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2007/12/28のBlog
[ 12:50 ]
[ 会議・イベント ]
セミナー「まちづくりと交通政策の実践的アプローチ」のご案内です。
このセミナーは、"まち"と"交通"の問題をどう考え、どうアプローチしていけばよいかを実践的に考えることを目的としています。
皆様お誘いあわせのうえ、多数のご参加をお待ちしています。
***************************************************
ワンデーセミナー「まちづくりと交通政策の実践的アプローチ」
***************************************************
「まちづくりと交通政策の実践的アプローチ」
-持続可能なまちづくりと公共交通の活性化・再生を目指して-
主催:国土交通省近畿運輸局
共催:国土交通省神戸運輸監理部
後援:(社)土木学会、(社)日本都市計画学会、関西鉄道協会,近畿バス団体協議会
■日時 平成20年1月28日(月) 10:00~17:00
■会場 エルおおさか(大阪府立労働センター)南ホール
京阪・地下鉄谷町線天満橋駅より西へ徒歩5分
京阪・地下鉄堺筋線北浜駅より東へ徒歩7分
JR東西線大阪天満宮駅より南へ徒歩12分
http://www.l-osaka.or.jp/index.html
■参加費 無料
■趣旨
本セミナーは、地域の交通問題を主導して計画策定や事業を推進している行政団体の担当者や実務者の皆様にお集まりいただき、"まち"と"交通"の問題をどう考え、どうアプローチしていけばよいかといった実践的な講演とディスカッションを行います。セミナーへの参加を通して、より望ましい"まちと交通"を築き上げていくためのヒントとエネルギーをお持ち帰りいただけると幸いです。
■プログラム
10:00 開会あいさつ
吉田 晶子氏 国土交通省近畿運輸局企画観光部 部長
10:10 基調講演:「まち」と「交通」の問題をどう考えるか?
北村 隆一氏 京都大学大学院工学研究科 教授
11:10 講演:まちづくりと公共交通政策
土井 勉氏 神戸国際大学都市文化経済学科 教授
13:20 講演:まちづくりと交通政策にかかる経営論
正司 健一氏 神戸大学大学院経営学研究科 教授
14:30 報告:まちづくりと交通政策をすすめる実践事例
交通政策の支援方策そして実践事例
堤 俊哉氏 国土交通省近畿運輸局企画観光部交通企画課 課長
実践事例1:住民参画で地域にバスを走らせた「住吉台くるくるバス」
森栗 茂一氏 東灘交通市民会議座長,大阪大学コミュニケーションデザインセンター 教授
実践事例2:まちづくりと交通施策パッケージを推進する「福井市都市交通戦略」
脇本 幹雄氏 福井市都市戦略部 副理事
15:45 パネルディスカッション:持続可能なまちづくりと活性化・再生をめざして
コーディネータ :土井 勉氏(神戸国際大学経済学部)
パネリスト :正司 健一氏(神戸大学大学院)
堤 俊哉氏(国土交通省近畿運輸局)
村尾 俊道氏(京都府企画環境部)
森栗 茂一氏(大阪大学コミュニケーションデザインセンター)
脇本 幹雄氏(福井市都市戦略部)
コメンテータ :北村 隆一氏(京都大学大学院工学研究科)
17:00 (閉会)
■参加お申込み・お問い合わせ先
国土交通省近畿運輸局企画観光部交通企画課 (杉本)
電話:06-6949-6409
お申込みFAX番号:06-6949-6135
お申込みE-Mail:info@mm-program.net
(所属、氏名、電話、E-Mailをご記入のうえ、お申込みください)
このセミナーは、"まち"と"交通"の問題をどう考え、どうアプローチしていけばよいかを実践的に考えることを目的としています。
皆様お誘いあわせのうえ、多数のご参加をお待ちしています。
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ワンデーセミナー「まちづくりと交通政策の実践的アプローチ」
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「まちづくりと交通政策の実践的アプローチ」
-持続可能なまちづくりと公共交通の活性化・再生を目指して-
主催:国土交通省近畿運輸局
共催:国土交通省神戸運輸監理部
後援:(社)土木学会、(社)日本都市計画学会、関西鉄道協会,近畿バス団体協議会
■日時 平成20年1月28日(月) 10:00~17:00
■会場 エルおおさか(大阪府立労働センター)南ホール
京阪・地下鉄谷町線天満橋駅より西へ徒歩5分
京阪・地下鉄堺筋線北浜駅より東へ徒歩7分
JR東西線大阪天満宮駅より南へ徒歩12分
http://www.l-osaka.or.jp/index.html
■参加費 無料
■趣旨
本セミナーは、地域の交通問題を主導して計画策定や事業を推進している行政団体の担当者や実務者の皆様にお集まりいただき、"まち"と"交通"の問題をどう考え、どうアプローチしていけばよいかといった実践的な講演とディスカッションを行います。セミナーへの参加を通して、より望ましい"まちと交通"を築き上げていくためのヒントとエネルギーをお持ち帰りいただけると幸いです。
■プログラム
10:00 開会あいさつ
吉田 晶子氏 国土交通省近畿運輸局企画観光部 部長
10:10 基調講演:「まち」と「交通」の問題をどう考えるか?
北村 隆一氏 京都大学大学院工学研究科 教授
11:10 講演:まちづくりと公共交通政策
土井 勉氏 神戸国際大学都市文化経済学科 教授
13:20 講演:まちづくりと交通政策にかかる経営論
正司 健一氏 神戸大学大学院経営学研究科 教授
14:30 報告:まちづくりと交通政策をすすめる実践事例
交通政策の支援方策そして実践事例
堤 俊哉氏 国土交通省近畿運輸局企画観光部交通企画課 課長
実践事例1:住民参画で地域にバスを走らせた「住吉台くるくるバス」
森栗 茂一氏 東灘交通市民会議座長,大阪大学コミュニケーションデザインセンター 教授
実践事例2:まちづくりと交通施策パッケージを推進する「福井市都市交通戦略」
脇本 幹雄氏 福井市都市戦略部 副理事
15:45 パネルディスカッション:持続可能なまちづくりと活性化・再生をめざして
コーディネータ :土井 勉氏(神戸国際大学経済学部)
パネリスト :正司 健一氏(神戸大学大学院)
堤 俊哉氏(国土交通省近畿運輸局)
村尾 俊道氏(京都府企画環境部)
森栗 茂一氏(大阪大学コミュニケーションデザインセンター)
脇本 幹雄氏(福井市都市戦略部)
コメンテータ :北村 隆一氏(京都大学大学院工学研究科)
17:00 (閉会)
■参加お申込み・お問い合わせ先
国土交通省近畿運輸局企画観光部交通企画課 (杉本)
電話:06-6949-6409
お申込みFAX番号:06-6949-6135
お申込みE-Mail:info@mm-program.net
(所属、氏名、電話、E-Mailをご記入のうえ、お申込みください)
2007/10/02のBlog
[ 20:02 ]
[ 会議・イベント ]
ぜひふるって,今年度のFCCフォーラムにご参加ください。
土木学会関西支部
平成19年度FCCフォーラム「あなたのまわりの電車・バスが消えていく?」
~公共交通による地域再生を通して“公共”を考える~
私たちが気持ちよく日々暮らしていくためには,公や私だけではなく「公共」(ひとりひとりのものだけどみんなのもの)の機能が社会には必要不可欠です。電車やバスなどの“公共交通”は,身の回りにある“公共”がついた言葉の一つです。今までは,公共交通は便利なのが当たり前でした。
ところが,近畿圏内の公共交通事業者の経営状況は,年々深刻な状況になっています。このような状況が続くと,あなたのまわりの電車やバスが消えていくことも考えられます。地域の交通機関がなくなるということは,単に交通手段がなくなるだけではなく,社会が存続していくために必要な“公共”の考え方が失われていくことにもつながるかもしれません。
環境面においても福祉面においても教育面においても誰もがクルマに依存した社会には異議を唱え,公共交通による地域再生を支持します。「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」の成立を契機とし,公共交通を通して“公共”について再考し,あるべき社会に向けて,私たち一人ひとりが何をできるのかを議論,実践していくことが求められています。
本FCCフォーラムでは,谷口守先生(岡山大学大学院教授)をお招きし,地域公共交通の考え方について基調講演いただきます。それを踏まえ,交通事業者,地方公共団体,NPOなど,多彩なパネリストの方々をお招きし,これからの地域交通と私たちの役割に関して,フォーラム参加者を交えて議論したいと考えています。
どなたでも参加いただけますので,ぜひ奮ってご参加下さい。
主 催:(社)土木学会関西支部
日 時:平成19年11月30日(金) 13:00~16:00
場 所:新梅田研修センター「ホール」
(大阪市福島区福島6-22-20 TEL.06-4796-3371)
参加費:無料
定 員:150名
プログラム
12:30 受付開始
13:00 開会挨拶
13:05 基調講演
未来をこわさないためにこわさないために-「公共交通を使う」ことが新しい社会のマナーに-
(岡山大学大学院環境学研究科社会基盤環境学専攻 教授 谷口 守)
14:05 休 憩
14:15 パネルディスカッション
パネリスト
阪急電鉄株式会社都市交通事業本部都市交通計画部 部長 上村 正美
京丹後市生活環境部市民課 主事 野木 秀康
宝塚NPOセンター 理事 金森 康
岡山大学大学院環境学研究科社会基盤環境学専攻 教授 谷口 守
コーディネータ
大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻 准教授 松村 暢彦
16:00 閉 会
※パネリストの略歴は,こちらを参照してください。
http://www.fcc-kansai.com/fccforumpanelist.html
<FCCについて>
土木学会関西支部FCC(フォーラム・シビル・コスモス)は,土木界が抱えるさまざまな問題の解決をめざして,21世紀の社会資本整備を円滑に実施し,豊かな国土づくりを進めるために,土木界がいかにあるべきかを議論し,それらに関する情報発信・受信基地となる場を提供すべく活動を続けています。具体的には,今回のようなフォーラムのほか,時宜性の高いテーマを選び,話題提供者による講演と参加者相互で議論を戦わせる「FCCサロン」などを実施しています。
問い合わせ先:(社)土木学会関西支部FCC http://www.fcc-kansai.com
TEL:06-6271-6686 E-mail:info@fcc-kansai.com
お申し込み:E-MailかFAXで,下記までお申し込みください。
E-Mail:forum@fcc-kansai.com
FAX:06-6879-4597(大阪大学大学院工学研究科 担当:松村)
----------- 申し込みフォーム -----------
下記のとおり,平成19年度FCCフォーラム(11月30日)への参加を申し込みます。
お名前:
会社名:
所属・役職:
連絡先 TEL/FAX:
連絡先 E-Mail:
--------------------------------
土木学会関西支部
平成19年度FCCフォーラム「あなたのまわりの電車・バスが消えていく?」
~公共交通による地域再生を通して“公共”を考える~
私たちが気持ちよく日々暮らしていくためには,公や私だけではなく「公共」(ひとりひとりのものだけどみんなのもの)の機能が社会には必要不可欠です。電車やバスなどの“公共交通”は,身の回りにある“公共”がついた言葉の一つです。今までは,公共交通は便利なのが当たり前でした。
ところが,近畿圏内の公共交通事業者の経営状況は,年々深刻な状況になっています。このような状況が続くと,あなたのまわりの電車やバスが消えていくことも考えられます。地域の交通機関がなくなるということは,単に交通手段がなくなるだけではなく,社会が存続していくために必要な“公共”の考え方が失われていくことにもつながるかもしれません。
環境面においても福祉面においても教育面においても誰もがクルマに依存した社会には異議を唱え,公共交通による地域再生を支持します。「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」の成立を契機とし,公共交通を通して“公共”について再考し,あるべき社会に向けて,私たち一人ひとりが何をできるのかを議論,実践していくことが求められています。
本FCCフォーラムでは,谷口守先生(岡山大学大学院教授)をお招きし,地域公共交通の考え方について基調講演いただきます。それを踏まえ,交通事業者,地方公共団体,NPOなど,多彩なパネリストの方々をお招きし,これからの地域交通と私たちの役割に関して,フォーラム参加者を交えて議論したいと考えています。
どなたでも参加いただけますので,ぜひ奮ってご参加下さい。
主 催:(社)土木学会関西支部
日 時:平成19年11月30日(金) 13:00~16:00
場 所:新梅田研修センター「ホール」
(大阪市福島区福島6-22-20 TEL.06-4796-3371)
参加費:無料
定 員:150名
プログラム
12:30 受付開始
13:00 開会挨拶
13:05 基調講演
未来をこわさないためにこわさないために-「公共交通を使う」ことが新しい社会のマナーに-
(岡山大学大学院環境学研究科社会基盤環境学専攻 教授 谷口 守)
14:05 休 憩
14:15 パネルディスカッション
パネリスト
