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On The Street Where You Live
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2008/07/17のBlog
[ 23:06 ] [ ドライブetc ]
雲とは大気中にかたまって浮かぶ水滴または氷の粒を言う。
この地球という惑星のあらゆるところに発生し、漂い、消えていく...

雲というヤツは気まぐれで、おっちょこちょい
すばらしい風景をさらに引き立ててくれたりするかと思えば、
空に浮かぶバランスを崩して、落下してきたりする。
それが雨...

この雲はナラワラの上にどっしりとあった雲
奥ゆかしくは無いが、まぁジャマにはなってない
いや、主役を食いかねない存在感があるじゃないか...
2008/07/16のBlog
[ 12:53 ] [ ドライブ北海道 ]
遥かなる北の地に思いを馳せる...
何処に行くのか
其処にあるものは何か...

この旅に、短い航路を使うのは一つの儀式...
そう、非日常の旅を始めるため
風の歌を聴くために...

ファンネルから出る、薄い煙と熱気
そして、心地よい潮風が心を解き放つ...

2008/07/15のBlog
[ 17:25 ] [ ドライブetc ]
海を見に行こう
あおいうみ
砂浜へ行こう
よせるなみ

人はいなくてカモメがいる
そんな海を見に行こう
空にはくもが浮かんでいるほうがいい
波はおだやかなほうがいい

あまりに欲張りだったのか
空に浮かぶくもは無く、波はおだやかではなかったけど
カモメは静かに海を見ていた
潮風が心地いい...
僕も静かに海を見るとしよう
2008/07/14のBlog
[ 19:03 ] [ ドライブ伊豆 ]
2008年7月13日のドライブ

早朝5時の伊豆スカイライン...
4台のBMWで伊豆半島を南下する。
夏の早朝は霧に覆われるこのあたり。今日は霧はなかった...
雲は多めだったが、滝知山では日の出が見えた。

うっすらと富士が見えた...
朝日がZ4Mの車体をあかっぽくする。
この日の伊豆スカイラインは貸切で、天城高原まで40Kmを遮るものなく駆け抜ける...

南伊豆、弓ヶ浜でカメラ談義。
ガソリン高騰が効いているのか、海水浴客はまばらだった...
気温は朝から高かったが、海からの風は気持ちのいいものだった。

全員デジタル一眼を持つ異様な団体...
普段の海水浴客で賑わうビーチなら、即事情聴取かもしれない...(笑)
海をバックに愛車を撮りまくっていた。
南伊豆、マーガレットラインもほぼ遮るもの無く走る。
西伊豆に出て、沢田公園露天風呂で絶景温泉を楽しみ、宇久須「のんびりじゃ」で早めの昼食。
仁科峠から西伊豆スカイライン。修善寺、山伏峠で伊豆スカイライン経由で東京へ...
15時頃戻ってきた。
いつもの自分流の夏のドライブ。早朝の忙しいツーリングだったが皆さん楽しめたのかどうか???
2008/07/13のBlog

今日は暑い日だった。
自転車でたどり着いたのはここ...

正面は羽田空港。
飛行機がひっきりなしに発着している。
多摩サイの川崎側の終点は静かだった...

ここが、多摩サイの川崎側終点。
かなりイマイチの終わり方。もっと海までいけるかと思った...
泊まっている自転車は釣り人のもの。
ここまで自転車で来てもっと先まで歩いていくらしい。

