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On The Street Where You Live
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2006/05/07のBlog
3月20日のツーリング
小腹が減ってきたので、桜島SAで鹿児島ラーメンを食って、さらに九州自動車道を南下する。スカイライン谷山でそのまま指宿スカイラインに入っていける。
ここで失敗。表示を見間違って県道219号に入ってしまった。この道が結構戻るのを難航したが、そもそもスカイライン谷山の道路表示はナンダヨ~すげ~わかりにくい。
やっぱり鹿児島県へも苦情が来ているようだ(・o・)
http://www.pref.kagoshima.jp/home/kohoka/tayori/200508.html#35
写真は指宿スカイラインから見た桜島です。
桜島を見ると鹿児島来たぞ~って感じするよね~(^_^)v

指宿スカイラインの前半は、普通の山道で2車線だが、道は狭いので意外な感じでした。
道路沿いに自然公園やパーキングも適度にあり、錦江湾の風景が楽しめるので散策には最適かな。
写真は指宿田良岬と知林ヶ島と対岸に広がる大隅半島です。
さてさて、指宿スカイラインの後半は尾根を走る超快走路です!
なんで、モノクロームなのだ?
実は、デジカメのボタンをいじくってしまい、変な設定で撮っていたみたいです。
カラーだと見苦しいのでモノクロにしました。
片手で撮ったときに、ボタンをさわってしまうようなデジカメはダメだな~絶対買い換えようと思いました...(このとき使ってたのはライカD-LUX2つまりパナのLX1です)
指宿スカイラインの後半は、このような3車線道路が延々続く快走路ですが、おまわりさんもしっかり草の陰で見守ってくれていますから、ご注意くださいね(+_+)

池田湖に近づくと開聞岳が見えてきます。
ホンダのバイクのコマーシャルフィルムで使われているのはこのあたりです。
とにかくすばらしい道路です。
3月20日のドライブ
阿蘇ミルクロードを通って、国道57号経由で、熊本ICから九州自動車道に入る。
八代を越えると、トンネルが48連続続く難所が続くが、結構九州人高速飛ばします。ちんたら走ってる車は見当たりません(@_@。
この写真はえびのあたりの風景で、えびの高原を望みます。
ここまで来ると、鹿児島は目前。加治木JCTから鹿児島に向かい、そのまま指宿スカイラインに突入です。
[ 11:57 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月20日のドライブ
阿蘇の火口は火山活動の影響で閉鎖中。
そのまま県道111号を南阿蘇方面へ降りる。いい道で結構な急坂のワインディングが続く。国道325号と交差するところをまっすぐ県道39号に入る。
ここは阿蘇グリーンロードと呼ばれる道です。OpenSportsというネットコミュニティのメンバーに教えてもらったところで、道は狭めの2車線ですがなかなか楽しめる道路でした。
逆光で、思うように撮れませんでしたが、南阿蘇からみた阿蘇山の全景が楽しめます。
県道39号を戻り、広域農道を走って国道265号へ出ます。
阿蘇の東側をぐるっと回ります。
これは箱石峠付近の風景。

このあとはミルクロード(県道45~県道12~県道339)を通って国道57号で熊本ICを目指します。
[ 11:36 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月20日のドライブ
国道57号沿いのビジネスホテルに泊まって(ダブルのしかも和室付きの部屋が5.7千円だった)早朝阿蘇へ向かう。
我が愛車は、霜で真っ白だった。寒い。なんと氷も張ってる...
阿蘇パノラマラインを登り始めると夜が明けてくる。そして阿蘇谷も真っ白だ。
正面に見える山は九重の山並である。
路面の凍結に注意を払って走る。
かわいらしい火山の米塚を見下ろす。山焼きで真っ黒焦げになった米塚に朝日が差し込む...
絶景独り占めだ!
昨日も来た草千里ヶ浜にやってきた。
草千里全体が真っ白だ!
ちょうど中岳の火口付近から日が昇り、白い草千里を照らす。
なんともいえない風景だった。
草千里に降りて行って、雨水が溜まったという池を見に行く。
みごとに凍結していた。
太陽が池に反射して、まぶしさでクラクラしてくる...
草千里から西の方向を眺める。
すばらしい青空。
太陽に背を向けて撮るとどうしても自分がはいってしまう。

この風景に出会えたことを幸せに思うね。
[ 01:34 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月19日のドライブ
さらに阿蘇パノラマラインを登り、草千里ヶ浜に到着。
夕日に枯れた草原が照らされ、昔来た時の緑の草原とはまた違ったすばらしさだ。
夕日に映える、草千里ヶ浜
ため息が出るすばらしさだった。
米塚の向こうに日が暮れる。
静寂と冷えた空気が心地良い。

