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2008/05/11のBlog
[ 20:33 ]
[ グルメ情報 ]
ベルギーで普通に売っている食パンはカリカリで香ばしく、噛むほどに味が出てそれはそれで美味しいのですが、昔からふかふかの食パンをトーストで食べていた身には、日本の食パンの柔らかさが恋しくなることがあります。
良く探してみると日本の食パンに近いものがありました。スーパー・デレーズ(Delhaize)にあったのがPlain Toast Broodという食パンです。
日本の食パンほどは色は白くないですが味は良く似ていますので十分代用になります。形が小さい上にご覧のような超薄切りなので、焼くテマがかかるのが欠点ですね。
良く探してみると日本の食パンに近いものがありました。スーパー・デレーズ(Delhaize)にあったのがPlain Toast Broodという食パンです。
日本の食パンほどは色は白くないですが味は良く似ていますので十分代用になります。形が小さい上にご覧のような超薄切りなので、焼くテマがかかるのが欠点ですね。
2008/05/04のBlog
[ 14:32 ]
[ 交通情報 ]
オランダを代表する名物電車は通称「犬の鼻(ドッグノーズ)」と呼ばれるこの電車でしょう。
横から見ると「ポチ」とでも呼びたくなる程ピッタリの愛称です。
ローカル線の各駅停車を中心に運用されていますが、老朽化が進んでいるため段々見る機会が減っていますので、見るなら今にうちに!
近くで見るとボディー表面はボコボコ状態です。
この写真はアムステルダム中央駅で撮影したものです。
横から見ると「ポチ」とでも呼びたくなる程ピッタリの愛称です。
ローカル線の各駅停車を中心に運用されていますが、老朽化が進んでいるため段々見る機会が減っていますので、見るなら今にうちに!
近くで見るとボディー表面はボコボコ状態です。
この写真はアムステルダム中央駅で撮影したものです。
2008/04/18のBlog
[ 13:50 ]
[ 交通情報 ]
2008/04/11のBlog
[ 13:02 ]
[ 観光スポット ]
これからの季節のオランダはチューリップの季節を迎えます。
キューケンホフのような公園では、色彩デザインの基づいて植えてあるため、カラフルで見事な色彩美が楽しめます。
一方、球根採取用に栽培しているチューリップ畑では、色別にまとめて植えつけるためカラーの帯が一面に広がります。
高いところがないため、広大なチューリップ畑を写真に表現するのは難しいです。
でもカラフルなチューリップ畑は暗い冬から開放されたオランダ(ベルギーも)の春に彩を添えてくれます。
キューケンホフのような公園では、色彩デザインの基づいて植えてあるため、カラフルで見事な色彩美が楽しめます。
一方、球根採取用に栽培しているチューリップ畑では、色別にまとめて植えつけるためカラーの帯が一面に広がります。
高いところがないため、広大なチューリップ畑を写真に表現するのは難しいです。
でもカラフルなチューリップ畑は暗い冬から開放されたオランダ(ベルギーも)の春に彩を添えてくれます。
2008/03/07のBlog
[ 17:17 ]
[ 交通情報 ]
ポルトガルの首都リスボンは坂の街。狭い町並みを縫うように走るトラムは郷愁を誘います。
一番のお勧めはフィゲイラ広場からアルファマ地区を一周する12番です。
丘の頂上にあるサン・ジョルジェ城の周りをぐるっと回るため、急な坂を上り下りします。坂の途中で止まるときはずり落ちないかと心配になるほどです。
一部路線が重複する28番では、道幅が狭くなる部分にはごらんのような単線区間があり、信号機がついています。
見所は色々ありますが、カテドラルの前はトラム撮影にお勧めのポイントです。
一番のお勧めはフィゲイラ広場からアルファマ地区を一周する12番です。
丘の頂上にあるサン・ジョルジェ城の周りをぐるっと回るため、急な坂を上り下りします。坂の途中で止まるときはずり落ちないかと心配になるほどです。
一部路線が重複する28番では、道幅が狭くなる部分にはごらんのような単線区間があり、信号機がついています。
見所は色々ありますが、カテドラルの前はトラム撮影にお勧めのポイントです。
2008/02/29のBlog
