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[ 12:07 ]
[ ドライブ東北 ]
県道273号沿いの関川村の下関を通過中。
その昔、下関の地は越後と出羽を結ぶ交通の要衝だった。
左の邸宅は越後の豪農「渡辺邸」である。
米沢藩上杉家はこの下関の渡辺家から十万両を超える借金をしていたのだそうだ。上杉鷹山の有名な藩政改革も渡辺家の協力無くしては有り得なかったらしい...
再び山形県に入った。
荒川、米坂線そして国道113号が入り交じるように走る...
豪雪地帯の山間部だが、それほどの急坂も無い。
クルマの少ない国道113号はかなり好きな道。アクセルのオンオフだけで走っていくのが楽しい...
2008/07/08のBlog
[ 19:12 ]
[ フォト ]
Distagon T* 3.5/18が、Carl Zeissから発表になっている。
価格は960ユーロ、約16万円。う~む...
(ロードレーサー買うんじゃなかった...笑)
ZeissのY/Cマウントなら、Oh!さんが使っているDistagon T* 2.8/21が最高だが、なにせ高価。
Distagon T* 3.5/18を買うにしても、先日買ったEF16-35mm F2.8L II USMとかぶってしまうし...今思うと買わなきゃ良かったかも。しかし、このレンズ F3.5 と言うのもいまひとつであることは確かだ...
価格は960ユーロ、約16万円。う~む...
(ロードレーサー買うんじゃなかった...笑)
ZeissのY/Cマウントなら、Oh!さんが使っているDistagon T* 2.8/21が最高だが、なにせ高価。
Distagon T* 3.5/18を買うにしても、先日買ったEF16-35mm F2.8L II USMとかぶってしまうし...今思うと買わなきゃ良かったかも。しかし、このレンズ F3.5 と言うのもいまひとつであることは確かだ...
2008/07/07のBlog
[ 19:24 ]
[ Bianchi ]
[ 00:08 ]
[ ドライブ東北 ]
2008年6月28日のドライブ
来た道をそのまま戻って再び笹川流れにやってきた...
空はすっかり薄雲に覆われて、太陽は見えなかった。
写真がモノトーンなのは、カメラの設定をいじっていて戻し忘れたからだ。こういう失敗が相変わらず多い...
来た道をそのまま戻って再び笹川流れにやってきた...
空はすっかり薄雲に覆われて、太陽は見えなかった。
写真がモノトーンなのは、カメラの設定をいじっていて戻し忘れたからだ。こういう失敗が相変わらず多い...
2008/07/04のBlog
[ 22:10 ]
[ ドライブ東北 ]
2008年6月28日のドライブ
土門拳記念館は池のほとりにある。
その池を取り囲むようにアジサイの花が咲き乱れていた...
今年は伊豆のアジサイを愉しむタイミングを逸してしまったので、うれしい出迎えだった。
土門拳記念館は池のほとりにある。
その池を取り囲むようにアジサイの花が咲き乱れていた...
今年は伊豆のアジサイを愉しむタイミングを逸してしまったので、うれしい出迎えだった。
2008/07/03のBlog
[ 19:52 ]
[ ドライブ東北 ]
2008年6月28日のドライブ
リアリズム写真の巨匠 土門拳の記念館が山形県酒田市にある。ここが今日のドライブの目的地だ。
最上川のほとりにある飯盛山公園の広大な敷地の中に記念館はあった... ここは写真専門の美術館であり、個人の写真記念館としては世界でも唯一のものらしい。土門拳の全作品 約70,000点を収蔵している。
リアリズム写真の巨匠 土門拳の記念館が山形県酒田市にある。ここが今日のドライブの目的地だ。
最上川のほとりにある飯盛山公園の広大な敷地の中に記念館はあった... ここは写真専門の美術館であり、個人の写真記念館としては世界でも唯一のものらしい。土門拳の全作品 約70,000点を収蔵している。
彼の目指した、絶対非演出のリアリズム写真をみた。
土門拳の報道写真家としての個性ある報道写真はすごい...
でも、仏像や寺院、古陶磁などの伝統工芸品や風景など、彼の名声を確立した日本の美の写真は僕にはよくわからない。
木村伊兵衛は「写真はメカニズムである」と言い、土門拳は「カメラは道具にすぎず、写真を撮るのは人間であり、思想である」と言った...
