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2008/03/07のBlog
[ 17:17 ]
[ 交通情報 ]
ポルトガルの首都リスボンは坂の街。狭い町並みを縫うように走るトラムは郷愁を誘います。
一番のお勧めはフィゲイラ広場からアルファマ地区を一周する12番です。
丘の頂上にあるサン・ジョルジェ城の周りをぐるっと回るため、急な坂を上り下りします。坂の途中で止まるときはずり落ちないかと心配になるほどです。
一部路線が重複する28番では、道幅が狭くなる部分にはごらんのような単線区間があり、信号機がついています。
見所は色々ありますが、カテドラルの前はトラム撮影にお勧めのポイントです。
一番のお勧めはフィゲイラ広場からアルファマ地区を一周する12番です。
丘の頂上にあるサン・ジョルジェ城の周りをぐるっと回るため、急な坂を上り下りします。坂の途中で止まるときはずり落ちないかと心配になるほどです。
一部路線が重複する28番では、道幅が狭くなる部分にはごらんのような単線区間があり、信号機がついています。
見所は色々ありますが、カテドラルの前はトラム撮影にお勧めのポイントです。
2008/02/29のBlog
[ 15:05 ]
[ 交通情報 ]
ドイツ観光のハイライトであるロマンチック街道の北の基点に当たるのがヴュルツブルクです。トラムの総延長は19.8kmと小規模ですが、中央駅から繁華街を通って大聖堂へ行くことができます。
1000mmゲージの線路に対して結構大きな車体を載せています。写真の後方に見えるのが大聖堂(Dom)で、トラムはこの先を右方向に曲がり、マイン川を渡ります。マリエンベルク要塞からはマイン川を渡るトラムの姿を見ることができます。
中央駅からレジデンツやマリエンベルク要塞へは徒歩でも十分行ける距離ですが、帰り道で歩き疲れたら、トラムに乗るのも良い思い出になるでしょう。
1000mmゲージの線路に対して結構大きな車体を載せています。写真の後方に見えるのが大聖堂(Dom)で、トラムはこの先を右方向に曲がり、マイン川を渡ります。マリエンベルク要塞からはマイン川を渡るトラムの姿を見ることができます。
中央駅からレジデンツやマリエンベルク要塞へは徒歩でも十分行ける距離ですが、帰り道で歩き疲れたら、トラムに乗るのも良い思い出になるでしょう。
2008/02/26のBlog
[ 16:26 ]
[ 交通情報 ]
ネッカー川に沿って広がる旧市街には、学生が愛する酒場やカフェがあり、山を見上げればハイデルベルグ城が聳えています。
その旧市街の入り口にあるビスマルク広場にはKaufhof(デパート)があり、街一番の繁華街になっています。
中央駅からは少々距離があるので、中央駅横からトラムに乗ると良いでしょう。一部の系統はここのループ線を使って中央駅方面へ戻ります。
線路内にはバスも乗り入れてきますので結構賑やかです。
その旧市街の入り口にあるビスマルク広場にはKaufhof(デパート)があり、街一番の繁華街になっています。
中央駅からは少々距離があるので、中央駅横からトラムに乗ると良いでしょう。一部の系統はここのループ線を使って中央駅方面へ戻ります。
線路内にはバスも乗り入れてきますので結構賑やかです。
2008/02/22のBlog
[ 14:37 ]
[ 交通情報 ]
2008/02/14のBlog
[ 17:24 ]
[ 交通情報 ]
オランダの首都アムステルダムのトラムは16系統、総延長138kmもあり、まさにトラムの王国というにふさわしい規模です。
中央駅から放射状に郊外に向かう路線とそれと交差しながら円周状に回る路線が町を網の目のようにカバーしています。
低床車がほとんどで、5連接車と3連接車の2種類が混在しています。
ゾーン制運賃のため、行き先の停留所のゾーンを確認しなければならないのが面倒ですが、国立博物館、ゴッホ美術館などの観光名所の大部分は1区内に納まっています。でもベルギーのような均一料金の方がずっと楽なことは確かです。
中央駅から放射状に郊外に向かう路線とそれと交差しながら円周状に回る路線が町を網の目のようにカバーしています。
低床車がほとんどで、5連接車と3連接車の2種類が混在しています。
ゾーン制運賃のため、行き先の停留所のゾーンを確認しなければならないのが面倒ですが、国立博物館、ゴッホ美術館などの観光名所の大部分は1区内に納まっています。でもベルギーのような均一料金の方がずっと楽なことは確かです。
2008/02/09のBlog
[ 14:17 ]
[ 交通情報 ]
オランダ第2の都市ロッテルダムのトラムは13系統、総延長67kmと充実しています。これ以外にも地下鉄、バスもありますので、公共交通として大変充実しています。
低床車の導入にも積極的で、写真のようなアルストム社製の100%低床車も数多く見るようになりました。
運転台が片側にしか付いていないため、終点にはループ線があって、ここで方向転換して戻ってゆきます。
かつて小野伸二が所属していたサッカーチーム「フェイエノールト」のファンショップが町の中心部にあります。
低床車の導入にも積極的で、写真のようなアルストム社製の100%低床車も数多く見るようになりました。
運転台が片側にしか付いていないため、終点にはループ線があって、ここで方向転換して戻ってゆきます。
