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2008/07/30のBlog
[ 10:03 ]
今年はスイスとオーストリアでサッカー欧州選手権 UEFA EURO 2008 が開催されていました。
ザルツブルクも予選リーグの試合会場になっていましたが、ザルツブルク滞在時は既に準決勝が終わりウィーンでおこなわれる決勝戦を待つばかりでした。
オーストリア国鉄は「列車で試合を見に行こう!」というキャンペーンをやっていて、その一環で電気機関車を各出場国の国旗をモチーフにしたデザインで塗装して走らせていました。
この機関車は優勝したスペインチームのカラーリングです。いつまでこの塗装のままにしておくのでしょうか?
ザルツブルクも予選リーグの試合会場になっていましたが、ザルツブルク滞在時は既に準決勝が終わりウィーンでおこなわれる決勝戦を待つばかりでした。
オーストリア国鉄は「列車で試合を見に行こう!」というキャンペーンをやっていて、その一環で電気機関車を各出場国の国旗をモチーフにしたデザインで塗装して走らせていました。
この機関車は優勝したスペインチームのカラーリングです。いつまでこの塗装のままにしておくのでしょうか?
2008/07/29のBlog
[ 13:08 ]
[ 観光スポット ]
いよいよオーストリアに第一歩を踏みいれました。当初はインスブルックに入り、ザルツブルク、ウィーンと東に進む予定でしたが、インスブルック行きの飛行機が取れなかったため、やむなくザルツブルクを選択しました。
オーストリア航空OS264便はほぼ定刻に快晴のフランクフルト空港を離陸。
プロペラ機のくせにジェット機顔負けの加速力には少々驚きました。
ところがオーストリアに近づくにつれ雲が出てきて、ザルツブルク空港はどんよりの曇り空。
おまけに乗った飛行機が車輪トラブルで一躍有名になったボンバルディアDHC-8-400だったので、無事着陸するまではヒヤヒヤものでした。
モーツァルト生誕の地とあって、空港名もW.A.モーツァルト空港となっていました。
オーストリア航空OS264便はほぼ定刻に快晴のフランクフルト空港を離陸。
プロペラ機のくせにジェット機顔負けの加速力には少々驚きました。
ところがオーストリアに近づくにつれ雲が出てきて、ザルツブルク空港はどんよりの曇り空。
おまけに乗った飛行機が車輪トラブルで一躍有名になったボンバルディアDHC-8-400だったので、無事着陸するまではヒヤヒヤものでした。
モーツァルト生誕の地とあって、空港名もW.A.モーツァルト空港となっていました。
2008/07/28のBlog
[ 09:54 ]
[ 交通情報 ]
フランクフルト中央駅にはICEが絶え間なく出入りしていますが、その中でもこの列車は長距離を走る代表格でしょう。
ICE23列車でドルトムント発ウイーン西駅行きです。ドルトムント発が4:33、ウイーン着が15:26なので全行程乗れば約11時間の長旅です。
フランクフルトから乗っても約7時間かかるので、オーストリアまでチョイと言うわけには行きません。
というわけでオーストリア最初の宿泊地ザルツブルクまでは飛行機にしました。
フランクフルト中央駅からフランクフルト空港まではSバーンで約15分ほどですが、3.6ユーロもします。デュッセルドルフ空港の2.1ユーロと比べるとかなり高いです。
ICE23列車でドルトムント発ウイーン西駅行きです。ドルトムント発が4:33、ウイーン着が15:26なので全行程乗れば約11時間の長旅です。
フランクフルトから乗っても約7時間かかるので、オーストリアまでチョイと言うわけには行きません。
というわけでオーストリア最初の宿泊地ザルツブルクまでは飛行機にしました。
フランクフルト中央駅からフランクフルト空港まではSバーンで約15分ほどですが、3.6ユーロもします。デュッセルドルフ空港の2.1ユーロと比べるとかなり高いです。