さて、今日の宿を探さねば...
結構このあと宿探しは難航した...(+_+)
[ 01:10 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月19日のドライブ
大観峰から国道212号の急坂を下り阿蘇山へ向かう。
内牧温泉を通り、国道57号に出て県道111号阿蘇パノラマラインを上っていく。
阿蘇の中腹から見た外輪山である。
米塚の向こうに日が沈もうとしている。
この日の宿が決まっていない事も忘れて、風景を楽しんでいた。
まもなく日は暮れるのに...
杵島岳を望む。
山が夕日に照らされて稜線が鮮やかに浮き上がる。
美しい景色だ。
米塚と夕日に照らされるクルマ。
もう少し先まで行ってみよう。
しかし、寒い。気温は5度を指していた。
3月19日のドライブ
やまなみハイウェイの終点にあるのが城山展望所である。
ここは阿蘇の外輪山上にあり、阿蘇の五岳が一望できる。
城山展望所からやまなみハイウェイを少し戻り、県道45号通称ミルクロードを走る。
国道212と交差する手前にあるのが大観峰である。
ここは阿蘇五岳と阿蘇谷を眺めるビューポイントだ。多くのクルマが立ち寄る。
ここも阿蘇の外輪山上にあり、外輪山の外側はどこまでも続く草原地帯だ。
さぁ、これから阿蘇に向かおう。
ミルクロードの風景である。
この風景にいつでも会える熊本の人はうらやましいぞ!
3月19日のドライブ
牧ノ戸峠を越えて瀬ノ本高原を見下ろす。
遙かに阿蘇が見えてくる。
空は青く、冷たい空気。鮮やかな空が広がる。
同じ場所から久住山を望む。
先ほどまでは雲に隠れていた山が全貌をあらわす。
さぁて、まだまだ道路は続く。
この冷えた空気の中を気持ち良く走ろう。
どこまでも続く草原と、つめたい青い空が広がる。
こういう景色に出会える時が、グランドツーリングの一番の感動だ。
新緑の季節も良いのだろうが、冷たい空気の中、枯れたどこまでも続く草原を走るのも悪くない...
この景色さえあれば、他には何もいらないな...
北海道ツーリングでも感じたことは無い広大さを感じる。
2006/05/06のBlog
[ 19:14 ] [ ドライブ中国 ]
ゴールデンウィークのドライブは下関から日本海を巡る旅でした。
最大の目的は、角島を訪れることでした。

たどり着いた角島は、エメラルドグリーンの青い海に架かる橋がなんともすばらしいところでした。キテヨカッタ...
ここはCMにも良く使われており、最近ではレクサス450hのコマーシャルフィルムの夕日を走るシーンにも出てきます。

詳細はまた報告するとして、3月の九州ツーリング報告を終わらさねば...(@_@。
2006/04/29のBlog
東名を昨夜走っていたら、そのまま京都を通り越して関門海峡までやってきてしまった。今夜は下関泊だ。
ふくはたらふく食ったし、明日から何処へ行こうかな?(^_^)
2006/04/17のBlog
3月19日のドライブ
由布院の街を抜けやまなみハイウェイを南下する。16Kmくらい南下して高度1,000mのところにある朝日台展望台から見た九重連山である。(天皇陛下もここから九重連山をご覧になったらしいっす)
ここまでのやまなみハイウェイはただの普通の山道だったが、ここからはどこまでも雄大な景色が続く。
ここは長者原。
長者原は飯田(はんだ)高原の中心地で久住山・三俣山・大船山等の登山基地となっている。当然ホテルや旅館も多い。
うーん広々して気持ちがいいね。
長者原の超有名なアングルで写真を撮りました。
雲がちょっと邪魔ですが、この雲は動かなかったな。
気温は低く5度くらいでした。山はうっすら白くなっています。
牧ノ戸峠に到着し、付近を散策する。
このあたりは1度以下だった。
標高1,333m、やまなみハイウェイ最高地点にある峠です。この道を行くと久住山の山頂です。
牧ノ戸峠の展望台をぐるっと散策。
春には山肌を覆うミヤマキリシマが咲き乱れるらしい。
まだ冬の景色だった...
2006/04/16のBlog
[ 19:38 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月19日のドライブ
別府市の国道500号から大分県道11号に入る。
この大分県道11号は「日田往還」もしくは「やまなみハイウェイ」「九州縦断道路」とも呼ばれる。
ここは雨乞牧場付近の由布岳登山口あたり。
雄大な景色だ!ノッテキター(>_<)
由布岳の山頂を望みます。
山頂は雲が切れそうで切れない...
結構粘ったんですが、由布岳のクリアな写真は撮れませんでした(T_T)
湯布院の街が見えてきました。
ここは狭霧台という県道11号沿いの展望台です。
湯布院の街が一望できるビューポイントです。
しかし由布院?湯布院?湯の方は観光用に付けたんだろうね(@_@。
由布院で一泊も考えたが、回復してくる天候に期待して、一気にやまなみハイウェイを快走します!
3月19日のドライブ
温泉の町別府に到着。街中が温泉のにおいで覆われている。
天気は雲が多くこのまま由布院~やまなみハイウェイに入って行っても雲の中かもしれないということで、高校の修学旅行以来の地獄めぐり観光である。
ここは「海地獄」コバルトブルーの湯だ。
湯気でよくわからんな(@_@。
これは「鬼石坊主地獄」である。
灰色の熱泥が沸騰する様が見られます。
しかしきれいに庭園化されてるねぇ。なんか変な感じ。
さすがに一箇所400円(T_T)
地獄めぐり全部で2,000円だもんね。(+_+)
腹がへってきたので、別府名物だという「だんご汁」を食べた。
だんごと言っても実際は平べったい山梨の「ほうとう」みたいな感じ。まずくは無いがありがたがるほど美味くは無い。(腹ペコだったのにも関わらずだ)
写真は「白池地獄」である。まぁ白いからなんだが...
どの地獄も、温泉を利用して熱帯に住むワニとかカバとかピラニアが展示してあるが、別府にはなんの関連も無い。
子供たちは喜んでいたので家族連れには良いのだろうな
(@_@。