阪急電鉄株式会社都市交通事業本部都市交通計画部 部長 上村 正美
京丹後市生活環境部市民課 主事 野木 秀康
宝塚NPOセンター 理事 金森 康
岡山大学大学院環境学研究科社会基盤環境学専攻 教授 谷口 守
コーディネータ
大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻 准教授 松村 暢彦
16:00 閉 会
※パネリストの略歴は,こちらを参照してください。
http://www.fcc-kansai.com/fccforumpanelist.html
<FCCについて>
土木学会関西支部FCC(フォーラム・シビル・コスモス)は,土木界が抱えるさまざまな問題の解決をめざして,21世紀の社会資本整備を円滑に実施し,豊かな国土づくりを進めるために,土木界がいかにあるべきかを議論し,それらに関する情報発信・受信基地となる場を提供すべく活動を続けています。具体的には,今回のようなフォーラムのほか,時宜性の高いテーマを選び,話題提供者による講演と参加者相互で議論を戦わせる「FCCサロン」などを実施しています。
問い合わせ先:(社)土木学会関西支部FCC http://www.fcc-kansai.com
TEL:06-6271-6686 E-mail:info@fcc-kansai.com
お申し込み:E-MailかFAXで,下記までお申し込みください。
E-Mail:forum@fcc-kansai.com
FAX:06-6879-4597(大阪大学大学院工学研究科 担当:松村)
----------- 申し込みフォーム -----------
下記のとおり,平成19年度FCCフォーラム(11月30日)への参加を申し込みます。
お名前:
会社名:
所属・役職:
連絡先 TEL/FAX:
連絡先 E-Mail:
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2007/09/14のBlog
[ 06:36 ]
[ 会議・イベント ]
下記のとおり,第2回「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」が同志社大学で開催されます。
■開催日時:平成19年9月22日(土) 9:00 ~ 20:00〔時間は予定〕
■開催場所:同志社大学 寒梅館(京都市上京区烏丸今出川)
■主催団体:「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」実行委員会
■協 賛:LRT推進議員連盟,全国・路面電車ネットワーク,全国路面軌道連絡協議会
■後 援: 国土交通省 京都市
※参加費無料:京都市民は、研究発表大会・市民フォーラムはともに参加費無料。
■開催主旨
21世紀の「まちづくり」活動の一環として「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」第二回を今秋京都で開催する。(※なお、第3回:横浜、第4回:東京開催を計画する。)
地球温暖化抑制のため、マイカー中心の交通体系からの脱却が急がれている。また高齢化の急速な進行のなかで、地域の移動システムの確立が緊急の課題である。
歩くこと・自転車を基本に市民の移動は、化石燃料を使わないLRTを基幹交通とし、あわせて、各タ-ミナルを起点としたバスのネットワ-クの形成が必要である。
自動車中心の交通システムからの転換を、広範な住民の合意により図らねばならない。
本大会は第一に、新たな交通への合意形成に寄与することを目指し、まちづくりと技術に関する最新の情報を提供する。
第二に、各地の運動経験を全国的に交流し、「全国・路面電車ネットワ-ク」参加団体を中心とする活動の連携を目指す。
現在、わが国では79都市が軌道交通による採算性適合都市と試算されており、この内の約40都市ではLRT新設可能性がきわめて高いとされている。
LRTの新設は、新たな社会装置として相当規模の財源が必要とされる。国策レベルでの国政、行政の積極的参画と財政出動が不可欠である。
現在、「全国・路面電車ネットワ-ク」は「全国路面軌道連絡協議会」とともに、衆・参両院の超党派112議員が参加する「LRT推進議員連盟」と連携した、新たな軌道交通普及への取組をめざしている。
上記3団体は、第2回京都大会ではじめて、大会協賛団体として足並みを揃えた。京都大会は、全国から参加する活動家の運動経験、各分野研究者や文化人の知見を交流し、また市民団体と軌道事業者、そして国政レベルでは議員連盟と、各層各界にわたる交流、連携を深め、21世紀のまちづくりと、人と環境にやさしい交通の実現への大きな契機としていきたい。
■プログラム
1.研究発表大会 10:00 ~ 13:00 〔予定〕
9分野(当初) 各セッションに分散して発表
※同時開催「世界のLRT写真展」- World Light Rail Transit Today -
2.市民フォーラム 14:00 ~ 18:00
・開会挨拶 大会実行委員長 LRT推進議員連盟会長 全国・路面電車ネットワーク委員長
・基調報告1「歩くまち・京都」の実現に向けた京都市におけるTDM施策の取組~50年後・100年後も光り輝く歴史都市であるために~ 京都市都市計画局長 大島 仁氏
・基調報告2「富山ライトレ-ル開業1年半を振り返って-富山市の導入戦略とLRT成功の鍵―」 富山市副市長 笠原 勤氏
・基調報告3「地域公共交通活性化・再生法によるLRT整備の推進について」 国土交通省鉄道局 財務課長 瓦林 康人氏
・基調報告4「都市・地域総合交通戦略の展開と地域公共交通活性化・再生法の活用について」 国土交通省都市・地域整備局街路課 企画専門官 神田 昌幸氏
・市民からの提言(順不同)
コーディネータ
内藤 正明氏(京のアジェンダ代表)
パネリスト
梶田 真章氏(獅子谷法然院 管主)
国枝 克一郎氏(今出川通に路面電車を走らせる実行委員会・会長)
杦本 育生氏(NPO法人環境市民・代表)
平井 義久氏(京都商工会議所地域開発・都市整備委員長)
藤田 崇氏(左京区医師会会長(元))
細木 京子氏(主 婦)
本田 佳子氏(アートステージ567)
矢野 三博氏(四条繁栄会商店街振興組合専務理事)
・当日参加の市民との意見交換
3.交流会 18:00 ~ 19:30
寒梅館レストラン 1F
参加 事前登録必要 参加費:5,000円
■開催日時:平成19年9月22日(土) 9:00 ~ 20:00〔時間は予定〕
■開催場所:同志社大学 寒梅館(京都市上京区烏丸今出川)
■主催団体:「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」実行委員会
■協 賛:LRT推進議員連盟,全国・路面電車ネットワーク,全国路面軌道連絡協議会
■後 援: 国土交通省 京都市
※参加費無料:京都市民は、研究発表大会・市民フォーラムはともに参加費無料。
■開催主旨
21世紀の「まちづくり」活動の一環として「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」第二回を今秋京都で開催する。(※なお、第3回:横浜、第4回:東京開催を計画する。)
地球温暖化抑制のため、マイカー中心の交通体系からの脱却が急がれている。また高齢化の急速な進行のなかで、地域の移動システムの確立が緊急の課題である。
歩くこと・自転車を基本に市民の移動は、化石燃料を使わないLRTを基幹交通とし、あわせて、各タ-ミナルを起点としたバスのネットワ-クの形成が必要である。
自動車中心の交通システムからの転換を、広範な住民の合意により図らねばならない。
本大会は第一に、新たな交通への合意形成に寄与することを目指し、まちづくりと技術に関する最新の情報を提供する。
第二に、各地の運動経験を全国的に交流し、「全国・路面電車ネットワ-ク」参加団体を中心とする活動の連携を目指す。
現在、わが国では79都市が軌道交通による採算性適合都市と試算されており、この内の約40都市ではLRT新設可能性がきわめて高いとされている。
LRTの新設は、新たな社会装置として相当規模の財源が必要とされる。国策レベルでの国政、行政の積極的参画と財政出動が不可欠である。
現在、「全国・路面電車ネットワ-ク」は「全国路面軌道連絡協議会」とともに、衆・参両院の超党派112議員が参加する「LRT推進議員連盟」と連携した、新たな軌道交通普及への取組をめざしている。
上記3団体は、第2回京都大会ではじめて、大会協賛団体として足並みを揃えた。京都大会は、全国から参加する活動家の運動経験、各分野研究者や文化人の知見を交流し、また市民団体と軌道事業者、そして国政レベルでは議員連盟と、各層各界にわたる交流、連携を深め、21世紀のまちづくりと、人と環境にやさしい交通の実現への大きな契機としていきたい。
■プログラム
1.研究発表大会 10:00 ~ 13:00 〔予定〕
9分野(当初) 各セッションに分散して発表
※同時開催「世界のLRT写真展」- World Light Rail Transit Today -
2.市民フォーラム 14:00 ~ 18:00
・開会挨拶 大会実行委員長 LRT推進議員連盟会長 全国・路面電車ネットワーク委員長
・基調報告1「歩くまち・京都」の実現に向けた京都市におけるTDM施策の取組~50年後・100年後も光り輝く歴史都市であるために~ 京都市都市計画局長 大島 仁氏
・基調報告2「富山ライトレ-ル開業1年半を振り返って-富山市の導入戦略とLRT成功の鍵―」 富山市副市長 笠原 勤氏
・基調報告3「地域公共交通活性化・再生法によるLRT整備の推進について」 国土交通省鉄道局 財務課長 瓦林 康人氏
・基調報告4「都市・地域総合交通戦略の展開と地域公共交通活性化・再生法の活用について」 国土交通省都市・地域整備局街路課 企画専門官 神田 昌幸氏
・市民からの提言(順不同)
コーディネータ
内藤 正明氏(京のアジェンダ代表)
パネリスト
梶田 真章氏(獅子谷法然院 管主)
国枝 克一郎氏(今出川通に路面電車を走らせる実行委員会・会長)
杦本 育生氏(NPO法人環境市民・代表)
平井 義久氏(京都商工会議所地域開発・都市整備委員長)
藤田 崇氏(左京区医師会会長(元))
細木 京子氏(主 婦)
本田 佳子氏(アートステージ567)
矢野 三博氏(四条繁栄会商店街振興組合専務理事)
・当日参加の市民との意見交換
3.交流会 18:00 ~ 19:30
寒梅館レストラン 1F
参加 事前登録必要 参加費:5,000円
2007/02/13のBlog
[ 14:45 ]
[ 会議・イベント ]
今回のFCCサロンは,特に聞き逃さないでいただきたい内容となっています。
韓国・ソウル特別市では、2004年7月に大規模なバスの再編が行われました。かつてソウルでは57社ものバス事業者がそれぞれバラバラに運行し、いつバスが来るのか分からない、どれくらい時間がかかるのか分からないという状態でしたが、ソウル市が指導力を発揮し、バスシステムのドラスティックな再編が行われた結果、バス利用者が11%も増加しました。
そのシステムは、名古屋市の基幹バスや大阪市のバス乗継割引といった日本のシステムも取り入れつつ、幹線バス・支線バス・広域バス・循環バスという4種類の種別からなる大幅なバスネットワークの再編、準公営制という概念による運営、バス専用レーンやバス乗り換えターミナルの整備、GPSによるバス運行管理システムや交通ICカードの導入、乗車距離のみによるゾーン制運賃制度の導入など、様々なシステムを組み合わせた画期的なものといえます。
しかし、このように新たな交通政策に基づく公共交通の再編プロジェクトの実行は、民間のバス事業者を一つにまとめ上げ、合意を取り付ける担当者抜きに語るわけにはいきません。彼らの熱意と粘り強い説得がなければ、ソウル市のバス再編が実現することはありませんでした。
そこで、今回のサロンでは、再編プロジェクトの現場を知り尽くしたソウル市とバス輸送事業組合の第一人者をお招きし、おそらく日本で初めて、現場サイドからみたソウルのバス再編のご苦労を語っていただきます。
日本では、公共交通を語る際、採算性ばかりがマスコミに取り上げられます。
しかし、そもそも公共交通を議論するにはどのような視点が必要なのか。
これからの日本の公共交通には何が求められるのか。
ぜひ参加者の方々とともに考え、実際に行動していくための機会にしたいと考えています。
どうぞ奮ってご参加下さい。
■日 時:平成19年3月1日(木) 18:30~20:30
■会 場:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター) 5F特別会議室
(※地下鉄・京阪天満橋駅下車①番出口から東へ350m)
(大阪市中央区大手前1-3-49 TEL 06-6910-8500)
■講演者1:都 君燮 (ソウル市都市交通政策研究院 院長)
■講演者2:金 鍾源 (ソウル特別市バス運送事業組合 理事長)
■参加費:無料
■定員:90名(申込先着順)
◎講演は日本語で行われます。
■講演者の経歴
都 君燮(ド・グンスプ)
1999年大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。その後、1999年名古屋工業大学社会開発工学科助手、2002年ソウルバスシステム改編研究団研究委員を経て、2003年ソウル特別市バス運送事業組合付設交通政策研究院院長に就任、現在に至る。
金 鍾源(キム・ジョンウォン)
現在、ソウル特別市バス運送事業組合理事長、全国バス運送事業組合聯合会会長、全国バス運送事業組合聯合会共済組合会長などをつとめる。
■お申し込み:
平成19年2月23日(金)までに,電子メールかFAXで下記まで,申込フォームの項目をお知らせ下さい。どうぞお気軽にお越しください。
(会場の人数の都合上,お早めにお申し込みを!)
