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On The Street Where You Live
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2006/05/18のBlog
[ 11:27 ] [ コンピュータ ]
3日間メンテナンスで止まっていたDoblogがやっと復活。
これで安定稼動してくれりゃいいんだけど...

でも、
「現在Doblogではバージョンアップ準備の為、 メンテナンスを行っております。」
準備のためって言ってたから、また止めてバージョンアップするのかな?
Blogで一番重いのがDoblogだって言われてるけど、良くなるのでしょうか?
ここまで続けてきて他に移行もめんどくさいんだよね~
NTTデータのスタッフがんばってよ!


2006/05/14のBlog
[ 13:06 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月21日のドライブ
今回は佐多岬展望台の報告である。
肝心の佐多岬展望台の全景の写真が無いが、ちょうど佐多岬でカメラの記憶媒体であるマイクロドライブが壊れてしまった為である。ここにアップしている写真も駐車場に一度戻って、もう一度山道を登って再度撮った(^_^;)写真と、東京に帰ってからマイクロドライブを復旧してサルベージ出来た写真である。(桜島の写真も同様)
さて、この写真はその佐多岬展望台の1階である。「上には行けません」と書いてある。


「上には行けません」と言われると行って見たくなってしまう。ただし自己責任である。行けないと言われている理由は「危険だから」だろう。
階段を上っていくと、「おお!眺めがいいじゃん」と思ったのだが...
完全に登りきった所がこの状態。
高所恐怖症のオレには足がすくむ...なんせこの展望台、灯台並みの高さがあるのだ。
台風で海側の周りの壁が全て吹き飛ばされている。
この場所自体の強度も怪しいものだ。早々に立ち去らねばならない。
とはいえ、すばらしい展望が恐怖心に勝ってしまった。
この写真で高さが判ってもらえると思う。
この展望台から、屋久島、種子島などがくっきり見える日はすばらしいだろうね~
早く復旧してもらいたいが、ここを管理している観光会社は破産状態だという...

繰り返し書きますが、ここに立ち入るのは自己責任です。何が起こっても誰も責任取ってくれません。
3月21日のドライブ
桜島から 国道224号-国道220号を海沿いに南下し、鹿屋で県道68号、そして国道269号-県道68号とひたすら錦江湾沿いに南下して、佐多岬に到着。佐多岬へ向かうには佐多岬ロードパークと言う自動車専用道路を使用しないと到着できない。自転車では通行できないので、自転車で本土最南端に行けないと言うサイクリストに不評な道路である。
写真はロードパーク終点から見る佐多岬先端の大輪島である。

佐多岬ロードパークの終点にクルマを停めて、このトンネルを抜けて岬を歩いていく必要がある。
ロードパークが1,000円、ここから先は100円?だったかな?
岬の道は結構アップダウンがある、途中に多分本土最南端であろう神社などもある。
道から開聞岳が見える。気温も上がってきてTシャツ一枚でも汗が出てきた...
佐多岬先端部に到着した。
駐車場から山道を15分ほどである。気温が高くてかすんでいる為、種子島や屋久島はうっすらとしか見えない。
この先の展望台は台風で破損している為、立ち入り禁止になっていた。
しかし、佐多岬の定番だと思っていた佐多岬のカンバンとその背景に開聞岳が見える場所が見つからない。
いけないと思いながらも、立ち入り禁止のロープをくぐりぬけて展望台まで階段を上ったら、あった!この構図ですよ~
「佐多岬から開聞岳を望む」構図だ。
2006/05/11のBlog
[ 00:10 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月21日のドライブ
国道220号は早朝からそこそこ交通量が多かった。
桜島の分岐に来て、桜島の北岸を走る県道26号に入る。ここは比較的道は狭く、ところによっては1.2車線となる。注意が必要だ。
県道26号で桜島を半周して、対岸に鹿児島市が見え出すところから、湯之平展望台へ登る道がある。この道路は良く整備された2車線道路だ。
湯之平からみた桜島の山頂である。


湯之平からは錦江湾の風景も見事である。
この日は曇っていたものの、遠くまで見通せて雄大な風景が楽しめた。
桜島フェリーが鹿児島へ向かう風景である。
このとおり、錦江湾のかなたの開聞岳も見る事が出来た。
錦江湾はおだやかで非常にやさしい風景をみせてくれた。
今度は北の方向。
錦江湾の一番幅が狭いところである。
正面に見えるのは大崎ヶ鼻であろうか?

