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On The Street Where You Live
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2008/05/06のBlog
[ 19:51 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月20日のドライブ
私はどこか荒涼とした場所が好きである...
平戸ではここ、平戸風力発電所から見る風景が一番好きだ。
平戸の中心部から国道398号、県道19号、猪渡谷から名前がわからない農道を入って35Kmほどでここに着く。
途中、国道398号で水道のあるパーキングがあったので、潮まみれになったZ4Mを洗車した。
到着した「あの場所」は、薄暗かった。風は五島列島の向こうから強く吹き付けていた...

ここには特に何も無い...
今ではめずらしくなくなった風車が二基あるだけ...
考えてみればここを訪れて快晴だったことはない。
それでも、ここが気に入ったのはなぜだろう?
この写真は南西を見ている...
先には五島列島がある。

風が強く吹きつけ、空の雲は絶えず流れていた...
この写真は、晴れ間が見えた一瞬だったのだろう。
雲間からさえない青空が見えている...

また空が暗くなった。
ずいぶん長い時間ここにいる。
座り込んで空を見たり、双眼鏡で水平線の彼方を眺めていた...
時に晴れ間はあらわれるが、西から供給される雲は絶えることは無かった。

沖に浮かぶ右が上阿値賀島、左が下阿値賀島。
昨年3月に来たときは、五島列島が背後に見えていたことを思い出した...
今日は霞と雲の向こうである...
天気予報を調べても九州北部の天気は好転しそうに無かった。
ならば、天気の良さそうなところまで走っていこうというのがこの旅だ...
3時間過ごしたこの場所を離れ、鹿児島を目指して走り出した。
[ 16:07 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月20日のドライブ
暴風雨のような夜が明けた。
雨はやんだけれど、風はまだまだ強く吹いていた...
雲は大急ぎで西に向かっていくけれど、雲間が切れるわけではなく西から大量の雲がどんどん流れてきていた...
ホテルの部屋から南を見る。
右手に平戸城、中央に平戸大橋。
下には見えるのはこのホテルの絶景露天風呂である...

北を見ても厚い雲があった。
このように海が荒れていても、ここの海の美しさはわかる。
このホテルは晴れた日に来たい...
(ただし、部屋の設備などはちょっと古めです)

この日の朝食はこういう感じ...
五穀飯が美味しかった。

いつもなら夜明け前にホテルを出る私も、この日は部屋でうだうだ。
朝の露天風呂へ向かった...
朝日が一瞬差し込んだ。
雲が切れ始めている。
まぶしい露天風呂でゆっくり、ほっこり...

一瞬見えた青空...
しかし、西から雲は流れてきている。
あの場所へ行ってみよう。
そこで一日過ごしてもいい...
2008年3月19日のドライブ

これは「あご」のお椀です。
「あご」とはトビウオのことです。
露天風呂の目の前の海、平戸瀬戸を飛ぶように泳いでいるんだそう。トビウオは私の大好きな魚。やっぱ美味いです。でも旬は初秋です。

続いて「あらかぶ」の煮付けです。
カサゴ種の魚らしい。
濃い味が煮付けにピッタリでした。

続いて、「平戸牛」が出てきました~
あの美味しんぼでも絶賛された平戸牛。前回は焼肉で食べましたが...
今日はステーキ風で頂きました。

これは「平戸うどん」です。
麺はうどん。スープは長崎ちゃんぽんでした。
なかなかイケます。が、既にお腹がいっぱいで残してしまいました。

最後にフルーツ?
あれ?こいつは余計でした。
厳選9品を紹介致しました。
出てきた料理は15を超えました。採算度外視でしょうか??
インターネット予約恐るべし!
2008/05/05のBlog
[ 17:27 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月19日のドライブ
この平戸海上ホテルは楽天トラベルでインターネット予約したのだが、これが大正解。たった13,000円の宿泊料で大満足な料理を堪能した。
このホテルで、和の食事が出来る場所は「料亭 観月」と「和ダイニング 玄海」の二箇所があるのだが、安いからフツーのテーブルが並ぶ玄海で食事だろうなぁ...と思っていたのだが、料亭 観月での食事だった。

