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2007/11/13のBlog
[ 14:08 ]
[ 交通情報 ]
ブリュッセルとアムステルダムを結ぶ国際列車としてはインターシティー(IC)もあります。
1時間に一本の割合で運転されていて、しかも特急券が不要なため結構利用者が多いです。
写真の列車は客車の先頭が運転台になっていて、最後尾に連結した電気機関車を遠隔制御しています。
推進運転と牽引運転を使い分けることによってヨーロッパの駅に多い行き止まり駅でも機関車を付け替えずに運行できます。
スキポール空港駅はターミナルビルの地下に駅があるため、大きなスーツケースを持った人が乗り込んできます。
1時間に一本の割合で運転されていて、しかも特急券が不要なため結構利用者が多いです。
写真の列車は客車の先頭が運転台になっていて、最後尾に連結した電気機関車を遠隔制御しています。
推進運転と牽引運転を使い分けることによってヨーロッパの駅に多い行き止まり駅でも機関車を付け替えずに運行できます。
スキポール空港駅はターミナルビルの地下に駅があるため、大きなスーツケースを持った人が乗り込んできます。
2007/11/04のBlog
[ 15:26 ]
[ 交通情報 ]
タリス(Thalys)はパリとブリュッセルを経由してアムステルダム、ケルンを結ぶ国際列車に使われているほか、ブルージュ経由でオステンド、ナミュール経由でリエージュまで乗り入れています。
フランスは交流25kV、ベルギーは直流3kV、オランダは直流1.5kV、ドイツは交流15kVと電化方式が異なるため複電圧対応となっています。
正面運転台窓がひとつのタイプはTGV-PBKA(Paris-Bruxelles-Koln-Amsterdamの略)型式で4電源対応の車両です。
ブリュッセルから北のベルギー国鉄、オランダ国鉄区間ではフランス区間の42%に出力が抑えられていることと在来線を走るため余りスピードは期待できません。
オランダ方向も新線が建設されているので、これが完成すればスピードアップが期待できそうです。
フランスは交流25kV、ベルギーは直流3kV、オランダは直流1.5kV、ドイツは交流15kVと電化方式が異なるため複電圧対応となっています。
正面運転台窓がひとつのタイプはTGV-PBKA(Paris-Bruxelles-Koln-Amsterdamの略)型式で4電源対応の車両です。
ブリュッセルから北のベルギー国鉄、オランダ国鉄区間ではフランス区間の42%に出力が抑えられていることと在来線を走るため余りスピードは期待できません。
オランダ方向も新線が建設されているので、これが完成すればスピードアップが期待できそうです。
2007/09/06のBlog
[ 11:23 ]
[ 交通情報 ]
2007/09/05のBlog
[ 14:18 ]
[ グルメ情報 ]
2007/09/03のBlog
[ 08:35 ]
[ 交通情報 ]
リスボンには方面別に4つの鉄道駅がありますが、現在ロシオ駅は工事中のため閉鎖されています。
スペイン方面へ行く列車の始発駅はそのうちのひとつ、サンタ・アポローニア駅ですが、地下鉄と接続している隣のオリエンテ駅の方が便利でしょう。
ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンターとは地下道で繋がっています。駅の裏側(西側)は広大なバスターミナルになっています。
何といっても印象的なのはホームを覆う屋根です。ジェロニモス修道院のようなヤシの木をモチーフにした(マヌエル様式)柱で支えられていて、ドイツなどに見られるドーム屋根の抑圧感もなく、明るく伸びやかな印象を受けました。
右手の柱の間にヴァスコ・ダ・ガマ・タワーが写っています。
スペイン方面へ行く列車の始発駅はそのうちのひとつ、サンタ・アポローニア駅ですが、地下鉄と接続している隣のオリエンテ駅の方が便利でしょう。
ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンターとは地下道で繋がっています。駅の裏側(西側)は広大なバスターミナルになっています。
何といっても印象的なのはホームを覆う屋根です。ジェロニモス修道院のようなヤシの木をモチーフにした(マヌエル様式)柱で支えられていて、ドイツなどに見られるドーム屋根の抑圧感もなく、明るく伸びやかな印象を受けました。
右手の柱の間にヴァスコ・ダ・ガマ・タワーが写っています。
2007/08/30のBlog
