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On The Street Where You Live
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2006/05/30のBlog
3月23日のドライブ
通潤橋を出て、国道218号を西へ向かう。
緑川という川を渡ると右に立派な石橋が見えたので止まってみた。
ガイドブックも何も見ないで走っていたのでこの橋が何であるのかまるで知らなかったのだが、見るからに立派な石橋である。
この霊台橋は、緑川をまたぐ日本最大の単一アーチ橋だった。1847年に作られ、国の重要文化財に指定されている。もともと長く国道218号の橋として使われてきており、バスやトラックが通ってもビクともしないで、残っている。
すばらしい技術ではないか!通潤橋よりさらに古い時代に作られたものなのだ。
国道218号をまっすぐ走ると、宇城市に出る。そのまままっすぐ走ると天草へ向かう国道266号である。
これは国道266号不知火付近である。途中「ウキウキロード」なる農道を見つけてニヤニヤしてました。
まもなく天草五橋の天門橋である。
[ 00:58 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月23日のドライブ
朝、7時に高千穂の宿を出発する。この日は西から天気が回復するとの事だったので、国道218号を西へ向かう。宇城市から天草へ向かう予定だ。
通潤橋(つうじゅんきょう)という、大きな石橋に到着。通潤橋は人を渡す橋ではなく、橋の上に石造パイプを3列並べた通水管を通してある水路橋だ。
熊本県は日本で一番、石橋の多い県で、全国にある石橋の約半数が、ここに集中しているそうである。その数ある石橋のなかでも通潤橋が特に素晴らしいのは、日本最大の石橋(建設当時)であることに加え、作られてから100年以上もの間、地震や洪水に耐え、漏水もなく水を運び続けていることです。
通潤橋は、石橋の高さの限界とされていた20mをクリアするために、様々な工法の導入をしています。通水管には逆サイフォンの原理を利用し、橋よりも7m高い白糸台地に水を送る仕組みを実現しています。
この写真に見える放水口から水を放水します。
放水の時間は、残念ながら12時と言うことで見るのは断念して先に進むことにした。
放水の写真は様々な写真が公開されているので、そちらでご確認頂きたい。
いざ!天草へ!(@_@。
2006/05/28のBlog
[ 22:40 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月22日のドライブ
高千穂峡(五ヶ瀬渓谷)は約12万年前と9万年前の二回の阿蘇火山活動の際、噴出した溶岩流が五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却された時に出来た侵食谷である。
ここは、一見の価値がある風景とのことで雨の中行ってみました。
道が細いわりに観光バスなども通るのでちょっと嫌な九折の道を下っていくと到着!
柱状節理のそそりたつ断崖を眺めながら散策します。
結構、ここは人が多いです。
しかし、高千穂はたどり着くまでも橋が多かったが、ここも橋だらけである。
下から、3つの橋が重なりあっているが、下から大正時代、昭和、平成に作られた橋だそうだ。
これが、日本の滝百選に選ばれている「真名井の滝」です。
天気が良かったらねぇ...
雨の景色も良いもんだ!って思っておこう。
最後は唐突に、宿の夕食である。
格安の割には良かったかな?部屋で食べられたのだが、風呂に行ってもどこに行っても他の宿泊客に会わなかった。
どうもこの日宿泊したのはオレだけだったみたいだ...
この日は温泉でのんびり致しました~
3月22日のドライブ
雨の中、昼過ぎに高千穂の天岩戸神社へ到着。
さすがに人は少ない。
さて、古事記の世界に行ってみます。
天照大神をご神体として祀るこの神社。東西2つの神社があり、東宮は「天照大神(あまてらすおおみかみ)」・西宮は「天岩屋(あまのいわや)」を祀っています。
こちらは東宮の方になります。
こちらが拝殿になります。
天岩戸神社には拝殿があるだけで本殿は無いそうです。「天岩屋戸」全体をご神体としているからだそうで、このような形式の神社は他に無いそうです。
岩戸川の橋の上から、天岩戸の方向を見ています。この樹木の向こうに天岩戸があります。
雨の中を歩いて、だんだん気が滅入ってきました。
西宮の前にあった、公衆トイレで前を見たらこの張り紙が...
わはは、大きなお世話だ!
でも、こう言うのは落書きのほうが面白い。
「ギクッ!そ、そんなこと無いよ...」とか「オレのは長い!」とかね (^_^;)
2006/05/23のBlog
3月22日のドライブ
この日は朝から雨が本降りである。
前日に新品タイヤに換えておいて良かった。
雨のなかジタバタしてもしょうがないので、目的地を高千穂峡に決め温泉でのんびりすることにした。
これは宮崎市の海岸線を走る、一ツ葉道路の一ツ葉PAの風景である。天気がよければ風光明媚な道路だがこのとおり。シーガイアも右に見えます。


