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On The Street Where You Live
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2008/05/10のBlog
2008年3月21日のドライブ
韓国岳望むえびの高原にたどり着いたのは、7時だった。
温泉などは全く営業していなかった。
前方のパーキングエリアは韓国岳登山に向かう人で賑わっていた。
道路わきにある不動池です。
ここえびの高原にある白紫池・六観音御池をめぐる池めぐりの散策コースは雄大な景色と美しい3つの池を眺めて赤松林の中などを散策するコースであり一周4.3Km 約1時間30分で廻れるそうだ。行かなかったけど...
このススキ野は、えびの高原の名前の由来となった場所らしい。
岩切章太郎という宮崎の観光事業を立ち上げた人が、硫黄山から噴出する亜硫酸ガスのためススキ野が秋になると一面えび色に変わることから「えびの高原」と名付けたのだそうだ。
ちなみに岩切章太郎は日南フェニックスロードのシンボルであるフェニックスの植林も行っており、現在の宮崎観光のイメージを作り上げた人物だ...
えびの高原を出るとすぐに鹿児島県に入る。
鹿児島県道1号、104号、国道223号を走り回るが、意外に景観がよい場所は無かった。かと言って温泉はまだ営業していない。
道路は宮崎県側よりは明らかに道幅もあり状態は良い。
国道223号沿いから桜島が見えた...
錦江湾は朝霧に覆われていた。
道の駅霧島に併設された霧島神話の里公園に立ち寄った。
ここは様々なレジャー施設があり、さらに高い場所に登る為のリフトも併設されている。ここからも桜島が浮かぶ錦江湾を望むことができる。
今日は快晴、気温が上昇してくるともっと霞んできそうである...
2008/05/09のBlog
2008年3月21日のドライブ
えびのスカイラインを上って行くと、見晴らしがすばらしい場所に出た。Z4Mを止め、えびの・小林の街が広がる盆地を見下ろす。
東の方向を見ると、朝陽を浴びて山を覆っていた霧が消えて行きつつあった...
山々の重なりと霧の陰影がなんとも美しかった。

北方は蒼の世界...
朝陽が未だ届かない盆地。
蒼色が織り成す山々がどこまでも続いていた...
パーキングにあった、加久藤盆地の全景図。
加久藤盆地は別名真幸盆地、えびの盆地ともいう。鹿児島県湧水町から宮崎県えびの市および小林市にかけて広がる東西約15km、南北5kmのカルデラ盆地である。
その昔、このカルデラ盆地には水が溜まり、古加久藤湖という湖だったらしい...

えびのスカイラインは二車線道なのだが、一つの車線が非常に狭い。バスなどはカーブでは確実にはみ出してくるので注意が必要です。
2008/05/08のBlog
[ 00:01 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
3月21日のドライブの始まりは5:30だった...
この日は快晴の天気になる予定...
わかりにくいカンバンが冴える鹿児島ICから九州自動車道に入る。
加治木JCTを越えて九州自動車道を進んでいった...

そして、えびのJCTで宮崎道へ...
小林へ向かい、えびのスカイラインで霧島へ向かうのだ...

宮崎道へ入ったとたん深い霧の中へ入った。
日の出のようだ...
霧の中から見た日の出はぜんぜん眩しくなかった...

突然霧が消えて快晴となった。
正面には韓国岳1,700mが雄大な姿を見せた...
まもなく小林ICである。

小林ICを出て、宮崎県道1号線に入る。
この道がえびのスカイラインと言われる道である。
白木蓮の花が満開の道。
韓国岳を目指し駆け上がっていく...
2008/05/07のBlog
[ 01:27 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月20日のドライブ
距離だけ走ってイマイチ不完全燃焼だったドライブ。
ホテルにチェックインして、美味いもん食いに出発!
今まで行こう行こうと思っていて、鹿児島泊はいつも深夜到着で行けずじまいになっていた、黒豚料理専門の「黒福多」へ行ってみた。頼んだのは、黒豚づくしコースである。
これは、ゆでタン塩。なかなか歯ごたえ良く、芋焼酎「魔王」とも合う!

