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On The Street Where You Live
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2006/05/07のBlog
[ 01:34 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月19日のドライブ
さらに阿蘇パノラマラインを登り、草千里ヶ浜に到着。
夕日に枯れた草原が照らされ、昔来た時の緑の草原とはまた違ったすばらしさだ。
夕日に映える、草千里ヶ浜
ため息が出るすばらしさだった。
米塚の向こうに日が暮れる。
静寂と冷えた空気が心地良い。

さて、今日の宿を探さねば...
結構このあと宿探しは難航した...(+_+)
[ 01:10 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月19日のドライブ
大観峰から国道212号の急坂を下り阿蘇山へ向かう。
内牧温泉を通り、国道57号に出て県道111号阿蘇パノラマラインを上っていく。
阿蘇の中腹から見た外輪山である。
米塚の向こうに日が沈もうとしている。
この日の宿が決まっていない事も忘れて、風景を楽しんでいた。
まもなく日は暮れるのに...
杵島岳を望む。
山が夕日に照らされて稜線が鮮やかに浮き上がる。
美しい景色だ。
米塚と夕日に照らされるクルマ。
もう少し先まで行ってみよう。
しかし、寒い。気温は5度を指していた。
3月19日のドライブ
やまなみハイウェイの終点にあるのが城山展望所である。
ここは阿蘇の外輪山上にあり、阿蘇の五岳が一望できる。
城山展望所からやまなみハイウェイを少し戻り、県道45号通称ミルクロードを走る。
国道212と交差する手前にあるのが大観峰である。
ここは阿蘇五岳と阿蘇谷を眺めるビューポイントだ。多くのクルマが立ち寄る。
ここも阿蘇の外輪山上にあり、外輪山の外側はどこまでも続く草原地帯だ。
さぁ、これから阿蘇に向かおう。
ミルクロードの風景である。
この風景にいつでも会える熊本の人はうらやましいぞ!
3月19日のドライブ
牧ノ戸峠を越えて瀬ノ本高原を見下ろす。
遙かに阿蘇が見えてくる。
空は青く、冷たい空気。鮮やかな空が広がる。
同じ場所から久住山を望む。
先ほどまでは雲に隠れていた山が全貌をあらわす。
さぁて、まだまだ道路は続く。
この冷えた空気の中を気持ち良く走ろう。
どこまでも続く草原と、つめたい青い空が広がる。
こういう景色に出会える時が、グランドツーリングの一番の感動だ。
新緑の季節も良いのだろうが、冷たい空気の中、枯れたどこまでも続く草原を走るのも悪くない...
この景色さえあれば、他には何もいらないな...
北海道ツーリングでも感じたことは無い広大さを感じる。
2006/05/06のBlog
[ 19:14 ] [ ドライブ中国 ]
ゴールデンウィークのドライブは下関から日本海を巡る旅でした。
最大の目的は、角島を訪れることでした。

たどり着いた角島は、エメラルドグリーンの青い海に架かる橋がなんともすばらしいところでした。キテヨカッタ...
ここはCMにも良く使われており、最近ではレクサス450hのコマーシャルフィルムの夕日を走るシーンにも出てきます。

