Blog
前のページ
|
次のページ
2008/10/10のBlog
[ 19:57 ]
[ 博物館 ]
ブルージュのベギン会修道院の近くにあるストラッフ・ヘンドリック醸造所は博物館として公開されているので、上面発酵ビール(エール)の製造工程をガイドツアーで見学できます。
見学順路のの最後にビアホールがあり、ここで作られたビールを1杯飲むことが出来ます(ビール代は入場料に含まれている)。
建物、生産設備はまさに歴史的遺産という感じです。ブルージュ散策に疲れたらここで一杯やるのも良いでしょう。
日本でポピュラーなラガービールは下面発酵ビールと呼ばれるのだそうです。
見学順路のの最後にビアホールがあり、ここで作られたビールを1杯飲むことが出来ます(ビール代は入場料に含まれている)。
建物、生産設備はまさに歴史的遺産という感じです。ブルージュ散策に疲れたらここで一杯やるのも良いでしょう。
日本でポピュラーなラガービールは下面発酵ビールと呼ばれるのだそうです。
2008/10/05のBlog
[ 17:14 ]
[ 観光スポット ]
2008/09/15のBlog
[ 15:57 ]
[ 観光スポット ]
2008/09/03のBlog
[ 09:21 ]
[ 観光スポット ]
ドイツは今ひとつでしたが、オーストリアでは天候には恵まれたほうだと思います。
そんな中で残念だったことがいくつもありました。
その一は国立オペラ座前を走るトラムが撮れなかったこと。何故かこの区間は運休になっていて、やむなく楽友協会ホールで撮影したことは既にこのブログにアップしました。
今はどうなっているのでしょうか?
そんな中で残念だったことがいくつもありました。
その一は国立オペラ座前を走るトラムが撮れなかったこと。何故かこの区間は運休になっていて、やむなく楽友協会ホールで撮影したことは既にこのブログにアップしました。
今はどうなっているのでしょうか?
ウィーン空港11:05発のルフトハンザ航空便でしたが、早めに空港に行ってチェックインを済ませ、ぎりぎりまでカーパーク最上階から飛行機撮影をしていました。
UEFA EURO 2008の開催に合わせて、オーストリア航空が記念塗装を施したA320を飛ばしているのでこれをキャッチするのが目的です。
垂直尾翼に描かれたサッカーボールですぐ分かります。
UEFA EURO 2008の開催に合わせて、オーストリア航空が記念塗装を施したA320を飛ばしているのでこれをキャッチするのが目的です。
垂直尾翼に描かれたサッカーボールですぐ分かります。
搭乗ゲートで待っている時スイスインターナショナルエアラインズ(LX)のUEFA EURO 2008特別塗装機がプッシュバックを始めたので、あわててガラス越しに撮りました。
こちらはあまりサッカー大会らしくないのですが、「スイスに乗って応援に行こう!」という感じです。
この特別塗装機の勝負はオーストリア航空のほうが勝ちです。
オーストリア国鉄の特別塗装も含めて、共同開催でありながらUEFA EURO 2008に対する思い入れはオーストリアのほうがずっと強かったようです。
残念ながら予選リーグで敗退となり、スペインとドイツに決勝の場を提供することになってしまいましたが、オーストリア各地で大いに盛り上がった今大会でした。
長かったドイツ・オーストリア旅行報告もこれで終わりです。
こちらはあまりサッカー大会らしくないのですが、「スイスに乗って応援に行こう!」という感じです。
この特別塗装機の勝負はオーストリア航空のほうが勝ちです。
オーストリア国鉄の特別塗装も含めて、共同開催でありながらUEFA EURO 2008に対する思い入れはオーストリアのほうがずっと強かったようです。
残念ながら予選リーグで敗退となり、スペインとドイツに決勝の場を提供することになってしまいましたが、オーストリア各地で大いに盛り上がった今大会でした。
長かったドイツ・オーストリア旅行報告もこれで終わりです。
2008/09/02のBlog
[ 13:02 ]
[ グルメ情報 ]