続いて、豚トロ刺身風
うーん。ふつー。

これは、豚せんべい
ぱりぱり。それだけ...
だんだん???

黒豚角煮です。
まぁまぁ美味い。が、とびっきり美味くはない。
普通じゃないか?
で、黒豚ヒレカツです。
柔らかく、衣はサクサクです。それだけです。
ヒレカツそのものならもっと美味いものは何度も食べたことがある...

あぁ、期待しすぎて行ったのが良くないのか?
豚しゃぶに行ったほうが良かったのか???
やっぱブタは表面カリッと焼いた、「塩漬けイベリコ豚ステーキ」みたいなのが好きさ。次は薩摩黒豚のスペイン料理屋でも探そう。

でも、焼酎魔王でいい気分。
おきらくごくらく、明日は晴れてねってな感じ...
[ 01:27 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月20日のドライブ
平戸の千里ヶ浜横を走る。
ここは晴れている日に一度来て見たい海岸なのだが...
どうもここを通りかかる時は天気が良くない。

平戸大橋を通過。
ここからは国道204号を行く...

江迎の街で、松浦鉄道と交差する...
このあたりまではそこそこ走っていても楽しいのだが、ここから佐世保への最短ルート国道204号はタイクツ。

佐世保から、西九州自動車道、九州自動車道、八代JCTで南九州自動車道へ。そのあと3号線を南下するルートを取ったが、思った以上に時間がかかってしまった。渋滞などは無かったのだが、写真の阿久根の道の駅で17:30だった。
吹上浜で夕暮れを迎える計画もこれではダメそうだ。

川内市内から南九州自動車道へ入って南へ急ぐ...市来ICで降りて国道270号へ。
吹上浜を目指したが、江口浜で太陽は雲間へ消えていった...
全く時間を読めなかった不本意なドライブ。
その後も、吹上浜への入り口を探して天神ヶ尾海岸付近をうろうろしたが、クルマで海岸に出れるところは発見できなかった。
この後、鹿児島市内を目指して、県道37号、飯牟礼で日置広域農道へ入る。春山から県道210号、県道24、国道3号で鹿児島市内へ入っていった。
途中通った日置広域農道はとんでもない快走路だった。日没後走ったので風景はわからないが、走るにはお奨めの道だろう。
2008/05/06のBlog
[ 19:51 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月20日のドライブ
私はどこか荒涼とした場所が好きである...
平戸ではここ、平戸風力発電所から見る風景が一番好きだ。
平戸の中心部から国道398号、県道19号、猪渡谷から名前がわからない農道を入って35Kmほどでここに着く。
途中、国道398号で水道のあるパーキングがあったので、潮まみれになったZ4Mを洗車した。
到着した「あの場所」は、薄暗かった。風は五島列島の向こうから強く吹き付けていた...

ここには特に何も無い...
今ではめずらしくなくなった風車が二基あるだけ...
考えてみればここを訪れて快晴だったことはない。
それでも、ここが気に入ったのはなぜだろう?
この写真は南西を見ている...
先には五島列島がある。

風が強く吹きつけ、空の雲は絶えず流れていた...
この写真は、晴れ間が見えた一瞬だったのだろう。
雲間からさえない青空が見えている...

また空が暗くなった。
ずいぶん長い時間ここにいる。
座り込んで空を見たり、双眼鏡で水平線の彼方を眺めていた...
時に晴れ間はあらわれるが、西から供給される雲は絶えることは無かった。

沖に浮かぶ右が上阿値賀島、左が下阿値賀島。
昨年3月に来たときは、五島列島が背後に見えていたことを思い出した...
今日は霞と雲の向こうである...
天気予報を調べても九州北部の天気は好転しそうに無かった。
ならば、天気の良さそうなところまで走っていこうというのがこの旅だ...
3時間過ごしたこの場所を離れ、鹿児島を目指して走り出した。
[ 16:07 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月20日のドライブ
暴風雨のような夜が明けた。
雨はやんだけれど、風はまだまだ強く吹いていた...
雲は大急ぎで西に向かっていくけれど、雲間が切れるわけではなく西から大量の雲がどんどん流れてきていた...
ホテルの部屋から南を見る。
右手に平戸城、中央に平戸大橋。
下には見えるのはこのホテルの絶景露天風呂である...