S2000をオープンで走っていると、地元のおばちゃんに「こんな屋根の無いクルマここじゃ乗れんよ~」っと言われました~(@_@。
この日の桜島は穏やかで、煙すら吐いてないんだからいいじゃ~ん。
国道220号を海の風景を楽しみながら走る。
このあとは一気に本土最南端佐多岬を目指します。
2006/05/10のBlog
3月21日のドライブ
5時起床で、鹿児島駅前のビジネスホテルを出発。
国道10号を北上し国分市へ向かう。国分市から国道220号に入って桜島を目指す。
まだ夜明け前の錦江湾の風景である。
何気ない風景だが、これもまたグランドツーリングの味わいかな(・o・)
2006/05/07のBlog
3月20日のツーリング
指宿から国道226号を北上し鹿児島へ向かう。
日が暮れた海岸線をひたすら流す。
道の駅いぶすきから知林ヶ島を望む。この島干潮時には砂洲で田良岬とつながるそうだ。
これは、桜島である。
この日は鹿児島のビジネスホテルに泊まったが、砂むし温泉のおかげで体が火照って眠れなかった。

クルマもフロントタイヤが限界に近づいており、このまま大隈半島に向かうか悩む。
結局宮崎あたりまでは何とか行けるだろうということで、鹿児島は1泊のみの滞在となった。
[ 14:50 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月20日のツーリング
夕刻になって、このあとどこに行こうか悩んでいた。
とりあえず枕崎を目指して国道226号を走り始めたが、道路は意外に混んでいた。
途中まで行ってあきらめて戻ってきた富士見PAから開聞岳を望む。
この橋のバックに開聞岳を望むこの構図は有名ですね。
これがその橋です。
欄干からせひらばしと読めます。
海からの風が心地いいところです。
ツーリングに来ていたライダーとしばし、旅の情報交換をしました。
すこしわき道に入ってのんびりしました。
もう夕日の時間になっています。
開聞岳ふもとの農道にて...
まぶしい夕日を望みます。

さて、鹿児島まで行って明日に備えます。
3月20日のツーリング
温泉で体が熱い...
潮風にあたろうと言うことで、長崎鼻へ向かう。
ここは開聞岳を望む亜熱帯植物が茂る景勝地だ。
灯台は少々しょぼいね(@_@。
明日向かう予定の大隈半島先端部。
近くに見えるけれど、陸伝いだと相当遠い。
行くなら、フェリーがお薦めと地元の人に教えてもらったが、それじゃぁグランドツーリングになりまへん(+_+)
長崎鼻の海岸線に降りてみた。
誰もいない砂浜の正面にみえる開聞岳。
まさに薩摩富士だ...
最後に、長崎鼻の碑と開聞岳。
3月20日のツーリング
まず、勇んで出かけたのが山川町にある天然砂むし温泉である。
県道28号から国道226号に出て、おおやま駅付近を海沿いを目指す。ところどころにある小さい看板が目印である。
ここは同じS2000仲間であるOh!さんお薦めの砂むし温泉だ。
この海岸沿いに下りるには最後にすごい急坂があって少し怖いくらいである。
これが入り口。
7人ほど順番待ちとなっていた。
待合室で15分ほど待つ。
これが、砂むし温泉である。
この海岸線は遊泳禁止だそうだ。立てカンバンがあり、ヤケドするから危険だそう!
このように浴衣に着替えて上からスコップで砂が掛けられる。
結構砂で重い。
15分を目処に自分で出ろと言われるが、15分は持たないな~
すげー熱いし、汗はダラダラ出てくる。ただし、海からの風が心地よく、これがあるから耐えられるんだな~
ここ以上にあったまる温泉は他に無いんじゃなかろうか?
この付近はこのような砂浜が続いているのだが、先ほど書いたように海水浴は出来ないし、所々湯気が出ている。

この日は鹿児島に泊まったのだが、体が熱くて寝られないほどだった(^_^;)
この温泉はお薦めですよ~
[ 13:11 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月20日のツーリング
指宿スカイラインを出て県道28号に入るとすぐに池田湖に到着する。
開聞岳を望むカルデラ湖で、ぱっとみフツーの湖である。
池田湖パラダイス(^_^;) 付近には、このように色とりどりの花が植えられていて南国ムードを盛り上げ??ている...

まぁ、そんなことより開聞岳!砂むし温泉を目指すのだ!
3月20日のツーリング
小腹が減ってきたので、桜島SAで鹿児島ラーメンを食って、さらに九州自動車道を南下する。スカイライン谷山でそのまま指宿スカイラインに入っていける。
ここで失敗。表示を見間違って県道219号に入ってしまった。この道が結構戻るのを難航したが、そもそもスカイライン谷山の道路表示はナンダヨ~すげ~わかりにくい。
やっぱり鹿児島県へも苦情が来ているようだ(・o・)
http://www.pref.kagoshima.jp/home/kohoka/tayori/200508.html#35
写真は指宿スカイラインから見た桜島です。
桜島を見ると鹿児島来たぞ~って感じするよね~(^_^)v