E-Mail:forum@civilnet.or.jp
FAX:06-6373-5241(阪急電鉄株式会社 都市交通計画部 担当:福井)
■■■■申込フォーム■■■■
氏名:
会社名:
所属:
連絡先TEL/FAX:
連絡先E-mail:
韓国・ソウル特別市では、2004年7月に大規模なバスの再編が行われました。かつてソウルでは57社ものバス事業者がそれぞれバラバラに運行し、いつバスが来るのか分からない、どれくらい時間がかかるのか分からないという状態でしたが、ソウル市が指導力を発揮し、バスシステムのドラスティックな再編が行われた結果、バス利用者が11%も増加しました。
そのシステムは、名古屋市の基幹バスや大阪市のバス乗継割引といった日本のシステムも取り入れつつ、幹線バス・支線バス・広域バス・循環バスという4種類の種別からなる大幅なバスネットワークの再編、準公営制という概念による運営、バス専用レーンやバス乗り換えターミナルの整備、GPSによるバス運行管理システムや交通ICカードの導入、乗車距離のみによるゾーン制運賃制度の導入など、様々なシステムを組み合わせた画期的なものといえます。
しかし、このように新たな交通政策に基づく公共交通の再編プロジェクトの実行は、民間のバス事業者を一つにまとめ上げ、合意を取り付ける担当者抜きに語るわけにはいきません。彼らの熱意と粘り強い説得がなければ、ソウル市のバス再編が実現することはありませんでした。
そこで、今回のサロンでは、再編プロジェクトの現場を知り尽くしたソウル市とバス輸送事業組合の第一人者をお招きし、おそらく日本で初めて、現場サイドからみたソウルのバス再編のご苦労を語っていただきます。
日本では、公共交通を語る際、採算性ばかりがマスコミに取り上げられます。
しかし、そもそも公共交通を議論するにはどのような視点が必要なのか。
これからの日本の公共交通には何が求められるのか。
ぜひ参加者の方々とともに考え、実際に行動していくための機会にしたいと考えています。
どうぞ奮ってご参加下さい。
■日 時:平成19年3月1日(木) 18:30~20:30
■会 場:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター) 5F特別会議室
(※地下鉄・京阪天満橋駅下車①番出口から東へ350m)
(大阪市中央区大手前1-3-49 TEL 06-6910-8500)
■講演者1:都 君燮 (ソウル市都市交通政策研究院 院長)
■講演者2:金 鍾源 (ソウル特別市バス運送事業組合 理事長)
■参加費:無料
■定員:90名(申込先着順)
◎講演は日本語で行われます。
■講演者の経歴
都 君燮(ド・グンスプ)
1999年大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。その後、1999年名古屋工業大学社会開発工学科助手、2002年ソウルバスシステム改編研究団研究委員を経て、2003年ソウル特別市バス運送事業組合付設交通政策研究院院長に就任、現在に至る。
金 鍾源(キム・ジョンウォン)
現在、ソウル特別市バス運送事業組合理事長、全国バス運送事業組合聯合会会長、全国バス運送事業組合聯合会共済組合会長などをつとめる。
■お申し込み:
平成19年2月23日(金)までに,電子メールかFAXで下記まで,申込フォームの項目をお知らせ下さい。どうぞお気軽にお越しください。
(会場の人数の都合上,お早めにお申し込みを!)
E-Mail:forum@civilnet.or.jp
FAX:06-6373-5241(阪急電鉄株式会社 都市交通計画部 担当:福井)
■■■■申込フォーム■■■■
氏名:
会社名:
所属:
連絡先TEL/FAX:
連絡先E-mail:
2006/12/20のBlog
[ 01:27 ]
[ 会議・イベント ]
去る9月20~22日に立命館大学で行われた土木学会全国大会のテーマは「土木のグローカリゼーション~世界市民になろう~」でした。
さて,「グローカリゼーション」とは,「グローバリゼーション」と「ローカリゼーション」を組み合わせた言葉で,「ローカル性を活かした活動を行い,それをグローバルに発信する」ことを意味しています。
しかし,「土木のグローカリゼーション」とは何か。地域のローカルアイデンティティを踏まえた技術支援,人的交流,教育・・・。とはいっても,土木技術者として,個人として,何ができるのか。あるいは,どうすればいいのか。
土木学会関西支部FCCでは,このような問題意識から,8月4日には第15回FCCサロン「土木のグローカリゼーションって何?」を,9月22日には,立命館大学での全国大会において,FCCフォーラム「グローカリゼーションってどうすればいいの?」を開催しました。
このフォーラムでは,様々なパネリストの方々をお招きし,「土木のグローカリゼーション」に関して,日本の我々が知り得ない海外の現実,その中で実践してこられたこと,今考えておられることなどを自由にお話しいただくとともに,参加者を交え,フリーに議論しました。
その結果,単に現地へ完成品を渡すのではなく,地域に合った導入プロセスや現地での維持管理が重要であること,貧困層の存在,戦争をやめ平和の配当を開発にまわすこと,社会学・人類学的な視点の重要性,土木技術は人と人の関わりが重要であること,情報を共有するプラットホームの必要性等,様々な問題提起がなされました。
しかし,これらはとても1時間半のフォーラムで議論し尽せるような問題ではありません。
そこで,内容豊富にもかかわらず時間不足の感があったフォーラムの議論をさらに発展させるべく,FCCでは,第17回FCCサロンとして「土木技術者の気概とグローカリゼーション」を企画しました。
今回のサロンでは,フォーラムでご登壇いただいたパネリストの川村健一先生を再度お
招きし,さらに突っ込んだ話題提供をお願いしつつ,フリーに議論をしていきたいと考えています。
今回は交通至便な大阪・梅田で開催することといたしましたので,どうかお気軽にご参加ください。
★ ☆ ★
日 時:2007年1月9日(火) 18:30~
会 場:梅田茶屋町アプローズタワー 13F 会議室8
(大阪市北区茶屋町19-19)
※ http://www.facilities.co.jp/r_room/01applause/apacc.htm
パネリスト:川村 健一(広島経済大学教授 サステイナブル・コミュニティ研究所長)
コーディネータ:松村 暢彦(大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻助教授)
お申し込み:平成19年1月5日(金)までに,電子メールかFAXで下記まで,申込フォームの項目をお知らせ下さい。
どうぞお気軽にお越しください。(会場の人数の都合上,お早めにお申し込みを!)
E-Mail:forum@civilnet.or.jp
FAX:06-6373-5241(阪急電鉄株式会社 都市交通計画部 担当:福井)
★パネリストの紹介
川村 健一 (かわむら けんいち)
1949年広島生まれ。1973年、京都大学工学部卒業、同年よりフジタ工業(現:㈱フジ
タ)に勤務。土木設計コンサルタント部、技術開発部を経て、1987年より技術アタッシ
ェとして米国駐在、1991年フジタリサーチを設立、1995年より社長。本社エンジニア
リング事業部長、技術センター副所長等を経て、2002年退社。現在、広島経済大学教
授、創造学園大学客員教授、中国地方総合研究センター客員研究員、株式会社リボミ
ック 取締役、米国TWINSUN社取締役他、非常勤取締役3社。市民参加による『持続可
能なまちづくり』(サスティナブル・コミュニティ)を提唱しNPO法人サスティナブ
ル・コミュニティ研究所を設立。広島県の平和政策委員会委員、長野県の発注技術等
検討委員会委員、国連大学グローバルセミナー講師等も務める。
■■■■申込フォーム■■■■申込先E-Mail:forum@civilnet.or.jp
氏名:
会社名:
所属:
連絡先TEL/FAX:
連絡先E-mail:
さて,「グローカリゼーション」とは,「グローバリゼーション」と「ローカリゼーション」を組み合わせた言葉で,「ローカル性を活かした活動を行い,それをグローバルに発信する」ことを意味しています。
しかし,「土木のグローカリゼーション」とは何か。地域のローカルアイデンティティを踏まえた技術支援,人的交流,教育・・・。とはいっても,土木技術者として,個人として,何ができるのか。あるいは,どうすればいいのか。
土木学会関西支部FCCでは,このような問題意識から,8月4日には第15回FCCサロン「土木のグローカリゼーションって何?」を,9月22日には,立命館大学での全国大会において,FCCフォーラム「グローカリゼーションってどうすればいいの?」を開催しました。
このフォーラムでは,様々なパネリストの方々をお招きし,「土木のグローカリゼーション」に関して,日本の我々が知り得ない海外の現実,その中で実践してこられたこと,今考えておられることなどを自由にお話しいただくとともに,参加者を交え,フリーに議論しました。
その結果,単に現地へ完成品を渡すのではなく,地域に合った導入プロセスや現地での維持管理が重要であること,貧困層の存在,戦争をやめ平和の配当を開発にまわすこと,社会学・人類学的な視点の重要性,土木技術は人と人の関わりが重要であること,情報を共有するプラットホームの必要性等,様々な問題提起がなされました。
しかし,これらはとても1時間半のフォーラムで議論し尽せるような問題ではありません。
そこで,内容豊富にもかかわらず時間不足の感があったフォーラムの議論をさらに発展させるべく,FCCでは,第17回FCCサロンとして「土木技術者の気概とグローカリゼーション」を企画しました。
今回のサロンでは,フォーラムでご登壇いただいたパネリストの川村健一先生を再度お
招きし,さらに突っ込んだ話題提供をお願いしつつ,フリーに議論をしていきたいと考えています。
今回は交通至便な大阪・梅田で開催することといたしましたので,どうかお気軽にご参加ください。
★ ☆ ★
日 時:2007年1月9日(火) 18:30~
会 場:梅田茶屋町アプローズタワー 13F 会議室8
(大阪市北区茶屋町19-19)
※ http://www.facilities.co.jp/r_room/01applause/apacc.htm
パネリスト:川村 健一(広島経済大学教授 サステイナブル・コミュニティ研究所長)
コーディネータ:松村 暢彦(大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻助教授)
お申し込み:平成19年1月5日(金)までに,電子メールかFAXで下記まで,申込フォームの項目をお知らせ下さい。
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FAX:06-6373-5241(阪急電鉄株式会社 都市交通計画部 担当:福井)
★パネリストの紹介
川村 健一 (かわむら けんいち)
1949年広島生まれ。1973年、京都大学工学部卒業、同年よりフジタ工業(現:㈱フジ
タ)に勤務。土木設計コンサルタント部、技術開発部を経て、1987年より技術アタッシ
ェとして米国駐在、1991年フジタリサーチを設立、1995年より社長。本社エンジニア
リング事業部長、技術センター副所長等を経て、2002年退社。現在、広島経済大学教
授、創造学園大学客員教授、中国地方総合研究センター客員研究員、株式会社リボミ
ック 取締役、米国TWINSUN社取締役他、非常勤取締役3社。市民参加による『持続可
能なまちづくり』(サスティナブル・コミュニティ)を提唱しNPO法人サスティナブ
ル・コミュニティ研究所を設立。広島県の平和政策委員会委員、長野県の発注技術等
検討委員会委員、国連大学グローバルセミナー講師等も務める。
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2006/11/25のBlog
[ 17:27 ]
[ ニュース ]
富山県における公共交通とまちづくりに関心を寄せる県職員による自主研究サークル「富山県交通政策研究グループ」が富山ライトレールの利用促進策の調査研究成果として,『Love me ってんだあ~富山ライトレールのブランド戦略~』をとりまとめ,このたび公表しました。
グループ有志による非常に丹念なデータに基づく研究成果で,読み応えがあり,一見の価値があります。
