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2008/05/22のBlog
[ 00:06 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
どうもふるさと/広域基幹林道らしい道。道路の基点のカンバンを見ていなかったので道路名はわからない。
ナビの画面ではこの先の辻岳で道路は終わっている。
私の持っているツーリングマップル九州沖縄2005年版には全く記載は無かった。
どうもふるさと/広域基幹林道らしい道。道路の基点のカンバンを見ていなかったので道路名はわからない。
ナビの画面ではこの先の辻岳で道路は終わっている。
私の持っているツーリングマップル九州沖縄2005年版には全く記載は無かった。
道路は5m幅があるが、路面はあまり良くなかった。法面から転げ落ちた火山弾の落石がいっぱいあった。でも、九州らしいかも...
標高はぐんぐん上がって、GPSによると800mを越えていた。
大隅半島の中央部を見下ろせる。
2008/05/21のBlog
[ 20:44 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
ここ南大隅ウィンドファーム根占発電所は、開聞岳・錦江湾を一望できる野尻野大地という場所にある。ここから北は700mくらいの山々が続いている。
今いるここは根占発電所7号機がある場所。風力発電を説明するパネル展示施設とトイレ、そして広い駐車場が整備されている。
ここ南大隅ウィンドファーム根占発電所は、開聞岳・錦江湾を一望できる野尻野大地という場所にある。ここから北は700mくらいの山々が続いている。
今いるここは根占発電所7号機がある場所。風力発電を説明するパネル展示施設とトイレ、そして広い駐車場が整備されている。
開聞岳は、薩摩富士とも呼ばれる。
薩摩半島に行って、指宿や山川あたりの近くから見る開聞岳は山容は整っているが、なんとなく殺風景な山なのだ。色彩もさえない。
しかし、ここ大隅半島から見る開聞岳はまさに海と調和した海の富士だった。
錦江湾入り口にそびえる海の富士山なのだ...
薩摩半島に行って、指宿や山川あたりの近くから見る開聞岳は山容は整っているが、なんとなく殺風景な山なのだ。色彩もさえない。
しかし、ここ大隅半島から見る開聞岳はまさに海と調和した海の富士だった。
錦江湾入り口にそびえる海の富士山なのだ...
2008/05/20のBlog
[ 18:24 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
浜尻海岸から県道564号、74号を戻る。
佐多岬で見たポスターによると、南大隅ウィンドファーム根占発電所からの風景はなかなかのものらしい...
ここには1,300kWの風力発電が10基あるとのこと。
県道74号を北へ、さたでぃランドを過ぎてしばらく走ると風力発電所へのカンバンが出てくる。
浜尻海岸から県道564号、74号を戻る。
佐多岬で見たポスターによると、南大隅ウィンドファーム根占発電所からの風景はなかなかのものらしい...
ここには1,300kWの風力発電が10基あるとのこと。
県道74号を北へ、さたでぃランドを過ぎてしばらく走ると風力発電所へのカンバンが出てくる。
根占風力発電所への道はあまり良い道ではない。案内のカンバンも頼りなく、すべての分岐にカンバンがあるわけではなかった。
1.2~1.5車線の道だったが、何とか迷わず到着することが出来た。
Z4Mの向こうには錦江湾越しに開聞岳を見下ろせる...
おぉ!来てヨカッタ...
2008/05/19のBlog
[ 20:43 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
佐多岬を出たのは16時。まずはこの日の宿を決めた。
日没までの時間はまだまだあるので、美しい海岸をさがしに行くことにした。
県道68号、74号、564号を走って、大隅半島東岸へ出た。
浜尻という海岸だ...
この先の東岸には道は無い...
佐多岬を出たのは16時。まずはこの日の宿を決めた。
日没までの時間はまだまだあるので、美しい海岸をさがしに行くことにした。
県道68号、74号、564号を走って、大隅半島東岸へ出た。
浜尻という海岸だ...
この先の東岸には道は無い...
2008/05/18のBlog
[ 22:24 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
遊歩道を10分ほど歩くと岬の先端部に出た...
大輪島の佐多岬灯台が見えた。
この場所には佐多岬のカンバンがあるんだけれど、意図的に外して撮っていた。
かすんでいるが、種子島が見えていた。
遊歩道を10分ほど歩くと岬の先端部に出た...
