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On The Street Where You Live
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2008/09/06のBlog
[ 20:27 ] [ ドライブ北海道 ]
♪は~るばる来たぁぜ 函館~♪ なのです。
この休暇を取る為に、空路13,000Km、アウトバーン300Km(オービスと速度制限一部あり(+_+)...)を嫌がる現地同僚のポルシェを強奪して劇走。(やっぱターボってすごいわ)
そして、東京から陸路800Km走ってたどりついた函館。
もう、疲れと時差ぼけと、なんとなくやり忘れた仕事がありそなモヤモヤ感で倒れそうです(^-^;
明日は天気悪いのでのんびりします(^-^)ゝ
なんか運悪く高級すし屋がホテルの近くにあり、吸い込まれてしまった...
今日解禁だという「ぼたん海老」 美味過ぎる...
あぁ...生きててよかった...
そして、2回目の秋刀魚(やっぱり旬ものは美味しいよね)をオーダーしたら、「お客さん、コレ食って不味かったら御代は要らないから...」と出てきた「生いわし」こいつは絶品だった。細かい骨を職人が丹念に抜く仕事が入った一品。
写真は不味いが、この寿司ホンとに美味かったのである...
さて、明日からどこ行こうか?
何にも決めていないのです...┐( ̄ヘ ̄)┌
2008/09/01のBlog
2005/02/01に始めたBlogが本日2008/09/01で、50万アクセスになりました。
いまいち内容の無いBlogなのですが、毎日ご覧頂いている方々には感謝しております。
私の旅は、オープンドライブで素晴らしい風景を見つける旅です。
風を感じて、海沿いをどこまでも走る...
このスタイルで見つけた風景をこれからも紹介していきます。
これからもよろしくお願い致します(^-^)ゝ

あぁ、でもしばらく休みます。
スミマセン(^-^;
しばらく、Blogをお休みします。

京都の栗はまだ青かった...
そして、ソーセージとジャガイモとビールしかない世界からいつ帰って来れるかが問題...
体力低下してるので、旅に出る前の13,000Km移動はキツイですね...
2008/08/29のBlog
[ 12:52 ] [ 忘れえぬ風景 ]
長崎は、さえない天気
野母崎の先端、権現山に向かった
細い道を上ってたどり着いた権現山
その風景はやっぱりさえていなかった...
立ち去ろうとした瞬間、太陽が天草灘を黄金に照らす...
樺島をつなぐアーチ橋のシルエット
まぶしい光とともに
心に残る、忘れえぬ風景
2008/08/28のBlog
[ 19:39 ] [ 忘れえぬ風景 ]
穏やかな錦江湾
対岸には海に浮かぶ開聞岳
夕暮れに訪れた西原展望台の風景...
湾を眼下に、これほど雄大で、感動的な風景に出会えた。
シーラスがうすく広がる空
開聞岳の背後から海面を照らす夕陽...
黄昏の時、
芝生に座り込み、いつまでもこの風景を見ていた...
2008/08/26のBlog
[ 00:01 ] [ 忘れえぬ風景 ]
国道101号にある道の駅ふかうら
この場所は風合瀬鳥居崎というところ...
風合瀬かそせと読む。
道の駅の建物の裏に出れば、正面に大島が見えるこの風景が広がる。昼間は多くの観光客。名物のイカ焼で賑わう。
夕刻、イカ焼の屋台が店じまいして人もまばらになった頃、磯辺に立ち夕日を見た。
道の駅に隣接する磯は残念ながらすこし汚れているけれども、夕陽のこの風景は一級品だった。
2008/08/25のBlog
[ 18:49 ] [ ドライブ北海道 ]
この写真は2007年9月1日にサロベツで見た夕日だ...
礼文島に太陽が落ちていく。
ここ数年同じ場所で夕日を見ている。
北へは稚内まで26Km、南へは手塩まで42Kmという標識がある付近、道道106号が小高い丘を越えるあたりにパーキングエリアがある。お地蔵様があるので、私は勝手に地蔵PAと呼んでいる。2枚目の写真がその付近である。
この場所が利尻島に一番ちかいところなのだ。
ところが、利尻富士に沈む夕日を見たかった人は、少し残念な思いをする。
夕日は礼文島へ落ちていく。3番目の地図を見て欲しい。
たとえば、8月8日にこの場所で見る夕日は礼文島の北の果てに沈む。9月8日も礼文島に沈むのだが、全体を見れば4枚目の写真のようになるのでそれほどがっかりしない。
どうしても利尻富士の左側に沈んでいく夕日が見たければ、9/8なら稚咲内園地あたりまで17Kmほど南下、8/8なら天塩川付近まで南下しなければならない。
旅の色彩を最もドラマチックに魅せてくれるのは、日の出と日没の時間なのだが、夏のツーリングでは日の出の時間は早すぎるので、旅のハイライトはやはり夕日となる。ある程度日没の位置をつかんでおけば、一日の旅をドラマチックに終えることが出きるのだ。
日没の位置は国立天文台のサイトで見ることが出来る。
ま、こんなことばっかり考えて走っても仕方が無いが、すばらしい夕日の風景は、よい場所で見るに越したことは無い。旅に出る前に日没時間と方向くらいは確認しておくと良いだろう。