[ 11:15 ]
[ 観光スポット ]
リスボンの繁華街に建つ「サンタ・ジュスタのエレベータ」からはリスボンの町並みを見下ろすことができます。
エレベータと言う名前がついていますが、実態としては観光塔です。
エレベータの終点から螺旋階段を登った所にはカフェがあり、絞りたてのオレンジジュースを売っていました。残りのわずかなスペースが展望台です。
正面の丘の頂にはサン・ジョルジェ城が聳え、なだらかな傾斜がテージョ川まで続いています。左手にはロシオ広場とフィゲイラ広場が広がっています。
西側のバイロ・アルト地区への近道として使える通路があるのですが閉鎖されていました。
エレベータと言う名前がついていますが、実態としては観光塔です。
エレベータの終点から螺旋階段を登った所にはカフェがあり、絞りたてのオレンジジュースを売っていました。残りのわずかなスペースが展望台です。
正面の丘の頂にはサン・ジョルジェ城が聳え、なだらかな傾斜がテージョ川まで続いています。左手にはロシオ広場とフィゲイラ広場が広がっています。
西側のバイロ・アルト地区への近道として使える通路があるのですが閉鎖されていました。
2007/08/27のBlog
[ 17:42 ]
[ 観光スポット ]
1998年リスボン万博の跡地は国際公園となって水族館やショッピングセンターなどの近代的な建物が並ぶリスボンの新名所となっていて、国鉄のオリエンテ駅とは地下通路でつながっています。
インド航路を開拓したヴァスコ・ダ・ガマの偉業を称えた建物はいくつもありますが、そのひとつ「ヴァスコ・ダ・ガマ・タワー」と言う140mの展望塔がテージョ川の川岸に建っています。
水族館は大阪の海遊館と設計者が同じである為か、外観はそっくりです。
対岸との間に架かるこれまた「ヴァスコ・ダ・ガマ橋」も一望できます。
インド航路を開拓したヴァスコ・ダ・ガマの偉業を称えた建物はいくつもありますが、そのひとつ「ヴァスコ・ダ・ガマ・タワー」と言う140mの展望塔がテージョ川の川岸に建っています。
水族館は大阪の海遊館と設計者が同じである為か、外観はそっくりです。
対岸との間に架かるこれまた「ヴァスコ・ダ・ガマ橋」も一望できます。
2007/08/26のBlog
[ 07:57 ]
[ 観光スポット ]
2007/08/23のBlog
[ 17:37 ]
[ 交通情報 ]
2007/08/21のBlog
[ 16:57 ]
[ 交通情報 ]
坂の街リスボンで観光の足として便利なのがトラム(路面電車)です。
線路だけが残っている路線もあり、全体的に縮小傾向にあります。
木造車体の旧型車と近代的な金属製低床車の2種類が走っていますが、お勧めは旧型車です。
アルファマ地区を一周する12番に乗れば、狭い坂道をクネクネと懸命に走る姿に感動すること請け合いです。
乗車券は車内で買うと1.3ユーロですが、一日乗車券(セッテ・コリーナシュ)を使えば気に入った停留所で降りて観光スポットを訪ねることができ断然お得です。
線路だけが残っている路線もあり、全体的に縮小傾向にあります。
木造車体の旧型車と近代的な金属製低床車の2種類が走っていますが、お勧めは旧型車です。
アルファマ地区を一周する12番に乗れば、狭い坂道をクネクネと懸命に走る姿に感動すること請け合いです。
乗車券は車内で買うと1.3ユーロですが、一日乗車券(セッテ・コリーナシュ)を使えば気に入った停留所で降りて観光スポットを訪ねることができ断然お得です。
2007/08/20のBlog
[ 14:43 ]
[ 観光スポット ]
[ 07:05 ]
[ 観光スポット ]
イギリスの詩人バイロンがエデンの園と称えたシントラは緑深い丘陵地にある別荘地のような所で、「シントラの文化的景観」として世界遺産に指定されています。
その中心に建っているのが王宮で、かつてのポルトガル王家の夏の離宮です。
マヌエル1世の絶頂期に建てられ、内部の装飾は豪華絢爛を極め、数々の調度品から東洋との密接な関係が窺えます。
2本の白い塔のようなものは台所の煙突です。
丘陵地で道が狭いところに、観光バスが次々とやってきて道路は大渋滞でした。
その中心に建っているのが王宮で、かつてのポルトガル王家の夏の離宮です。
マヌエル1世の絶頂期に建てられ、内部の装飾は豪華絢爛を極め、数々の調度品から東洋との密接な関係が窺えます。
2本の白い塔のようなものは台所の煙突です。
丘陵地で道が狭いところに、観光バスが次々とやってきて道路は大渋滞でした。
2007/08/16のBlog
[ 16:51 ]
[ 観光スポット ]