報告書の内容は,下記のとおり。
はじめに・目次
第1章 富山ライトレール沿線の「いま」
(1)沿線人口の動向
(2)鉄道の利用状況の推移
第2章 富山ライトレールの「いま」
(1)利用者数の推移
(2)乗降客数調査の結果
(3)電車の遅延状況調査の結果
第3章 富山ライトレールの「これから」-ブランド戦略
(1)利用促進策に関する基本方針及び全線に共通する利用促進策
(2)富山駅北~下奥井停留所間の利用促進策
(3)粟島~犬島新町停留所間の利用促進策
(4)蓮町~東岩瀬停留所間の利用促進策
(5)競輪場前及び岩瀬浜停留所の利用促進策
第4章 参考資料・根拠数値
詳しくは,こちら。
グループ有志による非常に丹念なデータに基づく研究成果で,読み応えがあり,一見の価値があります。
報告書の内容は,下記のとおり。
はじめに・目次
第1章 富山ライトレール沿線の「いま」
(1)沿線人口の動向
(2)鉄道の利用状況の推移
第2章 富山ライトレールの「いま」
(1)利用者数の推移
(2)乗降客数調査の結果
(3)電車の遅延状況調査の結果
第3章 富山ライトレールの「これから」-ブランド戦略
(1)利用促進策に関する基本方針及び全線に共通する利用促進策
(2)富山駅北~下奥井停留所間の利用促進策
(3)粟島~犬島新町停留所間の利用促進策
(4)蓮町~東岩瀬停留所間の利用促進策
(5)競輪場前及び岩瀬浜停留所の利用促進策
第4章 参考資料・根拠数値
詳しくは,こちら。
2006/11/08のBlog
[ 07:11 ]
[ 会議・イベント ]
11月26日(日)に,あおぞら財団による下記のミニ・シンポジウムが開催されます。
第Ⅳ期 道路環境市民塾 第五回講座
『クルマがないと何に乗る?~自転車・公共交通の巻~』
募集案内→ http://www.aozora.or.jp/siminjyuku2006.htm
【日時】 平成18年11月26日(日) 午後1時30分~午後4時30分
受付開始、午後1時から。
終了後,会場近くで午後5時から懇親会(会費:3000円程度)も予定しています。
【場所】 大阪NPOプラザ
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20
Tel: 06-6460-0268
交通:阪神電鉄本線野田駅・JR東西線海老江駅・地下鉄千日前線野田阪神駅から 約800m
:JR環状線野田駅・地下鉄千日前線玉川駅から 約600m
詳しくはこちら→ http://www.osakanpo-center.com/access.html
【参加費】 500円(資料代)
【コーディネータ】
能村 聡 氏(NPO法人 環境エネルギー政策研究所 環境交通主任研究員)
【パネラー】
馬場明男 氏(NPO法人 ひらかた環境ネットワーク会議)
※くずは・男山バスタウンマップを作成
青木洋介 氏(おおさか自転車マップづくりの会)
※自転車が走りやすい道が一目でわかる、自転さyマップを作成
牧 憲一 氏(NPO法人地域交通まちづくり協会)
※新大阪・淡路地域 コミュニティバスあいバスの取り組み
本田 豊 氏(兵庫県阪神北県民局 宝塚土木事務所 企画調整担当)
※NPOと行政とのコラボで阪神都市圏広域バスマップを作成中
〈〈マイカーに依存せずとも暮らせる地域にしたい! 市民の活動による交通まちづくり ミニシンポ in 関西〉〉
道路公害、交通事故、交通弱者の排除・・・・
その便利さの裏で、多くの問題を抱えるクルマ社会。
マイカーに依存しなくても、暮らせるまちになれば、環境にも人にもやさしいまちへとなっていくのでは?
クルマに依存しない交通まちづくりを市民の立場で実践している方々をお招きし、 マイカーに依存しなくても暮らせる地域のあり方と、市民活動の可能性を考えます。
【プログラム】
第Ⅰ部 パネラーからの報告~市民活動による交通まちづくり~
第Ⅱ部 会場からの声も交えての大意見交換会
◆過去の道路環境市民塾の様子→ http://aozorabsw.exblog.jp/i8
【申し込み方法】
次の①~⑦をご記入の上、メール、ファックス、郵便、e-mailにて、お申し込みください。
①氏名(ふりがな)
②年齢( 歳代)
③メールアドレス
④住所(自宅・職場・その他 を明記)
⑤電話
⑥ファックス
⑦所属
-問い合わせ・申し込み先----------------
(財)公害地域再生センター(あおぞら財団) 担当:藤江・小平
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
E-mail=webmaster@aozora.or.jp HP:http://www.aozora.or.jp/
第Ⅳ期 道路環境市民塾 第五回講座
『クルマがないと何に乗る?~自転車・公共交通の巻~』
募集案内→ http://www.aozora.or.jp/siminjyuku2006.htm
【日時】 平成18年11月26日(日) 午後1時30分~午後4時30分
受付開始、午後1時から。
終了後,会場近くで午後5時から懇親会(会費:3000円程度)も予定しています。
【場所】 大阪NPOプラザ
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20
Tel: 06-6460-0268
交通:阪神電鉄本線野田駅・JR東西線海老江駅・地下鉄千日前線野田阪神駅から 約800m
:JR環状線野田駅・地下鉄千日前線玉川駅から 約600m
詳しくはこちら→ http://www.osakanpo-center.com/access.html
【参加費】 500円(資料代)
【コーディネータ】
能村 聡 氏(NPO法人 環境エネルギー政策研究所 環境交通主任研究員)
【パネラー】
馬場明男 氏(NPO法人 ひらかた環境ネットワーク会議)
※くずは・男山バスタウンマップを作成
青木洋介 氏(おおさか自転車マップづくりの会)
※自転車が走りやすい道が一目でわかる、自転さyマップを作成
牧 憲一 氏(NPO法人地域交通まちづくり協会)
※新大阪・淡路地域 コミュニティバスあいバスの取り組み
本田 豊 氏(兵庫県阪神北県民局 宝塚土木事務所 企画調整担当)
※NPOと行政とのコラボで阪神都市圏広域バスマップを作成中
〈〈マイカーに依存せずとも暮らせる地域にしたい! 市民の活動による交通まちづくり ミニシンポ in 関西〉〉
道路公害、交通事故、交通弱者の排除・・・・
その便利さの裏で、多くの問題を抱えるクルマ社会。
マイカーに依存しなくても、暮らせるまちになれば、環境にも人にもやさしいまちへとなっていくのでは?
クルマに依存しない交通まちづくりを市民の立場で実践している方々をお招きし、 マイカーに依存しなくても暮らせる地域のあり方と、市民活動の可能性を考えます。
【プログラム】
第Ⅰ部 パネラーからの報告~市民活動による交通まちづくり~
第Ⅱ部 会場からの声も交えての大意見交換会
◆過去の道路環境市民塾の様子→ http://aozorabsw.exblog.jp/i8
【申し込み方法】
次の①~⑦をご記入の上、メール、ファックス、郵便、e-mailにて、お申し込みください。
①氏名(ふりがな)
②年齢( 歳代)
③メールアドレス
④住所(自宅・職場・その他 を明記)
⑤電話
⑥ファックス
⑦所属
-問い合わせ・申し込み先----------------
(財)公害地域再生センター(あおぞら財団) 担当:藤江・小平
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
E-mail=webmaster@aozora.or.jp HP:http://www.aozora.or.jp/
2006/10/30のBlog
[ 23:52 ]
[ 会議・イベント ]
来る12月16日(土)に,朝日・大学パートナーズシンポジウムとして,下記のとおり公共交通に関するシンポジウムが開催されます。
韓国・ソウル市から,ソウルのバスシステムの大改変を成し遂げた金敬喆さんが基調講演されます。非常に楽しみなシンポジウムです。
1.タイトル
「私鉄再編」市民のための公共交通 ~地域力の向上とその役割~
2.開催主旨
人々の日常生活の利便性を支えるだけでなく、都市に賑わいをもたらし、安全・安心、人々の信頼感の醸成など地域力(ソーシャルキャピタル)を育成するためにも鉄道やバスなど公共交通の果たす役割には大きなものがあります。本シンポジウムでは、公共交通とまちづくりに関する先進的な取組みの報告と有識者による意見交換を行い、今後の公共交通の持続的な発展と地域力の向上に資することを目的としています。
3.開催日時
2006年12月16日(土)13:30~16:30
4.開催場所
本学六甲アイランドキャンパス(神戸市東灘区向洋町中9-1-6)
(※六甲ライナー.マリンパーク駅下車徒歩5分)
5.内容
基調講演 :金 敬喆 (ソウル市政開発研究院大衆交通研究団研究団長)
パネリスト:北村隆一(京都大学大学院工学研究科教授)
小嶋光信(岡山電気軌道株式会社社長、両備グループ代表)
佐藤友美子(サントリー株式会社次世代研究所部長)
森 雅志 (富山市長)
コーディネータ:土井 勉(神戸国際大学教授)
(※都合によりパネリストに変更が生じる場合もございます。悪しからずご了承下さい)
6.申し込み方法・問い合わせ先
1.郵便番号、2.住所、3.氏名、4.電話番号を明記の上、FAX、Email、もしくはお葉書にて12月3日(日)までに下記あて先までお申し込み下さい。
〒658-0032
神戸市東灘区向洋町中9丁目1番6号
神戸国際大学 シンポジウム運営事務局
TEL. 078-845-3455 FAX.078-845-3457
Email. sympo@kobe-kiu.ac.jp
※ リンク先URLはこちら。
韓国・ソウル市から,ソウルのバスシステムの大改変を成し遂げた金敬喆さんが基調講演されます。非常に楽しみなシンポジウムです。
1.タイトル
「私鉄再編」市民のための公共交通 ~地域力の向上とその役割~
2.開催主旨
人々の日常生活の利便性を支えるだけでなく、都市に賑わいをもたらし、安全・安心、人々の信頼感の醸成など地域力(ソーシャルキャピタル)を育成するためにも鉄道やバスなど公共交通の果たす役割には大きなものがあります。本シンポジウムでは、公共交通とまちづくりに関する先進的な取組みの報告と有識者による意見交換を行い、今後の公共交通の持続的な発展と地域力の向上に資することを目的としています。
3.開催日時
2006年12月16日(土)13:30~16:30
4.開催場所
本学六甲アイランドキャンパス(神戸市東灘区向洋町中9-1-6)
(※六甲ライナー.マリンパーク駅下車徒歩5分)
5.内容
基調講演 :金 敬喆 (ソウル市政開発研究院大衆交通研究団研究団長)
パネリスト:北村隆一(京都大学大学院工学研究科教授)
小嶋光信(岡山電気軌道株式会社社長、両備グループ代表)
佐藤友美子(サントリー株式会社次世代研究所部長)
森 雅志 (富山市長)
コーディネータ:土井 勉(神戸国際大学教授)
(※都合によりパネリストに変更が生じる場合もございます。悪しからずご了承下さい)
6.申し込み方法・問い合わせ先
1.郵便番号、2.住所、3.氏名、4.電話番号を明記の上、FAX、Email、もしくはお葉書にて12月3日(日)までに下記あて先までお申し込み下さい。
〒658-0032
神戸市東灘区向洋町中9丁目1番6号
神戸国際大学 シンポジウム運営事務局
TEL. 078-845-3455 FAX.078-845-3457
Email. sympo@kobe-kiu.ac.jp
※ リンク先URLはこちら。
2006/10/08のBlog
[ 12:45 ]
[ 会議・イベント ]
去る平成18年10月27日(金)夜に,土木学会関西支部で標記のタイトルで,FCCサロンが開催されました。
たいへん興味深いセミナーでした。
【主催者コメント】
昨年のFCCサロンでは「交通双六」を使いましたが,今回は大気汚染を目で見えるようにおもちゃのブロックを使った教材を用います。
前回同様,実際に生徒として学習プログラムに参加してもらった後に,相互の意見交換を予定しています。
「社会」について考えてもらうには「こんなんどう?」といった感じですので,あまり身構えずにご参加いただければと思います。
土木の関係者はもちろんのこと,一般の方も大歓迎です!