出てきたものをすべて紹介は出来ないけど、美味しかった10品を紹介します。
これは、「あわび」です。 平戸灘の岩場の海草を食べて育った旨味は抜群でした。

これこそ、今日のメインです。
平戸ひらめです。
平戸の志々伎漁港で獲れる天然ひらめは日本一の漁獲量らしい。冬から春先にかけてのシーズンがひらめの旬で最も美味しいのです。
とにかく絶品です。

さらに、ぶり、鯛です。
平戸沖や五島灘、島が多く早い潮流が身が絞まり脂ものっている魚を育てるのです。

これはしいたけのホイル包み焼。
平戸のしいたけは「平戸ロマン」と呼ばれるブランドしいたけらしいです。
2008/05/04のBlog
2008年3月19日のドライブ
時間をつぶすことも飽きたので、15時に平戸海上ホテルにチェックイン。
この天候でこの駐車場は結構最悪。高波寄せる中、確実に潮を被る。
反対の崖寄りに駐車させれば良いのに...
ちょっと悪印象だった。

さ~て、これがこのホテル自慢の絶景露天風呂である。
こりゃ、天気が良ければ最高だろうねぇ...
景色を眺めていたら、波をもろに被ってしまった...
とほほ...

天気が良ければ、星空とライトアップされた平戸大橋を見ることが出来るだろう...
この日は風が強くて6Fのシーサイドビューの部屋も窓を開けられないくらいだった。

露天風呂で潮をかぶってしまったので、内風呂にも行ってみた。水族館大浴場「龍宮」と名づけられていた...
美味しそうな魚が大量に泳いでいたが、店のいけすなんだろうか?
[ 10:41 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月19日のドライブ
朝から強い雨が降っていた...
朝食に向かうエレベーターで、高知東生と会った。彼は山行きの完全防備スタイル+花粉症でダウン気味だった...
この雨じゃロケ中止だろうな...
これがホテルの朝食。極めてフツーです。

9時30分にホテルを出発。
この日は明日の天候の回復が見込まれる平戸へ向かうのだ。
長者原の交差点。前方は雨と霧で何も見えなかった...

やまなみハイウェイから国道210号、国道387号経由で大分自動車道玖珠ICへ。このまま長崎自動車道、西九州自動車道で佐世保みなとICへ。13時だった。
佐世保に着いても依然雨は降り続いていた。

最近気に入っている平戸への旅。
また来てしまった。
この日の平戸は暴風雨だった。橋は揺れ、落ち着ける場所も無い...

平戸の幸橋の真横を通る。
こういうものの観光は一切しないから、平戸には何度も来ているのに、見たのは初めてだった。
そういや、ここから50mも離れていない焼肉屋には来てるじゃないか...(笑)
2008/05/03のBlog
[ 20:50 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月18日のドライブ
この日は平日だったので、独りで泊まってもエクストラチャージは無く、非常にリーズナブルな宿泊料金だった。
なので、料理は期待できないだろうなぁ...と思っていたのだが、なかなか良かったです。

隣の座敷では、旅番組の収録真っ最中でした。
高知東生と中野英雄のコメントが聞こえる中食事しました...

大根である...
素朴な味わい。

ここのメニューにはこの草原で育った和牛が必ずセットされているようだ。
脂っこくなくて美味しかった。

おこげが美味しい釜めしで〆です。
旅番組の二人はどんな高級料理が出たんだろうねぇ?
あんま盛り上がってなかったけど。
[ 12:04 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月18日のホテル
一度入りたいと思っていた寒の地獄温泉へ行ってみたら、この日は休業だった...残念。まぁ、しかしこの寒い中14度の冷泉に入るのはどうだったか...
この日は長者原に泊まることに決めて、九重星生ホテルに宿泊することにした。
ここ星生ホテルには山恵の湯という九重連山を望む露天風呂があるのだ。チェックインしてさっそく行ってみることにした...
なかなかすばらしいが、寒風吹いて寒かった。
星生温泉は星生山の中腹標高1400mの場所、九州一高い所に湧き出ている温泉なのだそうだ。