多摩サイの川崎側は国道1号から国道15号、産業道路手前の川崎大師付近まではダートだった...
並行して走る一般道を走らざる得ない。

帰りは、産業道路で東京側に渡って北上した。
今日は60Kmの走行。
まだまだ走れそうだったけど、3時間で家に帰った...
ロードレーサーは快適すぎて、あまり運動した気にならないなぁ。
2008/07/12のBlog
海からまっすぐ飛んでくるかもめを狙った...
カメラはEOS5D、レンズはEF28-300Lである。
ボクは「OneShotモード」しか使わないけど、まぁほとんどピントは合ってる。動いている被写体を撮るときは「AIサーボモード」を使うのが良いのだが、これを使うと激しく電源が消耗するので使わない...
まぁ、フォーカスは結果オーライなのだが、なんか写真が合成っぽく見える(@_@。
Photoshopで、かもめだけ切り抜いて貼り付けたみたい。
しっかり自分で撮った写真なんだけどね~ 
なんかやな感じ... ┐( ̄ヘ ̄)┌
2008/07/11のBlog
[ 00:35 ] [ ドライブ北海道 ]

フェリーを追いかけてカモメは飛ぶ...
カモメにしちゃぁ黒いヤツが、力強く追いついてきた。
離れていく青森の街。
印象的な雲。
そして旅が始まる...
2008/07/10のBlog
休日の朝、砂浜に立つ。
重苦しく空に浮かんだ、厚い雲
雲と水平線の隙間から射す、まぶしい朝陽...
朝の一瞬だけみることの出来るドラマティックな色彩。
たとえ毎日、同じ場所に立っても、同じ色の風景じゃない。
飽きることのない色彩のドラマ...
色彩を探す旅...
どこまでも。
2008/07/09のBlog
2008年6月28日のドライブ

18:30の県道273号小見橋を渡る...
正面の飯豊山には未だ雪があった。
この平地の気温は太陽が沈んだ今も、24℃だったのだ...

県道273号沿いの関川村の下関を通過中。
その昔、下関の地は越後と出羽を結ぶ交通の要衝だった。
左の邸宅は越後の豪農「渡辺邸」である。
米沢藩上杉家はこの下関の渡辺家から十万両を超える借金をしていたのだそうだ。上杉鷹山の有名な藩政改革も渡辺家の協力無くしては有り得なかったらしい...

荒川に沿って、静かに走る...
遥かな家路に向かって走る時に聞くのは、
The CarsDrive
繰り返し、繰り返し聞いた...

再び山形県に入った。
荒川、米坂線そして国道113号が入り交じるように走る...
豪雪地帯の山間部だが、それほどの急坂も無い。
クルマの少ない国道113号はかなり好きな道。アクセルのオンオフだけで走っていくのが楽しい...

赤芝峡あたりを走る...
この旅の写真はこれで終わっていた...
この先は暗闇のドライブだった。道の駅いいでから県道250号、県道8号、県道4号を走り、国道121号で喜多方へ。
喜多方でラーメン屋を探したが、知っている店何軒か周ってみたけど店じまいしていた。あきらめて国道459号で暗闇のワインディングを楽しんで、県道2号、国道115号経由で磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICへ入る...
東京へ着いたのは深夜1時頃だった...
この日のドライブは1,167Km。東京は雨が降り始めていた...
2008/07/08のBlog
Distagon T* 3.5/18が、Carl Zeissから発表になっている。
価格は960ユーロ、約16万円。う~む...
(ロードレーサー買うんじゃなかった...笑)
ZeissのY/Cマウントなら、Oh!さんが使っているDistagon T* 2.8/21が最高だが、なにせ高価。
Distagon T* 3.5/18を買うにしても、先日買ったEF16-35mm F2.8L II USMとかぶってしまうし...今思うと買わなきゃ良かったかも。しかし、このレンズ F3.5 と言うのもいまひとつであることは確かだ...

Distagon T* 3.5/18はNikonFマウントレンズなので、EOSだとマウントアダプタで使うことになる。
ならば...いっそのこと NikonD700(30万円) でも行ってみるか...