世界遺産のひとつである「ジェロニモス修道院」は市西部のベレン地区にあります。
近代的な低床車のトラム15番でテージョ川沿いに行けば右手に見えてきます。
大航海時代のポルトガルが最も繁栄した16世紀に立てられたため、内外とも装飾の多い豪華な建物で当時の繁栄ぶりがしのばれます。
日曜日の14時までは無料で入れます。ただし人が多いので落ち着いて見たい場合はこの時間帯を避ける方が良いでしょう。
近代的な低床車のトラム15番でテージョ川沿いに行けば右手に見えてきます。
大航海時代のポルトガルが最も繁栄した16世紀に立てられたため、内外とも装飾の多い豪華な建物で当時の繁栄ぶりがしのばれます。
日曜日の14時までは無料で入れます。ただし人が多いので落ち着いて見たい場合はこの時間帯を避ける方が良いでしょう。
2007/08/15のBlog
[ 08:36 ]
[ グルメ情報 ]
2007/08/12のBlog
[ 20:48 ]
[ 観光スポット ]
6月末にリスボン(Lisboa)に行ってきましたので、番外編としてその時の話題をお届けします。
俗に七つの丘の街と言われるリスボンはテージョ川の河口に開けた港町です。
街の中心にあるエドアルド7世公園からは緩やかな坂がテージョ川まで続いているのが分かります。
なぜリスボンかというと、H社長のヨーロッパ一番のお勧めだったからです。
治安が良くて物価が安いのが魅力とのこと。確かに物価は安かったですが、治安の方は若干疑問符が付きます。
スリが多いらしくトラムの中にも注意を促す表示がありました。
俗に七つの丘の街と言われるリスボンはテージョ川の河口に開けた港町です。
街の中心にあるエドアルド7世公園からは緩やかな坂がテージョ川まで続いているのが分かります。
なぜリスボンかというと、H社長のヨーロッパ一番のお勧めだったからです。
治安が良くて物価が安いのが魅力とのこと。確かに物価は安かったですが、治安の方は若干疑問符が付きます。
スリが多いらしくトラムの中にも注意を促す表示がありました。
2007/08/08のBlog
[ 16:31 ]
[ 博物館 ]
2007/08/05のBlog
[ 17:01 ]
[ 交通情報 ]
余り知られていませんが、アントワープにも空港がありVLMエアラインが定期便を飛ばしています。
地元ではコミューン名である、デュルネ(Deurne)と呼ばれています。
滑走路が短いため、オランダ製のフォッカー50というプロペラ機や小型のジェット機しか離着陸できません。
でもロンドンに行くにはとても便利です。パスポートコントロールが出国共通という巧妙なレイアウトになっていて、20分あれば出国OKというのが売り物です。
ビジネス客が中心であるため、土曜、日曜は便数が激減するので週末の利用は要注意です。
パイロット養成学校があるので、小型機が離着陸訓練するのを良く見かけます。
アントワープ中央駅、ベルヘム駅から路線バス14番で行くことができます。
地元ではコミューン名である、デュルネ(Deurne)と呼ばれています。
滑走路が短いため、オランダ製のフォッカー50というプロペラ機や小型のジェット機しか離着陸できません。
でもロンドンに行くにはとても便利です。パスポートコントロールが出国共通という巧妙なレイアウトになっていて、20分あれば出国OKというのが売り物です。
ビジネス客が中心であるため、土曜、日曜は便数が激減するので週末の利用は要注意です。
パイロット養成学校があるので、小型機が離着陸訓練するのを良く見かけます。
アントワープ中央駅、ベルヘム駅から路線バス14番で行くことができます。
2007/08/03のBlog
[ 20:22 ]
[ 観光スポット ]
アントワープ(Antwerpen)を代表する建築であり、観光スポットである聖母大聖堂にはルーベンス(Rubens)の最高傑作といわれる祭壇画があります。
キリスト降架(写真)、キリスト昇架は「フランダースの犬」の物語の中では、ネロ少年とパトラッシュがこの絵を見ながら息を引きとったとされています。
ルーベンスが描く宗教画は日本人から見れば、悲壮感が強すぎるように思います。
キリスト降架(写真)、キリスト昇架は「フランダースの犬」の物語の中では、ネロ少年とパトラッシュがこの絵を見ながら息を引きとったとされています。
ルーベンスが描く宗教画は日本人から見れば、悲壮感が強すぎるように思います。
2007/07/30のBlog
[ 15:12 ]
[ 観光スポット ]
2007/07/27のBlog
[ 14:11 ]
[ グルメ情報 ]
