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2008/05/16のBlog
[ 22:06 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
佐多岬ロードパーク自体は町が買い取って無料だが、佐多岬は展望公園ということで有料となっている。運営は元の道路の持ち主いわさきコーポレーションだった。
大人が300円、子供が150である。確か昔はロードパークが1,000円、岬へ向かうトンネルは100円だった。
2008/05/15のBlog
[ 18:03 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008/05/13のBlog
[ 23:41 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
国道220号は古江町で内陸に入り、大隅半島東岸の志布志へ向かう。西岸を南下するには県道68号経由で高須海岸で国道269を走るのだ。
神川海岸はキャンプ場にもなっている美しい白砂の海岸だ...
ちょうど対岸は指宿の知林ヶ島である。
国道220号は古江町で内陸に入り、大隅半島東岸の志布志へ向かう。西岸を南下するには県道68号経由で高須海岸で国道269を走るのだ。
神川海岸はキャンプ場にもなっている美しい白砂の海岸だ...
ちょうど対岸は指宿の知林ヶ島である。
2008/05/12のBlog
[ 21:39 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
桜島南岸の国道224号から佐多街道と呼ばれる国道220号を南下する。空は晴れ渡り強烈な日差しが降り注いでいた。
国道220号の垂水市新城地区の海岸線には100本ものアコウ並木が続いている...
桜島南岸の国道224号から佐多街道と呼ばれる国道220号を南下する。空は晴れ渡り強烈な日差しが降り注いでいた。
国道220号の垂水市新城地区の海岸線には100本ものアコウ並木が続いている...
アコウの木は本州では紀伊半島、四国南部、九州、南西諸島などの温暖な地方に自生する樹木で、枝や幹から多数の気根を垂らす。またヤシなどの他の樹に着生し、成長すると気根で親樹を覆い尽くすため、絞め殺しの木とも呼ばれる樹木です。
宮脇というバスの停留所にZ4Mを停めた...
時刻表を見るとバスは1時間近く来ない。
宮脇というバスの停留所にZ4Mを停めた...
時刻表を見るとバスは1時間近く来ない。
まるで夏の風景だ...
強い日差しを遮ってくれるアコウの木。
この並木の樹齢は100年を越えていると言われる。国の天然記念物などに指定されている巨樹、古木も多いのだが、ここのアコウ並木は意外と知られていない。
強い日差しを遮ってくれるアコウの木。
この並木の樹齢は100年を越えていると言われる。国の天然記念物などに指定されている巨樹、古木も多いのだが、ここのアコウ並木は意外と知られていない。
2008/05/11のBlog
[ 17:53 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
霧島神宮の参道を出て国道223号と交差する交差点をまっすぐ行くと県道60号。一気に霧島から下って国分へ。県道472経由で国道220号佐多街道へ入った。この道は錦江湾沿いを行く快走路。海沿いを気持ちよく走っていくと霞の向こうに桜島が見えてきた...
霧島神宮の参道を出て国道223号と交差する交差点をまっすぐ行くと県道60号。一気に霧島から下って国分へ。県道472経由で国道220号佐多街道へ入った。この道は錦江湾沿いを行く快走路。海沿いを気持ちよく走っていくと霞の向こうに桜島が見えてきた...
道の駅たるみずに入る。
いつの間にか霞は消え、雄大な桜島が間近に見えた...
この道の駅の名物60mの足湯に入りしばしほっこり。
お腹が減ってきたので、ここで焼き芋を買った。安納芋という種子島原産の芋を使った焼き芋で、私はこれほど美味い焼き芋を食べたことは無かったです。かなり感動しました。
安納芋は高水分で、焼くとクリームみたいな食感、糖度も16度ですが、カロリーは低くというお芋です。
ぜひ、この焼き芋食べたほうがイイです。安納芋を堪能しながら桜島を眺めて幸せな気分になりました...
食べた焼き芋は...☆マミーの安納芋です。通販でも売ってるので買ってみようかな?
いつの間にか霞は消え、雄大な桜島が間近に見えた...
この道の駅の名物60mの足湯に入りしばしほっこり。
お腹が減ってきたので、ここで焼き芋を買った。安納芋という種子島原産の芋を使った焼き芋で、私はこれほど美味い焼き芋を食べたことは無かったです。かなり感動しました。
安納芋は高水分で、焼くとクリームみたいな食感、糖度も16度ですが、カロリーは低くというお芋です。
ぜひ、この焼き芋食べたほうがイイです。安納芋を堪能しながら桜島を眺めて幸せな気分になりました...
