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2008/05/10のBlog
[ 16:03 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
道路わきにある不動池です。
ここえびの高原にある白紫池・六観音御池をめぐる池めぐりの散策コースは雄大な景色と美しい3つの池を眺めて赤松林の中などを散策するコースであり一周4.3Km 約1時間30分で廻れるそうだ。行かなかったけど...
ここえびの高原にある白紫池・六観音御池をめぐる池めぐりの散策コースは雄大な景色と美しい3つの池を眺めて赤松林の中などを散策するコースであり一周4.3Km 約1時間30分で廻れるそうだ。行かなかったけど...
このススキ野は、えびの高原の名前の由来となった場所らしい。
岩切章太郎という宮崎の観光事業を立ち上げた人が、硫黄山から噴出する亜硫酸ガスのためススキ野が秋になると一面えび色に変わることから「えびの高原」と名付けたのだそうだ。
ちなみに岩切章太郎は日南フェニックスロードのシンボルであるフェニックスの植林も行っており、現在の宮崎観光のイメージを作り上げた人物だ...
岩切章太郎という宮崎の観光事業を立ち上げた人が、硫黄山から噴出する亜硫酸ガスのためススキ野が秋になると一面えび色に変わることから「えびの高原」と名付けたのだそうだ。
ちなみに岩切章太郎は日南フェニックスロードのシンボルであるフェニックスの植林も行っており、現在の宮崎観光のイメージを作り上げた人物だ...
えびの高原を出るとすぐに鹿児島県に入る。
鹿児島県道1号、104号、国道223号を走り回るが、意外に景観がよい場所は無かった。かと言って温泉はまだ営業していない。
道路は宮崎県側よりは明らかに道幅もあり状態は良い。
国道223号沿いから桜島が見えた...
錦江湾は朝霧に覆われていた。
鹿児島県道1号、104号、国道223号を走り回るが、意外に景観がよい場所は無かった。かと言って温泉はまだ営業していない。
道路は宮崎県側よりは明らかに道幅もあり状態は良い。
国道223号沿いから桜島が見えた...
錦江湾は朝霧に覆われていた。
2008/05/09のBlog
[ 00:21 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
えびのスカイラインを上って行くと、見晴らしがすばらしい場所に出た。Z4Mを止め、えびの・小林の街が広がる盆地を見下ろす。
東の方向を見ると、朝陽を浴びて山を覆っていた霧が消えて行きつつあった...
山々の重なりと霧の陰影がなんとも美しかった。
えびのスカイラインを上って行くと、見晴らしがすばらしい場所に出た。Z4Mを止め、えびの・小林の街が広がる盆地を見下ろす。
東の方向を見ると、朝陽を浴びて山を覆っていた霧が消えて行きつつあった...
山々の重なりと霧の陰影がなんとも美しかった。
2008/05/08のBlog
[ 00:01 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
3月21日のドライブの始まりは5:30だった...
この日は快晴の天気になる予定...
わかりにくいカンバンが冴える鹿児島ICから九州自動車道に入る。
加治木JCTを越えて九州自動車道を進んでいった...
3月21日のドライブの始まりは5:30だった...
この日は快晴の天気になる予定...
わかりにくいカンバンが冴える鹿児島ICから九州自動車道に入る。
加治木JCTを越えて九州自動車道を進んでいった...
2008/05/07のBlog
[ 01:27 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月20日のドライブ
距離だけ走ってイマイチ不完全燃焼だったドライブ。
ホテルにチェックインして、美味いもん食いに出発!
今まで行こう行こうと思っていて、鹿児島泊はいつも深夜到着で行けずじまいになっていた、黒豚料理専門の「黒福多」へ行ってみた。頼んだのは、黒豚づくしコースである。
これは、ゆでタン塩。なかなか歯ごたえ良く、芋焼酎「魔王」とも合う!
距離だけ走ってイマイチ不完全燃焼だったドライブ。
ホテルにチェックインして、美味いもん食いに出発!