国立オペラ座と道路を挟んだ北側にホテル・ザッハーがあります。ここへ来たのは名物のザッハートルテを買うためです。
写真の交差点に面した角にカフェがあり、ここの売店で買うことが出来ます。
大きさによって値段が変わりますが、私が買った一番小さいものはLiliputという名前がついていて、10.5ユーロでした。
入れ物はいまどき珍しい経木でできていて、中にはオリジナル・ザッハートルテであると英・独二カ国語で書いた紙が入っています。
暑かったのでチョコレートが融けてしまわないか心配しましたが大丈夫でした。
写真の交差点に面した角にカフェがあり、ここの売店で買うことが出来ます。
大きさによって値段が変わりますが、私が買った一番小さいものはLiliputという名前がついていて、10.5ユーロでした。
入れ物はいまどき珍しい経木でできていて、中にはオリジナル・ザッハートルテであると英・独二カ国語で書いた紙が入っています。
暑かったのでチョコレートが融けてしまわないか心配しましたが大丈夫でした。
2008/08/31のBlog
[ 07:44 ]
[ 交通情報 ]
24時間切符を持っているので、ハウプトブリュッケ近くの停留所からトラムに乗り、グラーツ中央駅に戻ってきました。
改めて駅前に立つと、駅前広場周辺の建物の印象からは旧市街の落ち着いた風景はとても想像できません。
旅行ガイドブックにもグラーツの情報は少なく、セメリンク鉄道と世界遺産の町ということでやってきたのですが、実際に来てみて世界遺産にふさわしい所であると実感できました。
次の機会にはもう少しゆっくり見て歩きたいと思いながらグラーツを後にしました。
改めて駅前に立つと、駅前広場周辺の建物の印象からは旧市街の落ち着いた風景はとても想像できません。
旅行ガイドブックにもグラーツの情報は少なく、セメリンク鉄道と世界遺産の町ということでやってきたのですが、実際に来てみて世界遺産にふさわしい所であると実感できました。
次の機会にはもう少しゆっくり見て歩きたいと思いながらグラーツを後にしました。
2008/08/30のBlog
[ 09:06 ]
[ 博物館 ]
ムーア川に架かるハウプトブリュッケ(HauptBruecke)のすぐ脇にグラーツ芸術館が建っています。
近くで見ると外壁のヌメヌメした感じはやはりナマコです。
夜はコンピュータ制御のライティングで彩られ、昼間とは違ったイメージになるそうですが、残念ながら夜までいることが出来ず実感できませんでした。
ハウプトブリュッケをトラムがひっきりなしに行き交い、古いものと新しいものが一体となった風景を味わうことができます。
少なくとも1泊して昼と夜のグラーツの表情をじっくりと味わいたかったと感じました。
近くで見ると外壁のヌメヌメした感じはやはりナマコです。
夜はコンピュータ制御のライティングで彩られ、昼間とは違ったイメージになるそうですが、残念ながら夜までいることが出来ず実感できませんでした。
ハウプトブリュッケをトラムがひっきりなしに行き交い、古いものと新しいものが一体となった風景を味わうことができます。
少なくとも1泊して昼と夜のグラーツの表情をじっくりと味わいたかったと感じました。
ハウプトブリュッケの上からはもうひとつの近代建築であるムーア島が見えます。
川の流れの真ん中にある巻貝のような格好をした建物で、両岸から橋が架かっています。2003年文化首都プロジェクトの際に造られたそうです。
中は円形劇場とカフェになっているそうですが、あまり規模は大きくないようです(川の中にあるので当然でしょうが・・・)。
散策ガイドには夜間のライトアップされた写真が載っていますが、これも実際に見てみたいものです。
川の流れの真ん中にある巻貝のような格好をした建物で、両岸から橋が架かっています。2003年文化首都プロジェクトの際に造られたそうです。
中は円形劇場とカフェになっているそうですが、あまり規模は大きくないようです(川の中にあるので当然でしょうが・・・)。
散策ガイドには夜間のライトアップされた写真が載っていますが、これも実際に見てみたいものです。