かつて小野伸二が所属していたサッカーチーム「フェイエノールト」のファンショップが町の中心部にあります。
2008/02/01のBlog
[ 14:45 ]
2008/01/30のBlog
[ 20:04 ]
[ 交通情報 ]
2008/01/26のBlog
[ 17:20 ]
[ 日常生活 ]
2008/01/23のBlog
[ 14:02 ]
[ 交通情報 ]
トラムの中でも地下を走るものは「プレメトロ」と呼ばれていて、アントワープやブリュッセルで見られます。
アントワープのプレメトロはスヘルデ川の下ををトンネルで越え、リンカーオーバー地区に渡ります。アントワープのシンボルである大聖堂をバックにトンネルから出るトラムをご覧ください。
付近は市街地の雑踏が嘘のようなノンビリした場所で湿地帯が広がり、春先には野鳥観察やハイキングの人で賑わいます。
アントワープのプレメトロはスヘルデ川の下ををトンネルで越え、リンカーオーバー地区に渡ります。アントワープのシンボルである大聖堂をバックにトンネルから出るトラムをご覧ください。
付近は市街地の雑踏が嘘のようなノンビリした場所で湿地帯が広がり、春先には野鳥観察やハイキングの人で賑わいます。
2008/01/18のBlog
[ 15:59 ]
[ 交通情報 ]
2008/01/12のBlog
[ 14:11 ]
[ 交通情報 ]
ゲント(Gent フラマン語ではヘント)の街にもトラムが走っていて、ライン色のカラーリングはアントワープとまったく同じです。
聖バーフ大聖堂や鐘楼の先には1180年築城のフランドル伯居城(Gravensteen)があり、見張り台から鐘楼の方向を見下ろすとトラムの線路が見えます。
最新式の5連接低床車です。床面を下げるために、従来の車両では床下にある機器が屋根の上に載っているのが分かります。
聖バーフ大聖堂や鐘楼の先には1180年築城のフランドル伯居城(Gravensteen)があり、見張り台から鐘楼の方向を見下ろすとトラムの線路が見えます。
最新式の5連接低床車です。床面を下げるために、従来の車両では床下にある機器が屋根の上に載っているのが分かります。
2008/01/07のBlog
[ 13:58 ]
[ 交通情報 ]
アントワープ・ベルヘム駅の横にある郵便局の前を快走する生き残こりの一両です。
今ではめったに姿を見ることがなくなり残念です。
流線型の車体、出入り口扉などにアメリカのPCCカーの典型的なスタイルを見ることができます。
派手な車体広告で塗装されていますが、末永く活躍してほしいものです。
今ではめったに姿を見ることがなくなり残念です。
流線型の車体、出入り口扉などにアメリカのPCCカーの典型的なスタイルを見ることができます。
派手な車体広告で塗装されていますが、末永く活躍してほしいものです。
2008/01/01のBlog
[ 11:30 ]
[ 交通情報 ]
2007/12/23のBlog
[ 16:51 ]
[ 交通情報 ]
2007/12/12のBlog
[ 20:10 ]
[ 交通情報 ]
ヨーロッパ高速鉄道のリーダーとして君臨するのはフランスのTGVです。
1981年の営業開始から26年間で着々とネットワークを拡大して来ました。
写真はブリュッセル・ミディ駅に停車するTGV-Rで、パリ北駅を発着する北ヨーロッパ線の開業時に開発された形式です。
開業当初のオレンジ系カラーリングからブルー系に変更されました。
奥に見えるのがユーロスターです。ユーロスターの発着するホームは入出国管理がされているため、ちょいと写真撮影というわけにはいきません。
車両限界が在来線と共通であるため、日本の新幹線と比べると結構窮屈な感じがします。
1981年の営業開始から26年間で着々とネットワークを拡大して来ました。
写真はブリュッセル・ミディ駅に停車するTGV-Rで、パリ北駅を発着する北ヨーロッパ線の開業時に開発された形式です。
開業当初のオレンジ系カラーリングからブルー系に変更されました。
奥に見えるのがユーロスターです。ユーロスターの発着するホームは入出国管理がされているため、ちょいと写真撮影というわけにはいきません。
車両限界が在来線と共通であるため、日本の新幹線と比べると結構窮屈な感じがします。
2007/12/03のBlog
[ 20:46 ]
[ 観光スポット ]
アントワープから電車で約50分ほどのところにゲント(Gent)があります。
12世紀には繊維産業で栄えた町ですが、この町を最も有名にしているのが聖バーフ大聖堂に展示されているヤン・ファン・エイクの最高傑作といわれる祭壇画「神秘の仔羊」です。内部は撮影禁止なので聖バーフ大聖堂をバックに建つファン・エイク兄弟中央の二人)の銅像をご覧頂きます。
12世紀には繊維産業で栄えた町ですが、この町を最も有名にしているのが聖バーフ大聖堂に展示されているヤン・ファン・エイクの最高傑作といわれる祭壇画「神秘の仔羊」です。内部は撮影禁止なので聖バーフ大聖堂をバックに建つファン・エイク兄弟中央の二人)の銅像をご覧頂きます。
2007/11/30のBlog
[ 08:52 ]
[ 交通情報 ]
2007/11/26のBlog
[ 20:36 ]
[ 交通情報 ]
2007/11/19のBlog
[ 16:25 ]
[ 交通情報 ]