と、物欲は果てしなく湧き出てきて困るわけだ...
でも、未だに Distagon T* 3.5/18 は日本での発売は決まっていない。
ヨカッタ、ヨカッタ。
2008/07/07のBlog
[ 19:24 ] [ Bianchi ]
Bianchiが土曜日にやっと納車となりました。
さっそく土曜日25Km、日曜日は23Km走りましたが... このまま続くかどうか???
比較的多摩川にすぐ出れるので、走るのは多摩川沿いのサイクリングロードになるのだが、この多摩サイは怖いです...
ゆっくり走っていても、人がふらふら出てきてぶつかりそうになる...
かと言って、ビンディングペダルに慣れていないので街中はもっと怖いかも...
今日はあまり疲れなかったが、昼間に走った土曜日はきつかった。
あの湿度はタマラン...
この夏乗る気になるかなぁ...(^-^;

あと、このチェレステカラーのウェアはもう着ません。
似合わないもの...(@_@)
[ 00:08 ] [ ドライブ東北 ]
2008年6月28日のドライブ
来た道をそのまま戻って再び笹川流れにやってきた...
空はすっかり薄雲に覆われて、太陽は見えなかった。
写真がモノトーンなのは、カメラの設定をいじっていて戻し忘れたからだ。こういう失敗が相変わらず多い...

夕刻の海岸は黄金色だった...
釣り人がいるので浜辺にはかもめは寄り付かないが、海上を戯れるように飛んでいた。

釣り人がいなくなった。
かもめが浜辺に戻ってくる...

パンをかじりながら、かもめを見ていた...
正確にはウミネコなのだが...
カモメは冬に渡って来る渡り鳥だし、東日本で見ることは稀なのだ。

梅雨の晴れ間の笹川流れは穏やかだった。
17時だったが、太陽は姿を消して暗くなって来ていた。
夜には雨が降ってくる。
帰ろう...
2008/07/04のBlog
[ 22:10 ] [ ドライブ東北 ]
2008年6月28日のドライブ

土門拳記念館は池のほとりにある。
その池を取り囲むようにアジサイの花が咲き乱れていた...
今年は伊豆のアジサイを愉しむタイミングを逸してしまったので、うれしい出迎えだった。

アジサイは日本原産の花。
ガクアジサイは、伊豆半島の東部海岸、伊豆諸島などに自生していたもので、大型で葉は厚く光沢がある海浜性のアジサイです。
紅いガクアジサイはあまり伊豆ではお目にかからない。

これは「ブルーダイヤモンド」という品種の西洋アジサイ。
18世紀に西洋に持ち出され、大正時代に日本へ戻ってきたのが西洋アジサイだ。

青いアジサイは酸性の土壌に咲き、酸性度が低い土壌のアジサイはピンクが強いそうである。
雨が少なかったせいか、少し完走しすぎかも。
アジサイは雨に濡れてこそ美しい...
白いアジサイのように見えるこの花は、ノリウツギ(糊空木) という花である。
ノリウツギは7~8月に咲くアジサイ属の花で、沢山の小さな5弁の両性花と少しの装飾花からなる。
糊空木の名は、製紙用の糊をこの木の皮から採ったことにあるそうだ。
甘いかをりを漂わせ、純白の花を誇るように咲き乱れていた...
2008/07/03のBlog
2008年6月28日のドライブ
リアリズム写真の巨匠 土門拳の記念館が山形県酒田市にある。ここが今日のドライブの目的地だ。
最上川のほとりにある飯盛山公園の広大な敷地の中に記念館はあった... ここは写真専門の美術館であり、個人の写真記念館としては世界でも唯一のものらしい。土門拳の全作品 約70,000点を収蔵している。

彼の目指した、絶対非演出のリアリズム写真をみた。
土門拳の報道写真家としての個性ある報道写真はすごい...
でも、仏像や寺院、古陶磁などの伝統工芸品や風景など、彼の名声を確立した日本の美の写真は僕にはよくわからない。

木村伊兵衛は「写真はメカニズムである」と言い、土門拳は「カメラは道具にすぎず、写真を撮るのは人間であり、思想である」と言った...
僕は適当に写真を撮るが、写真はメカニズムであると思う。
土門拳は自信家だと思う...
僕の写真が上達しないのは、センスが無いと思うより、不勉強だからだと思う方が気が楽だ。
僕は写真は芸術ではないと思っている。
土門拳は芸術と考えていたようだ。
「写真は肉眼を越える」と彼は言った。「実物がそこにあっても、実物を何度見ていても、実物以上に実物であり、何度も見た以上に見せてくれる写真が、本物の写真というものである」 なんて自信家だ。
実物以上の写真なんてあるか?僕は土門拳が嫌いになった...

