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On The Street Where You Live
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2008/08/10のBlog
ポロシャツは、生地は少し厚手の鹿の子が好き。ボタンは2つは絶対です。ボタンが3つ以上あるものはポロと呼びたくないくらい嫌い。
でも、例外的に薄手の鹿の子で好きなのが、LACOSTEです。ただし国産のライセンス物はキライです。丈夫で型崩れもしないのだが、どうも味が無い。何度洗濯してもシャキンとしている。日本車のように壊れないし優秀なのだが、なんとなく味を感じないのだ...しかも、なんとなくオッサン臭い。
で、LACOSTEならフランス物なのだ。CHEMISE LACOSTE である。でもこれは既に買えない。写真は10年以上前に買ったものだ。マニアはフレラコなどと呼んでいる。古着屋で探せば、アメリカのライセンス物 IZOD LACOSTE といっしょに見つかるだろう。
CHEMISE LACOSTE の魅力はへろへろなのに着崩れすぎない感じ。だぼだぼで着るのが良かった。でも今風じゃないね...

この写真は、ユニクロのもの。 the wave is forever というタグが付けられている。このシリーズはサーフフィルム「the wave is forever」をコンセプトに作られたものらしい。2006年モデルのこのポロシャツはなかなか良かった。生地も縫製もかなりのもので、ラルフの品質は軽く越えていたと思う。ところが2007年モデルはずっこけた。生地はぺらぺら、縫製は悪い。ユニクロクオリティに戻っていた...
いいものって長続きしないね。売れたらすぐ品質落とすし...

2008/08/09のBlog
[ 23:03 ] [ Bianchi ]

くそ暑い中、今日も走って来ました。
8時頃出たので、気温は32℃くらいと昨日よりは低め...
国道409号のアクアラインの入り口で...
このまま東京湾アクアラインに突っ込んでってみたくなりますね~

昨日より海からの風が気持ちよかった。
お盆休みの客を乗せた旅客機が、ひっきりなしに飛んでいく...
何度もなんども見送って、空を見ていた。
帰りに、自転車屋に寄って滑り止めつきのクリートを買って帰った。
今日も50Kmの走行だった。
Bianchi買って、やっと200Km走ったくらいだ。
夏はポロシャツばっかり着ています。
なので、ポロシャツの品質にはちと厳しいのでアリマス。
ポロシャツと言えばRalph Laurenだったのですが、昔の作りを知っている人は今売られているポロシャツはまず許せないレベルです。ユニクロと大差無いと言ったら言いすぎだが、価格に見合う品質ではない。$75もして(Saleだと$49.99だけど...)これかよ~って感じです。鹿の子の生地もどんどん安物になってきています。(ぺらぺらっす)
最近のお気に入りは Abercrombie & Fitch です。生地も良いし、作りもしっかりしています。こいつは$49.5です。兄弟ブランドの Hollister Co. のポロは写真で見ると同じに見えますが、$29.5だけあって生地がグレードダウンしています。でもHollisterはマークのカモメがお気に入りなので結構買ってます。
安いけど品質高いのが American Eagle ですね~ Vintage Fitが$24.5しかしないんですが、柔らかく厚みがある鹿の子の生地はいい感じです。
私は出張のついでとかに買ってくるのですが、Abercrombie & Fitch も Hollister Co. も American Eagle も日本にはショップはありません。通販とかには結構輸入して売っている業者があるようですが、やっぱ高いです。Abercrombie & Fitchのポロは¥12,800とかするんですよね~ しかもニセモノ売っている店もかなり多いというウワサ。
上記のリンクから直接通販で買えば、ニセモノもつかまされることは無いですし、まとめ買いすれば送料も気になりませんね。

Abercrombie & FitchHollister Co.のWebサイトを見ると、ポップアップで実際のショップで使われているStore Musicが再生されるんです。
ポップアップブロックを外してこいつを聞いてみるとなかなかイイっす。おススメです。
2008/08/08のBlog
[ 23:49 ] [ Bianchi ]
今日から三連休だったので、ドライブにでも出かけようかと思ったが...やっぱ暑い~。でもオープンで走らないとドライブに行った意味が無いしな~
で、またBianchiで多摩サイクリングロードである。
多摩川の河川敷は、少年野球とサッカーはやっているものの、さすがに人はほとんどいない...
35℃を超えた気温でさすがにケイデンス90を維持して走るとクラクラしてきた。10Kmごとに止まって水分補給と頭から水をかぶる。こんなことまでして走る意味あんのか?