北を見ても厚い雲があった。
このように海が荒れていても、ここの海の美しさはわかる。
このホテルは晴れた日に来たい...
(ただし、部屋の設備などはちょっと古めです)

この日の朝食はこういう感じ...
五穀飯が美味しかった。

いつもなら夜明け前にホテルを出る私も、この日は部屋でうだうだ。
朝の露天風呂へ向かった...
朝日が一瞬差し込んだ。
雲が切れ始めている。
まぶしい露天風呂でゆっくり、ほっこり...

一瞬見えた青空...
しかし、西から雲は流れてきている。
あの場所へ行ってみよう。
そこで一日過ごしてもいい...
2008年3月19日のドライブ

これは「あご」のお椀です。
「あご」とはトビウオのことです。
露天風呂の目の前の海、平戸瀬戸を飛ぶように泳いでいるんだそう。トビウオは私の大好きな魚。やっぱ美味いです。でも旬は初秋です。

続いて「あらかぶ」の煮付けです。
カサゴ種の魚らしい。
濃い味が煮付けにピッタリでした。

続いて、「平戸牛」が出てきました~
あの美味しんぼでも絶賛された平戸牛。前回は焼肉で食べましたが...
今日はステーキ風で頂きました。

これは「平戸うどん」です。
麺はうどん。スープは長崎ちゃんぽんでした。
なかなかイケます。が、既にお腹がいっぱいで残してしまいました。

最後にフルーツ?
あれ?こいつは余計でした。
厳選9品を紹介致しました。
出てきた料理は15を超えました。採算度外視でしょうか??
インターネット予約恐るべし!
2008/05/05のBlog
[ 17:27 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月19日のドライブ
この平戸海上ホテルは楽天トラベルでインターネット予約したのだが、これが大正解。たった13,000円の宿泊料で大満足な料理を堪能した。
このホテルで、和の食事が出来る場所は「料亭 観月」と「和ダイニング 玄海」の二箇所があるのだが、安いからフツーのテーブルが並ぶ玄海で食事だろうなぁ...と思っていたのだが、料亭 観月での食事だった。

出てきたものをすべて紹介は出来ないけど、美味しかった10品を紹介します。
これは、「あわび」です。 平戸灘の岩場の海草を食べて育った旨味は抜群でした。

これこそ、今日のメインです。
平戸ひらめです。
平戸の志々伎漁港で獲れる天然ひらめは日本一の漁獲量らしい。冬から春先にかけてのシーズンがひらめの旬で最も美味しいのです。
とにかく絶品です。

さらに、ぶり、鯛です。
平戸沖や五島灘、島が多く早い潮流が身が絞まり脂ものっている魚を育てるのです。

これはしいたけのホイル包み焼。
平戸のしいたけは「平戸ロマン」と呼ばれるブランドしいたけらしいです。
2008/05/04のBlog
2008年3月19日のドライブ
時間をつぶすことも飽きたので、15時に平戸海上ホテルにチェックイン。
この天候でこの駐車場は結構最悪。高波寄せる中、確実に潮を被る。
反対の崖寄りに駐車させれば良いのに...
ちょっと悪印象だった。

さ~て、これがこのホテル自慢の絶景露天風呂である。
こりゃ、天気が良ければ最高だろうねぇ...
景色を眺めていたら、波をもろに被ってしまった...
とほほ...