2008/08/29のBlog
[ 09:32 ]
[ 観光スポット ]
ホーフガッセ(Hofgasse)をさらに進むと皇帝フェルディナンド2世の霊廟(Mausoleum)と大聖堂が見えてきます。
青色の屋根の建物が霊廟で、1615年にイタリアの建築家ピエトロ・デ・ポミスが設計したものだそうです。
その隣に建つ大聖堂は、1438年から1464年にかけて皇帝フェルディナンド3世によって宮廷教会として建てられたものだそうです。
霊廟の前の坂道を下ると市内のメインストリートであるヘーレンガッセに戻ります。
青色の屋根の建物が霊廟で、1615年にイタリアの建築家ピエトロ・デ・ポミスが設計したものだそうです。
その隣に建つ大聖堂は、1438年から1464年にかけて皇帝フェルディナンド3世によって宮廷教会として建てられたものだそうです。
霊廟の前の坂道を下ると市内のメインストリートであるヘーレンガッセに戻ります。
2008/08/28のBlog
[ 08:27 ]
[ 観光スポット ]
ハウプトプラッツに戻り、今度は世界遺産に指定されているグラーツ旧市街の散策に出発です。
散策ガイドの道順に沿って最初はシュポアガッセ(Sporgasse)の狭い石畳の坂道を登ります。
こんな所にもテーブルを出して食事をしている人々がいます。
シュポアガッセの先を右に折れホーフガッセ(Hofgasse)に入ると、右手に金色の双頭の鷲を付けた重厚な造りのお店が見えてきました。
散策ガイドの道順に沿って最初はシュポアガッセ(Sporgasse)の狭い石畳の坂道を登ります。
こんな所にもテーブルを出して食事をしている人々がいます。
シュポアガッセの先を右に折れホーフガッセ(Hofgasse)に入ると、右手に金色の双頭の鷲を付けた重厚な造りのお店が見えてきました。
2008/08/27のBlog
[ 10:59 ]
[ 観光スポット ]
帰りは同じ道を帰ってもしょうがないのでシュロスベルク・リフトというエレベータを使うことにしました。
エレベータはアメリカ英語で、イギリス英語ではリフトです。ヨーロッパではエレベータと言っても通用しないことが多いです。
乗り場は時計塔から少し坂道を登った所にあるレストランの片隅で、ガラス張りになっていてゴンドラや巻上げロープも良く見えます。
自動券売機で切符を購入(0.6ユーロ)し、入挟機に切符を入れると自分で操作できるようになります。
・・と言うことは一人切符を買えば他の人はタダで乗れることになりますが、カメラで監視しているという警告表示がありましたので、ひそかに監視しているのかもしれません。
エレベータはアメリカ英語で、イギリス英語ではリフトです。ヨーロッパではエレベータと言っても通用しないことが多いです。
乗り場は時計塔から少し坂道を登った所にあるレストランの片隅で、ガラス張りになっていてゴンドラや巻上げロープも良く見えます。
自動券売機で切符を購入(0.6ユーロ)し、入挟機に切符を入れると自分で操作できるようになります。
・・と言うことは一人切符を買えば他の人はタダで乗れることになりますが、カメラで監視しているという警告表示がありましたので、ひそかに監視しているのかもしれません。
2008/08/26のBlog
[ 09:45 ]
[ 観光スポット ]
2008/08/24のBlog
[ 14:00 ]
[ 観光スポット ]
ハウプトプラッツから北西方向に伸びるザックシュトラッセを10分ほど歩くとケーブルカー乗り場に到着です。
この通りは電車が通るだけで精一杯というほどの道幅です。この区間は車は乗り入れ禁止のようでした。
時計塔(Uhrturm)のある岩山への交通機関はシュロスベルク・バーンというケーブルカーとシュロスベルク・リフトというエレベータの2種類があります。
行きは24時間切符で乗れるシュロスベルク・バーンで行くことにしました。
出札窓口で24時間切符を見せると、バーコードの付いた切符をくれました。これを改札機のバーコードリーダーで読ませるとゲートのロックが外れるようになっていました。