一ツ葉道路から国道10号に入り北上する。そのまま延岡を目指すが、交通情報で延岡周辺が渋滞しているようなので、五十鈴から国道388号に入る。川沿いを走る国道388号は最初はいい道だったが、途中からは1.2車線の細い道になる。
黒木という集落あたりで県道20号に入り、高千穂方面へ向かう国道218号へ合流する。
写真は県道20号から見る五ヶ瀬川である。
ここから高千穂へはどんどん山深く、大規模な橋梁が続く。


これは干支大橋である。
真っ赤な印象的な橋だが、ご覧のように土砂降りであったため通っただけである。
続いて青雲橋。これは東洋一のアーチ橋だそうだ。
長さ410mの長大なアーチ橋。水面からの高さは137mだそう。
雨は小降りになってきて、天気が回復してきた...
そして天翔大橋である。
天翔大橋はアーチスパン260mでコンクリートのアーチ橋としては日本一長い橋で、五ヶ瀬川の水面から橋面までの高さも143mあり、これも日本一高い橋だそうだ。
観光ガイドか???

ま、なんとか高千穂到着である。雨は降ってるし、やること無いな~(+_+)
[ 21:10 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月21日のドライブ
東京を出る前からフロントタイヤがヤバい状況だったが、22日の九州は本格的な雨が降る予定で、このまま走ると危ないところまで来ているのでタイヤを交換することにした。
まず、宮崎市に入ってオートバックスを探すが、気になっていたのがタイヤのサイズである。F215/45/17,R245/40/17がS2000のタイヤサイズなのだがこのリアのサイズが在庫があったためしが無い。このS2000専用とも言うべきタイヤの在庫を持っているのはASMくらいのものだ。
最悪、というか多分フロントのみ交換と言うことになりそうなのは覚悟のうえで、オートバックスの在庫を聞いてみたが、フロントでさえ一番希望のDNA db Euroは在庫なし。ウルサイ高性能タイヤでもしょうがないと聞いてみたADVAN Neova AD07在庫なし、じゃ、ブリヂストンのRE-01Rはどうだと、これも在庫なし。予想外にフロントでさえ在庫が無い!(>_<)
215/45/17で在庫があるタイヤ無いのかい?とオートバックスのスタッフがタイヤメーカの倉庫まで当たってくれてあったのがダンロップの新製品LE MANS LM703である。
スマップの中井君がCMやってる静音タイヤである。なんとありえないリアのサイズもあるという。注文すれば15分でダンロップの営業所から持ってくるという...
結局即決!フロント・リアとも交換となった。
後日談だが、このタイヤ17インチなら4万円のキャッシュバックがあるキャンペーンをやっていて、応募したところみごとに当選!格安での購入となった(^_^)v
簡単なインプレだが、このタイヤ高速ではかなり静かである。今まで履いていたDNA db Euro並みである。しかし峠などではコンフォートタイヤだけあって踏ん張りが利かない。コーナー入り口でフニャフニャって言う感じである。まぁ当然だが...
やっぱり次は静かでグリップも良いDNA db Euroに戻そう(@_@。
2006/05/22のBlog
3月21日のドライブ
都井岬の灯台である。九州で唯一灯台内を見学できる灯台なんだそうだ。
全国には内部が見学できる灯台なんていっぱいあるので、これは意外だった。
肝心の灯台からの眺めは、気温が高くもやっていたのでいまいちだった。
都井岬の野生馬は御崎馬とも呼ばれる、木曽馬や道産子のような在来馬である。
広大な都井岬に散らばって行動しているため、見つけるのが難しい時もあるようだ。
ここの馬は全く餌も与えられず、厳しい自然の中で暮らしている。
しかし、全くの自由なのだ。
まぁ、でも牧草を食んでいるんだから完全な野生とは言えんかな...
空気が澄んだ秋にもう一度来てみたい場所だった。
都井岬を後にし、県道36号を戻り国道448号を北上する。
恋ヶ崎手前の橋である。
しかし、この先の国道448号は通行止めになっており、仕方なく448号を串間まで戻り国道220号を北上する。
天気がすぐれない状態で、日南フェニックス道路は楽しめないまま終わってしまった。
宮崎市に入り、ほとんどスリックタイヤ状態になったタイヤを交換をするため、オートバックスに入りタイヤ交換を行った。
4日目のツーリングは宮崎泊で終了。
2006/05/21のBlog
3月21日のドライブ
佐多岬を出て、県道68号を北上する。
特に見所もなく、夏のような暑さの中、淡々と延々走る。
田代というところで、国道448号に入る。これが快走路で気持ちよく飛ばせる道である。
ただし現在道路は整備中で、ところどころで拡張工事をやっている。
さて、この写真は「岸良」の海岸の風景である。走る車はやけに少ない...
このような快適な2車線の道路が続く。
このまま志布志湾の海に沿ってぐるっと走る。
目指すは都井岬である。
国道448号は志布志町で国道220号との共通区間となるが、串間で再び別れ海沿いを行く道となる。
道沿いには桜が咲き始めていた。
変化の少ない、長い道のりを都井岬に到着。
野生馬が走る草原と海。ただそれだけの場所である。
奥石廊崎のゆうすげ公園のベンチで、白浜で食べ残したもう一つのパンを食べる。潮風が心地よい。
伊豆最南端は快晴ではなく雲が多い天気だった。