指宿スカイラインの前半は、普通の山道で2車線だが、道は狭いので意外な感じでした。
道路沿いに自然公園やパーキングも適度にあり、錦江湾の風景が楽しめるので散策には最適かな。
写真は指宿田良岬と知林ヶ島と対岸に広がる大隈半島です。
さてさて、指宿スカイラインの後半は尾根を走る超快走路です!
なんで、モノクロームなのだ?
実は、デジカメのボタンをいじくってしまい、変な設定で撮っていたみたいです。
カラーだと見苦しいのでモノクロにしました。
片手で撮ったときに、ボタンをさわってしまうようなデジカメはダメだな~絶対買い換えようと思いました...(このとき使ってたのはライカD-LUX2つまりパナのLX1です)
指宿スカイラインの後半は、このような3車線道路が延々続く快走路ですが、おまわりさんもしっかり草の陰で見守ってくれていますから、ご注意くださいね(+_+)

池田湖に近づくと開聞岳が見えてきます。
ホンダのバイクのコマーシャルフィルムで使われているのはこのあたりです。
とにかくすばらしい道路です。
3月20日のドライブ
阿蘇ミルクロードを通って、国道57号経由で、熊本ICから九州自動車道に入る。
八代を越えると、トンネルが48連続続く難所が続くが、結構九州人高速飛ばします。ちんたら走ってる車は見当たりません(@_@。
この写真はえびのあたりの風景で、えびの高原を望みます。
ここまで来ると、鹿児島は目前。加治木JCTから鹿児島に向かい、そのまま指宿スカイラインに突入です。
[ 11:57 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月20日のドライブ
阿蘇の火口は火山活動の影響で閉鎖中。
そのまま県道111号を南阿蘇方面へ降りる。いい道で結構な急坂のワインディングが続く。国道325号と交差するところをまっすぐ県道39号に入る。
ここは阿蘇グリーンロードと呼ばれる道です。OpenSportsというネットコミュニティのメンバーに教えてもらったところで、道は狭めの2車線ですがなかなか楽しめる道路でした。
逆光で、思うように撮れませんでしたが、南阿蘇からみた阿蘇山の全景が楽しめます。
県道39号を戻り、広域農道を走って国道265号へ出ます。
阿蘇の東側をぐるっと回ります。
これは箱石峠付近の風景。

このあとはミルクロード(県道45~県道12~県道339)を通って国道57号で熊本ICを目指します。
[ 11:36 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月20日のドライブ
国道57号沿いのビジネスホテルに泊まって(ダブルのしかも和室付きの部屋が5.7千円だった)早朝阿蘇へ向かう。
我が愛車は、霜で真っ白だった。寒い。なんと氷も張ってる...
阿蘇パノラマラインを登り始めると夜が明けてくる。そして阿蘇谷も真っ白だ。
正面に見える山は九重の山並である。
路面の凍結に注意を払って走る。
かわいらしい火山の米塚を見下ろす。山焼きで真っ黒焦げになった米塚に朝日が差し込む...
絶景独り占めだ!
昨日も来た草千里ヶ浜にやってきた。
草千里全体が真っ白だ!
ちょうど中岳の火口付近から日が昇り、白い草千里を照らす。
なんともいえない風景だった。
草千里に降りて行って、雨水が溜まったという池を見に行く。
みごとに凍結していた。
太陽が池に反射して、まぶしさでクラクラしてくる...
草千里から西の方向を眺める。
すばらしい青空。
太陽に背を向けて撮るとどうしても自分がはいってしまう。

この風景に出会えたことを幸せに思うね。
[ 01:34 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月19日のドライブ
さらに阿蘇パノラマラインを登り、草千里ヶ浜に到着。
夕日に枯れた草原が照らされ、昔来た時の緑の草原とはまた違ったすばらしさだ。
夕日に映える、草千里ヶ浜
ため息が出るすばらしさだった。
米塚の向こうに日が暮れる。
静寂と冷えた空気が心地良い。

さて、今日の宿を探さねば...
結構このあと宿探しは難航した...(+_+)
[ 01:10 ] [ 2006 九州グランドツーリング ]
3月19日のドライブ
大観峰から国道212号の急坂を下り阿蘇山へ向かう。
内牧温泉を通り、国道57号に出て県道111号阿蘇パノラマラインを上っていく。
阿蘇の中腹から見た外輪山である。
米塚の向こうに日が沈もうとしている。
この日の宿が決まっていない事も忘れて、風景を楽しんでいた。
まもなく日は暮れるのに...
杵島岳を望む。
山が夕日に照らされて稜線が鮮やかに浮き上がる。
美しい景色だ。
米塚と夕日に照らされるクルマ。
もう少し先まで行ってみよう。
しかし、寒い。気温は5度を指していた。