この通りは電車が通るだけで精一杯というほどの道幅です。この区間は車は乗り入れ禁止のようでした。
時計塔(Uhrturm)のある岩山への交通機関はシュロスベルク・バーンというケーブルカーとシュロスベルク・リフトというエレベータの2種類があります。
行きは24時間切符で乗れるシュロスベルク・バーンで行くことにしました。
出札窓口で24時間切符を見せると、バーコードの付いた切符をくれました。これを改札機のバーコードリーダーで読ませるとゲートのロックが外れるようになっていました。
2008/08/23のBlog
[ 09:14 ]
[ 観光スポット ]
実際に現地に行くまでグラーツ(Graz)がオーストリア第2の都市とは知らず、漠然と「ザルツブルクが2番目くらいかな・・」程度の認識しかありませんでした。
駅の中にはガラス張りのショッピングモールがあり、大勢の人が繰り出していて、結構活気のある街です。
街の中心ハウプトプラッツ(Hauptplatz)に出るため、運転手から24時間切符(3.7ユーロ)を買ってトラムに乗り10分足らずで到着です。
この切符で街のシンボルである時計台に登るケーブルカーにも乗れるそうなので、あとで時計塔まで行くことにします。
駅の中にはガラス張りのショッピングモールがあり、大勢の人が繰り出していて、結構活気のある街です。
街の中心ハウプトプラッツ(Hauptplatz)に出るため、運転手から24時間切符(3.7ユーロ)を買ってトラムに乗り10分足らずで到着です。
この切符で街のシンボルである時計台に登るケーブルカーにも乗れるそうなので、あとで時計塔まで行くことにします。
広場に面して立派な市庁舎(Rathaus)が、広場の中央にはヨハン大公の銅像が建っています。
市役所の隣にある州庁舎の一部に観光案内所があったので、「グラーツみどころ散策ガイド」という日本語の観光案内書を貰い、これを頼りに街を散策することにします。
街の中心を通るヘレンガッセ(Herrengasse)は舗道以外の部分はトラムの線路になっていて、クルマは乗り入れ禁止のトランジットモールです。
ハウプトプラッツは全系統のトラムが集まる場所なので、カラフルなトラムがひっきりなしにやってきます。
広場には花屋やアイスクリームスタンドなどが出ています。強い日差しの中にもかかわらず、日光浴をしている人が多いことはベルギー同様です。
市役所の隣にある州庁舎の一部に観光案内所があったので、「グラーツみどころ散策ガイド」という日本語の観光案内書を貰い、これを頼りに街を散策することにします。
街の中心を通るヘレンガッセ(Herrengasse)は舗道以外の部分はトラムの線路になっていて、クルマは乗り入れ禁止のトランジットモールです。
ハウプトプラッツは全系統のトラムが集まる場所なので、カラフルなトラムがひっきりなしにやってきます。
広場には花屋やアイスクリームスタンドなどが出ています。強い日差しの中にもかかわらず、日光浴をしている人が多いことはベルギー同様です。
2008/08/22のBlog
[ 09:07 ]
[ 観光スポット ]
一回分残ったオーストリアレイルパスでどこに行くか色々考えた末、ウィーンの南へ2時間半ほどの所にある古都グラーツに決めました。
ウィーンからイタリアに向かうこの路線は、アルプスを最初に越えた鉄道として世界遺産に指定されているのです。古都グラーツの旧市街も世界遺産に指定されているので一日で二つの世界遺産を尋ねることができることになります。
それに加えてグラーツにはトラムが走っているので楽しみです。
列車の始発駅ウィーン南駅までは、ウィーン北駅からSバーンで出ました。
この駅は少し変わったホームの形態をしています。
グラーツ方面へ行く1-9番線とチェコ方面へ行く11-19番線が直角に配置されていて、その中央に天井の高いホールがあります。
ウィーンからイタリアに向かうこの路線は、アルプスを最初に越えた鉄道として世界遺産に指定されているのです。古都グラーツの旧市街も世界遺産に指定されているので一日で二つの世界遺産を尋ねることができることになります。
