ある一定期間、このブログ「ひまじゃのう」にアクセスしてきたユーザのデータを集めたものをここに公開してみる。これは、このブログ「ひまじゃのう」特有のデータであり、一般的に適用できるものではない。しかし、ある程度の傾向としては参考になるかもしれない。すべて、平均値や概算値である。

Doblogのアクセスカウンタが一日あたりの訪問者数300~400のときの、ロボットなどを除いた有効な訪問者数は、約30だった。カウンタ値の1割だ。300も訪問者がある、というのは実はぬか喜びで、ほとんどは非情なロボットによるものだった。

30のうち半分は、毎日とか数日に1回の割りでよく訪問してくれる常連さんだった。残り半分は、Googleなどの検索結果やリンクなどから特定の記事を目当てにやってきた不特定多数のユーザだ。

人気記事の最近のヒットは、DELLノートパソコンの発熱問題の記事だった。困っている人が多いんだ。もっとも、人気記事だからといって数百も数千もアクセスがあるわけじゃない。たかだか数人~十数人に過ぎないのだが。

花や虫の名前を特定して調べにくる人も結構多い。名前が正確かどうかはあまり自信がないので、同定を間違っていれば申し訳ない気もする。

つまり、結論は、カウンタ値を増やしているのはほとんどロボットによるアクセスであるということだ。クローラの特性からして、記事の数と更新回数が多いほど、ロボットの訪問回数が多くなると考えられる。カウント値をアップさせて楽しみたければ、1行でもいいからせっせと記事を書くことだ。どんどん増えていくと思う。

写真は、「コチヂミザサ」(イネ科コチヂミザサ属)
2008/10/05のBlog
[ 23:29 ] [ ブログの話題 ]
4月6日からのブログ連続更新が半年続いた。「よく続きました。○」と、自分にご褒美をあげて、いったんここらで打ち止めとしよう。あとは気が向いたときにゆっくりと。

ほとんどのネタが、半径500m以内の近所の公園や河川敷での写真だった。散歩の途中で見つけては、草むらにごそごそと入り込んで撮っていた。

注意して観察すれば、普段目にもとめない草むらに、いろんな野草、雑草が生えていて、それを目当てに多くの昆虫がやってくる。動き回るものは難しいのでほんの一部しか撮れていないが、名前を知らない草花や昆虫もいっぱい居た。

草も虫も人もみんな一生懸命生きているんだなぁと思う。しみじみと。
写真は、アカメガシワの芽(春はもっと赤くなる)と、果実、種子。
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[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
マメ科 ヌスビトハギ属 アレチヌスビトハギ

北アメリカ原産の外来植物、いわゆる「ひっつき虫」のひとつだ。これからの時期、少し藪を歩くとしつこくひっついてくる。なかなか取れないのがやっかい。
2008/10/04のBlog
[ 01:36 ] [ 植物性乳酸菌の飼育 ]
植物性乳酸菌飼育日誌

今日の乳酸菌くんのエサ 白菜 一夜干ししたもの数枚
今日部屋に入ってきてうるさいイエバエ(背の紋様4条)を一匹退治した。
花の周りを飛び回るハエはそれなりにかわいいが、食卓の周りをうるさく飛び回るハエは迷惑。
ハエ目 ヤドリバエ科

ヤドリバエの一種だと思う。
ハエ目 ニクバエ科

こっちは、背の紋様3条なのでニクバエの仲間だと思う。センチニクバエかな?むかし、ぼっとん便所によくいたやつだ。


以前の記事:「たかがハエ、されどハエ」
2008/10/03のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
カメムシ目 ヘリカメムシ科 ホソヘリカメムシ

細長い。後脚が太く、トゲがある。
ついているのはアレチヌスビトハギ(マメ科)。
ホソヘリカメムシは、マメ科の植物がエサ。
幼虫はこんな姿。蟻のよう。成虫とはだいぶ姿が違う。
2008/10/02のBlog
[ 00:00 ] [ 花と昆虫 ]
甲虫目 テントウムシ科 ヒメカメノコテントウ

体長4-5mmの小さなてんとう虫。以前この小さなてんとう虫の写真がうまく撮れなかったが、少し上達した。
2008/10/01のBlog
[ 01:12 ] [ 植物性乳酸菌の飼育 ]
乳酸菌飼育のための毎日の日課。

これは、いま漬けている子茄子。おいしそうだ。

でもまだ早い。我慢、我慢。
こうやってかき混ぜて、
仕上げはよく押さえて空気を抜き、表面をきれいにしてできあがり。
よくできました。
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