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ベルギー通信
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2007/07/10のBlog
ローテンブルクからの帰りにヴュルツブルク(Wuerzburg)にも立ち寄りました。
町の中央をマイン川が流れ、アルテマイン橋を渡った先にはマリエンベルク要塞が聳えています。
世界遺産に指定されているレジデンツ(Residenz)は駅から歩いて15分ほどの所にあります。
建物内部のフレスコ画をはじめ豪華な室内は一見の価値ありです。
残念ながら内部の写真撮影は禁止されていました。
写真は庭園から見たレジデンツです。
2007/07/09のBlog
フランクフルトから日帰りでローテンブルク(Rothenburg ob der Tauber)に行ってきました。
小雨に加えてかなりの強風の吹くあいにくの日でしたが、とりあえず高いところから町を眺めることに。
そこで市庁舎(Rathaus)の鐘楼に登り風に吹き飛ばされそうになりながらマルクト広場を見下ろした写真です。
落ち着いた屋根の色、全体の雰囲気はベルギーのブルージュにそっくりでした。
晩秋に訪れたらピッタリの町ではないでしょうか。
2005/08/29のBlog
ベルギーは運河や水路が多く、草むらなどの自然が多く残っているためか、夏は蚊に悩まされます。
ホテルでも冷房がついているところは少ないので、暑い夜は窓を開けて寝ることになります。
網戸もまず付いていないので、蚊が楽々と侵入してきます。
日本のやぶ蚊のようにしつこく刺すことはないですが、ブンブン飛び回るのが気になりついつい睡眠不足になりました。
たまらず近所のスーパーで電子蚊取りを買いました。
液体式とマット式の2種類があります。短期間の滞在なら値段の安いマット式をお勧めします。ちなみに蚊取り線香は見かけませんでした。
写真の製品はイタリア製。お試しマットが10枚付いて3.5ユーロでした。
2005/08/22のBlog
ブリュッセルグランプラスをベゴニアの花で埋め尽くすイベントがフラワーカーペットです。
2年に一度、8月中旬に開催されます。残念ながら今年はありません。来年をお楽しみに!
毎回デザインが変わります。
市庁舎のベランダに登ると全体が見渡せます。入場料が必要ですが、ガイドブックも貰えるのでお勧めです。
会場ではプロが撮った全景写真を売っています。高い位置から撮った写真で、全体が写っていてデザインが良く分かります。
時間と共に花が変色し、鮮やかさが失われるので、初日に行くことをお勧めします。
2005/08/21のBlog
[ 15:28 ] [ 観光スポット ]
ベルギー南西部エノー州の人口7万人の町トゥルネー(Tournai)を紹介します。
町の中央にはユネスコ世界遺産に指定されているノートルダム寺院があります。
五つの塔を持つ壮大な建物です。
近くにはアールヌーボーの巨匠ビクトル・オルタが設計したトゥルネー美術館があり、フランドル絵画の傑作を鑑賞できます。
さらに民族博物館、考古学博物館もあります。
名画を鑑賞した後は、グランプラスに面したカフェで、ゆったりしたひとときを楽しみたい町です。
右に見えるのが鐘楼(Beffroi)、左に見えるのがノートルダム寺院の塔です。
2005/08/14のBlog
ナミュールから電車でさらに30分南に入ると、断崖の下に開けた町ディナン(Dinant)に着きます。
駅前通りを右手に進みムーズ川を渡ると、目の前に断崖が聳え、その上にシタデル(城砦)があります。
ロープウェイで登って、帰りは408段の石段で降りることをお勧めします。
相当急な石段なので、健脚向きです。また、歩いて登っても入場料は変わりません。
ガイドツアーがあって、ベルギー独立戦争、第1、2次世界大戦の舞台となったシタデルの歴史を知ることができます。
土産物屋ではディナン名物の堅焼きビスケット(クック・ド・ディナン)を売っていました。
ムーズ川に沿ってレストランが並び、多くの人がのんびりと食事を楽しんでいました。
2005/08/12のBlog
今回はベルギー南部のナミュール(Namur)をご紹介します。
ここはムーズ川とサンブル川の合流点に位置する美しい町です。
ベルギーも南部に来ると、かなり起伏のある地形になり、川の両岸も切り立ってきます。
丘の上にあるシタデル(城砦)からは、川の合流点に広がる町の静かな佇まいが一望できます。
木陰に入り川面を渡る風に吹かれていると、夏の暑さを忘れます。
ここからさらに船に乗ってディナン(Dinant)へ行くことができます。時間があればのんびりした船旅もお勧めです。
2005/07/10のBlog
アントワープは町の西側をスヘルデ川が流れていますが、大きな船が通行するので、橋が作れず、トンネルに頼っています。これが交通のネックになっています。
その解決手段のひとつに歩行者・自転車用トンネルがあります。
エスカレータかエレベータを使ってほぼ垂直に降りると、後は平坦なトンネルが続きます。
このエスカレータにご注目ください。なんと踏み板が木!でできています。
かつてロンドンの地下鉄でも使っていましたが、アントワープではまだ現役です。
これが踏み板の拡大写真です。
一本一本丁寧にネジ止めされています。補修部品を確保するのも大変なことだと思うのですが、古いものを大事にする(悪く言えば変化を嫌う?)ベルギー人のこだわりでしょうか。
大聖堂から近いので時間があればぜひ訪ねみてください。
フランドリア号に乗るよりは、このトンネルを通って、向こう岸から大聖堂を眺めることをお勧めします。
2005/06/28のBlog
今回も番外編としてルクセンブルグの話題をお届けします。
ベルギーに住んでいても行く機会が殆どありません。
この町は自然の要塞の上にできた旧市街と丘の上に作られた新市街から成り立っています。
断崖の上に作られた「ボックの砲台」の向こうには、近代的な「ヨーロッパセンター」のビルが見えます。ここにはEU関連機関、銀行、スポーツ施設、劇場、ショッピングセンターがあります。
「Hoponバス」が旧市街と新市街を巡回しているので、まずはこれで一巡りすることをお勧めします。
切符は無記名、24時間有効なので、使用済みの切符を譲ってもらえば、残り時間をタダで利用できます。
12ユーロ節約の裏ワザとしてお勧めします。
2005/06/22のBlog
ロッテルダムは第2次世界大戦で建物が破壊されたため、近代的な建物が目立ちます。
ここデルフスハーフェン(Delfshaven)地区は、17世紀の外観に復元されたため、ここだけ古き良き時代にタイムスリップしたかのようです。
超近代的な中央駅周辺とデルフスハーフェン地区の対照的な二つの顔を持つ町です。