今まで行こう行こうと思っていて、鹿児島泊はいつも深夜到着で行けずじまいになっていた、黒豚料理専門の「黒福多」へ行ってみた。頼んだのは、黒豚づくしコースである。
これは、ゆでタン塩。なかなか歯ごたえ良く、芋焼酎「魔王」とも合う!
[ 01:27 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
佐世保から、西九州自動車道、九州自動車道、八代JCTで南九州自動車道へ。そのあと3号線を南下するルートを取ったが、思った以上に時間がかかってしまった。渋滞などは無かったのだが、写真の阿久根の道の駅で17:30だった。
吹上浜で夕暮れを迎える計画もこれではダメそうだ。
2008/05/06のBlog
[ 19:51 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月20日のドライブ
私はどこか荒涼とした場所が好きである...
平戸ではここ、平戸風力発電所から見る風景が一番好きだ。
平戸の中心部から国道398号、県道19号、猪渡谷から名前がわからない農道を入って35Kmほどでここに着く。
途中、国道398号で水道のあるパーキングがあったので、潮まみれになったZ4Mを洗車した。
到着した「あの場所」は、薄暗かった。風は五島列島の向こうから強く吹き付けていた...
私はどこか荒涼とした場所が好きである...
平戸ではここ、平戸風力発電所から見る風景が一番好きだ。
平戸の中心部から国道398号、県道19号、猪渡谷から名前がわからない農道を入って35Kmほどでここに着く。
途中、国道398号で水道のあるパーキングがあったので、潮まみれになったZ4Mを洗車した。
到着した「あの場所」は、薄暗かった。風は五島列島の向こうから強く吹き付けていた...
ここには特に何も無い...
今ではめずらしくなくなった風車が二基あるだけ...
考えてみればここを訪れて快晴だったことはない。
それでも、ここが気に入ったのはなぜだろう?
この写真は南西を見ている...
先には五島列島がある。
沖に浮かぶ右が上阿値賀島、左が下阿値賀島。
昨年3月に来たときは、五島列島が背後に見えていたことを思い出した...
今日は霞と雲の向こうである...
天気予報を調べても九州北部の天気は好転しそうに無かった。
ならば、天気の良さそうなところまで走っていこうというのがこの旅だ...
3時間過ごしたこの場所を離れ、鹿児島を目指して走り出した。
[ 16:07 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月20日のドライブ
暴風雨のような夜が明けた。
雨はやんだけれど、風はまだまだ強く吹いていた...
雲は大急ぎで西に向かっていくけれど、雲間が切れるわけではなく西から大量の雲がどんどん流れてきていた...
ホテルの部屋から南を見る。
右手に平戸城、中央に平戸大橋。
下には見えるのはこのホテルの絶景露天風呂である...
暴風雨のような夜が明けた。
雨はやんだけれど、風はまだまだ強く吹いていた...
雲は大急ぎで西に向かっていくけれど、雲間が切れるわけではなく西から大量の雲がどんどん流れてきていた...
ホテルの部屋から南を見る。
右手に平戸城、中央に平戸大橋。
下には見えるのはこのホテルの絶景露天風呂である...
[ 00:31 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月19日のドライブ
これは「あご」のお椀です。
「あご」とはトビウオのことです。
露天風呂の目の前の海、平戸瀬戸を飛ぶように泳いでいるんだそう。トビウオは私の大好きな魚。やっぱ美味いです。でも旬は初秋です。
これは「あご」のお椀です。
「あご」とはトビウオのことです。
露天風呂の目の前の海、平戸瀬戸を飛ぶように泳いでいるんだそう。トビウオは私の大好きな魚。やっぱ美味いです。でも旬は初秋です。
2008/05/05のBlog
[ 17:27 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月19日のドライブ
この平戸海上ホテルは楽天トラベルでインターネット予約したのだが、これが大正解。たった13,000円の宿泊料で大満足な料理を堪能した。
このホテルで、和の食事が出来る場所は「料亭 観月」と「和ダイニング 玄海」の二箇所があるのだが、安いからフツーのテーブルが並ぶ玄海で食事だろうなぁ...と思っていたのだが、料亭 観月での食事だった。
この平戸海上ホテルは楽天トラベルでインターネット予約したのだが、これが大正解。たった13,000円の宿泊料で大満足な料理を堪能した。
このホテルで、和の食事が出来る場所は「料亭 観月」と「和ダイニング 玄海」の二箇所があるのだが、安いからフツーのテーブルが並ぶ玄海で食事だろうなぁ...と思っていたのだが、料亭 観月での食事だった。
2008/05/04のBlog
[ 14:34 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月19日のドライブ
時間をつぶすことも飽きたので、15時に平戸海上ホテルにチェックイン。
この天候でこの駐車場は結構最悪。高波寄せる中、確実に潮を被る。
反対の崖寄りに駐車させれば良いのに...