それに加えてグラーツにはトラムが走っているので楽しみです。
列車の始発駅ウィーン南駅までは、ウィーン北駅からSバーンで出ました。
この駅は少し変わったホームの形態をしています。
グラーツ方面へ行く1-9番線とチェコ方面へ行く11-19番線が直角に配置されていて、その中央に天井の高いホールがあります。
世界遺産に登録されているセメリンク鉄道は、オーストリアからイタリアに向かう路線の一部で、グロックニッツ(Gloggnitz)駅からミュルツツシュラーク(Muerzzuschlag)駅までの41.7kmの区間です。
その中心にあるセメリンク(Semmering)駅にはこの線路を設計したゲーガの像、世界遺産認定プレート、青いディーゼルカーが展示されています。
線路に平行したトレッキングルートが整備されていて、ルート途中からは石造りの優美な橋梁を走る列車が見えるそうですが、残念ながら車窓から見るだけに終わりました。
車窓からの景色は進行方向左側がお勧めですが、セメリンク駅の記念碑は右側にあるので、このときだけ席を移動すれば良いでしょう。
峠を越えるとまもなくクラーゲンフルト方面への分岐駅ブルック(Bruck)に到着です。ここからグラーツまでは区間急行(REX)に乗り換えて約30分です。
その中心にあるセメリンク(Semmering)駅にはこの線路を設計したゲーガの像、世界遺産認定プレート、青いディーゼルカーが展示されています。
線路に平行したトレッキングルートが整備されていて、ルート途中からは石造りの優美な橋梁を走る列車が見えるそうですが、残念ながら車窓から見るだけに終わりました。
車窓からの景色は進行方向左側がお勧めですが、セメリンク駅の記念碑は右側にあるので、このときだけ席を移動すれば良いでしょう。
峠を越えるとまもなくクラーゲンフルト方面への分岐駅ブルック(Bruck)に到着です。ここからグラーツまでは区間急行(REX)に乗り換えて約30分です。
2008/08/21のBlog
[ 09:58 ]
[ 観光スポット ]
ホテルが駅のすぐ近くだった関係で、ウィーン北駅(Wien Nord)は毎日利用しました。
ガラス張りの近代的な駅で、駅の中にはスーパーマーケットや飲食店があり、ミネラルウォータなどはここで調達しました。
長距離列車が発着しない分、他の駅のような混雑は見られません。Sバーンに加えて地下鉄U1、U2、トラム5番が乗り入れているので、市内観光に出かけるには余り不便を感じませんでした。
駅前を通るプラーター・シュトラッセの両側は並木道になっており、その先にはシュテファン寺院の塔が見える程の距離ですので、そんなに遠くはありません。
沿道にはカフェもありますが6時頃には閉まるので、夕方ここでゆったりと言うわけにはいきません。
町の中心から少し離れているだけでずいぶん落ち着いた雰囲気の場所でした。
ガラス張りの近代的な駅で、駅の中にはスーパーマーケットや飲食店があり、ミネラルウォータなどはここで調達しました。
長距離列車が発着しない分、他の駅のような混雑は見られません。Sバーンに加えて地下鉄U1、U2、トラム5番が乗り入れているので、市内観光に出かけるには余り不便を感じませんでした。
駅前を通るプラーター・シュトラッセの両側は並木道になっており、その先にはシュテファン寺院の塔が見える程の距離ですので、そんなに遠くはありません。
沿道にはカフェもありますが6時頃には閉まるので、夕方ここでゆったりと言うわけにはいきません。
町の中心から少し離れているだけでずいぶん落ち着いた雰囲気の場所でした。
2008/08/19のBlog
[ 14:59 ]
[ 交通情報 ]
ウィーン国際空港は別名シュベッヒャート(Schwechat)と呼ばれています。インスブルックやザルツブルクは有名な音楽家の名前に由来していますが、シュベッヒャートとは空港のある地名です。
空港コードはVIEで、多分英語名のVIEnnaから来ていると思われます。