ちなみに、カメラ用品でケンコーがサンガイドなる日の出と日没がわかるコンパスを販売しているが、サロベツでこれを使うと時間も方位もかなり違うのでご注意ください。
[ 18:49 ] [ ドライブ北海道 ]
夕暮れを北へ向かう...
走るのは道道106号線
右にサロベツの原野、左には利尻富士が浮かぶ海
一日の終わりに走る、このまっすぐな道
どこまでも走り続けたい気持ちにさせる
海からの風、潮の香り
心にしみるドライブ...
[ 00:21 ] [ ドライブ北海道 ]
2004年7月のある日...
オロロンラインと呼ばれる海沿いの道、雨の中を走ってきた。
初山別付近から徐々に晴れてきて、天塩川を越えて道道106号に入る頃には快晴だった...
どこまでもストレートが続く道にクルマをとめる。
日差しは強く、風は無かった。
最北端の宗谷岬まであと少し、クルマで1,400Km走ってきたからこそ味わえる感慨があった...
オフロードバイクがストレートを駆け抜ける...
道の果て、遥か向こうにかげろうとなって消えていく...
忘れない、旅のワンシーン。
2008/08/24のBlog
[ 08:35 ] [ 2008 下北半島から陸中海岸へ ]
2008年7月20日のドライブ
浄土ヶ浜にやってきた。
小雨も降っていたように思う...
曇っていても、雰囲気ある写真が撮りたい。
浄土ヶ浜はなかなか難しい景観である。
白い岩肌も、空も、すべてがグレーだった...

岩の隙間から見える半島は重茂半島。
試行錯誤しながら、きくぞうさんと写真を撮った。
明日の朝だけでも晴れてくれると良いのだが...

ホテルにチェックインして、ホテル近くの小料理屋に入った。
これがかなり良い店だった。刺身、焼魚、煮魚なんでも美味かった。
ウニは食べたことが無いというきくぞうさんにムリヤリ食べさせたが、やっぱり美味かったそうだ。
ウニが嫌いと言う人はろくなウニを食ったことが無いのだろうな...

[ 00:01 ] [ 2008 下北半島から陸中海岸へ ]
2008年7月20日のドライブ
かなり手抜きの旅...(+_+)
いきなり北山崎まで来てしまった...
ここは晴れていれば、海岸まで下りて行こうと思っていた。
このお天気なので、中止だな~
どうします?きくぞうさん?
聞くまでもなく、行く意思は無さそうだった。
第一展望台はきれいに改装された。いつ工事したんだろう??

県道44を最後まで走って、国道45号で鵜ノ巣断崖へ...
ご覧の通り...
さらに天気は悪くなってきている。
雨男パワー恐るべし。

宮古のホテルに電話して予約を取った。
まだ、時間は早かったので真崎海岸へ行って見た。
曇ってはいても、ここからの眺めは良かった。
遠くに見えるのは重茂半島である...

