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On The Street Where You Live
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2008/05/27のBlog
[ 19:16 ] [ ドライブ伊豆 ]
いつのまにか春過ぎて
そして、まもなく夏が来る...
浜辺の草地に座り込んで、潮風にあたればそれを感じる...
あたりまえのことだけど
肌で感じる季節は心地よく
いつまでも、心の中に真空パックされている
夕方のここちよい風、沖をゆく貨物船、打ち寄せる波
なんでもない、いつもと変わらない...
でも、心を癒してくれる風景...
2008/05/26のBlog
2008年3月21日のドライブ
国道269号の終点は伊座敷という街。伊座敷の先の県道68号は内陸部を走る...
海と別れる伊座敷の手前、佐多隧道あたりで一度Z4Mをとめた。さっきまで赤く染まっていた空は、赤みが抜けてきていた...
伊座敷の街を越えて、佐多街道は県道68号に移る。
すっかり暗くなってヘッドライトを点灯する。
今回の旅で何度も立ち寄った、ふれあいパーク佐多にて海を見る...
既に19時とかなり暗かったのだが、さすがに最近のデジタル一眼は優秀。
三脚出すのはめんどくさいので、展望台の手すりにカメラを押し付けて撮ったのだが、なんら問題なく撮れていた。

陽が沈んだ方向をいつまでも眺めているのが好きだ...
空の色彩が感動的に変化していくから。
その変化は場所によっても違うし、季節によっても違う...
この先の海は東シナ海
右に開聞岳。
この風景を目に焼き付けよう...

さらに暗くなってきた。船の往来は結構あるものだ。沖を行く船の灯りが印象的だった...
時を忘れて海を見ていたら、空はすっかり星空になってしまった...
Z4Mに乗り込み、全く往来の無い県道68号を宿へ向かう...
BGMは、Joni Mitchell Night Ride Home などはどうだろうか?
♪YouTube Night Ride Home♪

すっかり到着が遅くなってしまったが、ホテル佐多岬に到着。旅の中で宿に着くという瞬間は、なんとなくほっとするものだ。
本土最南端のホテルは、研修所の雰囲気といえばわかってもらえるだろうか。清潔だが味気ない客室から大泊港が見下ろせる...
眼下には、月明かりが作る海面の光の道。
打ち寄せる波でちょっと光の道はカーブしていた...

月曜日からは晴れるという...
Z4Mのガラスコーティングは撥水仕様にしたので、どのくらい撥水しているのか雨がやんだ後、1時間後くらいに見に行った。
でも...
既に、ボンネットには水玉は無く、トランクの上にこの程度しか残っていませんでした...
┐( ̄ヘ ̄)┌
2008/05/25のBlog
[ 20:30 ] [ ミュージック ]
CDが収納されているプラスチックケースは、色以外ほとんど同じものだったが、最近新デザインのCDケースが出始めています。
このケースがその新デザインCDケース。
まず、大きな違いは蓋とのジョイント部です。
今までは薄いプラスチックに突起がついているだけで、すぐに破損してしまっていたが、これは少し丈夫そうな感じ。

もう一つの大きな特徴は、深いトレー部にある。
CD1枚であれば深くはまり、そのままで2枚収納も可能なのだ。しかも非常に取り出しやすい。
これは2枚収納されていたCafeBossaのケース。
縦のサイズがCD標準よりかなり大きめ。
ブルーレイディスク用にも使われているのだろうか?

[ 12:13 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
国道269号は山間部から海沿いに向かう...
あぁ、夕陽が開聞岳に落ちていく...
空全体があかく染まってきた。
夕陽に浮かび上がる、やしの木のシルエット...
ドライブの忘れられない一瞬。

日没が思っていたより早い...
大浜海岸にたどり着いた瞬間が日没だった。
カメラをつかんで砂浜へ走ったが...


夕陽は既に空に無い...
砂浜から見た空は、紅く...そして蒼く...
開聞岳は陰だけを示していた。
ここまで空の色彩が変化してくれるとは思ってなかった...

この風景を見ながら聞いた曲は...
SummerSoftのキャラバン
♪ここで高音質で聞けます♪
YouTube キャラバン Live

PM 6:30
そろそろ宿に向かおう。
ここから今日泊まるホテル佐多岬までは、まだ25Kmある。
Z4Mに乗り込んだ。
ルームミラーに映った彩度の高い空。
もう一度目に焼き付けて、ギアを入れた...
[ 00:03 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
18時を過ぎ、かなり暗くなってきた。
この日の日没は18:30だった。ここからの道路事情もよくわからないので、明るいうちに山を降りる事にした...
しかし、最後までここで夕陽を眺めていたかった。

西原展望台入り口の木製ゲートをくぐる。
このパノラマパーク西原台のゲートが展望台への目印だ。

標高773mから一気に下っていく...
夕陽に向かって走る。
正面に開聞岳...
Z4Mのボンネットはまぶしい太陽が反射していた...