メインビルディングを挟んで2つのゲートがあり、ゲートは上から見るとヴァイオリンの糸巻きを横から見た形をしています。さすが音楽の都にふさわしいこだわりです。
ターミナルの規模が余り大きくないですが、大型機が少ないので、フランクフルトのように人でごった返すこともなく、利用しやすい空港です。
当然のことながらオーストリア航空はプロペラ機から大型ジェット機まで見ることができます。
空港コードはVIEで、多分英語名のVIEnnaから来ていると思われます。
メインビルディングを挟んで2つのゲートがあり、ゲートは上から見るとヴァイオリンの糸巻きを横から見た形をしています。さすが音楽の都にふさわしいこだわりです。
ターミナルの規模が余り大きくないですが、大型機が少ないので、フランクフルトのように人でごった返すこともなく、利用しやすい空港です。
当然のことながらオーストリア航空はプロペラ機から大型ジェット機まで見ることができます。
[ 08:53 ]
[ 交通情報 ]
3つ目の選択肢はSバーンのS7またはRSB7です。ウィーン市内の北にあるフロリドスドルフ始発の電車がウィーン北駅、ウィーンミッテ駅を経由してウィーン空港駅(Flughafen Wien VIE)まで行きます。
ウィーン南駅方面へ行く列車が多いので、時刻とホームを確認して乗ることが必要です。こちらも30分間隔の運転です。
ウィーン空港駅の2つ手前にシュベッヒャート(Schwechat)という紛らわし名前の駅がありますが、ここではないので注意してください。ウィーン空港駅は地下駅です。
2本に1本はウィーン空港の先のヴォルフスタール(Wolfsthal)まで行くので降り損ねにも注意してください。
運賃は3.4ユーロと最も安いですが、色々気を使うのが難点です。
24時間切符を持っている場合でも、市外区間になるため1.7ユーロの追加料金が必要で、検札に来た車掌に切符を見せてお金を払えばOKです。
24時間切符を有効に使いたい場合やウィーン北駅方面から乗る場合にお勧めします。
空港アクセス3種類とも運転間隔が30分なので、時間的余裕を見るか時刻を調べてから駅(停留所)に行くことをお勧めします。
オーストリア国鉄時刻表にはCAT、Sバーンの時刻も載っています。
ウィーン南駅方面へ行く列車が多いので、時刻とホームを確認して乗ることが必要です。こちらも30分間隔の運転です。
ウィーン空港駅の2つ手前にシュベッヒャート(Schwechat)という紛らわし名前の駅がありますが、ここではないので注意してください。ウィーン空港駅は地下駅です。
2本に1本はウィーン空港の先のヴォルフスタール(Wolfsthal)まで行くので降り損ねにも注意してください。
運賃は3.4ユーロと最も安いですが、色々気を使うのが難点です。
24時間切符を持っている場合でも、市外区間になるため1.7ユーロの追加料金が必要で、検札に来た車掌に切符を見せてお金を払えばOKです。
24時間切符を有効に使いたい場合やウィーン北駅方面から乗る場合にお勧めします。
空港アクセス3種類とも運転間隔が30分なので、時間的余裕を見るか時刻を調べてから駅(停留所)に行くことをお勧めします。
オーストリア国鉄時刻表にはCAT、Sバーンの時刻も載っています。
2008/08/18のBlog
[ 08:35 ]
[ 交通情報 ]
シティ・エアポート・トレイン(City Airport Train CAT)は市内のウィーン・ミッテ駅の地下専用ホームと空港地下駅を最短の16分で結ぶが、料金は片道9ユーロ、往復16ユーロとバスより高いです。切符はホーム入り口手前の自動券売機で買います(英語表示にも切り替わります)。
空調つきのゆったりした2階建て車両でビジネスマンの利用客が多いようです。
地下鉄からCAT駅までの道順案内は充実しているので迷うことはないでしょう。
スターアライアンス加盟航空会社の場合は、駅のカウンターでチェックインが可能なため、重いスーツケースを運ばずに済みます。
ミッテ駅近くのホテルや地下鉄から乗換えて空港へ行く場合にお勧めですが、地下鉄駅からCAT駅までは結構段差があるので、大きな荷物がある場合はそれなりの覚悟が必要です。