**********
土木学会関西支部・フォーラムシビルコスモス(FCC)は,土木界が抱えるさまざまな問題の解決をめざして,21世紀の社会資本整備を円滑に実施し,豊かな国土づくりを進めるために,土木界がいかにあるべきかを議論し,それらに関する情報発信・受信基地となる場を提供すべく活動を続けております。
本年度は,毎回コーディネータが,土木が抱える問題,将来展望といった時宜性の高いテーマを選び,講師による講演と参加者相互で議論を戦わせる「FCCサロン」を6月から2ヶ月に1回のペースで実施しております。
参加資格は特に設けておりませんので,どなたでも参加いただけます。奮ってご参加下さい。
日 時:平成18年10月27日(金)18:30~20:00
会 場:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター 4階大会議室1)
(大阪市中央区大手前1-3-49 / TEL. 06-6910-8500 地下鉄・京阪天満橋駅下車①番出口から東へ350m)
参加費:無料 定員:60名(申込先着順)
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
タイトル:大気汚染立体地図で公共を学びましょう!
ファシリテータ:大阪大学大学院工学研究科 助教授 松村 暢彦
企画の内容
小中高校での総合学習が導入されてから、環境や福祉など公共問題を題材とした教育ニーズが高まっています。しかし、単に「自然が大切です」「緑を守りましょう」だけでよいのでしょうか。本来、環境や福祉を通して、他者や公共への配慮を学ぶ、社会性を養っていくことが求められていたはずです。とすれば、もともと公共問題に率先して取り組んできた専門家である土木技術者のスピリッツはきっと役に立つはずです。
昨年のFCCサロンでは、交通双六を使って社会的ジレンマの概念をわかりやすく説明し、公共の考え方の一端を示しました。今回のサロンは、大気汚染を目で見えるようにおもちゃのブロックを使った教材をもちいて、実際に生徒として学習プログラムに参加してもらった後に、相互の意見交換を予定しています。
やる気はあるけど、どうしたらよいのかわからない、息子、娘の小学校教育が心配だという方、一緒に感じあってみませんか。
ファシリテータの経歴
松村 暢彦(まつむら・のぶひこ)
1968年生まれ。1991年大阪大学工学部土木工学科卒。1年間休学アフリカ放浪後、大阪大学大学院工学研究科博士前期課程に復学。1995年大阪大学工学部土木工学科助手。2004年大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻 助教授。
著書に「モビリティ・マネジメントの手引き」(共著,土木学会編,2005),「交通混雑の経済分析」(共著,頸草書房,2001)他。交通学習関係の論文に「子どものための体験型交通・環境学習の試み」(土木計画学研究・論文集,2003)「自動車公害を題材とした交通環境学習プログラムの開発と実践」(土木計画学研究・論文集,2004)「土木計画専門家の交通・環境教育への関与に関する一考察~土木計画者としてしてはいけないこととしなければならないこと~」(土木計画学研究・講演集,2004)現在,豊中市環境保全審査会委員,東大阪市社会福祉審議会委員,少路小学校おやじの会会員他
お申し込み:10月23日(月)までに,電子メールかFAXで下記までお申し込みください。どうぞお気軽にお越しください!
E-Mail:forum@civilnet.or.jp
FAX:06-6373-5241(阪急電鉄株式会社 都市交通計画部 担当:福井)
―――――― キリトリ ――――――
宛 先: 阪急電鉄株式会社 都市交通計画部 福井 賢一郎 行
Fax:06-6373-5241 Phone:06-6373-5031
お名前
会社名
ご所属・役職
連絡先 TEL/FAX
連絡先 E-Mail
たいへん興味深いセミナーでした。
【主催者コメント】
昨年のFCCサロンでは「交通双六」を使いましたが,今回は大気汚染を目で見えるようにおもちゃのブロックを使った教材を用います。
前回同様,実際に生徒として学習プログラムに参加してもらった後に,相互の意見交換を予定しています。
「社会」について考えてもらうには「こんなんどう?」といった感じですので,あまり身構えずにご参加いただければと思います。
土木の関係者はもちろんのこと,一般の方も大歓迎です!
**********
土木学会関西支部・フォーラムシビルコスモス(FCC)は,土木界が抱えるさまざまな問題の解決をめざして,21世紀の社会資本整備を円滑に実施し,豊かな国土づくりを進めるために,土木界がいかにあるべきかを議論し,それらに関する情報発信・受信基地となる場を提供すべく活動を続けております。
本年度は,毎回コーディネータが,土木が抱える問題,将来展望といった時宜性の高いテーマを選び,講師による講演と参加者相互で議論を戦わせる「FCCサロン」を6月から2ヶ月に1回のペースで実施しております。
参加資格は特に設けておりませんので,どなたでも参加いただけます。奮ってご参加下さい。
日 時:平成18年10月27日(金)18:30~20:00
会 場:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター 4階大会議室1)
(大阪市中央区大手前1-3-49 / TEL. 06-6910-8500 地下鉄・京阪天満橋駅下車①番出口から東へ350m)
参加費:無料 定員:60名(申込先着順)
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
タイトル:大気汚染立体地図で公共を学びましょう!
ファシリテータ:大阪大学大学院工学研究科 助教授 松村 暢彦
企画の内容
小中高校での総合学習が導入されてから、環境や福祉など公共問題を題材とした教育ニーズが高まっています。しかし、単に「自然が大切です」「緑を守りましょう」だけでよいのでしょうか。本来、環境や福祉を通して、他者や公共への配慮を学ぶ、社会性を養っていくことが求められていたはずです。とすれば、もともと公共問題に率先して取り組んできた専門家である土木技術者のスピリッツはきっと役に立つはずです。
昨年のFCCサロンでは、交通双六を使って社会的ジレンマの概念をわかりやすく説明し、公共の考え方の一端を示しました。今回のサロンは、大気汚染を目で見えるようにおもちゃのブロックを使った教材をもちいて、実際に生徒として学習プログラムに参加してもらった後に、相互の意見交換を予定しています。
やる気はあるけど、どうしたらよいのかわからない、息子、娘の小学校教育が心配だという方、一緒に感じあってみませんか。
ファシリテータの経歴
松村 暢彦(まつむら・のぶひこ)
1968年生まれ。1991年大阪大学工学部土木工学科卒。1年間休学アフリカ放浪後、大阪大学大学院工学研究科博士前期課程に復学。1995年大阪大学工学部土木工学科助手。2004年大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻 助教授。
著書に「モビリティ・マネジメントの手引き」(共著,土木学会編,2005),「交通混雑の経済分析」(共著,頸草書房,2001)他。交通学習関係の論文に「子どものための体験型交通・環境学習の試み」(土木計画学研究・論文集,2003)「自動車公害を題材とした交通環境学習プログラムの開発と実践」(土木計画学研究・論文集,2004)「土木計画専門家の交通・環境教育への関与に関する一考察~土木計画者としてしてはいけないこととしなければならないこと~」(土木計画学研究・講演集,2004)現在,豊中市環境保全審査会委員,東大阪市社会福祉審議会委員,少路小学校おやじの会会員他
お申し込み:10月23日(月)までに,電子メールかFAXで下記までお申し込みください。どうぞお気軽にお越しください!
E-Mail:forum@civilnet.or.jp
FAX:06-6373-5241(阪急電鉄株式会社 都市交通計画部 担当:福井)
―――――― キリトリ ――――――
宛 先: 阪急電鉄株式会社 都市交通計画部 福井 賢一郎 行
Fax:06-6373-5241 Phone:06-6373-5031
お名前
会社名
ご所属・役職
連絡先 TEL/FAX
連絡先 E-Mail
2006/10/01のBlog
[ 09:10 ]
[ 会議・イベント ]
標記フォーラムが11月25日(土)13時半から20時半に富山市において開催されます。
このフォーラムは、北日本新聞(地元新聞)と未来観光戦略会議(高岡市の経済人による研究グループ)が富山ライトレール、富山市内軌道線、万葉線と3つの路面電車を有する路面電車王国「富山県」を全国に発信するために,開催するものです。
内容は、
第1部 「アーティスト、LRTと街を語る」パネルディスカッション
-LRTと街空間の文化発信-
第2部 3市長サミット(富山市・高岡市・射水市)
「とやま発!未来のLRTまちづくり」-世界で100番目の路面電車が街を変える-
第3部 夜塾 徹底討論:旅行好き鉄ちゃん大集合!語ろう熱き思い 「旅とLRT」
-LRTを観光資源(まちづくり)としてどう活かすか?-
の3部構成となっており、全国のまちづくり関係者、LRT関係者にとって、今後のまちづくりとLRTを考える上で、参考になるものと思います。
詳しくは,
http://www.portram.net/event/20061125LRT.php
当日は、3つの路面電車写真入りの特製弁当や3つの路面電車乗り放題の1日フリー切符の販売も予定しています。
鉄ちゃん王国とやまLRTフォーラム
-3市長(富山・高岡・射水)サミットと魅力ある公共交通のまちづくり-
趣旨
-のこした・活かした・生まれた路面電車王国富山県の誕生-
富山ライトレールの運行開始により、富山県は富山市内電車、万葉線を含め3つの軌道を持つ全国に類を見ない「路面電車王国」となった。路面電車は少子高齢化・環境の時代にふさわしい移動手段であるとともに、近未来のまちづくりの極めて有効なツールと言える。これらの軌道を発展させ、地域住民の利便性、観光客の誘致を図るとともに、公共交通を核としたブランドまちづくりの方向性を考えます。
手法
映画監督らによるフォーラム、路面電車が走る3市の市長によるフォーラムを連続開催するとともに、夜は全国の「旅と鉄道愛好家」を集めたパネルディスカッション「塾」を開催。翌日はツアーを実施し、とやま再発見とにぎわい創出の方策を見出す。
日時 11月25日(土)
会場 111インテックビル3Fスカイホール(13:00開場)
入場無料(事前申し込み)公共交通機関をご利用下さい。
開会 13:15~13:30
1部 「アーティスト、LRTと街を語る」パネルディスカッション 13:30~14:50
-LRTと街空間の文化発信-
2部 3市長サミット(富山市・高岡市・射水市)「とやま発!未来のLRTまちづくり」15:00~16:45
-世界で100番目の路面電車が街を変える-
休憩
3部 夜塾 徹底討論:旅行好き鉄ちゃん大集合!語ろう熱き思い「旅とLRT」
-LRTを観光資源(まちづくり)としてどう活かすか?- 18:00~20:30
日時 11月26日(日)
“鉄ちゃん王国”越中とやまLRT(路面電車・バス公共交通)健康癒し、まち中・歴史ロマン
3市(富山・高岡・射水)周遊ツアー
主催: 北日本新聞社、未来観光戦略会議
共催: 富山市、高岡市、射水市
特別協力: 富山県、NHK富山放送局、共同通信社、
富山ライトレール、万葉線、富山地方鉄道
後援: 国土交通省、経済産業省中部経済産業局、北陸経済連合会、富山経済同友会、
富山県商工会議所連合会、富山県商工会連合会、富山県観光連盟、
JR西日本金沢支社、立山黒部貫光、日本政策投資銀行、
富山大学、富山県立大学、富山国際大学、日本青年会議所富山ブロック協議会、
富山県商工会議所青年部連合会、ケーブルテレビ富山、とやまソフトセンター
協力: 富山県交通政策研究グループ、とやまITベンチャー協議会
イベント内容詳細
11/25(土)
■1部 「アーティスト、LRTと街を語る」パネルディスカッション