大輪島の佐多岬灯台が見えた。
この場所には佐多岬のカンバンがあるんだけれど、意図的に外して撮っていた。
かすんでいるが、種子島が見えていた。
展望台は壊れたまま、また営業を開始していた。
台風で吹き飛んだ壁の修理はされておらず、工事用の金網が張られていた。写真が撮れるようにところどころ金網に四角く窓が作られていた。
海の正面には竹島と硫黄島。方向としては南西を向いている...
台風で吹き飛んだ壁の修理はされておらず、工事用の金網が張られていた。写真が撮れるようにところどころ金網に四角く窓が作られていた。
海の正面には竹島と硫黄島。方向としては南西を向いている...
2008/05/16のBlog
[ 22:06 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
佐多岬ロードパーク自体は町が買い取って無料だが、佐多岬は展望公園ということで有料となっている。運営は元の道路の持ち主いわさきコーポレーションだった。
大人が300円、子供が150である。確か昔はロードパークが1,000円、岬へ向かうトンネルは100円だった。
2008/05/15のBlog
[ 18:03 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008/05/13のBlog
[ 23:41 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
国道220号は古江町で内陸に入り、大隅半島東岸の志布志へ向かう。西岸を南下するには県道68号経由で高須海岸で国道269を走るのだ。
神川海岸はキャンプ場にもなっている美しい白砂の海岸だ...
ちょうど対岸は指宿の知林ヶ島である。
国道220号は古江町で内陸に入り、大隅半島東岸の志布志へ向かう。西岸を南下するには県道68号経由で高須海岸で国道269を走るのだ。
神川海岸はキャンプ場にもなっている美しい白砂の海岸だ...
ちょうど対岸は指宿の知林ヶ島である。
2008/05/12のBlog
[ 21:39 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
桜島南岸の国道224号から佐多街道と呼ばれる国道220号を南下する。空は晴れ渡り強烈な日差しが降り注いでいた。
国道220号の垂水市新城地区の海岸線には100本ものアコウ並木が続いている...
桜島南岸の国道224号から佐多街道と呼ばれる国道220号を南下する。空は晴れ渡り強烈な日差しが降り注いでいた。
国道220号の垂水市新城地区の海岸線には100本ものアコウ並木が続いている...
アコウの木は本州では紀伊半島、四国南部、九州、南西諸島などの温暖な地方に自生する樹木で、枝や幹から多数の気根を垂らす。またヤシなどの他の樹に着生し、成長すると気根で親樹を覆い尽くすため、絞め殺しの木とも呼ばれる樹木です。
宮脇というバスの停留所にZ4Mを停めた...
時刻表を見るとバスは1時間近く来ない。
宮脇というバスの停留所にZ4Mを停めた...
時刻表を見るとバスは1時間近く来ない。
まるで夏の風景だ...
強い日差しを遮ってくれるアコウの木。
この並木の樹齢は100年を越えていると言われる。国の天然記念物などに指定されている巨樹、古木も多いのだが、ここのアコウ並木は意外と知られていない。
強い日差しを遮ってくれるアコウの木。
この並木の樹齢は100年を越えていると言われる。国の天然記念物などに指定されている巨樹、古木も多いのだが、ここのアコウ並木は意外と知られていない。
2008/05/11のBlog
[ 17:53 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
霧島神宮の参道を出て国道223号と交差する交差点をまっすぐ行くと県道60号。一気に霧島から下って国分へ。県道472経由で国道220号佐多街道へ入った。この道は錦江湾沿いを行く快走路。海沿いを気持ちよく走っていくと霞の向こうに桜島が見えてきた...
霧島神宮の参道を出て国道223号と交差する交差点をまっすぐ行くと県道60号。一気に霧島から下って国分へ。県道472経由で国道220号佐多街道へ入った。この道は錦江湾沿いを行く快走路。海沿いを気持ちよく走っていくと霞の向こうに桜島が見えてきた...
道の駅たるみずに入る。
いつの間にか霞は消え、雄大な桜島が間近に見えた...
この道の駅の名物60mの足湯に入りしばしほっこり。
お腹が減ってきたので、ここで焼き芋を買った。安納芋という種子島原産の芋を使った焼き芋で、私はこれほど美味い焼き芋を食べたことは無かったです。かなり感動しました。
安納芋は高水分で、焼くとクリームみたいな食感、糖度も16度ですが、カロリーは低くというお芋です。
ぜひ、この焼き芋食べたほうがイイです。安納芋を堪能しながら桜島を眺めて幸せな気分になりました...
食べた焼き芋は...☆マミーの安納芋です。通販でも売ってるので買ってみようかな?
いつの間にか霞は消え、雄大な桜島が間近に見えた...