30分間隔(ウィーンミッテ駅発毎時8分と38分)の運転であるため、あらかじめ発車時刻を確認した方が良いでしょう。
空調つきのゆったりした2階建て車両でビジネスマンの利用客が多いようです。
地下鉄からCAT駅までの道順案内は充実しているので迷うことはないでしょう。
スターアライアンス加盟航空会社の場合は、駅のカウンターでチェックインが可能なため、重いスーツケースを運ばずに済みます。
ミッテ駅近くのホテルや地下鉄から乗換えて空港へ行く場合にお勧めですが、地下鉄駅からCAT駅までは結構段差があるので、大きな荷物がある場合はそれなりの覚悟が必要です。
30分間隔(ウィーンミッテ駅発毎時8分と38分)の運転であるため、あらかじめ発車時刻を確認した方が良いでしょう。
2008/08/17のBlog
[ 14:41 ]
[ 交通情報 ]
ウィーン空港と市内を結ぶ公共交通機関は3種類ありますが、それぞれ一長一短があります。実際にこの3種類に乗ってみましたので参考にしてください。
一番行き先の多いのはリムジンバスです。
(1)ウィーン南駅経由ウィーン西駅行き (2)地下鉄U1、U4のシュベーデン・プラッツ行き (3)地下鉄U1のウィーンカグラン駅循環 の3種類があります。
市内へ行くのであれば乗り換えなしの(1)、(2)がお勧めです。
ただし、シュベーデン・プラッツのバス乗り場はトラム、バス乗り場のある広場の左端の並木道の蔭にあり非常に分かりにくい場所なので、ここから乗る場合は時間的余裕が必要です。
またリムジンバスはスーツケースなどの大きな荷物を自分自身でバスの荷物室に出し入れしなければなりません。日本のように荷物扱いの人がいないので注意が必要です。バゲージクレームタグも無いので、荷物の取り違えも気になります。
したがって、空港から市内方面へ行く場合で大きな荷物がない場合はリムジンバスが良いでしょう。30分間隔の運転で、片道6ユーロ、往復11ユーロ。乗るときに運転手から切符を買います。
一番行き先の多いのはリムジンバスです。
(1)ウィーン南駅経由ウィーン西駅行き (2)地下鉄U1、U4のシュベーデン・プラッツ行き (3)地下鉄U1のウィーンカグラン駅循環 の3種類があります。
市内へ行くのであれば乗り換えなしの(1)、(2)がお勧めです。
ただし、シュベーデン・プラッツのバス乗り場はトラム、バス乗り場のある広場の左端の並木道の蔭にあり非常に分かりにくい場所なので、ここから乗る場合は時間的余裕が必要です。
またリムジンバスはスーツケースなどの大きな荷物を自分自身でバスの荷物室に出し入れしなければなりません。日本のように荷物扱いの人がいないので注意が必要です。バゲージクレームタグも無いので、荷物の取り違えも気になります。
したがって、空港から市内方面へ行く場合で大きな荷物がない場合はリムジンバスが良いでしょう。30分間隔の運転で、片道6ユーロ、往復11ユーロ。乗るときに運転手から切符を買います。
[ 08:54 ]
[ 観光スポット ]
コールマルクトをさらに進むと道の先にはミヒャエル広場と王宮が見えてきます。
部屋数は2500以上と言われていますが、皇帝の部屋やシシ博物館、王宮宝物館などとして公開されています。
王宮の隣にはスペイン乗馬学校などの見所もありますが、時間帯が遅く外部だけの見学となりました。
シュテファン寺院から王宮周辺をゆっくり見学するには丸一日必要でしょう。
王宮の南側にはブルク公園があり、リンクに近い南の端にはモーツアルト像が建っています。
部屋数は2500以上と言われていますが、皇帝の部屋やシシ博物館、王宮宝物館などとして公開されています。
王宮の隣にはスペイン乗馬学校などの見所もありますが、時間帯が遅く外部だけの見学となりました。
シュテファン寺院から王宮周辺をゆっくり見学するには丸一日必要でしょう。
王宮の南側にはブルク公園があり、リンクに近い南の端にはモーツアルト像が建っています。
前のページ
|
次のページ