「血の池地獄」と「龍巻地獄」は2キロほど離れた場所にあるのでクルマで向かう。
別府を見下ろす高台の道である。
血の池地獄に到着!高校生の時に見たこの池はもっと赤くて、「絶対観光用に染めてあるわ~」と疑るほど紅かったような気がするが、実際には朱色と言うか結構薄い色でした。(・o・)
龍巻地獄は間欠泉が吹き上げる間隔が待ちきれず(いらちと言う)さっさと退散。

ここは「別府湯けむり展望台」である。
別府の温泉街が一望できます。
ご覧のとおりかなり晴れてきました。山を越えて由布院へ向かうことにします。
晴れてくるとワクワクしてきますね~
写真の楽しみを広げてくれた、「EOS Kiss Digital N」を買ったのは去年の4月でした。
Canonの最廉価デジタル一眼ですが画質は上位機種に迫るものがあり、小型軽量を生かして「EOS 5D」を買った以降も出動率は一番高かったのですが、昨日友人にドナドナされていきました。(T_T)
写真は始めて10-22mmの超広角レンズを買って出かけたときのもの。EF-S 10-22と17-85 ISは残されたので、「EOS 30D」を買おうかそれともEF-Sレンズは売ってしまうか思案中。
でも、あるもの使わないともったいないので、当分軽量お散歩用デジタル一眼は「OLYMPUS E-300」で行くぞ~ Canonとフォーサーズの2刀流で行きます。
こういう2刀流は財布に危険っすね(+_+)
すでに昨日「NF->フォーサーズマウントアダプタ」と「レンズ」買ってたりして...
2006/04/11のBlog
なにがあるかも知らないが、なんとなく形が気に入った国東半島を流す。
天気は依然すぐれない(+_+)
海も少し荒れている。
車は少なく、国道213号の流れは良い。
特に見るべきものも無く、国東半島を一周ドライブ。国道10号に再び合流して別府を目指す。
ただ単に、延々走る。グランドツーリング。これまたよし。
2006/04/10のBlog
実際、写真の腕が上がったかどうかは怪しいが、カメラにどっぷりはまっています。
現在TOPに使っている八重桜の写真を撮ったのは、EOS Kiss Digital N+AF Nikkor 20mm F2.8Dという組み合わせ?Canon+Nikonという組み合わせ。
このNikkorレンズCanonのEFレンズには無いやわらかい描写をしてくれてお気に入りです。
まわりにあるレンズを片っ端から使ってみたくて、手を出したのが異種レンズをマウントしてしまうマウントアダプタです。
このニコンFマウントレンズ→キャノンEOS(EFマウント)ボディのアダプタは「近代インターナショナル」製のもの。EOSではマニュアルと絞り優先モードで使用できます。Kissじゃマニュアルフォーカスはちと辛いけど(なんで5Dで使わないんだ??)マグニファインダーでがんばりまーす。
このレンズ付けた、KissDNが一番男前かも(^_^)v
さらに、このレンズも使ってみたくて、FD-EOSマウントアダプタも購入しました。
届くのが楽しみだな~
このFD 50mm MACROってどんな写りするんだろうねぇ。
わくわくしてきます。