国道269号にある西原展望台へのカンバンである。
場所はこのあたりだ...
ここから、西原展望台へ入っていくのが一番カンタンなルートだろう。私が辿ったルートはわけわからなすぎる...
ただしこのカンバンの先はイマイチ頼りない板っきれのカンバンしかないので、見落とさずに進まなければならない。
2008/05/24のBlog
[ 12:42 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ

黄昏の時...
夕日の道の先には海の富士
空を舞う雲...

芝生の上に置かれた岩。
その岩に座って、この風景を愉しむ。
好きな音楽を聞きながら...
至福の時間を過ごす。

開聞岳の「かいもん」は海の門の意味があるという。
錦江湾の入り口にあるこの端正な山は、この海を見守っている...
金色に眩しく光る海。
漁をする漁船がただ一艘、浮かんでいた...


この風景を見れただけでもこの旅に出た価値がある。
なぁ、そうだろう?
自問自答する自分がいた...

ここパノラマパーク西原台はパラグライダーで有名な場所らしい。ここからテイクオフして、対岸の山川まで飛んで行けたら...

この風景を見ながら聞いていた曲は...
Joni Mitchell One Week Last Summer
ぜひ、聞きながら見てください...
♪WindowsMediaで聞く♪ ♪Realで聞く♪
2008/05/23のBlog
2008年3月21日のドライブ
偶然たどり着いた西原展望台。
Z4Mを降りて見た風景。
PM 5:40だった...
正面に開聞岳。 そこにある風景...

開聞岳の背後に沈みつつある夕陽...
錦江湾の海上を走る夕日の道。
夕陽に照らされた空にはシーラスが広がりつつあった...

海上からそびえ立つ美しい開聞岳
長崎鼻がまるで島のよう...
海から突き出た俣川洲と尖った山容の竹山...
夕陽に照らされ、そのシルエットを浮かび上がらせる...

本土最南端佐多岬まで続く、大隅半島。
巻毛のような雲をシーラスと呼ぶ。
シーラスが広がる空は、雨を告げている。
このすばらしい風景を見ることと引き換えに、明日の天気は悪くなって行きそうだ...

北の方角には霞みの向こうに桜島...

このすばらしい風景のBGMは...
Joni Mitchell One Week Last Summer
50th GRAMMY Awards Best Pop Instrumental Performance
♪WindowsMediaで聞く♪ ♪Realで聞く♪

ぜひ、訪れてみて欲しい...
2008/05/22のBlog
21日間Z4Mともご無沙汰していたが、今日は出勤前に5Kmほど乗ってきた。Z4Mをガラスコーティング加工に出す為である。
今回施工を頼んだのは、BMWmagにも広告が出ている「技研サーモラックス」さんです。
ガラスコーティング材は2種類が選べます。親水タイプはクラリアントジャパン社(クオーツなどと一緒のポリシザラン)。撥水タイプはソフト99社製G'ZOXです。悩んだのですが、前のコーティングをお願いした人も言っていたように、ポリシザランはメンテを怠ると2年で白っぽくなる。濃色車はそこに注意というのが気になるので、G'ZOXを選びました。
ま、もともと洗車にこだわりは無いので(バケツ一杯の水+ゾウキンぶき洗車だし...)、洗車が楽になれば何でもイイくらいのオレのチョイスはみなさんの参考にはなりませんが...
施工料金は46,000円でした。非常にリーズナブルな価格じゃないでしょうか。スタッフの方も感じのいい方でした。仕上がりも大満足です。しかし、磨いてもらうとやっぱ跳石による傷が結構ありますね。まぁ35,000Kmも走っているとしょうがないですが...
BMWmagのVol.014と015に技研サーモラックスさんのG'ZOX施工記事(Z3に施工)がありますので関心がある方は記事を参考にしてください。
Z4Mを受け取って、意外に空いていた夜の環状八号を2速ホールドでブッ飛ばして帰ってきました。(その後、また仕事だが...)
Z4Mってちょっと乗るだけでも気持ちいいね~
2008年3月21日のドライブ
どうもふるさと/広域基幹林道らしい道。道路の基点のカンバンを見ていなかったので道路名はわからない。
ナビの画面ではこの先の辻岳で道路は終わっている。
私の持っているツーリングマップル九州沖縄2005年版には全く記載は無かった。

道路は5m幅があるが、路面はあまり良くなかった。法面から転げ落ちた火山弾の落石がいっぱいあった。でも、九州らしいかも...
標高はぐんぐん上がって、GPSによると800mを越えていた。
大隅半島の中央部を見下ろせる。

辻岳を過ぎて、道路は下りに入った。もう野尻野台地から10Km近く走っている。
錦江湾が見えてきた。根占あたりの海岸だろう...
この辺のガードレールは凝った木製だった。

しばらくすると道路が良くなって、分岐があった。
林道根占中央線と書いてある。おお。道路の名前がやっと判明。
右の柱にはパノラマパーク西原台の文字。
どんなところだろう?行ってみることにした。

パノラマパーク西原台にあった完成記念碑。
一番上に、ふるさと林道緊急整備事業と書いてある。
緊急とはどんな理由があったのだろうか?
2008/05/21のBlog
[ 20:44 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
ここ南大隅ウィンドファーム根占発電所は、開聞岳・錦江湾を一望できる野尻野大地という場所にある。ここから北は700mくらいの山々が続いている。
今いるここは根占発電所7号機がある場所。風力発電を説明するパネル展示施設とトイレ、そして広い駐車場が整備されている。

このベンチに座って、はるかに霞む開聞岳を見た...
霞んだ空が風景を水彩画のようにみせてくれていた。
夕暮れ近い時。
穏やかな風が吹いていた...
開聞岳は、薩摩富士とも呼ばれる。
薩摩半島に行って、指宿や山川あたりの近くから見る開聞岳は山容は整っているが、なんとなく殺風景な山なのだ。色彩もさえない。
しかし、ここ大隅半島から見る開聞岳はまさに海と調和した海の富士だった。
錦江湾入り口にそびえる海の富士山なのだ...