三王岩である。
ここも、駐車場から下を眺めるだけだった...
2008/08/23のBlog
[ 21:37 ] [ 2008 下北半島から陸中海岸へ ]
2008年7月20日のドライブ
八戸市内を八戸大橋でパスして、県道1号経由で種差海岸へ到着。
本当は12時に、きくぞうさんとここで集合の予定だった。30分ほど遅刻してしまった。
携帯で連絡を取ろうとするが、留守電になっていて連絡が取れない。
10分ほどかかってようやくZ4Coupeを発見。
本人は芝生で寝ていた...(+o+)
私は種差海岸とはあまり相性が良くない。
大好きなところなのだが、最高の天気にここに来れたことは無いのだ...
自分の基準ではうす曇の天気。(これを晴れと言う人もいる...)
ただ、空が少しでも青かったのはこの旅ではこれが最後。
きくぞうさんは半端な3/4晴れ男など、問題にしない超雨男なのだ...

さて、天気も悪いので一気に南下して陸中海岸を目指す...
国道45号は、イマイチの流れ...
Z4二台で普代まで南下。
普代からは県道44号で北山崎を目指す...
すかっり空はグレー...
楽しみは今日の晩飯だけだな~
2008/08/22のBlog
秋に積丹半島へ旅される方に残念なお知らせです。
神威岬の遊歩道「チャレンカの小道」は、遊歩道の鉄橋5基が塩害で老朽化したため、付け替え工事が実施されます。通行止め期間は9月1日より12月11日まで。
チャレンカの小道(女人禁制の門から神威岬灯台まで)だけが通行止めで、展望台への遊歩道は利用可能です。
http://www.shiribeshi-i.net/area/shakotan/item/4295
まぁここを歩くとかなり疲れるので、皆さん体力の温存が出来ますね???
てか、うに丼をもう一杯食べる時間が出来ましたね???
なんか違うか...
[ 19:54 ] [ ドライブ北海道 ]
風を切ってワインディングを駆け上がる...
たどり着いた山は、カルデラに群青の水を湛えていた

神の山の向こうから風に乗ってながれてくる雲は、その風によってチギラレ、こっぱみじんになる...
ある雲の欠片は蒼天の天辺に向かってばら撒かれ、その他のほとんどの欠片は南の地平線に向かって流されていった...