おぉ!ここにもあった。冷泉である。
温度17度と書いてある。寒の地獄よりは3度も暖かいじゃないか、へへん。
さっそく入ってみた...
冷たい!17度もねぇぞ...とても入ってられません。
飛び出て、硫黄泉に飛び込みました(笑)

さてこの桶風呂は酸性緑礬泉です。もともとこの温泉は星生山から湧き出るこのお湯だけだったそうです。ここのお湯の色は緑色、飲めば甘酸っぱいです。
皮膚病・胃腸によく効き、薬湯と呼んでいるそうなので飲んでみました。このお湯を溜めてるいるのは桶風呂になっています、なぜならコンクリートなどは酸の力で溶けてしまうそうです。
ゆっくり九重の山々を眺めて入る... ここはいい温泉でした。
温泉に入っていると、なんとTVカメラが入ってきた。続いて芸能人の高知東生と中野英雄が来ました。旅番組の撮影のようです。
雨も降ってきたので、早々に退散しました。
2008/05/02のBlog
[ 22:07 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月18日のドライブ
飯田高原まで戻って、今日の宿をどうするか悩む...
黒川温泉まで行くか、長者原付近にするか悩んでとりあえず宿を決めた。
雨が降るまで、散策したことの無かった長者原を歩くことにした。

長者原で名物のだんご汁を食べた。山梨のほうとうのような麺が入っている。なかなか美味しかった。
長者原のタデ原湿原への入り口の橋。
ここはヌマガヤ、ミズゴケなどの湿地植物が生育するところで、木道が整備され自然研究路となっている。

九重連山を眺め、立ち枯れた湿原を歩く...
人は誰もいなかった。
風が吹き、ススキがそよぐ...
硫黄山からは噴煙が立ち上っていた。

湿原の中で、iPodを取り出した。
Agustin Pereyra Lucena を聞いた...

Agustin Pereyra のギターサウンド、九重の山々、湿原の風景...
風の冷たさが気持ちよかった。
[ 00:02 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月18日のドライブ
道の駅ゆふいんに到着。
お腹が減ったので食べるものを物色していると「究極のかれいぱん」なるものを発見!カレーパンなのに400円!値段も究極だった...
さて肝心のお味は... 揚げたてで、さくさく食感は良いが、もっと美味しいものを食べたことがあるような...?? まぁ、イマイチでした。400円は高すぎます。
Webで調べたら、富山や石川、甲子園などでも売っているようで、希少価値も無いようです...

湯布院の街は観光客で大混雑でした...
温泉っても、どこが良いやら全く調べてなかったのですが、こういうことは観光中の女性に聞いてみるのが良いかと、声を掛けて聞いてみたところ「山のホテル 夢想園」がお薦めとのこと...
さっそく向かって見ました。
男性用の御夢想の湯
由布岳を眺めて入る露天風呂は気持ちよかった。
けれど...
Webを見ると女性用の風呂はもっとスゴイ!
やっぱ湯布院の街はすべてにおいて、女性上位に出来ている...
今日は露天風呂はしごして湯布院で泊まろうかと思ったけど、男ひとりで湯布院の宿探しはかなりムリがありそうだ。高くて扱い悪くてはタマラナイ。
さて雨が降る前に宿を探さなきゃ...
2008/05/01のBlog
今日は会社を早めに切り上げて、CDショップをうろうろ...
仕事で行くのが不可能だった、3月のインコグニートのブルーノートライブ。ニューアルバムを見つけたので買ってきた。
INCOGNITE 「匿名」という名を持つJazzFankバンド。 1987年にUKでリーダーのブルーイ率いるJazzFankバンドを見た... 当時はAcid JAZZ とか言ってたんだっけ... 昔からたまらなく好きさ。
このアルバムはメイザリークがヴォーカリストに復活!これだけでも買う価値がある。そればかりかインコグニート・ファミリーの初期メンバーが大復活。初期インコグニート(1990年代だ)を知る人には涙物の傑作です...
視聴はここ!