このあとのマーガレットラインは貸切状態。新緑の中を疾走する。最高に気持ちがいい!
松崎の到着は9時前だった。時間的に余裕があるので「沢田公園露天風呂」へ向かう。
これまた貸切!オレの風呂!って感じ。
露天風呂から堂ヶ島方面を望む。
沢田公園露天風呂ですが、女性の風呂からはどのような風景が見えるんでしょうね?
宇久須から西天城高原に登り、尾根づたいに西伊豆スカイラインへ向かう、雲が多く富士は見えない。
修善寺の温泉街に下りて、県道80号を山伏峠に向かう。
写真は、修善寺のサイクルスポーツセンターの中。
緑に包まれて走るのはこの季節の最大の喜びだな。
山伏峠から伊豆スカイラインに入った。
玄岳IC付近の風景。箱根の山も雲が多い。天気予報が良かったので今日はかなりバイクが多い。
バイクが多いと事故も多い。山伏峠から熱海峠までの短い区間で2つの事故。いずれもグループでツーリングに来ての事故のようだった。グループで走るときはヘタクソの技量に合わせて走らないと、そのヘタクソはムリをして事故ってしまう。あたりまえのことだが、毎年いやほど繰り返されることである。
死にたいのか右コーナーをセンターラインギリギリにハングオンしてくるヤツもいて、怖いよこっちは...
ま、オレもバイクで逝ったことはあるから文句は言えんか...
確実に晴れると天気予報士が太鼓判を押す天気ということで、東京をAM3:00に出発。
「天気が良いイコール道路が混む」と言うことで、午前中には東京に戻る予定である。
AM4:57の伊豆スカイライン滝知山の夜明けだ。
PM10;00~AM6:00までなら伊豆スカイラインは無料で通行できる。終点の天城高原まで一気に下って海に出る。
北川温泉に立ち寄る。
黒根岩風呂をカラスの行水程度に楽しんでさらに国道135号を南下する。
コンビニエンスストアでパンとコーヒーを買って、白浜中央海岸へ向かう。
3月に買って放り出したままだったSIGMA12-24mmを5Dで試す。
いやー画角が広い広い。でもいまいち色乗りが悪いね。
定番コースを続いて、入田浜へ。
旅館「濤亭」前の砂浜へのアプローチの小道。
今日は下田黒船祭りの最終日。
沖合いに軍艦が浮かんでいる。

陽射しはまるで夏のようだ。顔がヒリヒリしてきた。
2006/05/18のBlog
[ 11:27 ] [ コンピュータ ]
3日間メンテナンスで止まっていたDoblogがやっと復活。
これで安定稼動してくれりゃいいんだけど...

でも、
「現在Doblogではバージョンアップ準備の為、 メンテナンスを行っております。」
準備のためって言ってたから、また止めてバージョンアップするのかな?
Blogで一番重いのがDoblogだって言われてるけど、良くなるのでしょうか?
ここまで続けてきて他に移行もめんどくさいんだよね~
NTTデータのスタッフがんばってよ!