僕は適当に写真を撮るが、写真はメカニズムであると思う。
土門拳は自信家だと思う...
僕の写真が上達しないのは、センスが無いと思うより、不勉強だからだと思う方が気が楽だ。
僕は写真は芸術ではないと思っている。
土門拳は芸術と考えていたようだ。
「写真は肉眼を越える」と彼は言った。「実物がそこにあっても、実物を何度見ていても、実物以上に実物であり、何度も見た以上に見せてくれる写真が、本物の写真というものである」 なんて自信家だ。
実物以上の写真なんてあるか?僕は土門拳が嫌いになった...
土門拳は芸術と考えていたようだ。
「写真は肉眼を越える」と彼は言った。「実物がそこにあっても、実物を何度見ていても、実物以上に実物であり、何度も見た以上に見せてくれる写真が、本物の写真というものである」 なんて自信家だ。
実物以上の写真なんてあるか?僕は土門拳が嫌いになった...
2008/07/02のBlog
[ 12:50 ]
[ ドライブ東北 ]
2008年6月28日のドライブ
庄内の海岸線をどこまでも走る...
もやってはいるが、天気はすこぶるいい。
気温も30度近くまで上がって暑いくらいだ。
写真は国道7号線から県道7号へ入ったところ。由良海岸を一望できる。
この国道7号から県道7号への分岐地点は要注意だ。
とにかく急激な下りなので、県道に入るときも国道に出るときも一瞬前が見えなくなる。とくにZ4Mはノーズが長いので前方は全く見えなくなる...下りはともかく、国道7号に出たい場合は危険なのでここはなるべく使わないほうがいいだろうね...
庄内の海岸線をどこまでも走る...
もやってはいるが、天気はすこぶるいい。
気温も30度近くまで上がって暑いくらいだ。
写真は国道7号線から県道7号へ入ったところ。由良海岸を一望できる。
この国道7号から県道7号への分岐地点は要注意だ。
とにかく急激な下りなので、県道に入るときも国道に出るときも一瞬前が見えなくなる。とくにZ4Mはノーズが長いので前方は全く見えなくなる...下りはともかく、国道7号に出たい場合は危険なのでここはなるべく使わないほうがいいだろうね...
2008/07/01のBlog
[ 20:04 ]
[ ドライブ東北 ]
2008年6月28日のドライブ
蓬莱山の海岸でしばし佇んでいたら、お腹が減ってきた。時間も11時30分を過ぎていたし、お目当てのかもめは数えるほどしかいないし、少数いるかもめも日向ぼっこモードで寝てるから、写真に収めるにはイマイチだった。
いつもどおり、鼠ヶ関の道の駅あつみの食堂「早磯」で美味しい海の幸でも頂きますか...
そうそう、この季節の鼠ヶ関は超美味い海の幸があるんだった!
蓬莱山の海岸でしばし佇んでいたら、お腹が減ってきた。時間も11時30分を過ぎていたし、お目当てのかもめは数えるほどしかいないし、少数いるかもめも日向ぼっこモードで寝てるから、写真に収めるにはイマイチだった。
いつもどおり、鼠ヶ関の道の駅あつみの食堂「早磯」で美味しい海の幸でも頂きますか...
そうそう、この季節の鼠ヶ関は超美味い海の幸があるんだった!
笹川流れの潮風を感じて走って、やってきました道の駅あつみ。
しかし、ワンパターンだ。
他に美味しい店でも開拓したらイイのになぁ...と、自分で突っ込みを入れながら駆け足で「早磯」に入店。
昼時だったけど、意外に店内は空いていた...
しかし、ワンパターンだ。
他に美味しい店でも開拓したらイイのになぁ...と、自分で突っ込みを入れながら駆け足で「早磯」に入店。
昼時だったけど、意外に店内は空いていた...
そしてこれが庄内の夏の味覚、天然岩牡蠣です。
岩牡蠣は、6月から8月中旬までのまさに真夏が旬なのです
鼠ヶ関や吹浦の岩場で捕れるものが絶品です。
ずしりと重く、身がつまってプリプリ。最高です!
二個で800円でした。結局お代わりして四個食べました...
2008/06/30のBlog
[ 12:46 ]
[ ドライブ東北 ]