-LRTと街空間の文化発信-
13:30~14:50 (最初の15分程度 コーディネータによるプレゼン)
※
①LRTの価値、面白さの感想と広める方策
②映画からみた富山、絵になる街づくり、ロケ、FC
③未来の富山のイメージを構築する視点(新幹線、公共交通まちづくり)
パネリスト
滝田洋二郎 映画監督(高岡市福岡町出身)
「陰陽師」「壬生義士伝」「阿修羅城の瞳」など監督。アカデミー優秀監督賞受賞。
最新作映画「バッテリー」 07/7月公開
本木克英 映画監督(富山市出身)
「釣りバカ日誌11,12,13」「ドラッグストア・ガール」などを監督。第18回藤本賞新人賞。
最新作映画「ゲゲゲの鬼太郎」 07年4月公開。
伊東順二 富山大学芸術文化学部教授
長崎県美術館館長、美術評論家、02年フランス芸術文化勲章「シュバリエ」受賞、
06年NHK 「世界遺産フランス縦断の旅」にメインパーソナリティとして出演。
松原吉隆 未来観光戦略会議会長
富山経済同友会常任幹事、北陸経済連合会理事(広域観光推進委員)
とやまITベンチャー協議会長、富山大学非常勤講師、㈱シーデーエル社長
プレゼンター・コーディネータ
望月明彦 国土交通省都市総合事業推進室長
81年建設省(現国土交通省)入省、02年7月~05年3月まで富山市助役を務める
■2部 3市長サミット(富山市・高岡市・射水市)「とやま発!未来のLRTまちづくり」
-世界で100番目の路面電車が街を変える-
15:00~16:45
3市長の連携した公共交通ビジョン・未来の思いを語る。
パネリスト 森雅志富山市長、橘慶一郎高岡市長、分家静男射水市長
コーディネータ 北日本新聞社論説委員
■3部 夜塾 徹底討論:旅行好き鉄ちゃん大集合!語ろう熱き思い「旅とLRT」
-LRTを観光資源(まちづくり)としてどう活かすか?-
18:00~20:30
パネルディスカッション
講演・ナビゲータ 藻谷浩介 日本政策投資銀行地域企画部参事役 (市町村の99.9%訪問経験)
プレゼンター・パネリスト 野田隆 鉄道旅行作家「テツはこう乗る-鉄ちゃん気分の鉄道旅(光文社新書)」著者
吉田秀之 富山県総合交通政策課主幹
五十島恵子 富山県交通政策研究グループ
パネリスト (予定)全国公募(県人も含めて)より
司 会 福井幸博 未来観光戦略会議専務理事 (三菱電機東京本社総合営業担当部長)
(電車弁当、電車グッズ、予約受付やケータイによる鉄ちゃんクイズコンテスト(グッズ商品付)など実施)
11/26(日)
“鉄ちゃん王国”越中とやまLRT(路面電車・バス公共交通)健康癒し、まち中・歴史ロマン
3市(富山・高岡・射水)周遊ツアー
越中とやまLRT(路面電車・バス公共交通)健康癒し、まち中・歴史ロマン「ケータイ観光案内もあるよ!」
富山ライトレール・富山市電・万葉線の初の3線1日フリー記念切符 3線電車弁当予約受付
このフォーラムは、北日本新聞(地元新聞)と未来観光戦略会議(高岡市の経済人による研究グループ)が富山ライトレール、富山市内軌道線、万葉線と3つの路面電車を有する路面電車王国「富山県」を全国に発信するために,開催するものです。
内容は、
第1部 「アーティスト、LRTと街を語る」パネルディスカッション
-LRTと街空間の文化発信-
第2部 3市長サミット(富山市・高岡市・射水市)
「とやま発!未来のLRTまちづくり」-世界で100番目の路面電車が街を変える-
第3部 夜塾 徹底討論:旅行好き鉄ちゃん大集合!語ろう熱き思い 「旅とLRT」
-LRTを観光資源(まちづくり)としてどう活かすか?-
の3部構成となっており、全国のまちづくり関係者、LRT関係者にとって、今後のまちづくりとLRTを考える上で、参考になるものと思います。
詳しくは,
http://www.portram.net/event/20061125LRT.php
当日は、3つの路面電車写真入りの特製弁当や3つの路面電車乗り放題の1日フリー切符の販売も予定しています。
鉄ちゃん王国とやまLRTフォーラム
-3市長(富山・高岡・射水)サミットと魅力ある公共交通のまちづくり-
趣旨
-のこした・活かした・生まれた路面電車王国富山県の誕生-
富山ライトレールの運行開始により、富山県は富山市内電車、万葉線を含め3つの軌道を持つ全国に類を見ない「路面電車王国」となった。路面電車は少子高齢化・環境の時代にふさわしい移動手段であるとともに、近未来のまちづくりの極めて有効なツールと言える。これらの軌道を発展させ、地域住民の利便性、観光客の誘致を図るとともに、公共交通を核としたブランドまちづくりの方向性を考えます。
手法
映画監督らによるフォーラム、路面電車が走る3市の市長によるフォーラムを連続開催するとともに、夜は全国の「旅と鉄道愛好家」を集めたパネルディスカッション「塾」を開催。翌日はツアーを実施し、とやま再発見とにぎわい創出の方策を見出す。
日時 11月25日(土)
会場 111インテックビル3Fスカイホール(13:00開場)
入場無料(事前申し込み)公共交通機関をご利用下さい。
開会 13:15~13:30
1部 「アーティスト、LRTと街を語る」パネルディスカッション 13:30~14:50
-LRTと街空間の文化発信-
2部 3市長サミット(富山市・高岡市・射水市)「とやま発!未来のLRTまちづくり」15:00~16:45
-世界で100番目の路面電車が街を変える-
休憩
3部 夜塾 徹底討論:旅行好き鉄ちゃん大集合!語ろう熱き思い「旅とLRT」
-LRTを観光資源(まちづくり)としてどう活かすか?- 18:00~20:30
日時 11月26日(日)
“鉄ちゃん王国”越中とやまLRT(路面電車・バス公共交通)健康癒し、まち中・歴史ロマン
3市(富山・高岡・射水)周遊ツアー
主催: 北日本新聞社、未来観光戦略会議
共催: 富山市、高岡市、射水市
特別協力: 富山県、NHK富山放送局、共同通信社、
富山ライトレール、万葉線、富山地方鉄道
後援: 国土交通省、経済産業省中部経済産業局、北陸経済連合会、富山経済同友会、
富山県商工会議所連合会、富山県商工会連合会、富山県観光連盟、
JR西日本金沢支社、立山黒部貫光、日本政策投資銀行、
富山大学、富山県立大学、富山国際大学、日本青年会議所富山ブロック協議会、
富山県商工会議所青年部連合会、ケーブルテレビ富山、とやまソフトセンター
協力: 富山県交通政策研究グループ、とやまITベンチャー協議会
イベント内容詳細
11/25(土)
■1部 「アーティスト、LRTと街を語る」パネルディスカッション
-LRTと街空間の文化発信-
13:30~14:50 (最初の15分程度 コーディネータによるプレゼン)
※
①LRTの価値、面白さの感想と広める方策
②映画からみた富山、絵になる街づくり、ロケ、FC
③未来の富山のイメージを構築する視点(新幹線、公共交通まちづくり)
パネリスト
滝田洋二郎 映画監督(高岡市福岡町出身)
「陰陽師」「壬生義士伝」「阿修羅城の瞳」など監督。アカデミー優秀監督賞受賞。
最新作映画「バッテリー」 07/7月公開
本木克英 映画監督(富山市出身)
「釣りバカ日誌11,12,13」「ドラッグストア・ガール」などを監督。第18回藤本賞新人賞。
最新作映画「ゲゲゲの鬼太郎」 07年4月公開。
伊東順二 富山大学芸術文化学部教授
長崎県美術館館長、美術評論家、02年フランス芸術文化勲章「シュバリエ」受賞、
06年NHK 「世界遺産フランス縦断の旅」にメインパーソナリティとして出演。
松原吉隆 未来観光戦略会議会長
富山経済同友会常任幹事、北陸経済連合会理事(広域観光推進委員)
とやまITベンチャー協議会長、富山大学非常勤講師、㈱シーデーエル社長
プレゼンター・コーディネータ
望月明彦 国土交通省都市総合事業推進室長
81年建設省(現国土交通省)入省、02年7月~05年3月まで富山市助役を務める
■2部 3市長サミット(富山市・高岡市・射水市)「とやま発!未来のLRTまちづくり」
-世界で100番目の路面電車が街を変える-
15:00~16:45
3市長の連携した公共交通ビジョン・未来の思いを語る。
パネリスト 森雅志富山市長、橘慶一郎高岡市長、分家静男射水市長
コーディネータ 北日本新聞社論説委員
■3部 夜塾 徹底討論:旅行好き鉄ちゃん大集合!語ろう熱き思い「旅とLRT」
-LRTを観光資源(まちづくり)としてどう活かすか?-
18:00~20:30
パネルディスカッション
講演・ナビゲータ 藻谷浩介 日本政策投資銀行地域企画部参事役 (市町村の99.9%訪問経験)
プレゼンター・パネリスト 野田隆 鉄道旅行作家「テツはこう乗る-鉄ちゃん気分の鉄道旅(光文社新書)」著者
吉田秀之 富山県総合交通政策課主幹
五十島恵子 富山県交通政策研究グループ
パネリスト (予定)全国公募(県人も含めて)より
司 会 福井幸博 未来観光戦略会議専務理事 (三菱電機東京本社総合営業担当部長)
(電車弁当、電車グッズ、予約受付やケータイによる鉄ちゃんクイズコンテスト(グッズ商品付)など実施)
11/26(日)
“鉄ちゃん王国”越中とやまLRT(路面電車・バス公共交通)健康癒し、まち中・歴史ロマン
3市(富山・高岡・射水)周遊ツアー
越中とやまLRT(路面電車・バス公共交通)健康癒し、まち中・歴史ロマン「ケータイ観光案内もあるよ!」
富山ライトレール・富山市電・万葉線の初の3線1日フリー記念切符 3線電車弁当予約受付
2006/09/30のBlog
[ 10:46 ]
[ 会議・イベント ]
来る平成18年10月20日(金)から10月22日(日)までの3日間、第8回目となる「全国路面電車サミット」が長崎市内で開催されます。
主催者によれば,今回の「第8回全国路面電車サミット in 長崎」では、路面電車のみならず、他の公共交通機関との連携によるまちづくりを市民と共に考えていく予定ということです。
なお、参加費は無料となっていますが、歓迎レセプション(会費7,000円)や、議事録等は有料となるようです。
また、サミット開催期間中通用の3日間電車フリー乗車券は,会場受付でのみ販売する予定となっているそうです。
【問い合わせ先】
〒852-8134 長崎市大橋町4番5号
長崎電気軌道株式会社 経営企画調整室内
「第8回全国路面電車サミット長崎大会実行委員会」事務局
TEL:095-845-4111 FAX:095-843-2609
E‐mail:kikaku@naga-den.com
※詳しくは,下記のサミット公式ホームページを参照のこと。
http://nagaden.fc2web.com/samito.html
主催者によれば,今回の「第8回全国路面電車サミット in 長崎」では、路面電車のみならず、他の公共交通機関との連携によるまちづくりを市民と共に考えていく予定ということです。
なお、参加費は無料となっていますが、歓迎レセプション(会費7,000円)や、議事録等は有料となるようです。
また、サミット開催期間中通用の3日間電車フリー乗車券は,会場受付でのみ販売する予定となっているそうです。
【問い合わせ先】
〒852-8134 長崎市大橋町4番5号
長崎電気軌道株式会社 経営企画調整室内
「第8回全国路面電車サミット長崎大会実行委員会」事務局
TEL:095-845-4111 FAX:095-843-2609
E‐mail:kikaku@naga-den.com
※詳しくは,下記のサミット公式ホームページを参照のこと。
http://nagaden.fc2web.com/samito.html
2006/01/06のBlog
[ 10:09 ]
[ 会議・イベント ]
(社)土木学会関西支部FCCでは,
第14回 FCCサロンで「どうしてできない! LRT」Ⅲを開催することとしています。
開催概要は,下記のとおりです。
関西の都市でLRT導入の議論が熱くなってきた―――。
欧米を中心に「都市再生の切り札」としてLRTが次々に導入され,今や新規導入都市の数は100に迫ろうとしています。その結果,モータリゼーションで疲弊したまちには活気がよみがえり,世界中で人々の生活の質が大幅に向上したことが報告されています。一方で,日本でも7年ほど前からLRTの導入を柱としたまちづくりが全国各地で叫ばれるようになりました。そして,国も平成17年10月に「まちづくりと一体となったLRT導入計画ガイダンス」を作成するなど,いよいよ機運が盛り上がりつつあります。しかし,依然としてクルマ中心のまちづくりからの転換は進まず,一部の都市で新型車両の導入こそ行われてきたものの,未だ本格的なLRTの導入に繋がった都市はありません。