40Kmほど走って、戻ってきたら近所のKさんにあった。
Kさん「あら~この暑いのにサイクリング?バカじゃない?」
この人いつも、いきなり厳しい(^-^;
オレ「いや~運動しないとさ、やっぱ。でも、きつくて後悔している...」
Kさん「当たり前じゃないの~」
オレ「やっぱ、オープンでドライブにでも行ったほうが良かったかな~」
Kさん「あなたの発想は、どちらも自殺行為よ。ダメね~」
オレ「だ、ダメなんだ... オレ...」 (^-^;
Kさんに会っただけで疲れがボディブローを受けて増大していった。
今日のできごと。
ゆっくり行くから、見えてくるもの。

この夏の、青春18きっぷのコピーだ。
有珠山のふもとから、内浦湾越しに見る駒ケ岳の風景。室蘭本線を走る気動車。
陽の光から推測するに、時間は夕刻16時くらいだろう...
雨上がりの風景かもしれない...

ここは有名な鉄道写真の撮影場所なのだが、このポスターの撮影時の天候は一般的にはとびっきりのものではない。
空にはグレーの雲が多く、内浦湾の海の色も暗く沈んでいる...
それでも、この写真の風景は旅心をかき立てる。

ここをクルマで単に通り過ぎるだけだと、この風景の本当のよさはわからないだろう。
クルマをとめて、風景を味わって、ゆっくり行く...
それが大事かもしれないな。
2008/08/07のBlog
[ 12:38 ] [ ドライブ北海道 ]
圧倒的な広大さに完敗した写真。
記憶に残る風景はこんなもんじゃない。
サロマ湖を見下ろす幌岩山からの風景は超広角レンズで追っても3分割してやっと全景が収まる広大さ。
Circular FishEyeならワンショットに収まるけど、迫力不足だよ。
どうやって写真にすればいい?
笑うしかなかった...
すると、いつのまにか風に乗って3つの雲が流れてきた...
白く浮かぶ三つの雲が主人公にすり変わった、サロマ湖の風景写真の出来上がり。
ありがとさん。
これかな?
なぜかAPS-Cに戻って、S5Pro 2台体制です。
S5Pro+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
S5Pro+TOKINA AT-X 116 PRO DX 11-16mm F2.8
こいつで旅に出るか思案中です...
結局、AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8Gは、ほとんど使わずに終わりそうですね~
2008/08/06のBlog
東京のあまりの暑さにやる気を感じられなかった外人に...

おい、おまえ!
フランス人なら夏に働いてないでバカンスでも行ってこい!


暑いと熱くキレル オレ... (^-^;
2008/08/05のBlog
[ 20:26 ] [ ドライブ北海道 ]
北の地を旅する友人から届いたメール。
昨日までは3日連続の雨と雨男ぶりを発揮していたが、さすがに4日は続かなかった。
今日はどこまでも晴れきった蒼天の空だったそうだ。
能取岬はこういう風な空だったのだろうか?
海からの風は心地よかったか?
北の地に思いをめぐらせると、
うらやましく、そして旅心をかきたてる...
2008/08/04のBlog
[ 18:32 ] [ 2008 下北半島から陸中海岸へ ]
2008年7月19日のドライブ
尻屋崎のゲートに着いたのは16:50だった。
このゲートは17時に施錠される。たった10分しか尻屋崎を見れない...ここで締め出されると、駐在所か村役場に電話して来てもらってゲートを開けてもらわなければならないし、まぁそんな迷惑は掛けられない。
急いで灯台の前で写真を撮って、ゲートに向かって終了。
以前はゲートが開閉しなくなるだけだと思ったけど、今はチェーンまで張って厳重だ...

ゲートを出て、左へ...
尻屋の集落へ向かってみる。
途中、寒立馬が放牧されていた。
時間がゆったり進んでいる...