記念館の池のほとりには、あじさいの花が咲き乱れていた。
あじさいは一番好きな花。夢中で写真を撮った...
二次元劣化バージョンを量産するだけの行為だが...

実物以上の写真なんてないさ...
僕は何度か自虐的につぶやいた。
2008/07/02のBlog
[ 12:50 ] [ ドライブ東北 ]
2008年6月28日のドライブ
庄内の海岸線をどこまでも走る...
もやってはいるが、天気はすこぶるいい。
気温も30度近くまで上がって暑いくらいだ。
写真は国道7号線から県道7号へ入ったところ。由良海岸を一望できる。
この国道7号から県道7号への分岐地点は要注意だ。
とにかく急激な下りなので、県道に入るときも国道に出るときも一瞬前が見えなくなる。とくにZ4Mはノーズが長いので前方は全く見えなくなる...下りはともかく、国道7号に出たい場合は危険なのでここはなるべく使わないほうがいいだろうね...

由良海岸には、「東北の江ノ島」(笑)と呼ばれる白山島がある。
なにも江ノ島を持ってこなくてもねぇ...

海岸線は2車線の快適な道が続く...

正面に湯野浜温泉が見えてきた。
正面雲に隠れているが、晴れていれば正面にどーんと鳥海山が望めるのだ...

湯野浜温泉を過ぎると、庄内砂丘と並行して走るクロマツの砂防林に囲まれた道が続く...
この砂防林は、延長33km、面積約2,500haの日本有数規模なのだそうです。

最上川を見下ろす高台の飯森山公園へ到着。
ここが今日の目的地だ。
酒田市写真展示館。
ここに写真家「土門拳」の記念館がある。
2008/07/01のBlog
2008年6月28日のドライブ
蓬莱山の海岸でしばし佇んでいたら、お腹が減ってきた。時間も11時30分を過ぎていたし、お目当てのかもめは数えるほどしかいないし、少数いるかもめも日向ぼっこモードで寝てるから、写真に収めるにはイマイチだった。
いつもどおり、鼠ヶ関の道の駅あつみの食堂「早磯」で美味しい海の幸でも頂きますか...
そうそう、この季節の鼠ヶ関は超美味い海の幸があるんだった!
笹川流れの潮風を感じて走って、やってきました道の駅あつみ。
しかし、ワンパターンだ。
他に美味しい店でも開拓したらイイのになぁ...と、自分で突っ込みを入れながら駆け足で「早磯」に入店。

昼時だったけど、意外に店内は空いていた...

いつもどおりの、刺身定食1,300円を速攻で注文。
鼠ヶ関港の地魚7品と書いてあったが、今回は8品でした...
この値段でこの味...
伊豆で刺身を食べるのが悲しくなります。

そしてこれが庄内の夏の味覚、天然岩牡蠣です。
岩牡蠣は、6月から8月中旬までのまさに真夏が旬なのです
鼠ヶ関や吹浦の岩場で捕れるものが絶品です。
ずしりと重く、身がつまってプリプリ。最高です!
二個で800円でした。結局お代わりして四個食べました...





お腹も満足して、道の駅あつみを出発。
国道7号を北上する。
鯵ヶ崎トンネルはトンネル拡幅工事で片側交互通行だった...
2008/06/30のBlog
[ 12:46 ] [ ドライブ東北 ]