それらを踏まえ,全国でご活躍の岡将男氏と服部重敬氏を2年ぶりにお迎えして,国内外のLRT最新情報を紹介しながら,今回は特に「公共性」あるいは「公共財」という観点を意識しながら議論を展開し,どうすれば国内でそして関西で本当の意味でのLRT導入につながるのかについて,参加者の皆さまとの議論も交えて,今後の取り組みへのヒントを導いていければと考えています。
------------------------------------------------------------------
■日 時:平成18年2月10日(金)18:30~
■会 場:エル・おおさか(大阪府立労働センター) 708会議室 (※ 地図参照)
(大阪市中央区北浜東3-14/TEL. 06-6942-0001 地下鉄・京阪天満橋駅より徒歩西へ300m)
■参加費:無料(資料代含む) ■定員:100名(申込先着順)
■パネリスト1:路面電車と都市の未来を考える会(RACDA)会長 岡 将男
■パネリスト2:都市交通研究家 服部 重敬
■コーディネータ:全国路面電車ネットワーク「制度・財源プロジェクト」副委員長 本田 豊
------------------------------------------------------------------
土木学会関西支部・フォーラムシビルコスモス(FCC)は,土木界が抱えるさまざまな問題の解決をめざして,21世紀の社会資本整備を円滑に実施し,豊かな国土づくりを進めるために,土木界がいかにあるべきかを議論し,それらに関する情報発信・受信基地となる場を提供すべく活動を続けています。
FCCでは,毎回コーディネータが,土木が抱える問題,将来展望といった時宜性の高いテーマを選び,話題提供者による講演と参加者相互で議論を戦わせる「FCCサロン」を一昨年から2ヶ月に1回のペースで実施しております。
平成15年度に開催した第3回FCCサロン,第5回FCCサロンでは,スペシャルトーク「どうしてできない!LRT」と題して,「どうして日本でLRTができないのか」「どうすればLRTの導入ができるのか」について参加者の皆さまとともに議論しました。それから2年が経過した今,関西や国内外の最新の動きを検証をしながら,わが国におけるLRT導入について改めて考えてみたいと思います。
参加資格は特に設けておりませんので,どなたでも参加いただけます。奮ってご参加下さい。
------------------------------------------------------------------
■ パネリスト等のご経歴
岡 将男(おか・まさお)
1954年岡山市生まれ。1977年東京大学経済学部経営学科卒。中国食品工業株式会社代表取締役社長。路面電車と都市の未来を考える会(RACDA)会長。全国を佃煮製造業の営業でまわり,まちづくり運動に参加。1985年ホバークラフト京橋就航運動,1987年内田百閒顕彰運動などを経て,1995年RACDA設立。2004年路面電車ネットワーク運営委員長。国土交通省TDM実証実験懇談会委員,同広域的な公共交通利用転換に関する実証実験懇談会委員など歴任。
著書に「岡山の内田百閒」(日本文教出版),「路面電車とまちづくり」(共著,学芸出版社,1999)。
服部 重敬(はっとり・しげのり)
1954年名古屋市生まれ。1976年富山大学経済学部卒業後,名古屋鉄道に勤務。1980年代に米国における路面電車の復活を見て以来,まちづくりにおける軌道系交通のあり方に関心を持ち,世界の都市交通を調査・研究している。これまで,「名古屋市総合交通21検討委員会」,電気学会「LRTシステム技術調査専門委員会」などの委員を務めた。日本交通学会,英国軽鉄道協会,日本路面電車同好会会員。
著書に「路面電車と街づくり」(分担執筆,学芸出版社,1999),「都市と路面公共交通―欧米に見る交通政策と施設」(共著,学芸出版社,2000)などがある。2006年4月に山海堂より「路面電車新時代」(仮題)を発刊予定。
本田 豊(ほんだ・ゆたか)
1962年生まれ。1984年神戸大学工学部土木工学科卒。建設コンサルタント会社勤務を経て,1988年兵庫県入庁。1998年から交通政策課でLRT等の交通計画を担当。2004年から阪神北県民局宝塚土木事務所に勤務。2003年から岡山理科大学非常勤講師(交通ユニバーサルデザイン論)。2000~2002年土木学会関西支部「LRTによる都市づくりに関する調査研究委員会」幹事。2005年土木学会関西支部「都市の街路空間の再構築に関する調査研究委員会」委員。
------------------------------------------------------------------
お申し込み:電子メールかFAXで下記までお申し込みください。
E-Mail:forum@civilnet.or.jp
FAX:06-6373-5241 (阪急電鉄㈱ 都市交通計画部 担当:福井)
――――― FAX用 キリトリ ―――――
宛 先:阪急電鉄㈱ 都市交通計画部 福 井 行
Fax:06-6373-5241 Phone:06-6373-5031
下記のとおり,第14回FCCサロン(平成18年2月10日)に参加の申し込みをします。
お名前
会社名
ご所属・役職
連絡先 TEL/FAX
連絡先 E-Mail
第14回 FCCサロンで「どうしてできない! LRT」Ⅲを開催することとしています。
開催概要は,下記のとおりです。
関西の都市でLRT導入の議論が熱くなってきた―――。
欧米を中心に「都市再生の切り札」としてLRTが次々に導入され,今や新規導入都市の数は100に迫ろうとしています。その結果,モータリゼーションで疲弊したまちには活気がよみがえり,世界中で人々の生活の質が大幅に向上したことが報告されています。一方で,日本でも7年ほど前からLRTの導入を柱としたまちづくりが全国各地で叫ばれるようになりました。そして,国も平成17年10月に「まちづくりと一体となったLRT導入計画ガイダンス」を作成するなど,いよいよ機運が盛り上がりつつあります。しかし,依然としてクルマ中心のまちづくりからの転換は進まず,一部の都市で新型車両の導入こそ行われてきたものの,未だ本格的なLRTの導入に繋がった都市はありません。
それらを踏まえ,全国でご活躍の岡将男氏と服部重敬氏を2年ぶりにお迎えして,国内外のLRT最新情報を紹介しながら,今回は特に「公共性」あるいは「公共財」という観点を意識しながら議論を展開し,どうすれば国内でそして関西で本当の意味でのLRT導入につながるのかについて,参加者の皆さまとの議論も交えて,今後の取り組みへのヒントを導いていければと考えています。
------------------------------------------------------------------
■日 時:平成18年2月10日(金)18:30~
■会 場:エル・おおさか(大阪府立労働センター) 708会議室 (※ 地図参照)
(大阪市中央区北浜東3-14/TEL. 06-6942-0001 地下鉄・京阪天満橋駅より徒歩西へ300m)
■参加費:無料(資料代含む) ■定員:100名(申込先着順)
■パネリスト1:路面電車と都市の未来を考える会(RACDA)会長 岡 将男
■パネリスト2:都市交通研究家 服部 重敬
■コーディネータ:全国路面電車ネットワーク「制度・財源プロジェクト」副委員長 本田 豊
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土木学会関西支部・フォーラムシビルコスモス(FCC)は,土木界が抱えるさまざまな問題の解決をめざして,21世紀の社会資本整備を円滑に実施し,豊かな国土づくりを進めるために,土木界がいかにあるべきかを議論し,それらに関する情報発信・受信基地となる場を提供すべく活動を続けています。
FCCでは,毎回コーディネータが,土木が抱える問題,将来展望といった時宜性の高いテーマを選び,話題提供者による講演と参加者相互で議論を戦わせる「FCCサロン」を一昨年から2ヶ月に1回のペースで実施しております。
平成15年度に開催した第3回FCCサロン,第5回FCCサロンでは,スペシャルトーク「どうしてできない!LRT」と題して,「どうして日本でLRTができないのか」「どうすればLRTの導入ができるのか」について参加者の皆さまとともに議論しました。それから2年が経過した今,関西や国内外の最新の動きを検証をしながら,わが国におけるLRT導入について改めて考えてみたいと思います。
参加資格は特に設けておりませんので,どなたでも参加いただけます。奮ってご参加下さい。
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■ パネリスト等のご経歴
岡 将男(おか・まさお)
1954年岡山市生まれ。1977年東京大学経済学部経営学科卒。中国食品工業株式会社代表取締役社長。路面電車と都市の未来を考える会(RACDA)会長。全国を佃煮製造業の営業でまわり,まちづくり運動に参加。1985年ホバークラフト京橋就航運動,1987年内田百閒顕彰運動などを経て,1995年RACDA設立。2004年路面電車ネットワーク運営委員長。国土交通省TDM実証実験懇談会委員,同広域的な公共交通利用転換に関する実証実験懇談会委員など歴任。
著書に「岡山の内田百閒」(日本文教出版),「路面電車とまちづくり」(共著,学芸出版社,1999)。
服部 重敬(はっとり・しげのり)
1954年名古屋市生まれ。1976年富山大学経済学部卒業後,名古屋鉄道に勤務。1980年代に米国における路面電車の復活を見て以来,まちづくりにおける軌道系交通のあり方に関心を持ち,世界の都市交通を調査・研究している。これまで,「名古屋市総合交通21検討委員会」,電気学会「LRTシステム技術調査専門委員会」などの委員を務めた。日本交通学会,英国軽鉄道協会,日本路面電車同好会会員。
著書に「路面電車と街づくり」(分担執筆,学芸出版社,1999),「都市と路面公共交通―欧米に見る交通政策と施設」(共著,学芸出版社,2000)などがある。2006年4月に山海堂より「路面電車新時代」(仮題)を発刊予定。
本田 豊(ほんだ・ゆたか)
1962年生まれ。1984年神戸大学工学部土木工学科卒。建設コンサルタント会社勤務を経て,1988年兵庫県入庁。1998年から交通政策課でLRT等の交通計画を担当。2004年から阪神北県民局宝塚土木事務所に勤務。2003年から岡山理科大学非常勤講師(交通ユニバーサルデザイン論)。2000~2002年土木学会関西支部「LRTによる都市づくりに関する調査研究委員会」幹事。2005年土木学会関西支部「都市の街路空間の再構築に関する調査研究委員会」委員。
------------------------------------------------------------------
お申し込み:電子メールかFAXで下記までお申し込みください。
E-Mail:forum@civilnet.or.jp
FAX:06-6373-5241 (阪急電鉄㈱ 都市交通計画部 担当:福井)
――――― FAX用 キリトリ ―――――
宛 先:阪急電鉄㈱ 都市交通計画部 福 井 行
Fax:06-6373-5241 Phone:06-6373-5031
下記のとおり,第14回FCCサロン(平成18年2月10日)に参加の申し込みをします。
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2006/01/05のBlog
[ 00:38 ]
[ 会議・イベント ]
ともに語ろう!神戸のEST(エコ交通)の未来「交通まちづくりフォーラムKOBE」
第3回 「街の活性化につながる公共交通
-神戸にLRT(次世代型路面電車)が走る日は来るか?」