下北半島の東部はまるで北海道のようだ。
道は広くダイナミックにまっすぐ続く...


尻屋の集落を抜けて、尻屋崎周回道路の反対の端を目指す...
ここのゲートは8:40~15:45の間作動とあった。チェーンもしっかり張られていた。以前ここはボタンを押せばいつでも開閉できたのだが、あれはあの日だけだったのか?
尻屋崎で日没を見るのはここから歩くしか無さそうだ...
あきらめて、むつへ向かうことにした。

来た道を戻る...
正面の桑畑山には雲がかかっていた。

むつへ向かってホテルにチェックインした後、仏ヶ浦で出合ったkenbowz1さんと合流して飲みに行った。ドライブ談義が楽しい夜でした。
2008/08/03のBlog
2008年8月3日のトレーニング

かるーく、30℃越えの気温の中行ってきました。多摩サイ...
まずは東京側を南下して産業道路まで、橋を渡って川崎側を南下してやってきた多摩サイの終点。
ぶっ倒れそうになりながら証拠写真を撮る...
少し戻ると路上にこのようなペイントがある。
潮風の森?なんか行って見たくなるネーミング。
土手を降りるまで砂利道だったのでBianchiから降りて押していく...
なんとなくリアタイヤの空気圧が低い感じがするのでボンベでエアを入れる。ついでにサドルの高さを上げてみた。
国道409号、アクアラインへ向かう道の側道は結構走りやすい。歩道は広くて平坦だった。ヨドバシカメラのアッセンブリセンターや工場ばかりの道をひた走り、アクアラインの入り口横が公園の入り口だった。
3基の小型プロペラが回るこの公園は浮島町公園と書いてあった。他のカンバンには川崎市民健康の森とも書かれてあった。けど森は無い...
正面の建物は、手前が地下を走る首都高湾岸線の排気設備、そしてピラミッド型の建物はアクアラインの入り口である。

公園から羽田空港方面を見る...
釣り人と航空マニアが集う公園。
女性は一人もいなかった。
この暑さ。水分補給は欠かさぬようにして走る。
再び多摩サイに戻った。
前方は産業道路だ。
多摩サイは風が強く、30Km/h以上で走ると風にあおられて結構怖かった。
今日の走行距離は約50Km。まずまずの運動でした。
2008/07/31のBlog
[ 21:27 ] [ 2008 下北半島から陸中海岸へ ]
2008年7月19日のドライブ

下北半島北岸を走って、尻屋崎を目指す...
まずは、大間まで37Km北上。
願掛岩あたりを走行中。
空は晴れ渡っていた...
大間からは国道279号を東へ...
左に海を見ながら走る。何度も走っている道だが、この日はクルマが多かった。
潜石付近を走行中。前方左はあわびの養殖センターらしい。
先に進むと札幌ナンバーのクルマが50Km/hで巡航して前をふさいでいた。小渋滞が発生、ちょっとイライラのドライブ...

関根という集落で国道279号を離れ、県道266号へ入る...
以前はこの県道266はダートが残り、荒涼とした雰囲気は一番下北半島らしい道だった...
なんとなく雰囲気が変わっていた。
以前は2車線のストレートとダートの狭路が何度も現れ続く道だった。その狭路のダートは舗装路に変わっていた。突然狭くなるのは変わっていないが、確実に走りやすくなっていた。
海岸方向は大規模な開発が進んでおり、大型のダンプが何台も行き交っていた。
以前の最果ての道路では無くなっていた...

最果ての道である雰囲気を感じた4年前の県道266号。
クルマをダートの路肩にとめて、北の海を見た...
冷たい風がススキの穂を揺らす...

今では、ほとんど海は見えない。
2008/07/30のBlog
[ 17:43 ] [ 2008 下北半島から陸中海岸へ ]
2008年7月19日のドライブ

仏ヶ浦の海はものすごく透明度の高い海だ...
奇岩の白い岩肌、山から覆い被さる木々の緑。
そして、青い空...

それぞれに個性のある岩塊
地面も様々な色合いを見せる...
知らない惑星に突然飛ばされたような気分になる。
如来の首と言われる岩塊...