でも、インコグニートの最高傑作は1993年の POSITIVITY だろう。
メイザリークのヴォーカル冴えるこのアルバムは、すばらしいアレンジのファンクビートがやたらかっこいい。計算されつくしたクールさが凝縮している...ホーンセクションも決まりまくって文句無しの仕上がり。究極の完成度の UK JazzFunk がここにある。

こいつを聞きながら走る夜の首都高は好きさ...
Still A Friend Of Mine
http://www.youtube.com/watch?v=Xd2hLtJwBfA

今聞いたら、Tribes, Vibes + Scribes も最高だなぁ...
Don't You Worry About A Thing
Always There
2008年3月18日のドライブ

大観峰を出て、阿蘇ミルクロードを経て県道11号やまなみハイウェイへ出る。ご覧の通り山焼が終わったばかりの真っ黒焦げの風景だった...
北へ向かって延びる道...
天気のせいだろうか?なぜかスピードは速め...

牧ノ戸峠を登っていく...
Z4Mをとめて、阿蘇を見る。
ほんのうっすら見えているだけだった。
牧ノ戸峠は標高1,333m、やまなみハイウェイの最高地点である。
気温はどんどん下がって、零度に近くなってきた...

牧ノ戸峠を越えて、長者原に下っていくと日陰の路面は凍っていた...
慎重に下っていく...
県道40号で筋湯温泉へ向かおうとして、凍結チェーン必要の看板をみてやめたのだが正解だったようだ... 向かっていたらタイヘンな目にあったかも知れない。

長者原の定番の場所で写真を撮った。
なんとも孤独感を味わう風景だった...
この先湯布院までは森の中を走るつまらないルートになる...
2008/04/30のBlog
2008年4月28日のドライブ
潮の飛沫を浴びながら、由良海岸、湯野浜温泉、庄内海岸、酒田市を越えて鳥海山へ向かった...
鳥海ブルーライン入り口までは快調。5Kmほど走ったところに電光掲示板が... 雪が降ったようだ... 山頂付近は今も降っているそうだ。
完全通行止めである。鉄斎さん去年のBlogを思い出して思いつきで行ってみたのだが、大失敗。
私は雪に弱いので、これ以上北へ行く気が一気にしぼんだ。
鳥海山の山頂は雲に覆われていた...

一気に湯野浜温泉へ逆戻り。
温泉ガイドブックなど持っていないので、立ち寄り湯を探して徘徊するが、アリマセン。この公衆浴場しか見つからなかったのでここで入浴。かなり熱いお湯でした...
入浴料はたった90円で、タオルも貸してくれる。
さっぱりして海を見ていたが、なんとなく帰りたくなったので山形道で一気に帰ることにした。

山形道へ向かう途中で、月山が見えてきた...
鳥海山のような迫力は無いが、美しい山だ...

山形自動車道はなかなか走りがいのある高規格道路だろう。
湯殿山ICから月山ICまでいったん途切れている。その間の25Kmを月山道路が結んでいる。
日本の道100選にも選ばれるすばらしい眺望の道路である。この日は交通量も多く快走出来たとは言えないが、天気のいい時に走れたのは良かった。

月山湖のPAから月山を望む。
やはりこの山の稜線は美しい...

山形で友人と会い、そして29日の未明に東京へ戻った...
この日は693Kmのドライブ。2日間で1343Kmの旅でした。
2008/04/29のBlog
2008年4月28日のドライブ
このドライブの続き...
笹川流れが終わって、国道7号に合流するとそろそろ山形県である。
鼠ヶ関の先にある道の駅あつみ。ここのお食事処早磯のさしみはいつ食ってもウマいので紹介しておきたい。
これはさしみ定食1,300円である。
地ものの魚はどれを食っても美味い。
このさしみと和え物と酢の物、甘エビの味噌汁が付いている。超お得。
ここは朝7時からやっていて、朝食もある。