2008/07/25のBlog
[ 15:06 ]
[ 交通情報 ]
シュトゥットゥガルトからはICE516に乗りました。この列車はフランクフルト中央駅には入らずにケルン方面へ行くため、フランクフルト空港駅で乗換えが必要です。
こんな時に非常に便利なのが、座席に置いてある列車ごとの時刻表です。
表紙にはIEC516LH6822とルフトハンザ航空の便名が併記されています。
この列車のフランクフルト空港とケルン駅との間がルフトハンザ航空の接続便として予約されているためです(ルフトハンザ航空の時刻表では2Aという機種コードが割り当てられている)。
ドイツでは指定席車と自由席車の区別がなく、座席ごとに予約区間が表示されていて、それ以外の区間では自由席扱いになります。
混んでいるときは空席を探すのが結構面倒で、荷物を引きずりながらうろうろする羽目になります。こんな時は日本のような車両ごとに区別してあるほうが単純でいいなと感じます。
こんな時に非常に便利なのが、座席に置いてある列車ごとの時刻表です。
表紙にはIEC516LH6822とルフトハンザ航空の便名が併記されています。
この列車のフランクフルト空港とケルン駅との間がルフトハンザ航空の接続便として予約されているためです(ルフトハンザ航空の時刻表では2Aという機種コードが割り当てられている)。
ドイツでは指定席車と自由席車の区別がなく、座席ごとに予約区間が表示されていて、それ以外の区間では自由席扱いになります。
混んでいるときは空席を探すのが結構面倒で、荷物を引きずりながらうろうろする羽目になります。こんな時は日本のような車両ごとに区別してあるほうが単純でいいなと感じます。
[ 10:04 ]
[ 交通情報 ]
ハイデルベルクからICに乗り約40分でこの日の最終目的地シュトゥットゥガルト(Stuttgart)に到着です。
ここにはドイツを代表する自動車メーカーであるメルセデス、ポルシェの本社があるそうです。そのためかどうか分かりませんが、中央駅の塔の先端にはおなじみのベンツのマークが掲げられていました。
中央駅前の地下にはUバーンとSバーンが乗り入れており、近郊都市を結ぶ形のネットワークを構成しています。街の中心部では地下を走っていても郊外に出ると路面を走るようですが、残念ながら郊外まで出かける時間がなく確認は出来ませんでした。
ここにはドイツを代表する自動車メーカーであるメルセデス、ポルシェの本社があるそうです。そのためかどうか分かりませんが、中央駅の塔の先端にはおなじみのベンツのマークが掲げられていました。
中央駅前の地下にはUバーンとSバーンが乗り入れており、近郊都市を結ぶ形のネットワークを構成しています。街の中心部では地下を走っていても郊外に出ると路面を走るようですが、残念ながら郊外まで出かける時間がなく確認は出来ませんでした。
2008/07/23のBlog
[ 12:50 ]
[ 交通情報 ]
2008/07/18のBlog
[ 13:11 ]
[ 日常生活 ]
ドイツ鉄道(DB)の主要駅には無料の時刻表が置いてあり、行き先別に編集されていて、乗り換え駅なども掲載されているので重宝します。
ちなみにハイデルベルクからジンスハイム・ムゼウムまで行ったときはこの時刻表を使いました。
列車はREとRBの2種類があり、RE(Regional Express)はジンスハイム・ムゼウムには止まらないので間違えないように!
DB全線の時刻表は窓口で買えますが、一抱えもある段ボール箱に入ったものなので買わないほうが賢明です。
ベルギー、オランダ、オーストリアではハンディーサイズなので買っても大丈夫です。
ちなみにハイデルベルクからジンスハイム・ムゼウムまで行ったときはこの時刻表を使いました。
列車はREとRBの2種類があり、RE(Regional Express)はジンスハイム・ムゼウムには止まらないので間違えないように!