食べた焼き芋は...☆マミーの安納芋です。通販でも売ってるので買ってみようかな?
さて、桜島へ向かって走り出す。
なんと、昨日開通したばかり。国道220号早崎防災道路の牛根大橋381mを渡るところです。確かに3/16の夜にここを通ったときは旧道を通って道路工事を急ピッチでやっていたっけ...
しかし、なんともすごい道路になったもんだ。
2008/05/10のBlog
[ 22:48 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
霧島神宮は、最初は高千穂峰山頂にあったらしく、霧島山の噴火によりたびたび火災にあい、その西の中腹に移り、そして高千穂河原へ、1484年に今の場所へ移って来たのだそうだ...
広大な境内を持つ神社である。
[ 16:03 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
道路わきにある不動池です。
ここえびの高原にある白紫池・六観音御池をめぐる池めぐりの散策コースは雄大な景色と美しい3つの池を眺めて赤松林の中などを散策するコースであり一周4.3Km 約1時間30分で廻れるそうだ。行かなかったけど...
ここえびの高原にある白紫池・六観音御池をめぐる池めぐりの散策コースは雄大な景色と美しい3つの池を眺めて赤松林の中などを散策するコースであり一周4.3Km 約1時間30分で廻れるそうだ。行かなかったけど...
このススキ野は、えびの高原の名前の由来となった場所らしい。
岩切章太郎という宮崎の観光事業を立ち上げた人が、硫黄山から噴出する亜硫酸ガスのためススキ野が秋になると一面えび色に変わることから「えびの高原」と名付けたのだそうだ。
ちなみに岩切章太郎は日南フェニックスロードのシンボルであるフェニックスの植林も行っており、現在の宮崎観光のイメージを作り上げた人物だ...
岩切章太郎という宮崎の観光事業を立ち上げた人が、硫黄山から噴出する亜硫酸ガスのためススキ野が秋になると一面えび色に変わることから「えびの高原」と名付けたのだそうだ。
ちなみに岩切章太郎は日南フェニックスロードのシンボルであるフェニックスの植林も行っており、現在の宮崎観光のイメージを作り上げた人物だ...
えびの高原を出るとすぐに鹿児島県に入る。
鹿児島県道1号、104号、国道223号を走り回るが、意外に景観がよい場所は無かった。かと言って温泉はまだ営業していない。
道路は宮崎県側よりは明らかに道幅もあり状態は良い。
国道223号沿いから桜島が見えた...
錦江湾は朝霧に覆われていた。
鹿児島県道1号、104号、国道223号を走り回るが、意外に景観がよい場所は無かった。かと言って温泉はまだ営業していない。
道路は宮崎県側よりは明らかに道幅もあり状態は良い。
国道223号沿いから桜島が見えた...
錦江湾は朝霧に覆われていた。
2008/05/09のBlog
[ 00:21 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
えびのスカイラインを上って行くと、見晴らしがすばらしい場所に出た。Z4Mを止め、えびの・小林の街が広がる盆地を見下ろす。
東の方向を見ると、朝陽を浴びて山を覆っていた霧が消えて行きつつあった...
山々の重なりと霧の陰影がなんとも美しかった。
えびのスカイラインを上って行くと、見晴らしがすばらしい場所に出た。Z4Mを止め、えびの・小林の街が広がる盆地を見下ろす。
東の方向を見ると、朝陽を浴びて山を覆っていた霧が消えて行きつつあった...
山々の重なりと霧の陰影がなんとも美しかった。
2008/05/08のBlog
[ 00:01 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
3月21日のドライブの始まりは5:30だった...
この日は快晴の天気になる予定...
わかりにくいカンバンが冴える鹿児島ICから九州自動車道に入る。
加治木JCTを越えて九州自動車道を進んでいった...
3月21日のドライブの始まりは5:30だった...
この日は快晴の天気になる予定...
わかりにくいカンバンが冴える鹿児島ICから九州自動車道に入る。
加治木JCTを越えて九州自動車道を進んでいった...