詳細はまた報告するとして、3月の九州ツーリング報告を終わらさねば...(@_@。
2006/04/29のBlog
東名を昨夜走っていたら、そのまま京都を通り越して関門海峡までやってきてしまった。今夜は下関泊だ。
ふくはたらふく食ったし、明日から何処へ行こうかな?(^_^)
2006/04/17のBlog
3月19日のドライブ
由布院の街を抜けやまなみハイウェイを南下する。16Kmくらい南下して高度1,000mのところにある朝日台展望台から見た九重連山である。(天皇陛下もここから九重連山をご覧になったらしいっす)
ここまでのやまなみハイウェイはただの普通の山道だったが、ここからはどこまでも雄大な景色が続く。
ここは長者原。
長者原は飯田(はんだ)高原の中心地で久住山・三俣山・大船山等の登山基地となっている。当然ホテルや旅館も多い。
うーん広々して気持ちがいいね。
長者原の超有名なアングルで写真を撮りました。
雲がちょっと邪魔ですが、この雲は動かなかったな。
気温は低く5度くらいでした。山はうっすら白くなっています。
牧ノ戸峠に到着し、付近を散策する。
このあたりは1度以下だった。
標高1,333m、やまなみハイウェイ最高地点にある峠です。この道を行くと久住山の山頂です。
牧ノ戸峠の展望台をぐるっと散策。
春には山肌を覆うミヤマキリシマが咲き乱れるらしい。
まだ冬の景色だった...
2006/04/16のBlog
[ 19:38 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月19日のドライブ
別府市の国道500号から大分県道11号に入る。
この大分県道11号は「日田往還」もしくは「やまなみハイウェイ」「九州縦断道路」とも呼ばれる。
ここは雨乞牧場付近の由布岳登山口あたり。
雄大な景色だ!ノッテキター(>_<)
由布岳の山頂を望みます。
山頂は雲が切れそうで切れない...
結構粘ったんですが、由布岳のクリアな写真は撮れませんでした(T_T)
湯布院の街が見えてきました。
ここは狭霧台という県道11号沿いの展望台です。
湯布院の街が一望できるビューポイントです。
しかし由布院?湯布院?湯の方は観光用に付けたんだろうね(@_@。
由布院で一泊も考えたが、回復してくる天候に期待して、一気にやまなみハイウェイを快走します!
3月19日のドライブ
温泉の町別府に到着。街中が温泉のにおいで覆われている。
天気は雲が多くこのまま由布院~やまなみハイウェイに入って行っても雲の中かもしれないということで、高校の修学旅行以来の地獄めぐり観光である。
ここは「海地獄」コバルトブルーの湯だ。
湯気でよくわからんな(@_@。
これは「鬼石坊主地獄」である。
灰色の熱泥が沸騰する様が見られます。
しかしきれいに庭園化されてるねぇ。なんか変な感じ。
さすがに一箇所400円(T_T)
地獄めぐり全部で2,000円だもんね。(+_+)
腹がへってきたので、別府名物だという「だんご汁」を食べた。
だんごと言っても実際は平べったい山梨の「ほうとう」みたいな感じ。まずくは無いがありがたがるほど美味くは無い。(腹ペコだったのにも関わらずだ)
写真は「白池地獄」である。まぁ白いからなんだが...
どの地獄も、温泉を利用して熱帯に住むワニとかカバとかピラニアが展示してあるが、別府にはなんの関連も無い。
子供たちは喜んでいたので家族連れには良いのだろうな
(@_@。

「血の池地獄」と「龍巻地獄」は2キロほど離れた場所にあるのでクルマで向かう。
別府を見下ろす高台の道である。
血の池地獄に到着!高校生の時に見たこの池はもっと赤くて、「絶対観光用に染めてあるわ~」と疑るほど紅かったような気がするが、実際には朱色と言うか結構薄い色でした。(・o・)
龍巻地獄は間欠泉が吹き上げる間隔が待ちきれず(いらちと言う)さっさと退散。