2006/05/14のBlog
[ 13:06 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月21日のドライブ
今回は佐多岬展望台の報告である。
肝心の佐多岬展望台の全景の写真が無いが、ちょうど佐多岬でカメラの記憶媒体であるマイクロドライブが壊れてしまった為である。ここにアップしている写真も駐車場に一度戻って、もう一度山道を登って再度撮った(^_^;)写真と、東京に帰ってからマイクロドライブを復旧してサルベージ出来た写真である。(桜島の写真も同様)
さて、この写真はその佐多岬展望台の1階である。「上には行けません」と書いてある。


「上には行けません」と言われると行って見たくなってしまう。ただし自己責任である。行けないと言われている理由は「危険だから」だろう。
階段を上っていくと、「おお!眺めがいいじゃん」と思ったのだが...
完全に登りきった所がこの状態。
高所恐怖症のオレには足がすくむ...なんせこの展望台、灯台並みの高さがあるのだ。
台風で海側の周りの壁が全て吹き飛ばされている。
この場所自体の強度も怪しいものだ。早々に立ち去らねばならない。
とはいえ、すばらしい展望が恐怖心に勝ってしまった。
この写真で高さが判ってもらえると思う。
この展望台から、屋久島、種子島などがくっきり見える日はすばらしいだろうね~
早く復旧してもらいたいが、ここを管理している観光会社は破産状態だという...

繰り返し書きますが、ここに立ち入るのは自己責任です。何が起こっても誰も責任取ってくれません。
3月21日のドライブ
桜島から 国道224号-国道220号を海沿いに南下し、鹿屋で県道68号、そして国道269号-県道68号とひたすら錦江湾沿いに南下して、佐多岬に到着。佐多岬へ向かうには佐多岬ロードパークと言う自動車専用道路を使用しないと到着できない。自転車では通行できないので、自転車で本土最南端に行けないと言うサイクリストに不評な道路である。
写真はロードパーク終点から見る佐多岬先端の大輪島である。

佐多岬ロードパークの終点にクルマを停めて、このトンネルを抜けて岬を歩いていく必要がある。
ロードパークが1,000円、ここから先は100円?だったかな?
岬の道は結構アップダウンがある、途中に多分本土最南端であろう神社などもある。
道から開聞岳が見える。気温も上がってきてTシャツ一枚でも汗が出てきた...
佐多岬先端部に到着した。
駐車場から山道を15分ほどである。気温が高くてかすんでいる為、種子島や屋久島はうっすらとしか見えない。
この先の展望台は台風で破損している為、立ち入り禁止になっていた。
しかし、佐多岬の定番だと思っていた佐多岬のカンバンとその背景に開聞岳が見える場所が見つからない。
いけないと思いながらも、立ち入り禁止のロープをくぐりぬけて展望台まで階段を上ったら、あった!この構図ですよ~
「佐多岬から開聞岳を望む」構図だ。
2006/05/11のBlog
[ 00:10 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月21日のドライブ
国道220号は早朝からそこそこ交通量が多かった。
桜島の分岐に来て、桜島の北岸を走る県道26号に入る。ここは比較的道は狭く、ところによっては1.2車線となる。注意が必要だ。
県道26号で桜島を半周して、対岸に鹿児島市が見え出すところから、湯之平展望台へ登る道がある。この道路は良く整備された2車線道路だ。
湯之平からみた桜島の山頂である。


湯之平からは錦江湾の風景も見事である。
この日は曇っていたものの、遠くまで見通せて雄大な風景が楽しめた。
桜島フェリーが鹿児島へ向かう風景である。
このとおり、錦江湾のかなたの開聞岳も見る事が出来た。
錦江湾はおだやかで非常にやさしい風景をみせてくれた。
今度は北の方向。
錦江湾の一番幅が狭いところである。
正面に見えるのは大崎ヶ鼻であろうか?

S2000をオープンで走っていると、地元のおばちゃんに「こんな屋根の無いクルマここじゃ乗れんよ~」っと言われました~(@_@。
この日の桜島は穏やかで、煙すら吐いてないんだからいいじゃ~ん。
国道220号を海の風景を楽しみながら走る。
このあとは一気に本土最南端佐多岬を目指します。
2006/05/10のBlog