次世代型路面電車(LRT)を人と環境にやさしいまちづくりの装置として見直す
動きが全国各地で起こっています。クルマからの転換や、まちの活性化の起爆
剤となることが期待されます。神戸でも環境にやさしい交通体系(EST)を考
えるなかで、都心への公共交通の利便性と都心内の回遊性の向上が重要課題と
して挙がってきています。そのために役立つ手段の一つとしてLRTの可能性を
いっしょに考えてみましょう。
■日 時 平成18年1月14日(土)13:30~16:30
■会 場 神戸国際会館9F 大会場 http://kih.co.jp/map/index.html
■基調講演 安田丑作 氏(神戸大学教授)
正司健一 氏(神戸大学大学院教授)
■特別報告 「万葉線は市民がつくる」
大井俊樹 氏(「路面電車と都市の未来を考える会・高岡」
(通称:RACDA高岡)・副会長)
■パネラー
奈良山喬一 氏(神戸市商店街連合会副会長)
酒井弘 氏((株)まち創生研究所代表取締役社長)
本田豊 氏(「全国路面電車ネットワーク 制度・財源プロジェクト」副委員長)
○特別報告のご紹介:大井俊樹氏「路面電車と都市の未来を考える会・高岡」
(通称:RACDA高岡)・副会長
富山・万葉線、廃線寸前の路面電車が市民の熱意と行動で蘇ったまちづくりの
物語です。メンバーが地域に出向く出前フォーラム(ラクダキャラバン)で共
感の輪が広がり、存続への市民合意ができていきました。その結果、市民、行
政、事業者による協働型運営会社を設立し存続が決定。再スタート後、乗客は
増え続けています。
(申込み方法)
参加ご希望の方は、氏名、住所、電話番号、あればFAXかE-mailをご記入の
うえ、下記事務局まで、FAX、ハガキ、もしくはE-mailでお申し込み下さ
い。(先着順、定員約150名)
申込先:「神戸市EST推進協議会」事務局
神戸市企画調整局調査室内
〒650-8570
神戸市中央区加納町6-5-1
FAX:078-322-6010
E-mail: forumkobe@issr-kyoto.or.jp
問合わせ:078-322-5467
■主 催:神戸EST推進協議会
国土交通省近畿地方整備局、国土交通省近畿運輸局、環境省近畿地方環境事務
所、財団法人ひょうご環境創造協会(兵庫県地球温暖化防止活動推進センタ
ー)、神戸商工会議所、神戸市商店街連合会、神戸高速鉄道株式会社、NPO
法人神戸まちづくり研究所、神戸市企画調整局、環境局、交通局
事務局:神戸市企画調整局調査室(TEL078-322-5467)
神戸市環境局地球環境課(TEL078-322-5301)
※参考:「LRT&路面電車」サイト
第3回 「街の活性化につながる公共交通
-神戸にLRT(次世代型路面電車)が走る日は来るか?」
次世代型路面電車(LRT)を人と環境にやさしいまちづくりの装置として見直す
動きが全国各地で起こっています。クルマからの転換や、まちの活性化の起爆
剤となることが期待されます。神戸でも環境にやさしい交通体系(EST)を考
えるなかで、都心への公共交通の利便性と都心内の回遊性の向上が重要課題と
して挙がってきています。そのために役立つ手段の一つとしてLRTの可能性を
いっしょに考えてみましょう。
■日 時 平成18年1月14日(土)13:30~16:30
■会 場 神戸国際会館9F 大会場 http://kih.co.jp/map/index.html
■基調講演 安田丑作 氏(神戸大学教授)
正司健一 氏(神戸大学大学院教授)
■特別報告 「万葉線は市民がつくる」
大井俊樹 氏(「路面電車と都市の未来を考える会・高岡」
(通称:RACDA高岡)・副会長)
■パネラー
奈良山喬一 氏(神戸市商店街連合会副会長)
酒井弘 氏((株)まち創生研究所代表取締役社長)
本田豊 氏(「全国路面電車ネットワーク 制度・財源プロジェクト」副委員長)
○特別報告のご紹介:大井俊樹氏「路面電車と都市の未来を考える会・高岡」
(通称:RACDA高岡)・副会長
富山・万葉線、廃線寸前の路面電車が市民の熱意と行動で蘇ったまちづくりの
物語です。メンバーが地域に出向く出前フォーラム(ラクダキャラバン)で共
感の輪が広がり、存続への市民合意ができていきました。その結果、市民、行
政、事業者による協働型運営会社を設立し存続が決定。再スタート後、乗客は
増え続けています。
(申込み方法)
参加ご希望の方は、氏名、住所、電話番号、あればFAXかE-mailをご記入の
うえ、下記事務局まで、FAX、ハガキ、もしくはE-mailでお申し込み下さ
い。(先着順、定員約150名)
申込先:「神戸市EST推進協議会」事務局
神戸市企画調整局調査室内
〒650-8570
神戸市中央区加納町6-5-1
FAX:078-322-6010
E-mail: forumkobe@issr-kyoto.or.jp
問合わせ:078-322-5467
■主 催:神戸EST推進協議会
国土交通省近畿地方整備局、国土交通省近畿運輸局、環境省近畿地方環境事務
所、財団法人ひょうご環境創造協会(兵庫県地球温暖化防止活動推進センタ
ー)、神戸商工会議所、神戸市商店街連合会、神戸高速鉄道株式会社、NPO
法人神戸まちづくり研究所、神戸市企画調整局、環境局、交通局
事務局:神戸市企画調整局調査室(TEL078-322-5467)
神戸市環境局地球環境課(TEL078-322-5301)
※参考:「LRT&路面電車」サイト
2005/09/23のBlog
[ 23:03 ]
[ 会議・イベント ]
来る10月1日に第1回「交通まちづくりフォーラムKOBE」が開催される。
交通まちづくりフォーラムKOBE
■趣旨
交通はすべての人の暮らしや活動を支えています。私たちは震災でそのことを突きつけられました。しかし、同時にクルマに過度に依存した交通が、環境問題・交通事故・渋滞、クルマで移動できない人の不公平など社会に様々なジレンマを生じさせています。ちょっと立ち止まってみませんか?
すべての人が平等に、安心安全に、環境に負担をかけることなく移動でき、歩いて楽しく賑わいのある神戸のまちのために、大切な交通のこと、いっしょに考えましょう。
■主催
神戸市、神戸市EST推進協議会、国土交通省近畿運輸局(予定)、環境省近畿地方環境事務所(予定)他
■環境的に持続可能な交通(EST)のめざすこと
自家用自動車からの二酸化炭素排出が大幅に増大しています。地球温暖化を防ぐために自動車への過度の依存を抑制する交通のあり方が求められています。神戸市は政府が進めるESTモデル事業に選定され、市民、事業者など幅広い関係者の参加と協働により、都心地域でのESTの確立をめざす取組みを進めています。
■プログラム
コーディネーター 能村聡(特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所)
<第1回>
「環境と交通から考える神戸のまちづくり-かしこくクルマとつきあう暮らし」
日時 10月1日(土)午後1時半~4時
会場:神戸国際会館9F 大会場
話題提供 土井勉氏(神戸国際大学教授)
特別報告 「エコモーション神戸の成果と展望」
森津秀夫氏(神戸市TDM研究会座長、流通科学大学教授)
パネラー
神戸都心商業青年協議会(NETWORK KOBE22)から
森崎清登氏((株)神戸ながたTMO、(株)近畿タクシー)
国土交通省近畿運輸局
環境省近畿地域環境事務所
<第2回>
「くらしを支える地域交通-市民が創る地域バス」
日時 11月12日(土)午後1時半~4時
会場 神戸商工貿易センタービル26階会議室
話題提供 中川大氏(京都大学工学研究科助教授)
パネラー
(地域バスの事例から「丸の内シャトル」、「くるくるバス」、「醍醐コミュニティバス」)
松本豊氏(日の丸興行(株)取締役開発部長)(丸の内シャトルの取組みから)
永原隆憲氏(住吉台くるくるバスを守る会代表世話人)
吉村睦子氏(醍醐地域にコミュニティバスを走らせる市民の会副会長)
<第3回>
「街の活性化につながる公共交通-神戸にLRT(次世代型路面電車)が走る日は来るか?」
日時 2006年1月14日(土)午後1時半~4時
会場 神戸国際会館9F 大会場
話題提供1 安田丑作氏(神戸大学教授)
話題提供2 正司健一氏(神戸大学教授)
特別報告 「市民が守った地域の鉄道・万葉線」 島正範氏(高岡RACDA会長)
パネラー
奈良山喬一氏(神戸市商店街連合会副会長)
酒井弘氏(京都交通まちづくりフォーラム)
本田豊氏(「全国路面電車ネットワーク 制度・財源プロジェクト」副委員長)
<第4回>
「環境にやさしい交通を支える仕組み-パートナーシップで創る神戸の交通の未来」
日時 2006年3月4日(土)午後1時半~4時 会場未定
話題提供 植田和弘氏(京都大学経済学研究科教授)
パネラー
上岡直見氏(環境自治体会議環境政策研究所)
相川康子氏(神戸新聞論説委員)
横江友則氏(スルッとKANSAI協議会)
交通まちづくりフォーラムKOBE
■趣旨
交通はすべての人の暮らしや活動を支えています。私たちは震災でそのことを突きつけられました。しかし、同時にクルマに過度に依存した交通が、環境問題・交通事故・渋滞、クルマで移動できない人の不公平など社会に様々なジレンマを生じさせています。ちょっと立ち止まってみませんか?
すべての人が平等に、安心安全に、環境に負担をかけることなく移動でき、歩いて楽しく賑わいのある神戸のまちのために、大切な交通のこと、いっしょに考えましょう。
■主催
神戸市、神戸市EST推進協議会、国土交通省近畿運輸局(予定)、環境省近畿地方環境事務所(予定)他
■環境的に持続可能な交通(EST)のめざすこと
自家用自動車からの二酸化炭素排出が大幅に増大しています。地球温暖化を防ぐために自動車への過度の依存を抑制する交通のあり方が求められています。神戸市は政府が進めるESTモデル事業に選定され、市民、事業者など幅広い関係者の参加と協働により、都心地域でのESTの確立をめざす取組みを進めています。
■プログラム
コーディネーター 能村聡(特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所)
<第1回>
「環境と交通から考える神戸のまちづくり-かしこくクルマとつきあう暮らし」
日時 10月1日(土)午後1時半~4時
会場:神戸国際会館9F 大会場
話題提供 土井勉氏(神戸国際大学教授)
特別報告 「エコモーション神戸の成果と展望」
森津秀夫氏(神戸市TDM研究会座長、流通科学大学教授)
パネラー
神戸都心商業青年協議会(NETWORK KOBE22)から
森崎清登氏((株)神戸ながたTMO、(株)近畿タクシー)
国土交通省近畿運輸局
環境省近畿地域環境事務所
<第2回>
「くらしを支える地域交通-市民が創る地域バス」
日時 11月12日(土)午後1時半~4時
会場 神戸商工貿易センタービル26階会議室
話題提供 中川大氏(京都大学工学研究科助教授)
パネラー
(地域バスの事例から「丸の内シャトル」、「くるくるバス」、「醍醐コミュニティバス」)
松本豊氏(日の丸興行(株)取締役開発部長)(丸の内シャトルの取組みから)
永原隆憲氏(住吉台くるくるバスを守る会代表世話人)
吉村睦子氏(醍醐地域にコミュニティバスを走らせる市民の会副会長)
<第3回>
「街の活性化につながる公共交通-神戸にLRT(次世代型路面電車)が走る日は来るか?」
日時 2006年1月14日(土)午後1時半~4時
会場 神戸国際会館9F 大会場
話題提供1 安田丑作氏(神戸大学教授)
話題提供2 正司健一氏(神戸大学教授)
特別報告 「市民が守った地域の鉄道・万葉線」 島正範氏(高岡RACDA会長)
パネラー
奈良山喬一氏(神戸市商店街連合会副会長)
酒井弘氏(京都交通まちづくりフォーラム)
本田豊氏(「全国路面電車ネットワーク 制度・財源プロジェクト」副委員長)
<第4回>
「環境にやさしい交通を支える仕組み-パートナーシップで創る神戸の交通の未来」
日時 2006年3月4日(土)午後1時半~4時 会場未定
話題提供 植田和弘氏(京都大学経済学研究科教授)
パネラー
上岡直見氏(環境自治体会議環境政策研究所)
相川康子氏(神戸新聞論説委員)
横江友則氏(スルッとKANSAI協議会)
2005/06/29のBlog