どこまでも蒼い、めまぐるしく変わる空の風景。
なにも変わらないカルデラ湖の風景...
次はどんなシーンに出会えるだろうか。
2008/08/21のBlog
[ 21:51 ] [ ドライブ北海道 ]
積丹半島の蒼い海
神威岬の先端部に立ち、神威岩を見下ろす...
岬の尾根を走る道を駆けてきた
誰よりも先にこの風景が見たかった。
息は切れていたけれど、
柵を乗り越え、広がるこの風景を見て、息が止まる
断崖に座り込んでシャッターを切っていた
風の音、波の音しか聞こえない...
見るかぎり、蒼い風景が広がっていた
目を閉じても、この蒼い風景がまぶたにはっきりと焼きついていた
2008/08/20のBlog
[ 17:31 ] [ ドライブ東北 ]
青函航路のフェリーから撮った昔の写真を見ていた。
下北半島の平館海峡側は切り立った崖だらけ、仏ヶ浦を探したが小さすぎてなかなか見つからなかった。
拡大してここだろうと、見つけ出したのがこの写真である。
写真を拡大してみると中央付近が間違いなく仏ヶ浦だった。しかし、それ以上に目を引いたのが、仏ヶ浦の山の上に聳える岩山だ...
とてつもなく大きな岩山。
調べてみると、縫道石山(626m)という山らしい。
この天空に突き立つ岩塊。周りは木々に覆われた普通の山と言うのに...
この絶壁を見るとロッククライミング以外では登頂は不可能なように見えるが、実はルートを選べば容易に1時間程度で登頂可能だと言う。次に海峡ラインに行った時は登ってみようかな?
2008/08/19のBlog
この一週間順調にNIKE+iPodでランニングを続けています。やっぱり、自分の足で走るのはいいねぇ。自転車で走るよりしっくり来ます。
ただ、ランニングマシンでしか最近走ってなかったが、あれはダメですね。リアルに地面を走るのとは全く負荷が違うことがよくわかった。ランニングマシンで鍛えられるのは循環器系だけ。ランニングマシンではベルトが後ろに動いているので、蹴る力がいらない。蹴るのに必要な筋力は殆ど不要。ある程度鍛えられるのは脚を上げる時に必要な大腿の表側の筋肉で、蹴るのに必要なハムストリングは、全然鍛えられないのだ。
で、走った代償として筋肉痛が来た。自転車やランニングマシンで走っても、ちっとも筋肉痛は来なかったが... かなり来てます(^-^; 
ペースはアップダウンがかなりある5,000mを25分くらい。ちょっと速すぎるかも。
高校生の頃は短距離/跳躍だったが、5,000mを16分で走れたので、なかなかペースを押さえるのに苦労している。ゆっくり1時間走るのが理想だが、走り始めるとどんどんペースを上げてしまう。疲れるだけで有酸素運動にならないしいい事は無い。
どうやったらゆったり走れるんだろう?
[ 08:27 ] [ ドライブ北海道 ]
もうしばらくすると、能取湖の湖面は紅く染まる...
濃緑色のサンゴ草が紅色に変わる。
サンゴ草を見るなら、雨上がりがいい
紅があざやかに見えるから...
空は蒼い空がいい、雲はあったほうがいい
サンゴ草が広がる、この湖面を引き立ててくれるから...
2008/08/18のBlog
ここは、能取岬へ向かう道道76号。
この道は美岬ラインと呼ばれている...
この写真をよく見てもらうと、斜面を登っていくダートの道路がわかると思う。これが廃道になった旧道道76号だ。
2005年まではこの美岬ラインの西半分はかなりダートが残っていた。フラットダートとは言っても、サーキット用の無限NZサスのS2000ではかなり厳しく、私はクルマの中で飛び跳ねていた...
今はトンネルの開通によって使われなくなった旧道だが、なだらかに岬に向かって登っていくのは気持ちがよかったことを覚えている。
こっちも通れるように残して欲しかったと思っている。ただ、今にも崩れそうな法面ではあるが...
2008/08/17のBlog
[ 23:59 ] [ 2008 下北半島から陸中海岸へ ]
2008年7月20日のドライブ
尻屋崎周回道路のゲートを出る頃にはすっかり厚い雲が空を覆っていた。
県道6号から村道を経由して県道248号に入る...
下北砂丘の内陸部の森の中をどこまでも走る。
さらに国道338号を南下、白糠あたりで道は細くなるがその後も下北半島の東岸沿いをまっすぐ下っていく。


三沢市に入って、淋代海岸に寄ってみることにした。
灰色の海と空...
展望用の鉄塔があったので、登っていく...
風はさほど無く、ラジコン飛行機を飛ばす人が駐車場にいた。
この淋代海岸は、太平洋無着陸飛行の舞台になったところ。
1931年10月、米国人クライド・パングボーンとヒュー・ハーンドンが、ミス・ビードル号で淋代海岸を離陸、太平洋上を無着陸で横断飛行し、米国ワシントン州ウェナッチ地区に着陸したのだ。時間は41時間10分、距離にして約4,900マイル(7,847km)の飛行だった。
展望台の下にはそのミス・ビードル号と名づけられたベランカ・スカイロケットのモニュメントがあった。

砂浜を海に向かって歩き出す。
左に見える鉄塔は先ほど登っていた展望台だ。
淋代海岸の砂は黒っぽい砂。柔らかく歩きにくかった...
ここはどうして淋代(さびしろ)と言うのだろう?
今日の天候だとそれほど淋しいところだとは思わなかった。
やっぱり雪降る季節の海岸だろうか...

この場所はGoogle Mapだとここ