天気が良ければ、星空とライトアップされた平戸大橋を見ることが出来るだろう...
この日は風が強くて6Fのシーサイドビューの部屋も窓を開けられないくらいだった。

露天風呂で潮をかぶってしまったので、内風呂にも行ってみた。水族館大浴場「龍宮」と名づけられていた...
美味しそうな魚が大量に泳いでいたが、店のいけすなんだろうか?
[ 10:41 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月19日のドライブ
朝から強い雨が降っていた...
朝食に向かうエレベーターで、高知東生と会った。彼は山行きの完全防備スタイル+花粉症でダウン気味だった...
この雨じゃロケ中止だろうな...
これがホテルの朝食。極めてフツーです。

9時30分にホテルを出発。
この日は明日の天候の回復が見込まれる平戸へ向かうのだ。
長者原の交差点。前方は雨と霧で何も見えなかった...

やまなみハイウェイから国道210号、国道387号経由で大分自動車道玖珠ICへ。このまま長崎自動車道、西九州自動車道で佐世保みなとICへ。13時だった。
佐世保に着いても依然雨は降り続いていた。

最近気に入っている平戸への旅。
また来てしまった。
この日の平戸は暴風雨だった。橋は揺れ、落ち着ける場所も無い...

平戸の幸橋の真横を通る。
こういうものの観光は一切しないから、平戸には何度も来ているのに、見たのは初めてだった。
そういや、ここから50mも離れていない焼肉屋には来てるじゃないか...(笑)
2008/05/03のBlog
[ 20:50 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月18日のドライブ
この日は平日だったので、独りで泊まってもエクストラチャージは無く、非常にリーズナブルな宿泊料金だった。
なので、料理は期待できないだろうなぁ...と思っていたのだが、なかなか良かったです。

隣の座敷では、旅番組の収録真っ最中でした。
高知東生と中野英雄のコメントが聞こえる中食事しました...

大根である...
素朴な味わい。

ここのメニューにはこの草原で育った和牛が必ずセットされているようだ。
脂っこくなくて美味しかった。

おこげが美味しい釜めしで〆です。
旅番組の二人はどんな高級料理が出たんだろうねぇ?
あんま盛り上がってなかったけど。
[ 12:04 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月18日のホテル
一度入りたいと思っていた寒の地獄温泉へ行ってみたら、この日は休業だった...残念。まぁ、しかしこの寒い中14度の冷泉に入るのはどうだったか...
この日は長者原に泊まることに決めて、九重星生ホテルに宿泊することにした。
ここ星生ホテルには山恵の湯という九重連山を望む露天風呂があるのだ。チェックインしてさっそく行ってみることにした...
なかなかすばらしいが、寒風吹いて寒かった。
星生温泉は星生山の中腹標高1400mの場所、九州一高い所に湧き出ている温泉なのだそうだ。

おぉ!ここにもあった。冷泉である。
温度17度と書いてある。寒の地獄よりは3度も暖かいじゃないか、へへん。
さっそく入ってみた...
冷たい!17度もねぇぞ...とても入ってられません。
飛び出て、硫黄泉に飛び込みました(笑)

さてこの桶風呂は酸性緑礬泉です。もともとこの温泉は星生山から湧き出るこのお湯だけだったそうです。ここのお湯の色は緑色、飲めば甘酸っぱいです。
皮膚病・胃腸によく効き、薬湯と呼んでいるそうなので飲んでみました。このお湯を溜めてるいるのは桶風呂になっています、なぜならコンクリートなどは酸の力で溶けてしまうそうです。
ゆっくり九重の山々を眺めて入る... ここはいい温泉でした。
温泉に入っていると、なんとTVカメラが入ってきた。続いて芸能人の高知東生と中野英雄が来ました。旅番組の撮影のようです。
雨も降ってきたので、早々に退散しました。
2008/05/02のBlog
[ 22:07 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月18日のドライブ
飯田高原まで戻って、今日の宿をどうするか悩む...
黒川温泉まで行くか、長者原付近にするか悩んでとりあえず宿を決めた。
雨が降るまで、散策したことの無かった長者原を歩くことにした。

長者原で名物のだんご汁を食べた。山梨のほうとうのような麺が入っている。なかなか美味しかった。
長者原のタデ原湿原への入り口の橋。
ここはヌマガヤ、ミズゴケなどの湿地植物が生育するところで、木道が整備され自然研究路となっ