ちょっと悪印象だった。
時間をつぶすことも飽きたので、15時に平戸海上ホテルにチェックイン。
この天候でこの駐車場は結構最悪。高波寄せる中、確実に潮を被る。
反対の崖寄りに駐車させれば良いのに...
ちょっと悪印象だった。
[ 10:41 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月19日のドライブ
朝から強い雨が降っていた...
朝食に向かうエレベーターで、高知東生と会った。彼は山行きの完全防備スタイル+花粉症でダウン気味だった...
この雨じゃロケ中止だろうな...
これがホテルの朝食。極めてフツーです。
朝から強い雨が降っていた...
朝食に向かうエレベーターで、高知東生と会った。彼は山行きの完全防備スタイル+花粉症でダウン気味だった...
この雨じゃロケ中止だろうな...
これがホテルの朝食。極めてフツーです。
2008/05/03のBlog
[ 20:50 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月18日のドライブ
この日は平日だったので、独りで泊まってもエクストラチャージは無く、非常にリーズナブルな宿泊料金だった。
なので、料理は期待できないだろうなぁ...と思っていたのだが、なかなか良かったです。
この日は平日だったので、独りで泊まってもエクストラチャージは無く、非常にリーズナブルな宿泊料金だった。
なので、料理は期待できないだろうなぁ...と思っていたのだが、なかなか良かったです。
[ 12:04 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月18日のホテル
一度入りたいと思っていた寒の地獄温泉へ行ってみたら、この日は休業だった...残念。まぁ、しかしこの寒い中14度の冷泉に入るのはどうだったか...
この日は長者原に泊まることに決めて、九重星生ホテルに宿泊することにした。
一度入りたいと思っていた寒の地獄温泉へ行ってみたら、この日は休業だった...残念。まぁ、しかしこの寒い中14度の冷泉に入るのはどうだったか...
この日は長者原に泊まることに決めて、九重星生ホテルに宿泊することにした。
ここ星生ホテルには山恵の湯という九重連山を望む露天風呂があるのだ。チェックインしてさっそく行ってみることにした...
なかなかすばらしいが、寒風吹いて寒かった。
星生温泉は星生山の中腹標高1400mの場所、九州一高い所に湧き出ている温泉なのだそうだ。
なかなかすばらしいが、寒風吹いて寒かった。
星生温泉は星生山の中腹標高1400mの場所、九州一高い所に湧き出ている温泉なのだそうだ。
おぉ!ここにもあった。冷泉である。
温度17度と書いてある。寒の地獄よりは3度も暖かいじゃないか、へへん。
さっそく入ってみた...
冷たい!17度もねぇぞ...とても入ってられません。
飛び出て、硫黄泉に飛び込みました(笑)
2008/05/02のBlog
[ 22:07 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月18日のドライブ
飯田高原まで戻って、今日の宿をどうするか悩む...
黒川温泉まで行くか、長者原付近にするか悩んでとりあえず宿を決めた。
雨が降るまで、散策したことの無かった長者原を歩くことにした。
飯田高原まで戻って、今日の宿をどうするか悩む...
黒川温泉まで行くか、長者原付近にするか悩んでとりあえず宿を決めた。
雨が降るまで、散策したことの無かった長者原を歩くことにした。