この道の駅の名物60mの足湯に入りしばしほっこり。
お腹が減ってきたので、ここで焼き芋を買った。安納芋という種子島原産の芋を使った焼き芋で、私はこれほど美味い焼き芋を食べたことは無かったです。かなり感動しました。
安納芋は高水分で、焼くとクリームみたいな食感、糖度も16度ですが、カロリーは低くというお芋です。
ぜひ、この焼き芋食べたほうがイイです。安納芋を堪能しながら桜島を眺めて幸せな気分になりました...
食べた焼き芋は...☆マミーの安納芋です。通販でも売ってるので買ってみようかな?
さて、桜島へ向かって走り出す。
なんと、昨日開通したばかり。国道220号早崎防災道路の牛根大橋381mを渡るところです。確かに3/16の夜にここを通ったときは旧道を通って道路工事を急ピッチでやっていたっけ...
しかし、なんともすごい道路になったもんだ。
2008/05/10のBlog
[ 22:48 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
霧島神宮は、最初は高千穂峰山頂にあったらしく、霧島山の噴火によりたびたび火災にあい、その西の中腹に移り、そして高千穂河原へ、1484年に今の場所へ移って来たのだそうだ...
広大な境内を持つ神社である。
[ 16:03 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
道路わきにある不動池です。
ここえびの高原にある白紫池・六観音御池をめぐる池めぐりの散策コースは雄大な景色と美しい3つの池を眺めて赤松林の中などを散策するコースであり一周4.3Km 約1時間30分で廻れるそうだ。行かなかったけど...
ここえびの高原にある白紫池・六観音御池をめぐる池めぐりの散策コースは雄大な景色と美しい3つの池を眺めて赤松林の中などを散策するコースであり一周4.3Km 約1時間30分で廻れるそうだ。行かなかったけど...
このススキ野は、えびの高原の名前の由来となった場所らしい。
岩切章太郎という宮崎の観光事業を立ち上げた人が、硫黄山から噴出する亜硫酸ガスのためススキ野が秋になると一面えび色に変わることから「えびの高原」と名付けたのだそうだ。
ちなみに岩切章太郎は日南フェニックスロードのシンボルであるフェニックスの植林も行っており、現在の宮崎観光のイメージを作り上げた人物だ...
岩切章太郎という宮崎の観光事業を立ち上げた人が、硫黄山から噴出する亜硫酸ガスのためススキ野が秋になると一面えび色に変わることから「えびの高原」と名付けたのだそうだ。
ちなみに岩切章太郎は日南フェニックスロードのシンボルであるフェニックスの植林も行っており、現在の宮崎観光のイメージを作り上げた人物だ...
えびの高原を出るとすぐに鹿児島県に入る。
鹿児島県道1号、104号、国道223号を走り回るが、意外に景観がよい場所は無かった。かと言って温泉はまだ営業していない。
道路は宮崎県側よりは明らかに道幅もあり状態は良い。
国道223号沿いから桜島が見えた...
錦江湾は朝霧に覆われていた。
鹿児島県道1号、104号、国道223号を走り回るが、意外に景観がよい場所は無かった。かと言って温泉はまだ営業していない。
道路は宮崎県側よりは明らかに道幅もあり状態は良い。
国道223号沿いから桜島が見えた...
錦江湾は朝霧に覆われていた。
2008/05/09のBlog
[ 00:21 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
えびのスカイラインを上って行くと、見晴らしがすばらしい場所に出た。Z4Mを止め、えびの・小林の街が広がる盆地を見下ろす。
東の方向を見ると、朝陽を浴びて山を覆っていた霧が消えて行きつつあった...
山々の重なりと霧の陰影がなんとも美しかった。
えびのスカイラインを上って行くと、見晴らしがすばらしい場所に出た。Z4Mを止め、えびの・小林の街が広がる盆地を見下ろす。
東の方向を見ると、朝陽を浴びて山を覆っていた霧が消えて行きつつあった...
山々の重なりと霧の陰影がなんとも美しかった。
2008/05/08のBlog
[ 00:01 ]
[ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
3月21日のドライブの始まりは5:30だった...
この日は快晴の天気になる予定...
わかりにくいカンバンが冴える鹿児島ICから九州自動車道に入る。
加治木JCTを越えて九州自動車道を進んでいった...
3月21日のドライブの始まりは5:30だった...
この日は快晴の天気になる予定...
わかりにくいカンバンが冴える鹿児島ICから九州自動車道に入る。
加治木JCTを越えて九州自動車道を進んでいった...