DB全線の時刻表は窓口で買えますが、一抱えもある段ボール箱に入ったものなので買わないほうが賢明です。
ベルギー、オランダ、オーストリアではハンディーサイズなので買っても大丈夫です。
こちらの時刻表はフランクフルト-デュッセルドルフ用です。
これ以外に、DBのWebサイトでは時刻表の検索機能があり、出発駅、到着駅、時間帯を入力すると列車番号、到着時刻、料金、乗換駅の発着番線も含めた詳細な時刻表がプリントアウトできます。
こういった便利な機能が提供されていることもあるのでしょうか、時刻表を持っている人はほとんど見かけません。
窓口の職員に英語でTime Tableと言ってもすんなり通じたことがありません。
ちなみにベルギー、オランダではスポールブッキェ(Spoorboekje)、ドイツではクルスブッフ(Kursbuch)、オーストリアではファールプレネ(Fahrplaene)と言えば通じます。
これ以外に、DBのWebサイトでは時刻表の検索機能があり、出発駅、到着駅、時間帯を入力すると列車番号、到着時刻、料金、乗換駅の発着番線も含めた詳細な時刻表がプリントアウトできます。
こういった便利な機能が提供されていることもあるのでしょうか、時刻表を持っている人はほとんど見かけません。
窓口の職員に英語でTime Tableと言ってもすんなり通じたことがありません。
ちなみにベルギー、オランダではスポールブッキェ(Spoorboekje)、ドイツではクルスブッフ(Kursbuch)、オーストリアではファールプレネ(Fahrplaene)と言えば通じます。
2008/07/17のBlog
[ 14:37 ]
[ 博物館 ]
ハイデルベルクからハイルブロンに向かう単線・非電化のローカル線を40分ほど行った所にアウト・ウント・テヒニーク・ムゼウム・ジンスハイム(Auto & Technik Museum Sinsheim)という博物館があります。
最寄り駅はSinsheim Museumで、ホームからコンコルドが見えます。
超音速機コンコルドとロシア版コンコルドTu-144(余りに似ていたのでコンコルドスキーという異名を持つ)の両方が展示されている唯一の場所として有名です。
こうやって比べると随所に違いがあることが分かります。主翼の形状、エンジンの取り付け位置、カナードの有無・・・フランクフルトからも近いので一度行かれることをお勧めします。
最寄り駅はSinsheim Museumで、ホームからコンコルドが見えます。
超音速機コンコルドとロシア版コンコルドTu-144(余りに似ていたのでコンコルドスキーという異名を持つ)の両方が展示されている唯一の場所として有名です。
こうやって比べると随所に違いがあることが分かります。主翼の形状、エンジンの取り付け位置、カナードの有無・・・フランクフルトからも近いので一度行かれることをお勧めします。
2008/07/16のBlog
[ 14:46 ]
[ 交通情報 ]
昨年も同時期に訪れたハイデルベルクにまたやってきました。
今回はストゥッツガルト行き列車の待ち時間を利用して、路面電車の撮影だけを敢行。
電車の正面をよく見るとrnvの文字が!
これはRhein-Necker-Verkehr GmbHの略で、マンハイムも同じ会社の経営によるものと判明しました。道理で似ているわけです。
しかも系統図を見ると5系統はMannheim Edingenという所まで行っています(ただしこの系統だけはOEGというrnvとは別の会社の経営です)。
地味な色に塗られていた旧型車も派手な車体広告に変身し頑張っています。
中央駅前からの直線区間は専用軌道になっていて、かなりのスピードで走ります。
今回はストゥッツガルト行き列車の待ち時間を利用して、路面電車の撮影だけを敢行。
電車の正面をよく見るとrnvの文字が!
これはRhein-Necker-Verkehr GmbHの略で、マンハイムも同じ会社の経営によるものと判明しました。道理で似ているわけです。
しかも系統図を見ると5系統はMannheim Edingenという所まで行っています(ただしこの系統だけはOEGというrnvとは別の会社の経営です)。
地味な色に塗られていた旧型車も派手な車体広告に変身し頑張っています。
中央駅前からの直線区間は専用軌道になっていて、かなりのスピードで走ります。
2008/07/15のBlog
[ 15:51 ]
[ 交通情報 ]
この日は朝から好天気だったものの風向きが逆(東風)だったので飛行機写真を諦めて、路面電車撮影の旅に出ることにしました。
まず最初の訪問地マンハイム(Mannheim)へ。
ハイデルベルグ行き列車の待ち時間を活用して、駅前通り(Kaiserring)で撮影開始。