ここ仏ヶ浦は恐山に向かう霊の通り道だとも言われているそうだ。夜は海から青白い火の玉が無数に飛んでくるとも...
多分ウソだ。
一度、夜に来てみよう。
オレには霊感は一切無い...

遊覧船が多くの観光客を連れてきた...
一気に賑やかになる。
本来は静寂の場所。
立ち去る時間だ...
仏ヶ浦の上りはきつい。
気温は30度近くになっていた。
しっかり水分を補給して、Z4Mに乗り込んだ...
どこに向かうか迷いながら、仏ヶ浦を見下ろす展望台に着いた。
海上以外では仏ヶ浦の全景を見られる唯一の場所だ。
展望台に白いZ4Mクーペがやってきた。海峡ラインに入る前に見かけたクルマだ。話してみるとドライブが趣味で同じクルマ、しかも今日はむつに宿泊だと言う。
夕食を一緒にとることを提案したら快諾してもらえた。夕刻までは別々のルートでドライブを楽しむことにしてここで別れた。
2008/07/29のBlog

今日の東京の夕暮れは紅く染まった...
新しく買ったカメラを取り出して、空に向けた。
空に紅い雲の波があった。
蒸し暑い重い空気の中で...
写真を撮り終えて、見上げた目線を戻したら
子供がじっと僕を見ていた...

FINEPIX F100fd買いました...
2008/07/28のBlog
[ 12:40 ] [ 2008 下北半島から陸中海岸へ ]
2008年7月19日のドライブ
駐車場からひたすら木製の階段と遊歩道を降りていくと、木製の祠がある。ここが仏ヶ浦の入り口だ。
ココで旅の安全を祈ってから、仏ヶ浦に足を踏み入れる...
誰かが言っていたが、ここは恐山以上に霊が集まるところらしい。霊感が無い私には何も感じないが...

この日の仏ヶ浦はすばらしい天気だった。

五百羅漢と言われる白い岩肌が青空に映える...

尖った岩は一ツ仏と呼ばれる。
この尖がりようは、北海道雷電岬の弁慶の刀掛岩と同じくらい印象的だ。
仏ヶ浦は90mを超える断崖もあるなど陸上から近付非常に困難な場所で、長らく地元民のみに知られる奇勝であったそうだ。

昨年はお盆にライトアップされたそうだ。
場所が場所だけに、遊覧船から見ることを前提に行われたようだ...
まぁそりゃそうだ。暗闇のあの遊歩道を歩くのはかなり危険かもしれない。
近年きれいに整備された桟橋。
佐井港または脇野沢港からの遊覧船が発着する。
2006年の幻想的な風景もゼヒ見て欲しい。
2008/07/27のBlog
[ 00:03 ] [ 2008 下北半島から陸中海岸へ ]
2008年7月19日のドライブ
野辺地から国道279号線むつはまなすラインに入る。この国道279号線は基点は海を渡った北海道の函館なのだ。大間からはフェリー航路が国道だ。
このむつはまなすラインは野辺地からむつまでの57Kmは緩やかにアップダウンしながらまっすぐに続いていく...
空は依然としてグレーのままだった...

むつで国道338号へ左折。陸奥湾を左に見ながら走る...
ここで陽が射してきた。
一気に気温も上がってくる。
この辺の住宅街で遅いクルマにつっかえてしまった。後ろにZ4Mクーペが追いついてきた。道路が開けたので、詰まったクルマをパスして前に行った。着いて来るかと思ったがそのままZ4Mクーペを見失ってしまった。

脇野沢からは平館海峡を見下ろして走る海峡ラインに入る...
昨年は土砂崩れで走れなかったが、この道は実に気持ちのいいワインディングだ。
どんどん高度を上げていく...
空はいつの間にか快晴になっていた。

昔の未舗装時代とはえらく違った快走路。
ここを夜走ったことがあるが、なんとも寂しい道だった。
今では電柱まで立てられている。(建てられたばかりみたいだが...)
この先で県道253号と合流して、海峡ラインは仏ヶ浦目指して海に出る。

仏ヶ浦の駐車場に着いたのは13:40頃だった。
クルマを降りて、深い緑の急坂と階段を下りていく...
気温は30度を越えていた...
2008/07/26のBlog