[ 15:05 ]
[ 交通情報 ]
ドイツ観光のハイライトであるロマンチック街道の北の基点に当たるのがヴュルツブルクです。トラムの総延長は19.8kmと小規模ですが、中央駅から繁華街を通って大聖堂へ行くことができます。
1000mmゲージの線路に対して結構大きな車体を載せています。写真の後方に見えるのが大聖堂(Dom)で、トラムはこの先を右方向に曲がり、マイン川を渡ります。マリエンベルク要塞からはマイン川を渡るトラムの姿を見ることができます。
中央駅からレジデンツやマリエンベルク要塞へは徒歩でも十分行ける距離ですが、帰り道で歩き疲れたら、トラムに乗るのも良い思い出になるでしょう。
1000mmゲージの線路に対して結構大きな車体を載せています。写真の後方に見えるのが大聖堂(Dom)で、トラムはこの先を右方向に曲がり、マイン川を渡ります。マリエンベルク要塞からはマイン川を渡るトラムの姿を見ることができます。
中央駅からレジデンツやマリエンベルク要塞へは徒歩でも十分行ける距離ですが、帰り道で歩き疲れたら、トラムに乗るのも良い思い出になるでしょう。
2008/02/26のBlog
[ 16:26 ]
[ 交通情報 ]
ネッカー川に沿って広がる旧市街には、学生が愛する酒場やカフェがあり、山を見上げればハイデルベルグ城が聳えています。
その旧市街の入り口にあるビスマルク広場にはKaufhof(デパート)があり、街一番の繁華街になっています。
中央駅からは少々距離があるので、中央駅横からトラムに乗ると良いでしょう。一部の系統はここのループ線を使って中央駅方面へ戻ります。
線路内にはバスも乗り入れてきますので結構賑やかです。
その旧市街の入り口にあるビスマルク広場にはKaufhof(デパート)があり、街一番の繁華街になっています。
中央駅からは少々距離があるので、中央駅横からトラムに乗ると良いでしょう。一部の系統はここのループ線を使って中央駅方面へ戻ります。
線路内にはバスも乗り入れてきますので結構賑やかです。
2008/02/22のBlog
[ 14:37 ]
[ 交通情報 ]
2008/02/14のBlog
[ 17:24 ]
[ 交通情報 ]
オランダの首都アムステルダムのトラムは16系統、総延長138kmもあり、まさにトラムの王国というにふさわしい規模です。
中央駅から放射状に郊外に向かう路線とそれと交差しながら円周状に回る路線が町を網の目のようにカバーしています。
低床車がほとんどで、5連接車と3連接車の2種類が混在しています。
ゾーン制運賃のため、行き先の停留所のゾーンを確認しなければならないのが面倒ですが、国立博物館、ゴッホ美術館などの観光名所の大部分は1区内に納まっています。でもベルギーのような均一料金の方がずっと楽なことは確かです。
中央駅から放射状に郊外に向かう路線とそれと交差しながら円周状に回る路線が町を網の目のようにカバーしています。
低床車がほとんどで、5連接車と3連接車の2種類が混在しています。
ゾーン制運賃のため、行き先の停留所のゾーンを確認しなければならないのが面倒ですが、国立博物館、ゴッホ美術館などの観光名所の大部分は1区内に納まっています。でもベルギーのような均一料金の方がずっと楽なことは確かです。
2008/02/09のBlog
[ 14:17 ]
[ 交通情報 ]
オランダ第2の都市ロッテルダムのトラムは13系統、総延長67kmと充実しています。これ以外にも地下鉄、バスもありますので、公共交通として大変充実しています。
低床車の導入にも積極的で、写真のようなアルストム社製の100%低床車も数多く見るようになりました。
運転台が片側にしか付いていないため、終点にはループ線があって、ここで方向転換して戻ってゆきます。
かつて小野伸二が所属していたサッカーチーム「フェイエノールト」のファンショップが町の中心部にあります。
低床車の導入にも積極的で、写真のようなアルストム社製の100%低床車も数多く見るようになりました。
運転台が片側にしか付いていないため、終点にはループ線があって、ここで方向転換して戻ってゆきます。
かつて小野伸二が所属していたサッカーチーム「フェイエノールト」のファンショップが町の中心部にあります。
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