広々した道路の真ん中が路面電車とバスの専用レーンになっていて、次から次へとやってくる路面電車も旧型あり、新型の低床車も丸みを帯びたもの、角ばったもの、連結両数も5両、7両ありと実にバラエティに富んでいます。
駅前の停留所は路面電車とバスの共有なので相互の乗換えには大変便利です。
まず最初の訪問地マンハイム(Mannheim)へ。
ハイデルベルグ行き列車の待ち時間を活用して、駅前通り(Kaiserring)で撮影開始。
広々した道路の真ん中が路面電車とバスの専用レーンになっていて、次から次へとやってくる路面電車も旧型あり、新型の低床車も丸みを帯びたもの、角ばったもの、連結両数も5両、7両ありと実にバラエティに富んでいます。
駅前の停留所は路面電車とバスの共有なので相互の乗換えには大変便利です。
2008/07/14のBlog
[ 10:45 ]
[ 交通情報 ]
ライン川の両岸を走る列車とライン観光船を一緒に写し込める場所として有名なオーバーヴェーゼル(Oberwesel)もこれが4回目です。
今まで天候に恵まれなかったこの場所も、今回は絶好の撮影日和となりました。
今では各駅停車が1時間に1本とわずかなICが走るだけの寂しい路線になってしまいましたが、車窓から見るライン川とブドウ畑の美しい風景は捨てがたいものがあります。
行きに新線経由の高速鉄道の旅を楽しんだら、帰りはノンビリとライン川沿いの路線を選ぶことをお勧めします。
今まで天候に恵まれなかったこの場所も、今回は絶好の撮影日和となりました。
今では各駅停車が1時間に1本とわずかなICが走るだけの寂しい路線になってしまいましたが、車窓から見るライン川とブドウ畑の美しい風景は捨てがたいものがあります。
行きに新線経由の高速鉄道の旅を楽しんだら、帰りはノンビリとライン川沿いの路線を選ぶことをお勧めします。
2008/07/11のBlog
[ 13:00 ]
[ 交通情報 ]
ドイツで日本人が一番多く住んでいるのがデュッセルドルフです。
インマーマンシュトラッセにはホテルニッコーや日本食材を扱うスーパー、本屋、ラーメン屋などが並んでいるので、日本人に出会う機会も多くなります。
この通りの中央駅前からしばらくの区間は専用軌道になっていて、緑の中を新型低床車が滑るように走ってきます。
路面電車が13系統、Uバーンと呼ばれる地下鉄が7系統あり市内の主要部に行くには十分です。
エラが張ったこのタイプが最新型のようです。
インマーマンシュトラッセにはホテルニッコーや日本食材を扱うスーパー、本屋、ラーメン屋などが並んでいるので、日本人に出会う機会も多くなります。
この通りの中央駅前からしばらくの区間は専用軌道になっていて、緑の中を新型低床車が滑るように走ってきます。
路面電車が13系統、Uバーンと呼ばれる地下鉄が7系統あり市内の主要部に行くには十分です。
エラが張ったこのタイプが最新型のようです。
2008/07/09のBlog
[ 13:03 ]
[ 交通情報 ]
一足早い夏休みを取ってドイツ・オーストリアへ行ってきましたので、しばらくは路面電車の最新事情をお届けします。
ドイツを代表する大都市フランクフルトも低床車が大勢を占めるようになり、従来の角ばったデザインからやや丸みを帯びたデザインに変化してきました。
車体広告も大胆なデザインが増えてきました。
車体広告はフランクフルト以外でも導入されており、収入確保の道として必須なのでしょう。
それらに混じって旧型車を使った観光用の「りんご酒電車」がやってくるという具合で、次々にやってくるトラムに飽きることがありません。
ドイツを代表する大都市フランクフルトも低床車が大勢を占めるようになり、従来の角ばったデザインからやや丸みを帯びたデザインに変化してきました。
車体広告も大胆なデザインが増えてきました。
車体広告はフランクフルト以外でも導入されており、収入確保の道として必須なのでしょう。
それらに混じって旧型車を使った観光用の「りんご酒電車」がやってくるという具合で、次々にやってくるトラムに飽きることがありません。
2008/06/09のBlog
[ 20:54 ]
[ 交通情報 ]
ベルギーの空の玄関はブリュッセル空港(空港のあるコミューン名のザベンタム:Zaventemと言うことが多い)の新ターミナルビル(PierB)はご覧のように関空とよく似た外観をしていますが、乗客の視点から見るとかなり問題があります。
メインビルディングからいったん地下に降り、免税店のある場所を通り過ぎてからエスカレータで再び上がるとターミナルの根元にたどり着きます。さらに航空会社と路線によっては先端の搭乗口まで延々と歩かなければなりません。
通路の真ん中に動く歩道があるのですが、重い荷物がある旅行者には評判が良くないようです。普通だったらシャトルぐらい運転しても良いくらいの距離です。
ベルギー人の感覚ではこんなことは当たり前なんでしょうかね?