さて、次に向かうあては無い...
地図を見ると、根占発電所から北へ向かう林道があるようだった。
だが、ナビで見ると途中でこの道路は途切れている。
行ける所まで行くのも面白い。
このまま名前も知らない林道を北へ向かうことにした...
2008/05/20のBlog
2008年3月21日のドライブ
浜尻海岸から県道564号、74号を戻る。
佐多岬で見たポスターによると、南大隅ウィンドファーム根占発電所からの風景はなかなかのものらしい...
ここには1,300kWの風力発電が10基あるとのこと。
県道74号を北へ、さたでぃランドを過ぎてしばらく走ると風力発電所へのカンバンが出てくる。


根占風力発電所への道はあまり良い道ではない。案内のカンバンも頼りなく、すべての分岐にカンバンがあるわけではなかった。
1.2~1.5車線の道だったが、何とか迷わず到着することが出来た。
Z4Mの向こうには錦江湾越しに開聞岳を見下ろせる...
おぉ!来てヨカッタ...

北の空は蒼かった...
プロペラの風を切る音だけが聞こえていた...

南の空は薄い雲に覆われていた。
ベンチに座ってパンをかじった...
夕暮れまでここにいようか迷った...

東の尾根づたいには南大隅ウィンドファーム佐多発電所が見えた...
とくだん何もあるわけじゃない風景だった。
それでも来たことに満足していた。
2008/05/19のBlog
[ 20:43 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
佐多岬を出たのは16時。まずはこの日の宿を決めた。
日没までの時間はまだまだあるので、美しい海岸をさがしに行くことにした。
県道68号、74号、564号を走って、大隅半島東岸へ出た。
浜尻という海岸だ...
この先の東岸には道は無い...

小さな漁港だが、外洋に面しているので防波堤は強固だ。
Z4Mを海岸沿いに停めた時に、おばあさんが乗った軽トラックが通りかかって「何しに来た?」と聞かれたが、答えに困る...

浜尻海岸には誰もいなかった...
素晴らしくきれいだけれど、歩きにくいめり込む砂。
強い日差し...
吹き付ける風...
ただ波音だけが響いていた...
2008/05/18のBlog
[ 22:24 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
遊歩道を10分ほど歩くと岬の先端部に出た...
大輪島の佐多岬灯台が見えた。
この場所には佐多岬のカンバンがあるんだけれど、意図的に外して撮っていた。
かすんでいるが、種子島が見えていた。
展望台は壊れたまま、また営業を開始していた。
台風で吹き飛んだ壁の修理はされておらず、工事用の金網が張られていた。写真が撮れるようにところどころ金網に四角く窓が作られていた。
海の正面には竹島硫黄島。方向としては南西を向いている...

開聞岳は西の方向。
タグボートがなにか工事用の設備を引いてやってきた...

ここ佐多岬の緯度はニューデーリー、カイロと同じ。
佐多岬の東に枇榔島(びろうじま)、南方100mに大輪島(おおわじま)が浮かんでいる。

一般人にはたどり着けないところにある佐多岬灯台を望遠レンズで引き寄せた...
1866年(慶応2)5月に、アメリカ、イギリス、フランス、オランダの4ヶ国と結んだ「改税条約」によって建設することを約束した8ヶ所の灯台(観音埼、野島埼、樫野埼、神子元島、剱埼、伊王島、佐多岬、潮岬)の一つということで、非常に歴史のある灯台なのだそうだ...
2008/05/16のBlog
[ 22:06 ] [ 2008 浅春の九州 ]
2008年3月21日のドライブ
3月16日に佐多岬ロードパークまで来ていながら、見ることの出来なかった佐多岬にまたやってきた...
荒々しく蒼い最南端の海。
遠くに霞む種子島

佐多岬ロードパーク自体は町が買い取って無料だが、佐多岬は展望公園ということで有料となっている。運営は元の道路の持ち主いわさきコーポレーションだった。
大人が300円、子供が150である。確か昔はロードパークが1,000円、岬へ向かうトンネルは100円だった。

佐多岬ロードパークの道は少々荒れている。
アコウの木が枝から気根を垂らしていた。なんとも南国らしい風景の中を走る...

トンネルの入り口で300円を払って、岬の先端部へ向かう...
前方に展望台が見えた。台風被害で以前は立ち入り禁止だった。(ムリヤリ入って行ったのだが...)