2008/05/07のBlog
[ 01:27 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月20日のドライブ
距離だけ走ってイマイチ不完全燃焼だったドライブ。
ホテルにチェックインして、美味いもん食いに出発!
今まで行こう行こうと思っていて、鹿児島泊はいつも深夜到着で行けずじまいになっていた、黒豚料理専門の「黒福多」へ行ってみた。頼んだのは、黒豚づくしコースである。
これは、ゆでタン塩。なかなか歯ごたえ良く、芋焼酎「魔王」とも合う!
距離だけ走ってイマイチ不完全燃焼だったドライブ。
ホテルにチェックインして、美味いもん食いに出発!
今まで行こう行こうと思っていて、鹿児島泊はいつも深夜到着で行けずじまいになっていた、黒豚料理専門の「黒福多」へ行ってみた。頼んだのは、黒豚づくしコースである。
これは、ゆでタン塩。なかなか歯ごたえ良く、芋焼酎「魔王」とも合う!
[ 01:27 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
佐世保から、西九州自動車道、九州自動車道、八代JCTで南九州自動車道へ。そのあと3号線を南下するルートを取ったが、思った以上に時間がかかってしまった。渋滞などは無かったのだが、写真の阿久根の道の駅で17:30だった。
吹上浜で夕暮れを迎える計画もこれではダメそうだ。
2008/05/06のBlog
[ 19:51 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月20日のドライブ
私はどこか荒涼とした場所が好きである...
平戸ではここ、平戸風力発電所から見る風景が一番好きだ。
平戸の中心部から国道398号、県道19号、猪渡谷から名前がわからない農道を入って35Kmほどでここに着く。
途中、国道398号で水道のあるパーキングがあったので、潮まみれになったZ4Mを洗車した。
到着した「あの場所」は、薄暗かった。風は五島列島の向こうから強く吹き付けていた...
私はどこか荒涼とした場所が好きである...
平戸ではここ、平戸風力発電所から見る風景が一番好きだ。
平戸の中心部から国道398号、県道19号、猪渡谷から名前がわからない農道を入って35Kmほどでここに着く。
途中、国道398号で水道のあるパーキングがあったので、潮まみれになったZ4Mを洗車した。
到着した「あの場所」は、薄暗かった。風は五島列島の向こうから強く吹き付けていた...
ここには特に何も無い...
今ではめずらしくなくなった風車が二基あるだけ...
考えてみればここを訪れて快晴だったことはない。
それでも、ここが気に入ったのはなぜだろう?
この写真は南西を見ている...
先には五島列島がある。
沖に浮かぶ右が上阿値賀島、左が下阿値賀島。
昨年3月に来たときは、五島列島が背後に見えていたことを思い出した...
今日は霞と雲の向こうである...
天気予報を調べても九州北部の天気は好転しそうに無かった。
ならば、天気の良さそうなところまで走っていこうというのがこの旅だ...
3時間過ごしたこの場所を離れ、鹿児島を目指して走り出した。
[ 16:07 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月20日のドライブ
暴風雨のような夜が明けた。
雨はやんだけれど、風はまだまだ強く吹いていた...
雲は大急ぎで西に向かっていくけれど、雲間が切れるわけではなく西から大量の雲がどんどん流れてきていた...
ホテルの部屋から南を見る。
右手に平戸城、中央に平戸大橋。
下には見えるのはこのホテルの絶景露天風呂である...
暴風雨のような夜が明けた。
雨はやんだけれど、風はまだまだ強く吹いていた...
雲は大急ぎで西に向かっていくけれど、雲間が切れるわけではなく西から大量の雲がどんどん流れてきていた...
ホテルの部屋から南を見る。
右手に平戸城、中央に平戸大橋。
下には見えるのはこのホテルの絶景露天風呂である...
[ 00:31 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月19日のドライブ
これは「あご」のお椀です。
「あご」とはトビウオのことです。
露天風呂の目の前の海、平戸瀬戸を飛ぶように泳いでいるんだそう。トビウオは私の大好きな魚。やっぱ美味いです。でも旬は初秋です。
これは「あご」のお椀です。
「あご」とはトビウオのことです。
露天風呂の目の前の海、平戸瀬戸を飛ぶように泳いでいるんだそう。トビウオは私の大好きな魚。やっぱ美味いです。でも旬は初秋です。