ここは「別府湯けむり展望台」である。
別府の温泉街が一望できます。
ご覧のとおりかなり晴れてきました。山を越えて由布院へ向かうことにします。
晴れてくるとワクワクしてきますね~
写真の楽しみを広げてくれた、「EOS Kiss Digital N」を買ったのは去年の4月でした。
Canonの最廉価デジタル一眼ですが画質は上位機種に迫るものがあり、小型軽量を生かして「EOS 5D」を買った以降も出動率は一番高かったのですが、昨日友人にドナドナされていきました。(T_T)
写真は始めて10-22mmの超広角レンズを買って出かけたときのもの。EF-S 10-22と17-85 ISは残されたので、「EOS 30D」を買おうかそれともEF-Sレンズは売ってしまうか思案中。
でも、あるもの使わないともったいないので、当分軽量お散歩用デジタル一眼は「OLYMPUS E-300」で行くぞ~ Canonとフォーサーズの2刀流で行きます。
こういう2刀流は財布に危険っすね(+_+)
すでに昨日「NF->フォーサーズマウントアダプタ」と「レンズ」買ってたりして...
2006/04/11のBlog
なにがあるかも知らないが、なんとなく形が気に入った国東半島を流す。
天気は依然すぐれない(+_+)
海も少し荒れている。
車は少なく、国道213号の流れは良い。
特に見るべきものも無く、国東半島を一周ドライブ。国道10号に再び合流して別府を目指す。
ただ単に、延々走る。グランドツーリング。これまたよし。
2006/04/10のBlog
実際、写真の腕が上がったかどうかは怪しいが、カメラにどっぷりはまっています。
現在TOPに使っている八重桜の写真を撮ったのは、EOS Kiss Digital N+AF Nikkor 20mm F2.8Dという組み合わせ?Canon+Nikonという組み合わせ。
このNikkorレンズCanonのEFレンズには無いやわらかい描写をしてくれてお気に入りです。
まわりにあるレンズを片っ端から使ってみたくて、手を出したのが異種レンズをマウントしてしまうマウントアダプタです。
このニコンFマウントレンズ→キャノンEOS(EFマウント)ボディのアダプタは「近代インターナショナル」製のもの。EOSではマニュアルと絞り優先モードで使用できます。Kissじゃマニュアルフォーカスはちと辛いけど(なんで5Dで使わないんだ??)マグニファインダーでがんばりまーす。
このレンズ付けた、KissDNが一番男前かも(^_^)v
さらに、このレンズも使ってみたくて、FD-EOSマウントアダプタも購入しました。
届くのが楽しみだな~
このFD 50mm MACROってどんな写りするんだろうねぇ。
わくわくしてきます。
マイエスは80,600Kmでクラッチ交換のためしばらく入院です。
S2000のクラッチは自動調整ですが、調整できないほどクラッチのミートポイントが奥に行ってしまっていました。
「これでよく九州走って来たもんですね~」っと、ベルノのメカニックの人にも言われました。どうやってもバックにギアが入らないときもあるしね...(^_^;)
22日までツーリングはお預けだけど、調子良くなって戻ってきてね。
2006/04/02のBlog
[ 23:54 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月19日のドライブ
平尾台から県道28号を下り、行橋市へ。ここから国道10号~椎田道路~国道10号を走り宇佐市へ入る。単に国東半島を目指して走っていただけだが、こんな有名な神社をそのまま通り過ぎるのも惜しくて、誰もいない駐車場にクルマを止め参拝することにした。
鳥居が独特の形をしているこの神社は全国4万社ある八幡さまの総本社である。
宇佐神宮の境内は43万平米あり非常に広大だ。
この神社の御祭神は応神天皇とその母の神功皇后と比売大神という古事記に出てくる神様たちである。伊勢神宮に次ぐ我が国第二の総廟なのである。
なんでこんな田舎にこれほどの規模の由緒ある神社があるんでしょうね?まぁ確かに日本の神様は九州人らしいけどね。
宇佐神宮の本殿である。
ここの拝礼の作法だが、「二礼、四拍手、一礼」。この拝礼作法は出雲大社といっしょだった。
拝礼はちゃんとしたものの、あとで気づくと帽子をかぶったままであった。まったく罰当たりな人間である。
この写真にちらっと写っている巫女さんは美人だった。カメラを向けるとさっと交わされてしまってちゃんと撮れていません。
(^_^;)

[ 23:44 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月19日のツーリング
九州2日目の天気はどんより曇りだった。
早朝の小倉を抜け、国道322号を南下し県道28号のワインディングを駆け上れば日本三大カルストの一つ平尾台に到着。
小倉から1時間もかからない場所にこんな場所があるなんて驚き。
天気がよければ最高な高原ドライブが楽しめるんだろうね。
国道28号は全線2車線だが狭いのと道路にいろいろ埋め込まれてるので快適ではない。
早々に南を目指す。
2006/03/28のBlog
2006年3月18日の記録
17日金曜日仕事が終わって9時に帰宅。少し仮眠を取って、18日0時に東京を出発した。東名~名神~中国~山陽道を1,000Km走れば九州に到着する。
写真は山陽道6時26分の夜明けだ。
寝不足のせいか辛い出だしだった...
宮島へ到着が11時だった。
広島県に入ってから雨が降り出している。ここ宮島では本降りだ。西からどんどん雨雲がやってきているようで、明日も晴れないかもしれない...
結構出だしが悪いグランドツーリングとなってしまった。
ようやく14時に壇ノ浦PAに到着!やった!関門橋の向こう九州がかすんでみえる。
天気は土砂降りの雨(>_<)
このPAで17時間ぶりの食事をした。
関門海峡を見ながら食事をしていると、この海峡を行きかう船の多さに驚く。
この写真でも4隻の船が行きかっているのが写っている。良く事故が起こらないものだな~などと感心しながら、ぼーっと外を眺めて過ごす。

食事をしながら今日の宿を探す。
小倉駅付近のビジネスホテル7,000円が取れた。
この日は小倉のすし屋で、思いっきり鮨を食った。うにとタコがとびきり美味かった。
東京からクルマで来たと言ったら、板前さん「ふぐの握り」をサービスしてくれた。(^_^)v
出だしが悪かった旅だが、九州は人もイイね。
いい旅になることを祈って、21時には就寝。
2006/03/24のBlog
[ 19:58 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
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