メインビルディングからいったん地下に降り、免税店のある場所を通り過ぎてからエスカレータで再び上がるとターミナルの根元にたどり着きます。さらに航空会社と路線によっては先端の搭乗口まで延々と歩かなければなりません。
通路の真ん中に動く歩道があるのですが、重い荷物がある旅行者には評判が良くないようです。普通だったらシャトルぐらい運転しても良いくらいの距離です。
ベルギー人の感覚ではこんなことは当たり前なんでしょうかね?
2008/05/27のBlog
[ 17:33 ]
[ 交通情報 ]
オランダのスキポール空港(Schiphol オランダ語ではスヒポール)は6本の滑走路を持つ大空港です。ターミナルと滑走路を結ぶタキシーウェイが高速道路の上を越えていたり、滑走路と公道との間に細い運河しかなく、ジャンプすれば簡単に飛び越えられそうな場所のあり、セキュリティ上どうかなと思うような場所があります。
そんな大空港でも貨物ターミナルの近くの牧草地では牛がノンビリと草を食んでいる光景が見られます。
騒音に慣れているのでしょうか実にゆったりとしています。
そんな大空港でも貨物ターミナルの近くの牧草地では牛がノンビリと草を食んでいる光景が見られます。
騒音に慣れているのでしょうか実にゆったりとしています。
2008/05/19のBlog
[ 17:19 ]
[ 交通情報 ]
2008/05/11のBlog
[ 20:33 ]
[ グルメ情報 ]
ベルギーで普通に売っている食パンはカリカリで香ばしく、噛むほどに味が出てそれはそれで美味しいのですが、昔からふかふかの食パンをトーストで食べていた身には、日本の食パンの柔らかさが恋しくなることがあります。
良く探してみると日本の食パンに近いものがありました。スーパー・デレーズ(Delhaize)にあったのがPlain Toast Broodという食パンです。
日本の食パンほどは色は白くないですが味は良く似ていますので十分代用になります。形が小さい上にご覧のような超薄切りなので、焼くテマがかかるのが欠点ですね。
良く探してみると日本の食パンに近いものがありました。スーパー・デレーズ(Delhaize)にあったのがPlain Toast Broodという食パンです。
日本の食パンほどは色は白くないですが味は良く似ていますので十分代用になります。形が小さい上にご覧のような超薄切りなので、焼くテマがかかるのが欠点ですね。
2008/05/04のBlog
[ 14:32 ]
[ 交通情報 ]
オランダを代表する名物電車は通称「犬の鼻(ドッグノーズ)」と呼ばれるこの電車でしょう。
横から見ると「ポチ」とでも呼びたくなる程ピッタリの愛称です。
ローカル線の各駅停車を中心に運用されていますが、老朽化が進んでいるため段々見る機会が減っていますので、見るなら今にうちに!
近くで見るとボディー表面はボコボコ状態です。
この写真はアムステルダム中央駅で撮影したものです。
横から見ると「ポチ」とでも呼びたくなる程ピッタリの愛称です。
ローカル線の各駅停車を中心に運用されていますが、老朽化が進んでいるため段々見る機会が減っていますので、見るなら今にうちに!
近くで見るとボディー表面はボコボコ状態です。
この写真はアムステルダム中央駅で撮影したものです。
2008/04/18のBlog
[ 13:50 ]
[ 交通情報 ]
2008/04/11のBlog
[ 13:02 ]
[ 観光スポット ]
これからの季節のオランダはチューリップの季節を迎えます。
キューケンホフのような公園では、色彩デザインの基づいて植えてあるため、カラフルで見事な色彩美が楽しめます。
一方、球根採取用に栽培しているチューリップ畑では、色別にまとめて植えつけるためカラーの帯が一面に広がります。
高いところがないため、広大なチューリップ畑を写真に表現するのは難しいです。
でもカラフルなチューリップ畑は暗い冬から開放されたオランダ(ベルギーも)の春に彩を添えてくれます。
キューケンホフのような公園では、色彩デザインの基づいて植えてあるため、カラフルで見事な色彩美が楽しめます。
一方、球根採取用に栽培しているチューリップ畑では、色別にまとめて植えつけるためカラーの帯が一面に広がります。
高いところがないため、広大なチューリップ畑を写真に表現するのは難しいです。
でもカラフルなチューリップ畑は暗い冬から開放されたオランダ(ベルギーも)の春に彩を添えてくれます。
